2007/5/30

麻布十番温泉 越の湯  ◎東京見物 ♨東京から日帰り温泉

*麻布十番温泉と越の湯さんは 2008年3月末をもって閉店されるのだそうです。
 さみし〜ですね〜。従業員の方々、お疲れ様でした。
 以下はそれ以前のレポートになります。


麻布十番には温泉がある。東京の温泉は黒湯。そう、お湯が黒いのだ。

今回行ってみたのは麻布十番商店街のメインストリート沿いにある「麻布十番温泉」。

その麻布十番温泉のビル1階にある温泉銭湯「越の湯」。
不思議なことにこのビルの3階には銭湯ではない日帰温泉施設「麻布十番温泉」があってこの2つは同居しているのだ。ちなみに入り口は別々にある。

越の湯 http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=l_00003585

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住所:東京都港区麻布十番1-5-22 注:2008年3月末で閉店
TEL:03-3401-8324
営業時間: 15:00〜23:30
定休日: 火曜(祝日は翌日休)

いや〜なつかしいわ〜。
昔のテレビドラマ「時間ですよ」に出てくる銭湯とおんなじで、
壁に描かれてるタイルの模様もレトロな感じだし、壁を背にして番台があるし。
番台に座っている人は着替えている私たちを見守って(?)くれてる。

お湯はやっぱり黒湯で、しかも色が濃い
底まで透けてないどころか、10センチ下はもう見えない状態。
効きそ〜な感じ(何に?)がいいわ〜。

3階の日帰温泉施設もいいかもしれませんが(行ったことないです)、
お湯を楽しみたいだけならおんなじ温泉を使ってますから
是非是非レトロチックな温泉銭湯「越の湯」へどうぞ。
3階は大人1,260円なのに対して越の湯は430円で入れます。

いい気分の後は「豆源」でお土産購入。それについては次回。
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2007/5/28

麻布十番老舗蕎麦屋「麻布永坂更科本店」  ◎東京見物 ♨東京から日帰り温泉

六本木の美容整体に通うついでにちょっと足を伸ばして麻布十番を散策。

麻布十番には更科系の老舗が3店もある。
なかなか複雑なことになっている→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/92.html

3店のうちの1店「麻布永坂更科本店」に行ってみた。

麻布永坂更科本店(馬場) http://jin3.jp/kameiten2-2/sarashinahonten.htm

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住所:東京都港区麻布十番1-2-7
TEL: 03−3584−9410
営業時間: 11:00〜21:30
定休日 月曜日(月曜祭日の時は翌日が休み)
新一の橋交差点角にある。

今回いただいたのは

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玉子焼き 630円
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3色更科そば 1575円

更科に来たら「更科を食べねば!」と思って頼んだんだけど、
個人的にはやっぱり普通のお蕎麦が好きなのでよくわからない・・・
勝手ながら今回はコメントなしです。すんません。。

お次の麻布十番散策スポットは温泉!黒湯がすごいんです。
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2007/5/28

魅力ある街「麻布十番」を散策 3つの更科  ◎東京見物 ♨東京から日帰り温泉

六本木にある美容整体に通うついでにちょっと足を伸ばして「麻布十番」を散策。

麻布十番の老舗蕎麦屋「麻布永坂更科本店」で食事。
その後、麻布十番温泉の1階にある温泉銭湯「越の湯」でリラックス。
最後にお土産、「豆源」のおとぼけ豆購入。
(順に紹介していきます)

麻布十番には更科系老舗蕎麦屋が3件もある。

麻布永坂更科本店 http://jin3.jp/kameiten2-2/sarashinahonten.htm
更科布屋太兵衛 http://www.nagasakasarasina.co.jp/
総本家更科堀井 http://www.sarashina-horii.com/

3つの更科:by ウィキペディア
創業は1790年と伝えられている。信州の織物の行商人をしていた清右衛門なる者が、江戸での逗留先としていた麻布・保科家に勧められ、麻布永坂町で蕎麦屋をはじめた、とされている。
開店に際し清右衛門は太兵衛に名を改め、開店時は「布屋 信州更科蕎麦所布屋太兵衛」との看板を掲げていたという。「更科(さらしな)」は、蕎麦の産地である信州更級と保科家の科の文字を組み合わせたもの。
なお、信州は当時より蕎麦の産地であったため、他にも「さらしな」を名乗る蕎麦屋は存在していたようである。

