2006/3/13

ビアンデ 信州中野店の馬刺し うまっ  ♨長野 湯田中渋温泉と善光寺2006.3

湯田中渋温泉と善光寺参りのバス旅行の帰り。
途中、上信越道・信州中野ICに入る前にドライブイン「ビアンデ信州中野店」に寄った。
たくさんの旅行会社がここと提携しているようで、駐車場にはバスが一杯。

ビアンデ 信州中野店 http://www.dia.janis.or.jp/~biande-n/



住所:長野県中野市栗林1395-1
TEL: 0269-26-1611

今回購入したのは


霜降り馬刺し180g 2700円 うまっ!
白いのはたてがみの部分 1280円 これがマグロの大トロっぽくてうまっ!
(写真は自宅で自分で切ったもの。買った量の半分くらい)


馬油 1050円

これまでに何度かネットでも馬刺しを購入してみた。
でもどれもさほど美味しいとは思わなかったのだが、
ここの霜降り馬刺しはうまかった!
もちろんたてがみの部分も、大トロのようにとろけるおいしさ。


購入したときに「今日お帰りですか?」と聞かれた。
生ものなので明日以降の帰りだったら宅急便で送ることになるようだ。

とても美味しかったのでまた買いたいなあ・・と思って調べたら
以前は楽天市場で「ビアンデさくら亭」という店舗を出していたようだ・・
が、今はない。残念。
しかし通信販売はやっているらしい。買ったときにパンフをくれたよ。
でも全ての商品というわけではなく、我らが購入したものは載ってなかった。
(載ってたらまたいつか買ったんだけどなあ・・)
それでもよければ 気になる方は問い合わせてみてください。

あそうそう、お店の外で「馬汁」を売っていた。
豚汁の馬バージョン。これも美味しかったぞ。寒い時期にはこれであったまろう。
これからの季節はイートインコーナーで食べられる「馬肉のお寿司」。これもうまそう。
0

2006/3/13

信州善光寺と仲見世にある蕎麦屋「一茶亭」  ♨長野 湯田中渋温泉と善光寺2006.3

バスの旅。湯田中温泉から善光寺へ1時間くらいか

善光寺 http://www.zenkoji.jp/index.html



見学時間:夏: 朝5:30〜16:30 冬: 朝6:30〜16:00
無休

善光寺は約1400年前の創建といわれ、開山した本多善光の名から善光寺という名に。
皇極天皇(西暦642年)の勅願によって創建された無宗派のお寺・・らしい。

今回は宿坊の方がガイドしてくれた。
善光寺には前に一度来たことがあったが、夕方ぎりぎりの時間到着だったおかげで
戒壇巡りしかしてこなかった。
今回はじっくり見てやるぞと思ったのだが、結果としてぜんぜん時間が足りなかった。

バスを第2駐車場に停めた関係でそこから善光寺の中に入る。

まずは

目」という字を自分の年の数だけ書いた絵馬がたくさんかかっている○○。
確かこうすると目が良くなるんじゃなかったっけ? ネットで調べたけどわからなかった。
* ○○は名前がわからないのでわかったときに埋めます。

次に

ご開帳後の大回向柱 
7年目に1度(7年目も最初の1年と考えるので実際は6年毎)行われるご開帳。
善光寺の本堂に安置される秘仏の如来さまと同じ前立本尊を公開する行事。
そのときに大回向柱が用意され、これに触れるとご本尊と縁を結ぶことできるというご開帳のシンボルである。
役目を終えるとこのように境内西側に移して土に帰る。現在は8本建っている。


大勧進にて説明を受ける

山門・・は修理中

いよいよ本堂
フリーの時間が用意されていたが、時間が少ししかない。
だから大急ぎでお参りして我らは「戒壇巡り」へ。

戒壇巡り (有料 内陣含み確か500円)


善光寺本堂の東側に地下入口がある。
その真っ暗闇な空間はお戒壇とよばれ、私たちが生まれかわれるところといわれている。
戒壇巡りは如来さまを安置する瑠璃壇の下を一回りし、その中央にかけられた錠前にふれることにより、極楽往生がはたせる・・らしい。

目をつぶる暗闇よりもさらに深い暗闇。暗黒。
初めて行ったときはめちゃめちゃ怖かった。さすがに2回目にもなると慣れるね。
右手の壁に手をやりながらその暗黒を進む。
所要時間3分〜5分と短いんだけど長く感じるのだ。

本当に1人っきりで入る勇気は私にはない。
そんなことをしたら二度と生還できない気がする・・のは私だけ?

