2005/11/30

高湯温泉「玉子湯」食事編&飯坂温泉「湯乃家」日帰り  ♨福島 高湯温泉玉子湯2005.11

玉子湯さんは確かに温泉宿として素晴らしい
しかし食事がちょっと・・・
美味しくもない刺身を盛る必要はないし、もっと地のものを使えばいいのにと思います。
なんというかもっと素朴な感じでいいと思うんだけどなあ
こういう温泉にくるようなお客さんは特にそういうのを求めていると思うのだが。

夕食


きりたんぽ (って秋田じゃないの?無理やりでしょ。)

お吸い物 湯葉に旅館の名前が


翌朝10:00にチェックアウトして10:30の送迎車に乗り福島駅へ。
駅のロッカーに荷物を預けて今度は電車に25分のって飯坂温泉へ行った。


飯坂温泉駅

寂しい。日曜とは思えないほど寂れている・・・伊香保状態じゃ。

まずは飯坂温泉駅前にある観光案内所日帰り温泉ができるところを聞いてみた。
時間がそれほどないので、おねえさんの教えに従い、駅周辺の大きな旅館「湯乃家」に決めた。

その前に腹ごしらえ。
観光案内所のすぐ近くにあるかつ丼屋「十網食堂


十網食堂

甘辛いごくごく普通のかつ丼である 800円也

そこから徒歩5分程度のところにある共同浴場「鯖湖湯」へ。
飯坂温泉には9つの共同風呂がある。
中には入らず建物見学。


共同浴場「鯖湖湯」

共同浴場「鯖湖湯」入口

旅館「湯乃家」に向かう途中にある見逃しやすい「玉手商店」にて
飯坂温泉名物「ラジウム玉子」を2個購入。1個42円也。

まだほんのりあったかい。しかしきちんと御土産用に紙に包まれていなかったのでただのゆで卵状態。
そんじょそこらの温泉玉子とは違うらしいと聞いていたが、
なんてことはない、普通の白身どろどろ黄身半熟の温泉卵であった。何が違うの?

やっとこさ 旅館「湯乃家」へ。

旅館 湯乃家 http://www.yunoya.co.jp/mainmenu.html



電話: 福島市 飯坂町 湯野 字 湯ノ上18
TEL: 024-542-3333(代)

日帰りは1人1000円。早速3階大浴場へ。残念掃除中。

大浴場

そこで9階にある露天風呂へ。
すごい! 床も壁もヒノキだ。もちろん浴槽もヒノキ。




ヒノキじゃ〜

眺めはよいが、景色がよいわけではない。
それに民家から丸見えなのでは??いくらビルの高さが高いといっても・・・どうなの?
玉子湯の後だったので無色無臭はなんだか温泉ぽくない。

だが、なんのかんのいいながら、帰りの道々「体、軽いね〜」などと言っているではないか。
やっぱり温泉であったのだ。

適当に飯坂温泉駅から電車に乗って福島駅に戻り、御土産を駅ビルエスパルで購入し
15:00の高速バスで新宿へ帰った。

買った御土産

太陽堂のむぎせんべい  http://www.jalan.net/kanko/SPT_107009.html
素朴で美味しい。軽いし安いし御土産にお薦め! 5袋10枚入りで315円也。


阿武隈の紅葉漬 http://mpn.cjn.or.jp/mpn/contents/00001978/page/cp_top.html
味が濃いのでご飯のお友


蕎麦味噌 (そばの花というお店のもの。昆布が入っていたようだ。)
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2005/11/29

高湯温泉「玉子湯」温泉編  ♨福島 高湯温泉玉子湯2005.11

日帰温泉施設「あったか湯」から徒歩5分〜10分、足取り軽く旅館「玉子湯」へ。

旅館 玉子湯 http://www.naf.co.jp/tamagoyu/


部屋の窓から庭を見下ろす

部屋(4階)

