2006/12/26


栃木駅から徒歩で25分ほどのところにある「岡田記念館」を見た後は休憩!
岡田記念館の前の道「日光例幣使街道」をさらに進むと「油伝味噌」がある。
*岡田記念館・日光例幣使街道については→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/64.html

油伝味噌(あぶでんみそ) http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=250


なかなか素敵な建物でしょ


住所: 栃木市嘉右衛門町5-27
TEL: 0282-22-3251
営業時間: 10:30〜17:00 無休

江戸時代 天明年間、初代油屋伝兵衛さんは油屋を創業。
二代目の伝兵衛さんが油、質業と共に味噌の醸造を始めたそうです。



今回いただいたのは


豆腐・さといも・こんにゃくの田楽盛り合わせ 500円

全部違うお味噌が塗ってありました。
なんだかとっても懐かしい味
美味しくいただきました。
味噌を買って帰ろうかと思ったのだけれど重たいので
大通り沿いにあった「福田屋百貨店」さんで買おうと店を出た。

と ところが・・・福田屋百貨店さんは都内でいえば普通のスーパー(失礼!)だったのだな。
特産品とか見つけられなかったの。残念。

でもネットでギフト用を見つけました。今期は販売終了してますけど・・

油伝味噌ギフト用詰め合わせ【3キロ入り】 2,520円(税込・送料別)
  クリック!→ 

これにて栃木の旅は終了。1泊とは思えないほど充実の旅でした!
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2006/12/25


栃木の観光。
郷土参考館」→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/61.html
横山郷土館」→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/63.html
に続いてちょっと足を伸ばして(でも徒歩ね)「岡田記念館」へ。
栃木駅からだと徒歩で25分くらいかかります。
シャトルバスのバス停があるので時間があえばそれに乗るのも良いでしょう。


そこに行く途中にも素敵な建物が・・

この道は日光例幣使街道
1617年、徳川家康が日光山に改葬され、その後毎年、朝廷から日光東照宮
例幣使と呼ばれる勅使がつかわされた。その道をいう。

岡田記念館 http://www.city.tochigi.tochigi.jp/kankou/yuuhodou/okada.html



住所:栃木県栃木市嘉右衛門町1-12
TEL:0282-22-0001
開館時間: 9;30〜17:00 無休(元旦のみ休館)
入館料: 大人 600円

岡田家は500年の歴史を持つ旧家。代官屋敷である。

岡田家は古くは武士でしたが、士豪として栃木に移住し荒地を開拓。
これにより徳川家から「嘉右衛門新田村」という名称を賜り、
当主は代々「嘉右衛門」を襲名。現在は26代目。
日光例幣使街道開設に伴い名主役を、また畠山氏の知行地になると
屋敷内に13ケ村の陣屋が設けられ代官業も代行。

大きな蔵が3つもあるし、とにかく広い敷地である。
少し離れたところに「翁島」という名の別荘がある。

翁島」は岡田家22代目当主が宮大工を使って建築した工匠の技の結晶。
杉・桧・欅など銘木を集め、釘を一切使っていない。
10mの欅一枚廊下など当時最高の技術を用いて建てられた。




敷地内にはなぜか古い理髪店が・・平成に入るまで古いまんまで営業していたそうな。

翁島の入り口

翁島の建物

翁島の浴室の天井 映画で黒木瞳さんの入浴シーンをここで撮ったそうです

翁島のひろ〜い庭

続いてこの岡田記念館からもうちょっと先に行くとある「油伝味噌」で休憩。
味噌田楽を食す。それについては次回。

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2006/12/24

栃木 「横山郷土館」 雑誌で見た洋館を発見!  ◎栃木 足利ワイナリーココファームと蕎麦一茶庵本店の旅2006.12

栃木駅から徒歩15分で「郷土参考館」。
*郷土参考館については→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/61.html

そこからちょっと戻って「塚田歴史伝説館」へ行ってみたのだが
なぜか入る気がしなかった。
700円の入館料に見合うとは思えなかったからなんだけど、入ってみたら違ったかも。


塚田歴史伝説館 写真を撮っただけ

次に行ったのは「横山郷土館」。

横山郷土館 http://home.k08.itscom.net/kyodokan/index.html


この建物のシンボルはガス灯

住所: 栃木市入舟町2-16
TEL: 0282-22-0159
営業時間: 10:00〜16:00
店休日: 火・水曜
入館料:500円

横山家は明治33年に共立銀行を創立。と同時に麻問屋を営んでました。
麻問屋時代の帳場や昔の銀行の事務所などが再現されています。
大成功をおさめた家だと言うことがよくわかりますよ。


銀行の入り口

銀行のカウンター

職人だね〜

建物右半分が問屋部分、左半分が銀行部分。
最初に問屋部分を見て建物裏手にある庭園を見学、その後銀行部分を見るという順序。

言われたとおりのコースを巡ると・・ここの庭園で見つけたのだ!
むか〜し、建築系雑誌(日経アーキテクチャーだったかなぁ)で見かけた洋館を!