無事生還を祝い(私だけ)、仲見世へ向かい蕎麦を食べる。
どうせフリーの時間はないだろうとよく調べていかなかった。
時間もないので軽く仲見世を見て、「すや亀」で門前みそを買い、
山門に一番近い「一茶亭」に入ることにした。


仲見世

すや亀 http://www.suyakame.co.jp/index.html


すや亀」で一番人気「こがね吟醸」を購入。甘口500g 500円くらい


一茶亭
TEL: 026-234-1593



今回いただいたのは


もり

観光地、仲見世と考えるといいのではないかな。
まあそこそこうまい。ちゃんと打ち場もあったし、集合時間にも間に合って「ほっ」

だんなの感想はこちら↓
http://www.geocities.jp/ttmonji/gurusoba049Issatei.html

次は高速に乗る途中に寄ったお土産屋 ビアンデ信州中野店について。
買った馬肉がうまかった!ウシシ。
これについては次回。
0

2006/3/10

名物白銀屋の「一茶まんぢう」と不思議な「動き岩」  ♨長野 湯田中渋温泉と善光寺2006.3

旅館「花心家」の2階にある蕎麦処「無庵」で美味しい食事を堪能した。
→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/170.html

その帰りに隣の明治24年創業「白銀屋」にて名物 一茶まんぢうを購入。


白銀屋

一茶まんぢう 10個入りで確か420円 黒糖にこしあん 一口サイズ
他に「温泉まんじゅう」の2種類がある。


駅までの帰りに温泉飲み場発見。

その後湯宮神社の裏にある「動き岩」なるところへ。


数トンもある巨岩が手で押すと動くという不思議な「動き岩」

ネットで動き岩について調べたんだけど皆「手で動く」とか「不思議な」とか
そんなことしか書いてなくて詳しいことがわからなかった。
特別な誰かが指で動かすことができた岩だったような気がするのだが・・
動き岩の前にはちゃんといわれなどが書いてあったのだけれど、覚えていない・・すんません。

雪が残り枯葉が一杯の階段遊歩道。
やばいと思ったとおり動き岩の目の前で滑って転んで足首全治2週間。とほほ。
あ〜与那国ダイビングがひかえているというのに・・・ 

今回大湯6箇所のうち2箇所「角間大湯」「穂波大湯」には寄れなかった。
それにちょいと不便な「地獄谷温泉」にも行きたかったなあ。
よくCMなどで見る温泉につかる猿くんたちはこの「地獄谷野猿公苑」にいる。
どこかの宿の露天風呂に入りに来てるのかと思ったら
お猿さん専用の露天風呂があってそこに270頭くらいくるらしい。
この光景が見れるのは世界でここだけなんだって。う〜んやっぱり行くべきだったか。

湯田中温泉郷と大湯巡りはこれでおしまい。
宿に戻ってバスに乗り、温泉とは別のメイン「善光寺」参りへ。
それについては次回。
0

2006/3/10

湯田中温泉の蕎麦屋「無庵」=旅館「花心家」  ♨長野 湯田中渋温泉と善光寺2006.3

期間限定「温泉すごろく大湯巡り」。
湯田中大湯」に入った後はお待ちかねの昼食 蕎麦!

