2007/9/17

塔ノ沢温泉「福住楼」のお風呂  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

この週末、箱根へ旅行してきました。
まずはランチを宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」でいただき、
ついでに富士屋ホテルを見学。
その後大涌谷見学して以前から泊まってみたかった塔ノ沢温泉の「福住楼」へ。
菊華荘ランチについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/116.html
富士屋ホテルについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/117.html
大涌谷見学については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/119.html
福住楼の建物については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/120.html

塔ノ沢温泉 福住楼 http://www.fukuzumi-ro.com/

福住楼のお風呂はもちろん温泉。アルカリ性単純泉。無色透明
残念ながら露天風呂はないけれど、地下100メートル程の浅い所から
約62度の源泉をそのままかけ流し。本当にきれいなお湯。
そのままでは熱いので天然の湧き水で湯加減調整している。

お風呂は3箇所。時間帯で女性と男性を入れ替えている。

雑誌などで有名なのは大丸風呂。本当に素敵

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大丸風呂 総木造りの浴室に銅の縁、その回りには大理石
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小丸風呂 真ちゅうの縁の浴槽

大丸風呂と小丸風呂は1つの空間に上が開いた木の壁があるだけだから
昔はきっと大丸風呂は男性用、小丸風呂は女性用だったんだろうな。
大・小とも丸風呂にはシャワーなし。洗い場らしい洗い場がない。
湯船の中は一気に深く、段差がないのでお年寄りにはかなり厳しいな。

丸風呂は朝の日差しの中で入ると最もここちよい。
温泉好きじゃないと朝一に入る気がしないかもしれないが、是非入ってみて。

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岩風呂 シャワーあり
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家族風呂

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丸風呂の脱衣所の欄間 うつくし〜
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風呂場のそばの化粧室の床は寄木細工 美しいね〜

蝙蝠(こうもり)は5つの福を呼ぶ。
@ 寿命の長いこと A 財力の豊かなこと B 無痛なこと
C 徳を好むこと  D 天命をもって終えること

そこで遊び心で数箇所に蝙蝠が隠れている。

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廊下の蝙蝠

次は福住楼のお食事

【ご参考】福住楼の予約はネットが便利。口コミも載ってます。
 ・ゆこゆこネットの福住楼→ http://www.yukoyuko.net/1424/?cid=ad04104
 ・yoyaQ.comの福住楼 → http://yoyaq.com/pc/510000/SRN-B7-1-1424-2-1/
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2007/9/17

塔ノ沢温泉「福住楼」に宿泊  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

この週末、箱根へ旅行してきました。
まずはランチを宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」でいただき、
ついでに富士屋ホテルを見学
その後大涌谷見学して以前から泊まってみたかった塔ノ沢温泉の「福住楼」へ。
菊華荘ランチについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/116.html
富士屋ホテルについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/117.html
大涌谷見学については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/119.html

塔ノ沢温泉の「福住楼」は登山鉄道 塔ノ沢駅から徒歩数分くだったところにありますが、今回は芦ノ湖の桃源台から登山バスに乗ってきたので、バス停「塔ノ沢」下車すぐ。

塔ノ沢温泉 福住楼 http://www.fukuzumi-ro.com/

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住所:神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢74
TEL: 0460-85-5301

福住楼は1890年(明治23年)、この箱根・塔ノ沢温泉にあった旅館、「塔ノ沢福住」を元熊本藩士の澤村高俊が買い取り、初代女将長谷川まつにより創業された。
20年後、大洪水により全館が流出。
その3ヶ月後におよそ200余メートル程箱根湯本寄りに下った、渓流早川の千歳橋の袂にあった「洗心楼玉の湯」という旅館を手に入れ「福住楼」として営業を再開。
以来、福沢諭吉、夏目漱石、島崎藤村、川端康成ら作家や詩人、画家や書家、
無法松の一生で知られる名優の坂東妻三郎など多くの文人墨客に常宿として愛された。

建物は多棟式木造三階建て。客室は19室。平成14年登録有形文化財に指定。
全ての部屋の意匠が違う繊細な造りになっている。
一部を除きどの部屋も建物を保持する上から水気を避けるために、
浴室やトイレは部屋には付いていない昔のままである。

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福住楼の玄関
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玄関天井のライト
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お土産コーナーと廊下 作家の写真や色紙などが飾ってある。
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廊下から大広間へ
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大広間は自由に使って良いスペース 本や麦茶が用意されていました 寝転んでOK!
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大広間から庭を見る
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泊まった「桜一」のお部屋 一階にある
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桜一は2部屋つながり
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桜一のもう一つのお部屋 
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川の音がすごい!

