2006/2/28


湯田中温泉の旅。
どうやらホテルが変更になったようだ。

今回泊まることになったのは

ホテル星川館  クリック!→ ホテル 星川館

住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏2941-50
TEL:0269-33-3278

う〜んどうなんでしょう?

さて、今行なわれている湯田中温泉でのイベント。
温泉すごろく大湯巡り 開催中。
→ http://www.avis.ne.jp/~yorozuya/data/sugoroku.html
普段は地域住民しか入れない代表的な外湯「大湯」6カ所を開放し、
巡回シャトルバスで回るスタンプラリー。
宿泊者は無料、宿泊者以外は1000円。
大湯6箇所とは湯田中大湯、安代大湯、渋大湯、角間大湯、穂波大湯、星川大湯。

期間限定なので善光寺とあわせて楽しみ。
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2006/2/21


今回の温泉旅行。バスツアーで長野湯田中渋温泉へ。
どうやら宿泊するホテルが決まったようだ
湯田中温泉ではあるが、以前行った渋温泉ではないみたい。

ホテル豊生 クリック!→ ホテル豊生

自館で温泉の源泉をお見せできる、湯田中唯一のホテル・・というのが売りらしい。
ここのオリジナルホームページを見た時には引いたよ
ああ失敗だ・・と思ったのだが、上の楽天のページを見てほっとした。
まあ一度みてみてよ。
オリジナルHP→ http://housei.info/

1980年代、稼働率20%を切って潰れかけたのを
社長さんが自ら自転車で長野県内や新潟県まで行って老人クラブに飛び込み営業。
見事たてなおし、別館も建てたのだそうな。
だからHPも大目に見るとしよう。でももうちょっと美しくしたほうがいいんでない?
宿の感想は旅行後に。

ついでなので以前渋温泉に訪れたときに泊まった宿とオススメな宿をご紹介

泊まったのは

渋温泉 古久屋 クリック!→ 渋温泉 古久屋

風呂も食事もサービスも申し分なかったと記憶している。
いろんなお風呂、楽しかったよ。でもあの時はぜんぜん温泉に興味なかったからなあ。
また行ったらもっと感動するだろうな。
だって6個も源泉持ってるんだもん!すごい!

渋温泉を散策してあ〜ここを宿にすればよかった!と思ったのは

渋温泉 歴史の宿 金具屋  クリック!→ 渋温泉 歴史の宿 金具屋

いやもちろん泊まった旅館「古久屋」さんに不満があったわけではない。
金具屋さんは建物が素敵だったのだ。国登録文化財なんだよ。
その名のとおり、昔は金具屋さんを営んでいたそうな。
とても古い旅館なので階段が多く、足に自信がない人は遠慮したほうがいいかもしれない。
ちなみにここは4つの源泉。これまたすごい!

渋温泉という街そのものがとても素敵なところなのでオススメ!
長野 渋温泉 http://www.shibuonsen.net/
特に外湯めぐり。9つあります。 足湯もあるよ。
ぜひどうぞ。
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2006/2/13

湯田中渋温泉郷と善光寺参拝2日間の旅  ♨長野 湯田中渋温泉と善光寺2006.3

いい企画を見つけた。
前にも阪急交通社の格安ツアーでなかなかよいと思ったのでリピートしてみることに。

湯田中渋温泉郷と善光寺参拝2日間 東京・新宿発バスツアー 14000円也!
クリック!→ http://ec.hankyu-travel.com/hei/vsheitour/WEB/hei_tour3_tour.aspx?p_company_cd=1000010&p_course_no=3193A&p_date=&p_naigai=J&p_hatsu=104&p_user_com=&p_baitai=&p_disp=2

実は以前渋温泉と善光寺のセットで友人とフリー旅行をしたことがあるが、
渋温泉がなかなかよかったのだ。
石畳の温泉街で、外湯めぐり。全宿かけ流し。いいざんしょ。

長野 渋温泉 http://www.shibuonsen.net/

長野 善光寺 http://www.zenkoji.jp/

善光寺は戒壇巡りが楽しみ。すでに体験済みであるが。
戒壇巡り:本堂の本尊下の真っ暗な曲がりの多い通路を辿り、本尊真下にある”極楽のお錠前”に触ると極楽往生が約束されるという・・・らしい。

これがめちゃめちゃ怖かった。
真っ暗闇。そんじょそこらの暗闇ではない。
目をつぶるよりも暗い。
絶対一人では入れない。だからだんなと手をつなごうっと。
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2006/2/9

伊豆大島温泉の旅 日帰り温泉「御神火温泉」  ♨東京 伊豆大島椿まつりと温泉2006.2

元町港から徒歩5分のところに日帰り温泉「御神火温泉」ごじんかおんせんがある。
その近くには混浴露天風呂(水着で入る)「元町浜の湯」もある。(公園内)