前日にシャトルバスで目の前を通ったときに「ここよさそ〜」って思った。それが「無庵

湯田中温泉は渋温泉と同じくとても歴史があって開湯1350年。
素敵な木造旅館がいくつもあって素敵な温泉街だ。
それに長野鉄道湯田中駅から徒歩5〜10分と好立地
俳人・小林一茶が晩年足しげく通ったそうで、ゆかりの地がたくさんある。

「湯田中大湯」の前にあるそば処「無庵」は温泉旅館「花心家」の2階で営業している。
でも旅館の玄関にある大きな暖簾は「無庵」の名前。
多分チェックアウト後はそばのお客がメインになるからだね。
でも私は蕎麦屋かと思ったぞ。

花心家 http://www.mountaintrad.co.jp/nagano/ydn/kashiya/data.html



住所:長野県下高井郡山ノ内町湯田中温泉
TEL:0269-33-2525 

木造三階建ての和風旅館
真田家御本陣の歴史があり、隣の花心家本宅は真田家七代藩主が
湯宿御殿として建てた大変由緒ある建物。(おお〜)
現在の当主は隣でまんじゅう屋「白銀屋」を営んでいたが、
縁あってこの旅館を買い取る事になり菓子屋転じて「花心家」と命名した・・のだそうだ。


パンフ

お品書き

今回いただいたのは


お通し(りんごの漬物 案外美味しかった。信州だね〜)

たにし酒むし 400円

きのこ柚子ひたし 320円 家庭的な味でほっとする

天ぷら 800円 見た目も美しい

もり 750円

暖簾をくぐると「蕎麦はお二階へどうぞ」と書いてあったが、
一応玄関で「ごめんください」と声をかけたら、
蕎麦担当の女性が「どうぞ」と案内してくれた。


広々とした座敷。ゆったりした空間で落ち着ける。季節柄お雛様が飾ってあった。

最初に出てきたたにし酒蒸し・きのこ柚子ひたしでこの店はとても美味しいお店だとわかる
だからきっと蕎麦もうまいはず・・ウシシ

そして蕎麦。期待は裏切られなかった!
前日の渋温泉の「玉川」→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/162.html
でがっかりしたからなおさらうまく感じたというのがひょっとしたらあるかもしれないが。

蕎麦は繋ぎにオヤマボクチ(山ごぼうの葉)を使っているほかは蕎麦粉十割だそうだ。
オヤマボクチがどんなものかよくわからないが、言われても葉っぱっぽい味は感じられない。

味、雰囲気、値段からいって総合的に素晴らしいお店だ.
きっとこの旅館なら夕飯も美味しいはず。

なんせこの旅館の宿泊客が昨日美味しかったからと浴衣のままお昼もここで食べていた。
露天風呂がないせいか宿泊代は高くない様子。通年同一料金¥8,400〜。いいね〜。
団体客も入れていないみたいだからオススメできるよ。

ふと座った場所から窓の外を見ると目の前に旅館「見崎屋」が。
とても歴史を感じさせる素敵な宿と見受けられる。ここもいいなあ。


見崎屋

さて食事のあと500円払って、この宿「花心家」の1階にある婦人風呂に入れてもらった。
宿のおばあちゃん、気を利かせてくれて夫婦貸切にしてくれたよ。
婦人用は古代檜風呂。泉温93度。源泉かけ流し、加水なし!
ここも熱く(最も熱く!)申し訳ないが水を足させてもらったが、
それでも浸かれるようになるまで時間を要した。
でもゆっくりさせてもらいましたよ。いいお湯でした。