更科は、1880年代まで、のれん分けなどを一切しておらず、一軒のみでの営業だった。
のれん分けがはじまり、更科を冠した蕎麦屋が増え始めるのはそれ以降のこととされる。

昭和恐慌による出資先である麻布銀行の倒産、戦時体制による統制などに加え、七代目松之助の放蕩がダメ押しになり昭和16年に廃業。
戦後、七代目松之助から店名使用の許諾を受けたとする馬場繁太郎が「永坂更科本店」を開業する。
店名の使用につき裁判となるが、七代目が馬場に渡した承諾書がでてきたため和解。馬場側が「永坂更科本店」の永坂と更科の間をあけ「麻布永坂 更科本店」とし、「永坂更科」を強調しないことで合意する。

かつての更科とは無関係の人間による出店を受け、七代目松之助、麻布十番商店街店主である小林勇などが中心となり、昭和24年「永坂更科 布屋太兵衛」を再興。
このとき、法人として「永坂更科」を商標登録してしまう。やがて、八代目松之助が独立するが、屋号に「布屋」を用いていたため永坂更科布屋太兵衛側と裁判となる。
商標権をもたない八代目松之助は布屋を名乗れず、自身の苗字である「堀井」をつけ店名を「総本家更科堀井」に改称。

このため、現在は「総本家更科堀井(信州更科布屋総本家)」「麻布永坂 更科本店」「株式会社永坂更科布屋太兵衛」の3店が存在することとなる。
いずれも近隣にあり、3店が並ぶ麻布十番は更科系老舗の密集地帯となっている。


なんだか複雑なのね〜。
軽くまとめると
お店的には「永坂更科布屋太兵衛麻布総本家」。人的には「更科堀井」が直系。
新一の橋交差点角にある「麻布永坂更科本店」は全く「麻布永坂更科」とは無関係。
ただ永坂更科の名称使用承諾だけを得ているらしい。

まずは行ってみたい店として「総本家更科堀井」を希望したのだがあいにく定休日。
そこで「麻布永坂更科本店」に行ってみた。それについては次回。
残り2店もそのうち紹介できると思います。
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2007/5/12

六本木の「東京ミッドタウン」に行ってきました  ◎東京見物 ♨東京から日帰り温泉

六本木に用事があったので、GWにOPENしたばかりの新名所、六本木の東京ミッドタウンに行ってみました。

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東京ミッドタウン http://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html

アクセス
・都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結
・東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分
・東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分

高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」、レストランやブティックのほか、
美術館、メディカルセンター、ホール、レジデンスもあります。

でもぶらりと遊びに行く場合、
ショッピングエリアの「ガレリア」とレストランエリアの「ガーデンテラス」
行くことになりますな。

私も「ガレリア」から入って4階までのブティックやレストランの目の前を見学後、
地下のイートインショップで夕食をとりました。
1人だったというのもあるけれど、洋服・雑貨の店、レストランとも入ってみたいという店がほとんどなく、私には縁のないビルだという結論に至りました。

そんな中でも気になった店は地下の食べ物エリア

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DEAN & DELUCA http://www.deandeluca.co.jp/
   デリカのショップ ワイン・チーズ・生ハムやお菓子、ジャムなど
   買ってみたいビン類がたくさんあった。見てるだけでも楽しい

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鈴波 http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop/65/index.html
   明治4年創業。守口漬で知られる「大和屋」の漬ける技を生かした魚介味淋粕漬
   店内で食事も楽しめます。
   翌日の晩のおかずにと「さわら」525円と「銀だら」682円を購入。美味しかった!