御神火温泉 http://www.izu-oshima.or.jp/~look/gojinkaonsen.html

元町浜の湯 http://travel.nifty.com/cs/catalog/travel_595/catalog_13005462_1.htm

今回は寒かったので浜の湯はパス。
御神火温泉を利用した・・というよりも入り浸った。この日はここに行っただけ。



住所:東京都大島町元町字仲の原1-8
TEL: 04992-2-0909
営業時間:(夜行便が到着する日)6:30〜21:00
     (夜行便が到着しない日)9:00〜21:00
定休日:第2木・金曜日(2・3・8月は変則)
料金: 大人1000円・子供600円

宿で割引券をもらったので500円で利用。
露天風呂はない。 残念。
ハーブ風呂があるはずだったがそれはなかった。
全体的にはイマイチ・・。
でも施設はまだ新しく、清潔だし
夜行便が到着する日は朝早くからやってるからうれしいね!

ここでランチを取った。


あしたばジュース 美味しくはない・・・

ピリ辛うま煮ラーメン 950円 予想外にうまかったぞ。

14時20分のバスに乗って岡田港へ。


岡田港 「くさや」などを売っていた

サザエ・蛤の出店 

サザエのつぼ焼 うまかった〜。3つで700円。オススメ!


あしたばアイス 200円

だんなへのお土産 焼酎「御神火」いにしえ 確か1200円

そして1時間45分の間、船の中でぐっすり眠って無事竹芝到着。
帰りの船は暖房入ってた。助かった〜。

あっ最後になりましたが、椿まつりについて
元町港で夜、イベントをやっていたのと、あんこさんが港に多少いてくれる程度。
地域色豊かなお祭りという感じではなかったので、今回は特に紹介しませんでした。
ちゃんちゃん。
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2006/2/8

伊豆大島温泉の旅 湯の宿「くるみや」  ♨東京 伊豆大島椿まつりと温泉2006.2

宿に戻ってレンタカーによる観光終了。

湯の宿 くるみや http://www5.ocn.ne.jp/~kan40109/

住所:東京都大島町元町字八重の水 245
TEL: 04992-2-2551
元町港から車で5分、岡田港から車で15分
送迎は要予約

正直に言おう。最初はあ〜失敗したと思ったのだ
なんたって施設自体が古いし、寒いし。

でも部屋に通されてお風呂入って食事をしたら感想が変わったよ
部屋もお風呂も清潔


部屋

部屋から外を見る

食事もまずまず。地のものを使っているし、これは何ですって説明もしてくれる。


夕食

ハンバご飯(海草)とアコウ汁

朝食

何より本当に家族で頑張ってる姿がよい
大島で一番大きいホテルと思われる「大島温泉ホテル」に立ち寄り湯したので
施設が古いのは「くるみや」だけではないことがわかった。

敢えて言えば、部屋が寒い。エアコンも効かない。
だから温泉に入る。
しかし、露天風呂はかけ流し。加温なしだったのだろう。
ぬるすぎる〜。


露天風呂

更衣スペース

やっぱり伊豆大島は夏に行くべきだな。
夏の温泉としてはぬるいくらいがいいだろうからね


一方 内風呂は程よいお湯加減。救われました。


内風呂

次回は日帰り温泉「御神火温泉」。
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2006/2/7

伊豆大島温泉の旅 「青木温泉」  ♨東京 伊豆大島椿まつりと温泉2006.2

引き続き伊豆大島。
元町港でお土産を買った後はスーパーマーケットに行ってみよう!ということになった。
庶民の生活を知るにはスーパーが一番!・・というか
見慣れない面白いものがあるかもと思って。
旅にでかけると国内だろうが海外だろうがいつも寄ることにしている。

道々、青木温泉の看板を発見!
青木温泉に期待していたくせに、住所などを印刷した紙を家に忘れてしまったのであきらめていた。
だから看板を発見したT嬢、えらい!

スーパーは後回しにして青木温泉へ直行。

青木温泉
 http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/todofuken/tokyo/088_aoki.htm



住所:東京都大島郡大島町元町仲野
TEL:04992-2-3070
13:00〜21:00 木曜休み 500円
元町港からは徒歩15分くらい

ここはなんと個人宅。青木さんちの温泉である。
近所の人が入れさせてもらっていたのが最初なんだって。
今ではきちんとした施設になっているけど、とても家庭的。



中を覗いてビックリ!湯船から温泉が思いっきりあふれている。なんて贅沢な!
源泉掛け流しで加温もなし。
だからヌルイ。38度
寒い日だったのでちょっとぬるすぎるくらいである。
しかし本当の温泉好きにはいつまでもつかっていられるので幸せだね。
それに身体にとってもよい
・・・だが我らは「さぶっ」といって長居できなかった。

ここのおばちゃんとちょいと会話して車に戻る。
このころくらいから実は体がぬくぬくしてきた。
う〜ん やっぱり効果があったのだ!