純和風の建物裏に「なんでこんなとこに洋館が?」と思わせます

まあ建物に興味がないと「変な小さな洋館」くらいにしか思わないと思うのですが
私は今回の栃木の旅はここがメインだったといってくらい衝撃を受けました。
いつか見てみたいと思っていた(けど忘れてた)。


洋館の中は畳敷き 

天井も素敵です

大正7年に二代目横山定助の妻シズさんが建てたもの。
なかなかハイカラなおばあちゃんだったらしいですよ

ちなみにここ横山郷土館内でお食事やお茶をすると入館料が無料になります
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2006/12/23

とちぎ蔵の街観光館の中にある蕎麦「太郎庵」  ◎栃木 足利ワイナリーココファームと蕎麦一茶庵本店の旅2006.12

栃木駅構内で「蔵の街のんびり散策マップ」をゲットし、まずは栃木郷土参考館へ。
栃木郷土参考館については→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/61.html

いい時間になったのでランチ。
出流(いづる)までいくつもりだったのだが、バスが数時間に1本と少ないため断念。
何も考えてなかったが、ふらりと見てここなら大丈夫そう・・と思ったのが
とちぎ蔵野町観光館の裏にある手打ち蕎麦屋「太郎庵」。

手打ちそば 太郎庵 http://www.t-navi.com/shop/fukuda/



住所:栃木県栃木市万町4-1とちぎ蔵の街観光館内
TEL: 0282-25-1241
営業時間: 11:00〜15:00、17:00〜21:00
定休日: 月曜日(休日の場合火曜日)







今回いただいたのは


十割そば 800円

ここのところわざわざ遠くまで蕎麦のために出かけてがっかりすることが多かったので
 *こことか→ http://diary.jp.aol.com/applet/tabizuki05-08/20061215/archive
 *こことか→ http://diary.jp.aol.com/applet/whfhjxjnjt3w/20061124/archive
この日も何も調べてきてなかったし・・と期待せずに入ったのだが、これが美味かったのだ!

そうだよね〜蕎麦ってこうだよね〜」と1人頭の中でぐるぐる考えながら堪能いたしました。
ここが美味しくなかったらにある「小江戸そば 好古壱番館」に行ってみようと思っていましたが、「太郎庵」で満足。

家に帰ってきてからネットで調べてみるとやはりその周辺では有名なお店であったようです。
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2006/12/21


今までの紹介
 *足利「ココ・ファーム・ワイナリー」については→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/54.html
 *足利「ホテル若桜」については→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/56.html
 *足利の観光「鑁阿寺と織姫神社」については→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/58.html

足利一泊の後はだんなと別行動。だんなは家族ゴルフに出かけ、私は観光。
朝、だんなをホテルの玄関で見送ったあと、るるぶを参考に一人旅のプランを練った。

まず朝早くからやってるコーヒー専門店「カフェ・ド・フルカワ」でコーヒーを飲んで
そのすぐ近くにある「足利学校」へ。
 *コーヒー専門店「フルカワ」については→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/57.html
 *足利の観光「足利学校」については→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/60.html

それからJRに乗って栃木市へ。
栃木駅構内も駅周辺も何もないが、まず駅で「蔵の街のんびり散策マップ」をゲット。

栃木市の手打ち蕎麦といえば「出流(いづる)」が有名なのでそこでランチ!
と思っていたのだが、駅前バスターミナルでバスの時刻表を見てビックリ。
数時間に1本・・・行けても帰れない・・遠いのでタクシーは高すぎる。残念!

気を取り直して。
栃木市は蔵の街




大通り沿いにも古い建物が残ってます

案外観光する場所があって徒歩でぷらぷら周るのは楽しい。
最初に行ったのは「栃木郷土参考館」。栃木駅からは徒歩15分程度。

栃木郷土参考館 http://www.city.tochigi.tochigi.jp/kankou/yuuhodou/kyoudo.html



住所:栃木市倭町4-18
TEL: 0282-24-2145
開館時間:10:00〜16:00
休館日: 月曜日
無料

質商を営んでいた坂倉家の土蔵と母屋。約200年前の建物です。


入り口のくぐり戸や天井の梁(松1本通し)がそのまま残されていてなかなか興味深い
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2006/12/18


足利にある「ココ・ファーム・ワイナリー」でランチ&お買物。
宿は「ホテル若桜」。
観光は「鑁阿寺」(ばんな寺)「織姫神社」。
 *ココ・ファーム・ワイナリーについては→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/54.html
 *ホテル若桜については→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/56.html
 *鑁阿寺と織姫神社については→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/58.html