だんなの感想はこちら↓
http://www.geocities.jp/ttmonji/gurusoba048Yumean.html

結論。渋温泉もいいけど、湯田中温泉も情緒があっていいわあ。

次はお土産白銀屋の「一茶まんぢう」と世にも不思議な「動き岩」について。
0

2006/3/9

湯田中渋温泉郷「湯田中大湯」  ♨長野 湯田中渋温泉と善光寺2006.3

温泉すごろく大湯巡り」の4箇所目 湯田中大湯へ。

湯田中駅前温泉「楓の湯」からシャトルバスで2〜3分で湯田中大湯前に到着。
駅からは上り坂ではあるが歩いて10分かからないくらいかな。

前日にこのシャトルバスで渋温泉へ行く途中、
湯田中大湯の前に素敵なそば屋「無庵」があるのを発見し、
明日のお昼はここにしよう!と心に決めていた。

でも「無庵」は11時〜。
私にとってはメインの一つだけど、だんなにとっては時間つぶしで「湯田中大湯」へ。


湯田中大湯

旅館かと思うような素敵な建物。
鍵はちょうど隣の旅館「よろづや」さんが他のお客さんのために開けていたので
大湯巡りの用紙を見せてついでに入れてもらった。
他の外湯もそうだけれど、大湯を出るときは自動的に鍵がかかる仕組みになっている
から「出ました〜」と鍵の管理者に声をかける必要はない。
まっホテルの部屋のカギとおんなじね。


扉を開けたらすぐ湯船
湯船と脱衣所は扉も壁もない。
湯船は2つに区切られている。おなじみ熱い湯と適温。


写真は熱いほうだけ。
とっても熱い!ので私は適温の方へ。
当然だが温泉そそぎ口から遠くなればなるほどぬるくなる。
入ったところでぷは〜と言ってしまった。

ちょうどいい時間に風呂から上がり、大湯目の前の蕎麦屋「無庵」へ。
それについては次回。
0

2006/3/9

湯田中駅前温泉「楓の湯」  ♨長野 湯田中渋温泉と善光寺2006.3

期間限定「温泉すごろく大湯巡り
→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/163.html

1.渋大湯 2.安代大湯(休み) 3.星川大湯 と来たが、
次に向かったのはチェックアウトした旅館「ホテル星川館」から徒歩3分程度のところにある
湯田中温泉の前・・というか改札外にあるけど駅中というか・・
にある有料日帰温泉施設「楓の湯」に行った。


湯田中駅
駅の向こう側が日帰り温泉「楓の湯」

湯田中駅前温泉「楓の湯」
→ http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/kankojoho/homepage/kaede/kaede.htm



住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏3227−1
TEL:0269-33-2133
営業時間:10:00〜21:00
定休日:第1火曜(祝日の場合は翌日)
利用金額:300円 銭湯より安い!
効能: 皮膚病、婦人病、切り傷 など
交通:長野電鉄線 長野駅〜湯田中駅 特急38分
楓の湯入館料と電車の往復乗車券がセットなったクーポン有。
    → http://www.nagaden-net.co.jp/tetsudo/eigyo/maple.htm


露天風呂

更衣スペース

施設の中

建物の前には足湯もある。もちろんこれは無料だ。

この辺には確かにたくさん(50件以上あるように思う)の外湯があるのだが、
通りすがりの人がぷらっと入れるところは案外少ない。

だからこの日帰温泉「楓の湯」は立地も料金からいっても素晴らしい。
心地よい露天風呂もあるし、ボディシャンプー・シャンプーもあるから、タオル一枚でOK!


外湯は基本的に湯船だけで洗い場がないから
宿にチェックインする前に外湯巡りをするんだったらまずここで体を洗うといいと思う。

ちっちゃい休憩所があるがお食事処はありません
地元のおばあちゃん達が漬物やお菓子を持ち寄って休憩しておりました。

肝心の温泉だが、無色透明。無味無臭。熱い。
この地域はどこも熱く、泉温93度。
だからどうしても加水する(それでも熱い)のだが、
こちらの施設は加水しながらも源泉かけ流し。

2003年に出来た新しい施設なので温泉街にある情緒はないけど、それは他の外湯で味わおう。

次はシャトルバスに乗って「湯田中大湯」&うまい蕎麦!ぐふふ。
0

2006/3/8

湯田中温泉郷星川温泉「星川大湯」と宿泊旅館「ホテル星川館」  ♨長野 湯田中渋温泉と善光寺2006.3

湯田中渋温泉郷は、夜間瀬川の流域にある地獄谷温泉、上林温泉、渋温泉、安代温泉、
湯田中温泉、新湯田中温泉、星川温泉、穂波温泉、角間温泉
9湯の総称

この温泉郷では期間限定「温泉すごろく大湯巡り」という企画があって、
地元の人たちが使っている外湯を宿泊客にも開放している。
すごろく大湯巡り→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/163.html

