2007/9/17

大涌谷で名物「黒たまご」を食す  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

この週末、箱根へ旅行してきました。
以前から泊まってみたかった塔ノ沢温泉の「福住楼」に1泊。

ランチを宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」でいただき、
ついでに富士屋ホテルを見学してきました。
菊華荘ランチについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/116.html
富士屋ホテルについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/117.html

次は大涌谷見学。
富士屋ホテルからは宮ノ下駅まで徒歩で7分くらい。
宮ノ下駅から大涌谷駅へは登山電車で終点強羅駅 → ケーブルカーへ乗り継ぎ早雲山駅
→ ロープウェイに乗り継ぎ大涌谷駅。
ここまで大体40分くらいかな。

今回は箱根フリーパス(3日間有効 新宿から5500円)を使っています。
ここまでの行程でほとんど元を取ったも同然。いや〜ホントお得!

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ロープウェイからの眺め 噴煙 硫黄でところどころ黄色に
一山越えたらこんな状態 急に硫黄くさくなった
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お土産屋さんが見えてきました ここから上まで整備されていますが息は〜は〜
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ここで見上げたら何作目かの「ゴジラ」を思い出したがそんなのは私くらいでしょうな
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黒玉子茶屋 ここで名物黒たまごを買います 地熱を利用して作られたゆで卵
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これが黒たまご 温泉に含まれる硫黄と鉄分が卵の殻に結びつき、黒く変色。
6個で500円 昔はばら売りしてたんだけどな
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黒がまばら。中はごくごく普通の硬ゆで卵
温泉玉子であるけれどいわゆる温泉玉子のようなやわらかさはありません。
黒玉子は1個食べると7年寿命が延びるんですって
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この中に玉子を入れるのだ
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小さな子供さんや地震を知らないような外人さんは「地獄だ」と思うでしょうな
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富士山が見えたよ

かなり昔。うーんと、かれこれ20年ほど前に訪れたことがある。
そのころはもっと危なかしい道で、風情があったな。
安全面から整備されたんだろうけど、なんかちょっと寂しい。

さらにロープウェイに乗って芦ノ湖へ 駅は桃源台駅。

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ロープウェイからの眺め 芦ノ湖が見える

桃源台駅からは箱根登山バスで塔ノ沢温泉へ。バス停「塔ノ沢」で下車。
この日の宿「福住楼」については次回。
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2007/9/16

箱根 宮ノ下富士屋ホテル 見学  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

この週末、箱根へ旅行してきました。
以前から泊まってみたかった塔ノ沢温泉の「福住楼」に1泊。

ランチを宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」でいただき、
ついでに富士屋ホテルを見学してきました。
菊華荘ランチについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/116.html

宮ノ下温泉 富士屋ホテル http://www.fujiyahotel.jp/

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住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
TEL: 0460-82-2211

クラシックホテルとして超有名ですね。明治11年の創業。
外国人向けに作られていますから各お部屋に温泉のお風呂がついています。

建物が素晴らしいです
午後4時から館内ツアーがあって、
歴史や見所を説明してくれるのがとてもよいですが、
これは宿泊者へのサービスですから、今回はただ外から見ただけ

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本館 登録有形文化財
明治24年(1891)に建てられた社寺建築を思わせる瓦葺屋根、唐破風の玄関が特徴の建物。
車を降りるとクロークがあり、階段上がったところがロビー階。

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花御殿 登録有形文化財
昭和11年(1936)に建てられ、外観は大きな千鳥破風の屋根を持ち、
校倉造りを模した壁が特徴。あこがれますな〜

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ダイニング棟
(メインダイニングルーム「ザ・フジヤ」・レストラン「ウィステリア」・バー「ヴィクトリア」)
昭和5年(1930年)に建てられたメインダイニングルームは、
日光東照宮本殿をモデルに造られており、
高山植物や花鳥が描かれた見ごたえのある格天井と彫刻が見事。

お泊りになりたい方はクリック!→ 

ご参考】クラシックホテルとは
日本において、主として明治時代〜第二次世界大戦前に創業し、
戦前の建物を使用して営業しているホテルのこと。
日光金谷ホテル 富士屋ホテル 万平ホテル 奈良ホテル 東京ステーションホテル
ホテルニューカマクラ 宝塚ホテル ホテルニューグランド 六甲山ホテル 
蒲郡プリンスホテル 雲仙観光ホテル 川奈ホテル 十和田ホテル 京品ホテル
太字は私が泊まったり食事したりしたことのあるホテル

