2005/10/10

2005年F1日本グランプリ 予選  ◎三重&愛知 F1鈴鹿グランプリ 名古屋泊2005&2006.10

8日は朝5時半起床。怪しい天気。伏見駅から地下鉄東山線で名古屋へ。
JR名古屋6:47発の特急F1・3号に乗り込む。確か12番線。関西線のホーム。
この特急は伊勢鉄道がF1開催時に臨時で出す全席指定の列車。
下車は終点鈴鹿サーキット稲生駅で7:48着。
切符は開催5日前に旅行会社にキャンセル待ちをお願いして前々日の6日にゲットできた。
多分大量に持っていた旅行会社が直前に放出したからゲットできたのであろう。

朝ごはんは7日のうちに高島屋の地下とホテル近くのコンビニで購入し、列車の中で食べた。
もちろん列車の中はF1を見に行く人ばかり。
既に金曜のうちにグッズを購入した人も多く、服も帽子もF1対応。
列車の立席にもたくさんいたよ。

鈴鹿サーキット稲生駅には時間通り到着したと思う。駅には仮設トイレがあった。
駅からは徒歩15分と聞いていたが、多分20分はかかっていたであろう。
別に道を知らなくてもただみんなに付いて行けば到着する。

鈴鹿サーキットの南口からぞろぞろと入場。そこから雨が降り出した。
あわてて傘、だんだん本降りになってくる。そこで雨カッパ登場。
急いでパンフレット(2千円)を購入。
こうなるといろんなグッズが売られているエリアに立ち寄る気持ちは起きず、
さっさと目指すは指定席K

ここK席はバックストレッチにある指定席
南口すぐにあるグランプリスクエアと呼ばれるグッズ売り場からジェットコースターの前を通り、
コースの下をぶち抜く歩道を通って逆バンクのあたりに到着。ここは自由席。
さらに右手に進みいったん外(道路)に出て、ヘアピン東ゲートから入場。
やっとK席にたどり着いた。


いったん外に出たその道

その頃には9時スタートのフリー走行が始まっていたから、
駅からは1時間半近くかかっていたことになる。

とにかく座って観戦。席はきちんとしていた。
プラスチックの板が張ってある。足元も土ではないので、雨でもOK。
そう、自由席は全くの土
段々になって木で区切ってあるところはあるが、雨が降ろうものなら足元はグジャグジャ
やっぱり初心者には指定席をおすすめするよ
それに指定席には大画面TVがある。自由席にはない。


自由席は土なので下はグシャグシャ

K席の裏にある売店(ホットドック屋と飲み物販売テント2件)

雨はだんだん強くなる。
傘を差すのはマナー違反なのでカッパ。レジャーシートをひざ掛けにして足がぬれないよう防ぐ。
だんなは靴の中にビニール袋。私は靴の上からビニール袋。
そうでもしないともうビショビショだもの。段々気温も下がってきて風邪引きそうだし。


雨の中のだんな 待ち時間だから傘もOK

フリー走行。
この席は直線なので最高速度300キロを超える。
それってウィーンウィーンと顔を左から右へ振るのが早いと思っていた。
とても追いつかないに違いないと。
ところがフリー走行はそうでもなかった。どのチームのマシンかわかる。
思ったほど凄い音でもないし、思ったほど早くないじゃん・・などと
でも決勝を見てわかったが、それはやっぱり大きな間違いであった
1台通るだけだから大したことなかっただけなのだ。しかも大雨だったし。
いい天気に20台もまとまったらそりゃ〜凄い音だわ。

で、かんじんの午後1時スタートの予選である。

これが雨に左右される予選となった。スタート時は雨は上がっていた。
でも途中からバッシャバッシャ雨が降ってきたのだ。
出場の順番は前回のグランプリの成績の悪い順からスタート。
つまり前回上位の人が雨がすごくなった時刻にスタートするわけだから、
雨の影響でタイムが悪くなる。
当然いつもと全然違う予選順位となった。

幸運にもラルフ・シューマッハが1位。我らが佐藤琢磨くんも5位といういいポジション。
これはもう期待でワクワク。いい気分なのはいいが雷の音が聞こえ出した。

予選終了2時。まっすぐ駅へ。
だけど今度はコース下を通る道ではなくて外の道路を歩く道順を選択。
結局1時間かけて稲生駅にたどり着き、臨時が出るといっても少ない本数なので約1時間待って
快速みえ四日市駅行き(3:51発)に乗る。
並びはじめてから2本目の電車だからそう待ったうちには入らないだろう。
四日市からは普通列車。つまり各駅停車。ずっと立ちっぱなし。
名古屋到着は5時ごろでホテル到着は5:30であった。とにかく疲れたび〜。
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2005/10/10

2005年F1 宿泊先 ホテル トラスティ名古屋  ◎三重&愛知 F1鈴鹿グランプリ 名古屋泊2005&2006.10

7日金曜は名古屋に新幹線で移動だけ。
連休の前の金曜ということで、新幹線の指定はすでに満席
自由席で行ったはいいが、何も考えずに喫煙OK車両に並んでしまった。
新幹線ってまだ全席禁煙じゃなかったのね〜。大変つらい約2時間であった。

さて、F1の間お世話になるホテルは
Hotel TRUSTY名古屋伏見駅からすぐ
   クリック!→ ホテルトラスティ名古屋

前にも書いたがホテルを押さえるには4月ではもう遅かったのだ
このホテルしか取れなかった。しかもツインは一杯。

なぜこのホテルが取れたかというのはリゾートトラストが経営しているからだろう。
リゾートトラストという会社は会員制のリゾート施設を経営している会社。
だから普通の人には知られていないホテルなんだと思う。
私はこのリゾートトラストという会社に興味があったので、
このホテルにも興味があった。


Hotel TRUSTY名古屋 フロント(2階)へ向かう階段。

ホテルについてはおおむね満足。まあ狭いというのは仕方ないと思うから。
普通のビジネスホテルより、設備や綺麗さからいってもランクは上だと思う。
カーテンやアメニティも気を使っているのがわかるし、お風呂は広めにできている
今回、歩き回ったので、足を伸ばしてお湯にゆったり浸かれたのはよかった。

近所にあった酒屋「森乃屋酒店」はワインが豊富だった。
2階にワインバーもある。
保存状態もよさそうだったので、ワインを1本購入してホテルで楽しんだ。
なかなかおすすめな店だ。
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