すでに
1.「渋大湯」 2.「安代大湯」(休み)→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/163.html
とめぐり、次は3.「星川大湯」。その後同じ星川温泉にある宿泊旅館へ帰った。

安代大湯から星川大湯へは徒歩で。夜間瀬川沿いに歩くこと15分〜20分くらい。


星川大湯
古い公民館みたいなコンクリの建物の1階にある。
中はタイル張り。地元のおばあちゃんたちで一杯でした。

そこからすぐのところにある宿泊旅館「ホテル星川館


ホテル星川館

部屋

大浴場

露天風呂

夕食

格安ツアーだったから期待してなかった。
食事がイマイチどころではなかったのも目をつぶろう。
施設が古いのも致し方ない。
それにしても・・と思うことが色々。
露天風呂はまあまあ良かったんだけど、それ以外のところを
頼むからもうちょっと頑張ってよ〜と言いたくなる。

次は絶対に泊まらない・・とだけ書いておこう。
あっさんざん書いたか。

次回は湯田中温泉駅前にある有料温泉施設「楓の湯」について。

0

2006/3/7

渋温泉オススメの宿&散策  ♨長野 湯田中渋温泉と善光寺2006.3

渋大湯」→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/163.html
を出て次の大湯「安代大湯」までぷらぷらと徒歩5分くらい?そんなにかかんないか?


まちなみ 石畳

途中には


二番湯 別名:笹の湯 
病気の快復時にも効果があるので「仕上げの湯」とも呼ばれている。タイル張り


三番湯 切り傷やおできの“わたわた”が取れるところから「綿の湯」とも呼ばれる。
切傷や皮膚病などによく効く。石造りの湯船

ついでなんで、前に泊まってよかった旅館「古久屋」
次は泊まってみたい「金具屋」
を写真に収める。


旅館「古久屋」

古久屋の前に温泉たまご 50円

風呂も食事もサービスも申し分なかった。
お風呂もたくさん種類があって楽しめる。しかも6つの源泉!

渋温泉 古久屋 詳細&予約 クリック!→ 渋温泉 古久屋




旅館「金具屋」

古久屋さんの向かい側にある旅館。
古久屋さんには全く不満がなかったのだが、金具屋さんにすればよかったと思った。
それくらい金具屋さんは建物が素敵だったのだ。国登録文化財なんだよ
その名のとおり、昔は金具屋さんを営んでいたそうな。
とても古い旅館なので階段が多く、足に自信がない人は遠慮したほうがいいかもしれない。
ちなみにここは4つの源泉。これまたすごい!

渋温泉 歴史の宿 金具屋  詳細&予約 クリック!→ 渋温泉 歴史の宿 金具屋


そしてお掃除の日だったので入れなかったけど大湯巡り2箇所目「安代大湯


安代大湯

徒歩で宿のある星川温泉の「星川大湯」へ。
それについては次回。
0

2006/3/7

渋温泉の外湯「渋大湯」  ♨長野 湯田中渋温泉と善光寺2006.3

渋温泉には9つの外湯巡りというのがある。

外湯巡り→ http://www.shibuonsen.net/aro/index.html#01

ただし、渋温泉宿泊者のみの限定
外湯には鍵がかかっており
宿泊者は宿泊先から外湯用の鍵を渡されるのでその鍵で扉を開けるのだ

一番湯から九番湯まで手ぬぐいにスタンプを押して巡る。浴衣姿でOK!
そして九湯巡り終わったら高台にある高薬師さんに詣でれば満願成就
九(苦)労を流し、厄除け、安産、不老長寿などののご利益があると言われている。

さて、それとは別に期間限定の「温泉すごろく大湯巡り」というものが開催されており、
我らは渋温泉の宿泊者ではないので、こちらで「九番湯・渋大湯」に入った。

この大湯巡りも湯田中温泉郷宿泊者は無料
宿泊者以外は1000円(湯田中駅前温泉「楓の湯」にて販売しているのは確認した)

