2006/10/15


いよいよ決勝。

この日予定していた名古屋〜鈴鹿サーキット稲生駅間の特急の切符は事前に取れなかった
予選の電車のアナウンスで立席特急券なるものがあることを知った我々は
予選の帰りに名古屋駅のみどりの窓口で聞いてみたのだ。

すると希望する遅い電車は立席特急券も完売
唯一取れるのがF1−3号の立席特急券。朝6時47分発だよ。早すぎる〜。
でも決勝日は予選とは比べ物にならないくらいたくさんの人出で
どの電車も超満員なのがわかっている。
ここは妥協してその朝6時47分の電車で行くことにした。

立席特急券は当然だが特急には乗れるが席がない。
ちょっと早めに行ってなかなかいいポジションに座り込んだ。
これ、超満員より絶対楽。朝早いのでうとうとしながら。

鈴鹿サーキット稲生駅には遅れて8時ごろ到着。
9時前には席につき、まずは朝ごはん。

広島焼き

牛串

ちなみにランチはカレー

肌寒かったので入り口付近で売店をうろつくことにした。

記念にスーパーアグリチームの帽子 3150円 購入

こんな早い時間だというのにすごい人です。トイレも並んでます。

決勝の開催は午後から。
まずはインテグラレース。これもなかなか楽しい。同じ車で競うというところがいいね。

それからパレード。クラシックカーのオーナーの1周の後、その車に決勝に出場するレーサー達が乗り込んでの1周。


ラルフ・シューマッハ

そしていよいよ決勝だ。


向こう側の応援席 赤でいっぱい

最初の1台が通りすぎるとなんだかワクワク感が増してきます。
さっき見たインテグラでも十分早いと思ったのに、全然違う。すっげ〜早い

もうね〜スピードがすっごく早いんです。
だから車を写真に収められない。皆苦労してましたよ〜。
連写にしても収まんないんですから。


連写にして唯一取れた一枚 実際はもっと近くに見えるんだよ

我らの席は第一コーナー手前のD2席
メインストレートの高速からコーナーへの減速まで見られるなかなかいい席でした。
まあ減速ったってよくまああれで曲がれるわ〜というほど早いんですけどね。
目の前でアロンソがラルフを抜くシーンを見れたし、満足満足。

決勝結果

1位 F.アロンソ
2位 F.マッサ
3位 G.フィジケラ
4位 J.バトン
5位 K.ライッコネン
6位 J.トゥルーリ
7位 R.シューマッハ
8位 N.ハイドフェルド
10位 N.ロズベルグ
11位 P.デ・ラ・ロサ
12位 R.バリチェッロ
13位 R.ドーンボス
14位 V.リウッツィ
15位 佐藤琢磨
16位 T.モンテイロ
17位 山本左近
18位 S.スピード


ミハエルはリタイアと残念な結果でしたが、レースとしてはとても面白い展開でしたね。
昨年同様、また来年も行こう!って思いました。
来年は富士スピードウェイですな。アクセス大丈夫なんだろか・・・
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