そして足利といえば 日本最古の学校「足利学校」。
この土地の観光ではメインと言っていいだろう。

足利学校 http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/gakko/gakko.html

住所:栃木県足利市昌平町2338
TEL: 0284-41-2655
参観時間:4月〜9月 9:00〜17:00 / 10月〜3月 9:00〜16:30
休日:第3月曜、年末年始
参観料:大人400円、高校生210円、中学生以下無料
JR両毛線 足利駅から徒歩10分
東武伊勢崎線 足利市駅から徒歩15分

足利学校の創建は奈良時代とも平安時代とも言われるが
歴史上で明らかになるのは室町時代
フランシスコ=ザビエルのころ(1550年)には
「日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学」と世界に紹介されるほど。
しかし江戸時代の末期にはその役割を終え、明治5年に幕をおろしました。

入徳門から入り学校門を抜けると孔子廟


学校門

孔子廟

その隣に方丈。講義や学校の行事、来客のための座敷

方丈の隣に庫裡。台所のこと

方丈の前には南庭園

方丈の裏でありメインの庭園 北庭園

衆寮。学生が書物を書き写したり生活したりしたところ

方丈から南庭園を通ると裏門がある。学生たちの通用門のこと。
裏側にないのに裏門という。

このあと、JRで栃木市へ。
次は栃木駅周辺の観光。
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2006/12/15


足利にある「ココ・ファーム・ワイナリー」でランチ&お買物。
宿は「ホテル若桜」。
観光は「鑁阿寺」(ばんな寺)「織姫神社」「足利学校(これは後日紹介)」。
 *ココ・ファーム・ワイナリーについては→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/54.html
 *ホテル若桜については→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/56.html
 *鑁阿寺と織姫神社については→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/58.html

次は夕食である。
蕎麦といえばいろんな系統があるのだが、
その中でも有名な「一茶庵系」の総本山が足利にある。

一茶庵本店 http://r.gnavi.co.jp/b358000/



住所:栃木県足利市柳原町862-11
TEL:0284-40-3188
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:30) 16:30〜21:00(L.O.20:30)
定休日:水曜日
JR両毛線足利駅または東武伊勢崎線足利市駅からいずれも徒歩20分






ここへ来ることを「足利詣で」というらしいのですが、まさに我らもその一人。
今回の旅のメインはゴルフを除くと、こことココ・ファーム。楽しみにしておりました。
ただネットで事前に調べたところ、あまり挙がってこないので???という気持ちで伺いました。

駅からは距離がありますが、ホテルからは10分くらいの距離です。
とても新しい立派なお店で、何故だか入る前から嫌な予感が・・・

中もそこそこ立派ですが、お客さんが一組だけ・・
あまりに立派なんで入りにくいせいかなあと思いつつ、注文。

今回いただいたのは


玉子焼き 400円 甘め。昔自分で作ってたお弁当用の玉子焼きの味でした

鴨スモーク 400円

蕎麦味噌

ちらし天ぷら 1200円 ん〜・・・

おせいろ 650円

田舎 650円

3色(田舎・茶そば・けし切り)950円

今までの経験から蕎麦以外の料理が美味しい店は蕎麦も美味しいことが多かったので
こちらのお店の料理を頂いて、ん〜と残念ながら思いました。

でも蕎麦だけは美味しいに違いないと信じて続いて蕎麦を注文。
まあほっとしました。蕎麦はまあ美味しいです。
ちょっとゆですぎな気もしますがこれは私の好みの問題かもしれません。
でも変わりそばで有名なだけあって「けし切り」は美味しかったです。

あの一茶庵の本店と思うと大いに???ですが、
一茶庵のことを忘れればそこそこ美味しい蕎麦屋です。

めちゃウマな蕎麦屋さんではないけれど、蕎麦を語りたいなら
やっぱり一度は行っておくべき店であることに変わりないな。

だんなの感想はこちら
http://www.geocities.jp/ttmonji/gurusoba101IssaAnHonten.html
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2006/12/12


足利にある「ココ・ファーム・ワイナリー」でランチ&お買物。
宿は「ホテル若桜」。
 *ココ・ファーム・ワイナリーについては→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/54.html
 *ホテル若桜については→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/56.html

夕飯はまでまだ時間があったのでホテル目の前にある「鑁阿寺」(ばんな寺)へ。

鑁阿寺 http://www.zuisousha.co.jp/tochigi/zuiabannagi.html







住所: 栃木県足利市家富町2220
TEL: 0284-41-2627
JR足利駅から徒歩7分
東武鉄道足利市駅から徒歩10分
無料

国指定史跡
鑁阿寺はもともとは足利氏の館(やかた)であり、現在でも寺の境内の周りには
土塁と堀がめぐっていて館の面影が残されている・・byウィキベディア


大きな銀杏の木がありました

だんなは多宝塔の円筒形の構造部分を見てにんまり。それがこれ↓


私が買っといてまだ読んでいない本「法隆寺の謎を解く」に
その由来なんかが書いてあったらしい。
読んでおけばよかった・・・そしたらあんな得意げな顔を見ずにすんだのにぃ。。。