住所:福島県福島市町庭坂字高湯7
TEL:024-591-1171(代)
予約専用フリーダイヤル 0120-112639

宿泊客は福島駅からの送迎がある(要予約)が、
日帰りの方は路線バスを利用することになるだろう。
路線バス 福島交通 http://www.fukushima-koutu.co.jp/ride/ride.html
福島駅西口のバス乗り場、3番から高湯行きが出ています。
* この福島交通のHP、本当に分かりずらい
  イライラすると思うので宿に時間を聞くのが一番です。

ところがこれが一日に数本という少なさ。タクシーを使うと4000円くらい。
だから送迎や路線バスの時間を気にしないですむレンタカーがおすすめ。
そしたら福島駅から玉子湯までの間にある信夫温泉にも寄れるしね。

行ったことないけど 信夫温泉 http://www.shinobu-onsen.com/ 日帰りOK
住所:福島県福島市桜本字木通沢(あけびざわ)4番地
TEL: 024-591-1212

さて話戻って、玉子湯
宿に直接予約。1人1泊15900円。すごいぞ満室
4階がロビー階で外湯は1階。何度も言うが館内すでに玉子の黄身のにおいがする

【1階外湯】 建物出入り口から順に(温度も順に低くなる)
 @茅ぶきの湯小屋(130年前の創業当時からそのままの形だって。水も熱も加えていない)
 A婦人専用露天風呂「瀬音」(多分水も熱も加えていない)
 B野天岩風呂「天渓の湯」(温度が低くなっているのでお湯を加えているようでした)
 ・足湯
*外湯は全て洗い場がありませんので大浴場にまず行って体を洗うべし!
 
【館内】
 C大浴場「滝の湯」4階 (シャンプー、ボディシャンプー、ドライヤー有り)
 D内湯「仙気の湯」1階

計5箇所もある。これはすごいです!


@茅ぶきの湯小屋 外観

@茅ぶきの湯小屋 お風呂

A婦人専用露天風呂「瀬音」外観

A婦人専用露天風呂「瀬音」お風呂

A婦人専用露天風呂「瀬音」脱衣所

B野天岩風呂「天渓の湯」外観

B野天岩風呂「天渓の湯」お風呂

・足湯

泉質は硫黄泉。もちろん掛け流し。温度は42℃くらい。色は乳白色

入った順序:
早速@茅葺の湯小屋→B野天岩風呂
夕食後 C大浴場(洗髪&しっかり洗い)→A婦人露天風呂→B野天岩風呂→A婦人露天風呂
翌朝朝食後 B野天岩風呂→A婦人露天風呂

「あったか湯」で軽く体を洗っておいて正解であった。
外湯には洗い場がない。脱衣スペースと露天風呂があるだけ。いたってシンプル。
B野天岩風呂は外から見えそう・・・
脱衣スペースも・・むむむ。こりゃ若い女性がいないわけだ。
意外なことにこの旅館には若い女性がたくさん泊まっていたのだが、だ〜れもいない。
満室なのにどういうこっちゃ?まっその方がいいけど。

なんと本日7回も温泉入っちゃった!これは記録だぞ。
まあよくも飽きずに温泉入れますな〜と自分でもビックリ。
それくらいよい温泉であった。
浴衣に半纏を羽織って出かけ、するりと脱いでかけ湯して温泉にちゃぽん!これがいいのよ。

しかし、入りすぎだろうな。家に帰っても体が玉子臭くなっていたよ
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2005/11/28