我らが泊まっているのは温泉郷の中の星川温泉なので
旅館の名前の入った用紙をチェックイン時にゲットしてから行動。
その用紙を見せるとシャトルバス(無料)にも乗れるし、大湯にも入れるのだ


温泉すごろく大湯巡りの用紙

シャトルバスは1時間に1本。1周45分くらいだそうだ。
どこも歩いて行けない距離ではないが、坂道もあるので考えて行動しよう。
バスに乗るので浴衣姿はダメでしょうな。少なくともそんな人は見かけなかった。

大湯は全部鍵がかかっている。
そこで鍵を管理している旅館または土産物屋(用紙に書いてある)に
大湯巡りの用紙を見せて鍵を開けてもらう。
またそれぞれに掃除の日が決まっているので、毎日やっているわけではない。
これも用紙に奇数日だけとか毎週何曜日はダメとか書いてある。
それと注意点としては外湯(大湯も含む)は全て洗い場がない。
場所によってはとっても狭いスペースの脱衣所と湯船だけ。
洗面器もひょっとしたらないところがあるかも。
大湯は地元の皆さんが使っている所なので、みなマイ洗面器&グッズ持参なのだ。
まず宿などで体を洗ってタオルを持って行くべし!


九番湯・渋大湯

脱衣所

浴室

湯船は熱めと適温の2つに分けられていた
写真奥のほうが熱め。熱めはめちゃめちゃ熱い。私には無理でした。
お湯の色は茶色。
万病に効くのだそうな
効能:子宝、リュウマチ、神経痛
浴室とは別に檜の蒸し風呂があった。


渋大湯の前にある階段のところに足湯

次回は渋温泉探索&オススメ宿。うんうんとてもよい宿じゃぞ。
0

2006/3/6

長野 湯田中渋温泉の蕎麦屋「玉川」 ×  ♨長野 湯田中渋温泉と善光寺2006.3

バスの旅。
朝8時半に新宿を出発して予定通り13時ごろ湯田中温泉にあるホテル星川館に到着。
ホテルについては後ほど紹介することにして、まずは何よりお昼だぜ
というわけで、信州は蕎麦!

温泉すごろく大湯巡りのシャトルバスを利用して渋温泉へ。

温泉すごろく大湯巡り→ http://www.avis.ne.jp/~yorozuya/data/sugoroku.html

普段は地域住民しか入れない代表的な外湯「大湯」6カ所を開放し、
巡回シャトルバスで回るスタンプラリー。
宿泊者は無料、宿泊者以外は1000円。

シャトルバスの停留所「渋大湯」から徒歩2,3分のところにある「玉川」へ。

玉川本店 http://nttbj.itp.ne.jp/0269332252/index.html



住所:長野県下高井郡山ノ内町渋2178
TEL:0269-33-2252
営業時間:11:30〜15:00 / 18:00〜23:30
定休日: 第3・第5水曜日


お品書き

打ち場

今回いただいたのは

ざるそば 700円

くるみだれそば 900円

そばソフトクリーム 420円

そばプリン 530円
*デザート類はそばを食べた方のみ注文可。

早速ですが、結論から言いましょう。
蕎麦の信州なのにこんなんでいいの?
正直これほどひどいお蕎麦にめぐり合ったことは未だかつてないぞ。


一応調べていきました。
自家製粉。石臼挽き。打ち場もある。実際、お客も入っている
なのにどうして? 
幅がそろってない。1cmのものが入ってたりするんだもの。
それに洗いが足らないからヌメヌメ。冷たくもない。

ああこれ以上悪口言いたくないわ。
・・といいつつこれがラスト。デザートもダメ

だんなの感想はこちら↓
http://www.geocities.jp/ttmonji/gurusoba047Tamagawa.html

がっかりしたというかあきれた気分のまま外湯「渋大湯」へ。
それについては次回。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