次は登山電車に乗って、ケーブルカーに乗って、ロープウェイに乗って大涌谷へ。
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2007/9/16

箱根 宮ノ下富士屋ホテル 旧御用邸「菊華荘」ランチ  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

この週末、箱根へ旅行してきました。
以前から泊まってみたかった塔ノ沢温泉の「福住楼」に1泊

まずは新宿から小田急のロマンスカーに乗って箱根湯元駅まで。
1泊ですが、大涌谷へ行ったり、芦ノ湖の観光船に乗ったりしたかったので
箱根フリーパス(新宿から大人1人5500円・ロマンスカーの特急券代は別)を購入。

箱根フリーパス。これはめちゃめちゃお得!
新宿から箱根湯元までの往復乗車券代(特急券代別)に加え
箱根登山鉄道・ケーブルカー・ロープーウェイ・箱根登山バスの乗り降り自由
さらに、施設優待・割引があるのです。
あちこち行きたい人は絶対にこれを買って行くべし!


箱根フリーパスは10月から制度が変わるようですから、詳細は↓でご覧下さい。

箱根フリーパス http://www.hakonenavi.jp/tanbou/waribiki/hakonefree.html

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登山電車からの眺め

箱根についたらまずはランチ
ロマンスカーの中で配られる冊子に載っていた
宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」を予約しました。
お昼は予約制ではありませんが、特に土日は予約した方が無難。

菊華荘 http://www.fujiyahotel.jp/restaurant/kikkaso.html

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住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
TEL: 0460-82-2211
営業時間:ランチ 平日12:00〜14:00/土・日・祝日のみ11:30〜14:00
     ディナー18:00〜20:00 (完全予約制)

明治28年、皇室の宮ノ下御用邸として造営され、後に高松宮家別邸となった由緒ある純日本建築の建物と名園が自慢。

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ロビー
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廊下
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お庭
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座敷にテーブル席
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 ですな
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ランチメニュー

今回いただいたのは

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お刺身御膳(デザートなし) 3465円
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御豆腐御膳 3465円

箱根登山線 宮ノ下の駅から徒歩5分程度で富士屋ホテルに着きます。
菊華荘は別館になりますので、富士屋ホテルの道路を挟んで向こう側に位置します。

以前、宮ノ下富士屋ホテルに泊まったことがありますが、
こちらの菊華荘もさすが元御用邸。とても素敵です。
写真はフラッシュをたかなかったので美しさがわかりにくいですが、
見た目美しく、味美味しく、ゆったりとした時間を過ごしました
すでに箱根の目的を達した気分になりました・・がまだまだこれから!

ロマンスカーの中の冊子を持っていくと
ソフトドリンク1杯サービスとありましたのでそれを利用。
私は「さんざしソーダ」 \900 をいただきました。お得でした!

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だんなへのお土産に
富士屋ホテル伝統のビーフカレー525円 と伝統のビーフシチュー840円 を1個ずつ。

ついでに今回は泊まらないけど富士屋ホテルをちょっぴり見学。
それについては次回。
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2007/9/11

芭蕉記念館、深川江戸資料館と蕎麦屋「日吉屋」  ♨静岡 西伊豆 三津浜と沼津の旅2008.04

小名木川リバーツアーに参加した後は芭蕉記念館、深川江戸資料館をまわって
資料館の近くにある「日吉屋」さんで蕎麦ランチ。
小名木川リバーツアーについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/113.html

芭蕉記念館は都営新宿線森下駅が最寄。
深川江戸資料館は都営大江戸線・半蔵門線清澄白河駅が最寄。

お得!【江東区三館共通券あり】大人400円 小中学生100円
 深川江戸資料館・中川船番所資料館・芭蕉記念館の三館に、
 それぞれ1回づつ入館できる券。有効期限は最初の利用日の1年後。

芭蕉記念館 http://www.kcf.or.jp/basho-museum/



 住所:東京都江東区常盤1−6−3
 TEL:03-3631-1448
 開館時間: 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
 休館日:毎週月曜日(但し祝日は除く)、年末年始
 観覧料:大人 100円  小・中学生 50円
 都営新宿線森下駅 A1出口より徒歩7分


分館史跡展望庭園(分館はほんのちょっと離れています)の芭蕉翁像は、
午後5時になると写真の向きから隅田川に向かって像が回転。(背後霊ではありません!)