福島駅近くの蕎麦屋「蕎麦人」&日帰温泉施設「あったか湯」  ♨福島 高湯温泉玉子湯2005.11

10/26(土)朝7:00 新宿駅新南口からJRバス(高速バス)に乗って福島駅へ。到着は11:40。

JRバス あぶくま号 http://www.jrbuskanto.co.jp/mn/cjj0010122_1.html

女2人旅。バス片道約4時間40分の旅。往復で8600円。
う〜んバスはさすがにこれが限界か。ちょっと長かった。

着いたらもう昼食タイム

駅周辺の美味しい蕎麦屋、調べていきましたよ。
福島駅東口から徒歩8分くらいにある「蕎麦人

蕎麦人



住所: 福島市五月町8−42
TEL: 024−522ー5088
営業時間: 昼/11:00〜15:00  夜/17:00〜20:00
定休日: 月曜日

せいろ蕎麦 \735
鴨南ばん蕎麦(青森産フランス鴨) \1,260

注文したのは鴨汁蕎麦と穴子天そば

鴨汁蕎麦

穴子天そば

蕎麦は十割。とても美味しい。
そばだけでなく鴨も穴子もとても美味しかった。2人とも満足。

昼食後、13:39発の路線バスにのって高湯温泉まで行き、旅館の日帰り温泉を楽しんでから
ほくほくした体のまま山を下って今回のメイン旅館玉子湯に行くというスケジュールをたてていた。

ところが路線バスに乗ろうとしたところ、目の前に玉子湯さんの送迎バスが・・・
送迎バスの時間は3時って聞いてたんだけど・・・
ダメもとで送迎バスのおじちゃんに頼んでみた。
13:15の送迎は予約で一杯だったみたいだけど、乗れるからどーぞとのこと。
ラッキー!バス代浮いちゃった。

送迎バス40分くらいで玉子湯到着。

旅館 玉子湯 http://www.naf.co.jp/tamagoyu/

館内は既にゆで卵の黄身のにおいがする。
早速チェックイン。
ひなびた温泉旅館をイメージしていたが充分普通の温泉宿。近代的すぎてちょっと残念なくらい。
部屋は申し分なし。
温泉も外に3箇所、館内に2箇所。すごいよいっぱいある。

部屋でまったりしたあと、元のスケジュールにもどり、山をちょっくら上って
道々硫黄くささを味わいながら日帰り施設「あったか湯」へ。

あったか湯 http://www.naf.co.jp/azumatakayu/atakayu.stm



営業時間: 9:00〜21:00(最終入館時間は20:30)
定休日:木曜日
*石鹸、シャンプーリンス、タオルはありません。洗い場も少ししかありません。
*硫化水素ガスが出ています。その量によっては休館の場合もあるようです。

250円で入れる露天のみの温泉施設。
新しい施設なのでキレイだし、無駄なものがなくってシンプルでいいわ
ぷは〜って感じで温泉につかる。乳白色
色がついてると温泉入ってるって感じがとってもするね〜。
うだうだ言いながらも山を上ってきた甲斐がありました。
家の近くにこんなのあったら毎日入っちゃうわ。だって銭湯より安いんだもの。

ポカポカいい気分で足取り軽く、山を下って玉子湯ヘ帰る。次回は玉子湯について
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2005/11/19

温泉第2弾 福島 高湯温泉「玉子湯」に行くぞ!  ♨福島 高湯温泉玉子湯2005.11

伊香保バス旅行がよかったので、その場で次のバス旅行の企画を話しあいました。
伊香保温泉 旅館「丸本館」については→ http://red.ap.teacup.com/applet/tabizuki05-08/20051018/archive

同じ新宿新南口から出発するバスに「会津若松行き」がありました。
それをみて我らは同時に「会津いいね〜」。
ちょうど新そばが出る時期だし、いいね〜。

T嬢の会社の人に温泉フリークがいるということを聞いて、その方にまずおすすめを聞くことに。
残念ながら会津の情報は得られなかったのだけれど、代わりに高湯温泉を薦めてくれました。
早速玉子湯のホームページを見ると・・・
理想的!こういうのを求めていたのよ〜

高湯温泉 玉子湯 http://www.naf.co.jp/tamagoyu/

というわけでさっさと予約。善は急げだ!
11月の土曜日で取れるのは26日しかなかったので、問答無用でその日に決定。

今回もバス旅行。福島駅まで4時間半の旅。往復8600円
新幹線使えば1時間半で着くんだけどね。あえてバスにしてみました。

JRバス あぶくま号 http://www.jrbuskanto.co.jp/mn/cjj0010122_1.html

この高湯温泉周辺って小さな温泉、一軒宿とか結構あって、見逃せませんぞ。
信夫温泉・ぬる湯温泉、いいね〜。
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