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patisserie Sadaharu AOKI paris http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop/95/index.html
   パリで注目を浴びるパティシエ青木定治のフランス菓子。
   店内で食事も楽しめます。
   美しいケーキがたくさん。うっとり。でもお高いです・・・

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芦屋タカトラ http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop/47/index.html
   芦屋生まれのシュークリーム専門店
   普通のシュークリーム、抹茶シュークリーム、モカエクレアを購入。美味しかった

で、夕食に悩んだのが、
平田牧場 http://www.hiraboku.com/
   山形県酒田市の平田牧場銘柄豚の店。
   自家製生ハムやソーセージ、惣菜などの物販
   豚料理を味わえるイートインスペース。

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PHO NAM http://phonam.jp/
   「フォー」はベトナム人が愛するお米のヌードル。本場の味。

結局、フォーを選んだ。

今回いただいたのは
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鶏もも肉のフォー 900円
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揚げ春巻き 550円

確かに今まで食べた日本のフォーの中でも本場に近い気がする。
でもパクチーなど香辛野菜があまりないので物足りないな。

最後に1階にある気になるけど、買うことはないお店をご紹介。

NoKA CHOCOLATE http://www.lcdd.jp/noka/
   ハリウッドセレブからも大人気、アメリカ・ダラス発の最高級チョコレート。
   ICチップなみのちっちゃなチョコが4個で2800円。これが一番安い商品。
   馬鹿高くてお話になりません。

ACANTA http://www.bluebellgroup.com/jp/
   シガーの最高峰ブランド「ダビドフ」を中心に、シガー、メンズ小物、香水など。
   吸えないくせにシガーが気になりました

次回は本当の用事、
六本木にある美容整体の店「銀座シェイプロボディテクニック」について。
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2007/5/7

江戸城見物 現在の皇居周辺見物   ◎東京見物 ♨東京から日帰り温泉

東京に住んでいるのに初めて皇居周辺に足を踏み入れた。
いつでも行けると思うとなかなか行かないものなのだな。

きっかけはあまりに満腹だったからお堀沿いを歩こうというものだった。
満腹満足したお店は「赤坂四川飯店
*赤坂四川飯店については→ http://diary.jp.aol.com/whfhjxjnjt3w/527.html

そういうわけで永田町界隈からお堀沿いを歩き、桜田門から入門。

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桜田門

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二重橋 奥のほうに見える建物は伏見櫓
皇居外苑の皇居前広場から正門を通って宮殿にいたる濠には、2つの橋がかかっている。手前がめがね橋として親しまれている正門石橋。
奥がかつて橋が二重構造であったためにもとは二重橋とよばれていた正門鉄橋。
現在ではこの2つの橋を総称して二重橋とよんでいる。

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正門
ちょうどロンドンの衛兵交代式のような警備の交代の模様を見学できた。
写真では遠すぎて見えないかな。警備の4人(常時2人体制らしい)が見えるかしら?

皇居東御苑」に入る。
旧江戸城の本丸、二の丸、三の丸の一部を一般に公開している。
出入りできる門は大手門・平川門・北桔橋門(きたはねばしもん)の3つ。
(当然だが天皇のお住まいである御所他、皇居の大部分は公開していない)

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皇居東御苑の中にある現存する建築 百人番所
江戸城の正門だった大手門から本丸に入るときの最大の検問所。
甲賀組・根来(ねごろ)組・伊賀組・二十五騎組の4組が護りを固め、
各組には同心(下に注あり)百人ずつが配属されていたところから百人番所の名が生まれた。

甲賀、伊賀と忍者の世界だね。
伊賀組同心を支配していたのが服部半蔵。
江戸城の半蔵門は、伊賀者が警護してたので服部半蔵の名に因んでその名が付いたそうな。

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石垣を最近修理したんだって

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現存する建築 大番所
他の番所より格上で、位の高い与力・同心が詰めて警護にあたっていたところ。
与力とは: 徳川幕府の警察組織。
  200石取りの武家で、10名で編成されていた。
同心とは: 
  与力の下に置かれ、与力1名に5名の同心が付けられていた。
  同心は、下級武士であり、その下に2〜3名の岡っ引きがいた。