深川江戸資料館 http://www.kcf.or.jp/fukagawaedo-museum/





 住所:東京都江東区白河1-3-28
 TEL:03-3630-8625
 休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は翌日が休館)
 観覧料:大人(高校生を含む)300円  小・中学生 50円
 深川江戸資料館は都営大江戸線・半蔵門線清澄白河駅 徒歩3分

どっちか見るんだったら断然「深川江戸資料館」の方だ。
実物大模型で深川の町が再現されている。



深川江戸資料館のとおり沿いにある蕎麦屋「日吉屋」でランチ。

日吉屋 http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13008013/

 



住所: 東京都江東区白河2-3-14
TEL: 03-3642-0085
営業時間: 12:00〜15:00頃?
定休日: 不定休



 

今回いただいたのは


お通し 山葵の茎 

もり 800円 わさびは自分でする

深川丼セット(ミニそば付) 1000円

季節の天ぷら 600円

天ぷらの塩は岩塩を自分で削る これいいね!


大正6年創業。本当に不定休である。今回初めて潰れてないのが確認できたくらいだ。
行列ができる店であるが、期待してはいけない。期待しなければ美味しくいただける

蕎麦の見た目は全くよくないのだが、食べてみるとこれが案外美味しい。
でも蕎麦好きでなければ深川名物 深川丼を食べた方がいいかもしれませんね。
深川丼は今までに何度か食べたことがありますが、
他店と比較してみてもなかなか美味しかったです

よく見ると、店に似合わないディズニー小物がたくさん。う〜む。
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2007/9/10

運河「小名木川」リバーツアーに参加 その2  ◎東京見物 ♨東京から日帰り温泉

江東区主催の小名木川リバーツアーに行ってきました。

江戸時代から続く老舗 浅草橋「三浦屋」7代目船頭さんと
区が開催したリバーガイド養成講座を修了し、NPO法人「江東区の水辺に親しむ会」が行う
「リバーガイド認定試験」に合格したボランティアガイドさんの案内で
荒川の番所橋〜隅田川の万年橋まで約5キロの行程を行きます。(片道だけ)
小名木川(おなぎがわ)には15もの橋がかかっており、
橋を通過しながら両側の歴史的名所を紹介してくれました。
リポートその1からずいぶん時間が経っちゃいましたが続きのその2です。
その1→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/113.html

ここでは橋の写真は省いて名所・・というか私が気になった所をご紹介

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親水公園 ぶくぶく出てる水は下水ではありません
川に住んでる魚たちのために酸素(空気?)を送ってるんだって。
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小名木川五本松が有名 これは安藤広重の絵
江戸時代、小名木川北岸の九鬼家の屋敷に、枝を張った形の良い老松があり、徳川家光が感嘆したことから有名になり、広重に描かれたり、芭蕉もこの場所に舟を止め「川上とこの川下や月の友」の句を残している。この松は、明治の末に枯死したが、昭和63年9月に現在の地に復活した・・・そうです。

次は2つの川の水位を調整して船を通す閘門(こうもん)。
高橋の手前にある扇橋閘門。
扇橋閘門 http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/chisui/gigyou/suimon/ougibashi.htm
世界的に有名なのはパナマ運河のですね。
荒川と旧中川との間にも「荒川ロックゲート」が新しく造られました


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高橋の手前にある扇橋閘門 船が入ったあと後ろの扉がしまり
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川の水がどんどん入ってきます こうやって水位を調整クリックすると元のサイズで表示します
前の門が開いて進みます
ディズニーランド並みに水がいっぱい降ってくるので傘を用意。
川の水じゃないので汚くないよ。
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右手に 芭蕉庵展望庭園 芭蕉さんの坐像、時間によって向きが変わります
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隅田川に出ました!
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折り返して高橋にて停船 解散 約1時間の船の旅、終了。

解散後はついでといってはなんですが、
芭蕉記念館、深川江戸資料館を経て、蕎麦を食べて帰りました。
猛暑だったからか、めっちゃ疲れましたわ。
次は日吉屋の蕎麦について。


小名木川リバーツアーの申し込み・問合せ先↓↓

東大島文化センター http://www.kcf.or.jp/004topics/02higasi/topic_higasi.html

*今後の予定:9月29日土曜・10月27日土曜下参照・11月24日土曜・08年3月29日土曜
10月27日(土)は特別編 大人3,000円 小・中学生2,400円
(往復便 深川神明宮や北の湖部屋見学 江戸前寿司ランチつき)
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