法隆寺の謎を解く ちくま新書 武沢秀一 著 861円
  クリック!→ 

次に「織姫神社」。

織姫神社 http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/kanko/j-orihime.html



住所: 栃木県足利市西宮町3889
TEL: 0284-22-0313(足利繊維連合会内足利織姫神社奉賛会)
JR足利駅・東武鉄道足利市駅から徒歩15分
無料

えらく長い石段を上る。
後から知ったがどうやら苦労しなくてもいけるルート(裏手)があったようだ。

この神社は、明治12年に建てられましたが、翌13年に火災により焼失。
現在は昭和12年に再建されたコンクリートの建物です。

それにしてもすごいカラスの軍団
さすがにちょっと恐かった。あそこまでいるとヒッチコックの鳥を思い出したよ。

いよいよ夕飯は蕎麦「一茶庵本店」。それについては次回。
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2006/12/8

足利学校近くのコーヒー専門店「カフェ・ド・フルカワ」  ◎栃木 足利ワイナリーココファームと蕎麦一茶庵本店の旅2006.12

足利にある「ココ・ファーム・ワイナリー」にてランチ&お買物。
→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/54.html

宿は「ホテル若桜」(わかさと読む)。
ホテルの目の前には鑁(ばん)阿寺。そのそばには足利学校
観光にはとってもいい場所にあり、とてもリーズナブルでオススメの宿である。
→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/56.html

もし朝のお散歩を楽しまれるなら朝6時半から営業しているコーヒー専門店へどうぞ。
足利学校の並びにあり、ホテルからは徒歩2・3分程度。

ただし、心静かにコーヒーを楽しむというお店なので
集団でペチャクチャおしゃべりなんてダメですよ。

カフェ・ド・フルカワ http://gourmet.yahoo.co.jp/0003607648/0001522745/ktop/



住所:栃木県足利市昌平町2360
TEL: 0284-42-1151 
営業時間:[月・木〜日] 6:30〜11:30 14:30〜17:30 [火] 6:30〜11:30 
定休日:水曜日 





とても美味しい、プロの味。
朝からとても優雅ないい気分ですごせます。

今回いただいたのは


コスモポリタンブレンド 577円 ドイツパンのサンドイッチがついてきます

普段スタバ・ドトール系のお手軽コーヒーを飲んでいるので
コーヒーっていれ方次第でこんなにも味が違うんだってしみじみ感じてしまいました。
自分で上手にいれられたらいいなと思いつつ、
それよりやっぱり誰かにいれてもらった方がいいなあ・・なんて。

本物のコーヒーを楽しみたい方は是非どうぞ。

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2006/12/7


足利にある「ココ・ファーム・ワイナリー」でランチ&ショッピング。
→ http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/54.html

その後はホテルにチェックイン。
今回は夕飯を「一茶庵本店」で食べたかったので旅館ではなくホテルにした。
泊まったのは「ホテル 若桜」。「わかさ」と読む。
楽天トラベルのお客様の声でもじゃらんの口コミでもとても評価が高かったのだ。

ホテル 若桜(わかさ) 



 クリック!→ 

住所:栃木県足利市大門通2374-2
TEL:0284-44-5353
JR両毛線 足利駅より徒歩10分
東武浅草線 足利駅より徒歩10分

鑁阿寺の目の前にあるホテル
観光名所の足利学校にも近く、観光するにはとてもいい場所。しかも静か
そして何よりまだ新しく、リーズナブル!
シングルで4,599円。ツインで8,379円 /室。

豪華なホテルではありませんが、この値段でこの立地と考えると素晴らしい!
パンとコーヒー、ゆで卵程度ではあるけれど、朝食も付きます
フロントの方の感じもとてもいいし、無料の駐車場が40台分もあるし、
女性にはうれしい岩盤浴(カプセル)も有料ですが、できます。
今回は残念ながら希望の時間に予約できなかったので
岩盤浴にはトライできませんでしたが。


ツインがいっぱいだったのでデラックスシングル
ソファベッドを使って2人で使用。
ソファベッドの寝心地が正直心配だったんだけど、問題なし。

今後もこのまま頑張ってもらいたいです。
だからあえて注文を出すとしたら、ウォシュレットの導入
ロビーのところにあるトイレは既にウォシュレットになってます。
個々の部屋には一度に全部の部屋に入れなくてもいいですから
徐々に入れて欲しいですね。
それと部屋に小さくていいから時計が欲しいな。
それくらいでしょうか。


次はホテルの近くにある素敵なコーヒー専門店「カフェ・ド・フルカワ」について。
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