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天守閣跡
天守閣は慶長12年(1607年)に完成。
44m四方、高さ18mの石積みに金色のシャチをいただく5層の天守がそびえていたという。
1657年(明暦3)の大火(振袖火事)で焼失したまま、現在は基礎の石積みが残っているだけ。
現在の石垣の高さは約10メートル。 石垣、焼けてます。

振袖火事 とは
明暦3年(1657年)1月18日に本郷の本妙寺から出火し、折からの強風で江戸8百8町に燃え広がり、江戸城本丸・天守閣・二の丸を焼き尽くし、焼死者10万8千人にも上るといわれる江戸の大火のこと。

天守閣跡すぐ裏の北桔橋門から出て東京メトロ竹橋駅から家路へ。

いやあ、色々勉強になったね〜。なかなか楽しかったぞ。
日本人ですもの、京都もいいけど、こちらも一度は行っておきましょうね。

さらにご興味ある方は宮内庁のHPへどうぞ→ http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/koukyo.html
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2007/5/6


色々買った宮崎のお土産。ほとんどが自分の為。あしからず。

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都城では美味いと評判のれんげのハチミツとお菓子。
*どちらも御菓子屋「華香」にて→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/79.html

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青島では日向夏 これは1個食べて残りはお
日向夏酒については→ http://diary.jp.aol.com/whfhjxjnjt3w/526.html

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日向夏ドリンクもいろいろ出てた

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空港ではその晩のおかずに「宮崎牛のたたき」と「黒豚みそ漬け
どっちも美味しかった!

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他に気になった「ゆずこしょう」ならぬ「日向夏こしょう」630円

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だんなへのお土産。
宮崎の焼酎といえば「百年の孤独」だけれどそれは東京でも手に入るので
九州限定の焼酎「二十世紀の宝物」麦焼酎を購入。43度。2940円

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そして最後に会社用。絶対喜んでいただけると思って「そのまんま日向まんじゅう」630円 

本当はね。宮崎完熟マンゴーが食べたかったの。
でもまだ出始めだったからだと思うのだがめっちゃ高くって。
あきらめました。とほほ。

似たようなものは東京新宿のこちらで購入できそうですな。
新宿みやざき館→ http://www.konne.jp/index.html
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2007/5/6


宮崎空港からタクシーで15分くらいのところにある温泉地、青島温泉
客室数6部屋という小さな和風旅館「地蔵庵」の離れ「地間」に宿泊。
*宮崎 青島温泉の宿「地蔵庵」については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/81.html

泊まった翌日午後3時の便で東京へ帰るのでそれまでタクシーで半日観光。
まずは「鵜戸神宮」(うどじんぐう)。ここは必見。
鵜戸神宮については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/82.html

そこからまた戻って青島へ。

青島は周囲約1.5km程(一周15分位)の小さな島。橋で渡ることができる。
周囲は「鬼の洗濯板」で覆われ、樹齢三百年を超えるビロウ樹やハマカズラなどの熱帯亜熱帯植物があり、国の特別天然記念物に指定されている。
(鬼の洗濯板とは1500から3000年前に海中で侵食された水成岩が隆起したもの)

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青島

島の中央には「海幸彦 山幸彦」の神話の舞台 青島神社
海幸彦 山幸彦の神話は古事記でも日本書紀でも伝えていて
浦島太郎伝説のモデルともなっています。
大変興味深い神話が宮崎にはたくさんあるのですが、
それについてご興味のある方はこちらへ↓
 古代史の扉 http://www.asukanet.gr.jp/tobira/

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青島神社へ
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神社右にある御成道
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御成道はジャングル
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ジャングルを抜けると元宮
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元宮の後ろには「天の平瓦投げ」(あめのひらかなげ)入れば叶い、割れれば開運
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これを投げる 残念ながら割れなかった・・どころか入らなかった
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元宮の左隣には魂結びの「産霊紙縒」(むすひこより) 
ピンク「こより」は恋愛だからさすがにピンクが多い

次に出かけたのはほとんど時間調整で「青島リゾートこどもの国」。

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ちょうど「みやざきフラワーフェスティバル」をやっていてここがメイン会場。
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ハンモック 結構バランス取るのが難しい・・らしい