満足感を感じながら明日利用する日帰り温泉施設(下見)とスーパーへ向かった。

スーパーに入ると異様な匂いが・・・
くさや」である。真空パックになっていない。ただラップにくるんだだけ。
さすが!
それ以外は別にどうということもなかった。だってここは東京都。そうなんだよ東京都。

次回は旅館「くるみや」。
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2006/2/6

伊豆大島温泉の旅 「島の煎餅」と「大島椿製油所」  ♨東京 伊豆大島椿まつりと温泉2006.2

元町港へ。ここではお土産を購入。

島の煎餅 http://www.jtb.co.jp/kokunai/Sight.aspx?bookid=23360180&categorytype=4



住所: 東京都大島町元町3-1-1
TEL: 04992-2-3831
営業時間: 9:00〜18:00
定休日: 火曜
大島元町港から徒歩6分くらい


購入したお煎餅 それぞれ400円くらい

椿油で揚げてあるのでさっぱりしてて美味しい。ここの商品は他では買えない。

次に
大島椿製油所 http://www.oshimatsubaki.co.jp/index.html



大島本店
住所:東京都大島町元町2-19-7
TEL:04992-2-2511


伊豆大島限定
椿石鹸と大島椿オイルシャンプー リンスがいらないシャンプーで1本 525円

↑の商品については大島本店のみの取扱いです。

次回は青木温泉、宿くるみや
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2006/2/5

伊豆大島温泉の旅「大島温泉ホテル」と寿司「西川」  ♨東京 伊豆大島椿まつりと温泉2006.2

今回は珍しくツアーで1泊2日の旅。26200円也。

東海汽船 パックツアー http://www.tokaikisen.co.jp/

竹芝桟橋から超高速船ジェット船に乗って1時間45分、伊豆大島岡田港へ到着。


「ニューピア竹芝」のサウスタワー1階に乗り場がある。

超高速ジェット船 まっピンク!
朝だからか、船がちょ〜寒かった。暖房が入っていない。予想外の事態であった。

さて伊豆大島にはこの岡田港と元町港の2つの港がある。
海の状況によってどちらに到着するかは当日の朝決定するのだ。
この日は岡田港へ到着。
こちらははっきり言って何もない。お土産屋が2〜3件あるだけだ。
だからなんのプランもない我らは迎えに来てくれていた宿の車に乗ってとりあえず宿へ。

今回の宿は

湯の宿 くるみや http://www5.ocn.ne.jp/~kan40109/

住所:東京都大島町元町字八重の水 245
TEL: 04992-2-2551

チェックインまで時間があるのでレンタカーを6時間借りることにした。
シーズンオフということもあってか、交通の便はすこぶる悪い。
観光はタクシーかバスになるわけだが、バスはどこへ行くにも1時間に1本の割合。
それに島だから物価が高い。ガソリンが140円から150円といえばだいたいわかるだろう。
そういうわけだからバス代も高いわけだ。

早朝雪が降ったそうで、道路が凍結しているから三原山山頂までは行かない方がよいとアドバイスされた。都心より南にあるというのにこっちの方が寒いのね。

レンタカーでまずは冷え切った体を温めるべく、日帰り温泉できるホテルへ。
道路には標識が少なく、また目印になるような店や施設がないのでちょいと不安にさせる。

大島温泉ホテル http://www.oshima-onsen.co.jp/

住所:東京都大島大島町泉津字木積場3−5
TEL:04992-2-1673
日帰り温泉は12:30〜21:00 800円


露天風呂

露天風呂から三原山を眺める

このホテルが大島で一番大きいホテルのようだ。
ここに来てはっきりした。くるみやだけが古い(施設)というわけではないのだ。
だから伊豆大島でリゾートを求めてはいけないのだ。

体が温まったので今度はお昼ご飯。南へ。
実は葛西にある誠鮨 http://red.ap.teacup.com/applet/tabizuki05-08/20060102/archive
で以前修行していた人が伊豆大島の波浮港で寿司屋をやっている。

寿司 西川 http://www.jtb.co.jp/kokunai/Sight.aspx?bookid=23360340&categorytype=4

住所:東京都大島町波浮港1番地
TEL: 04992-4-1616
車で行くときはクダッチの方から港へ入る。実にわかりにくい。




昔はこの港がメインだったそうで、その当時は喫茶兼酒場だったらしい。
外観はおもいっきり木造日本家屋だけど中はモダンである。
いただいたのは


地魚のにぎり あわびもあるよ 1680円位



地魚の刺身定食 刺身とあしたばの天ぷら 1780円位

うんうん。ここまで来た甲斐があったよ。美味しかった!

元町方面へ向かう途中に地層切断面 http://www.town.oshima.tokyo.jp/highlight/danmen.html
車を止められなかったので写真は取れなかったが
地層部分は結構長い距離。ダイナミックだ

次は元町港にてお土産購入。
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