細かいところに職人の技が光る

私のような木造建築の宿が好きな方には溜息がでそうな素敵な宿であるが、
全く興味のない方にとっては、ただの鄙びた旅館。

しかも造りが複雑で、階段も多く、足腰の弱い方には明らかに不便な宿だ。

川沿いのお部屋は確かに景色が素晴らしいが川の音は轟音である
眠りの浅い方、寝付けない方は気になって眠れないに違いない
しかし、私は疲れていたからか4度ほど夜中に起きたが毎回すぐ眠りに落ちた。

最初にマイナス面を述べるには訳がある。
そういったクレームがあるからだろう、ネットでも、予約後の郵送物にも
たくさん不便なことが書かれていた。

そういうことを理解した上で、泊まって欲しい宿である。
ちなみに公式HPからの予約で平日価格1人 20,100円(消費税・入湯税込み)

この宿で最も良かったのは次回にご紹介する
大きな松の幹をくり抜き組み合わせた大丸風呂
これだけで も〜幸せ♪

【ご参考】福住楼の予約はネットが便利。口コミも載ってます。
 ・ゆこゆこネットの福住楼→ http://www.yukoyuko.net/1424/?cid=ad04104
 ・yoyaQ.comの福住楼 → http://yoyaq.com/pc/510000/SRN-B7-1-1424-2-1/
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2007/9/17

大涌谷で名物「黒たまご」を食す  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

この週末、箱根へ旅行してきました。
以前から泊まってみたかった塔ノ沢温泉の「福住楼」に1泊。

ランチを宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」でいただき、
ついでに富士屋ホテルを見学してきました。
菊華荘ランチについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/116.html
富士屋ホテルについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/117.html

次は大涌谷見学。
富士屋ホテルからは宮ノ下駅まで徒歩で7分くらい。
宮ノ下駅から大涌谷駅へは登山電車で終点強羅駅 → ケーブルカーへ乗り継ぎ早雲山駅
→ ロープウェイに乗り継ぎ大涌谷駅。
ここまで大体40分くらいかな。

今回は箱根フリーパス(3日間有効 新宿から5500円)を使っています。
ここまでの行程でほとんど元を取ったも同然。いや〜ホントお得!

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ロープウェイからの眺め 噴煙 硫黄でところどころ黄色に
一山越えたらこんな状態 急に硫黄くさくなった
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お土産屋さんが見えてきました ここから上まで整備されていますが息は〜は〜
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ここで見上げたら何作目かの「ゴジラ」を思い出したがそんなのは私くらいでしょうな
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黒玉子茶屋 ここで名物黒たまごを買います 地熱を利用して作られたゆで卵
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これが黒たまご 温泉に含まれる硫黄と鉄分が卵の殻に結びつき、黒く変色。
6個で500円 昔はばら売りしてたんだけどな
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黒がまばら。中はごくごく普通の硬ゆで卵
温泉玉子であるけれどいわゆる温泉玉子のようなやわらかさはありません。
黒玉子は1個食べると7年寿命が延びるんですって
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この中に玉子を入れるのだ
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小さな子供さんや地震を知らないような外人さんは「地獄だ」と思うでしょうな
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富士山が見えたよ

かなり昔。うーんと、かれこれ20年ほど前に訪れたことがある。
そのころはもっと危なかしい道で、風情があったな。
安全面から整備されたんだろうけど、なんかちょっと寂しい。

さらにロープウェイに乗って芦ノ湖へ 駅は桃源台駅。

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ロープウェイからの眺め 芦ノ湖が見える

桃源台駅からは箱根登山バスで塔ノ沢温泉へ。バス停「塔ノ沢」で下車。
この日の宿「福住楼」については次回。
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