ちょうどいい時間になったので空港で食事とお土産購入

食事は空港3階にある「魚山亭」(ぎょっさんてい)へ。
東京にも支店があるが、本店は→ http://gourmet.yahoo.co.jp/0006926468/M0045000280/

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冷汁が食べたかったので「冷汁定食」997円 を注文
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冷汁とはチキン南蛮と並ぶ宮崎の郷土料理 お袋の味で、
魚の干物とだしと味噌で作るいわば冷たいぶっかけご飯(麦飯)である。
これがうまいんだな〜。作るの、結構大変なのよ。
以前東京で食べたときにはこれを猫まんまと言ってはいけないな!と思ったのだ。
ちなみに空港で食べた冷汁はさほどではなかった。それが残念。

次回は購入した土産物
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2007/5/1


宮崎空港からタクシーで15分くらいのところにある温泉地、青島温泉
客室数6部屋という小さな和風旅館「地蔵庵」の離れ「地間」に宿泊。
*宮崎 青島温泉の宿「地蔵庵」については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/81.html

泊まった翌日午後3時の便で東京へ帰るのでそれまで観光。

レンタカーを借りようと宿の人に聞いたら、近所にレンタカー屋さんはなく、来てもくれず、空港まで行かねばならないとのこと。
空港のレンタカー屋さんに電話をしたらどこも車の空きがなかった。
そこで、半日タクシーを借り切って観光することに。なんて贅沢!

行きたい場所は「鵜戸神宮」(うどじんぐう)。
電車でいければ一番よかったんだけど、どうも不便なとこのようです。
車を使っても青島からは結構距離がありまして。

鵜戸神宮までの間には「鬼の洗濯板」と呼ばれるさざ波型の岩が広がっている。
1500から3000年前に海中で侵食された水成岩が隆起。
さらに波に洗われたらこんな形に。
この岩のおかげで強い波も壊れて台風でも大丈夫なんだって。

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道の駅フェニックス前から見た景色 鬼の洗濯板が続いてるね
フェニックスってやしの木の種類なんだって。

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近くにはバナナの木。これはバナナの花。初めて見た

「サンメッセ日南」のモアイ像をチラリと見て
鵜戸神宮」に到着。

鵜戸神宮 http://www.btvm.ne.jp/~udojingu/

住所:宮崎県日南市宮浦3232
TEL:0987-29-1001
営業時間: 6時〜18時45分
休業日: 無休
JR日南線伊比井駅または油津駅から路線バス「鵜戸神宮入口」下車徒歩約20分

太平洋に面した断崖絶壁の洞窟の中にある神社
「海幸 山幸」の山幸彦の息子、神武天皇の父・日子波瀲武うがや草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)を主神に6神を祭る。
尊誕生の地という伝説があり、尊は本殿裏手の「お乳岩」からしたたり落ちる清水を飲んで育ったと伝えられている。

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神犬石 犬に見えるね〜
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本殿前
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本殿前の橋
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洞窟の中にある本殿

御本殿前の海に浮かぶ霊石亀岩(豊玉姫が竜宮から乗ってきたと言われる)の背中に
運玉(直径2cm程の素焼きの玉)を投げ、見事にとどまると願いごとが叶うという伝えがある。

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運玉の投げ方を読んで
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運玉を買い(5個100円)
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この亀岩のしめ縄の中に入ればOK!・・なんだけど結構難しくて入らず。

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おちち水の由来
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この水でつくる「お乳あめ」は鵜戸の名産 中は普通の透明な飴玉
舐めるのかと思ったら湯のみに入れて熱湯を注いであめを溶かして飲むんだって


いやいや、鵜戸神宮は必見ですな
盛りだくさんでこちらでの観光時間は約1時間。

とても神話が似合う素敵なところです
鶴の恩返しみたいなお話なのよ。見ちゃだめって言ったのに〜 詳しくは↓
みやざきの神話と伝承 http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/seikatu/miyazaki101/shinwa_densho/093.html

次回は青島に戻って観光。
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