2007/11/26

軽井沢にあるクラシックホテル「万平ホテル」メインダイニング編  ◎長野 軽井沢 憧れの万平ホテルに宿泊2007.11

軽井沢の万平ホテルの紹介をしています。
*その1は建物編 → http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/148.html
*その2はお部屋編 → http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/149.html
*料理編中華ランチ → http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/151.html

軽井沢 万平ホテル http://www.mampei.co.jp/

クラシックホテルに来たならばやっぱり食事はメインダイニングで。

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今回いただいたのはコース「ルージュ」

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ルージュのメニュー レトロでしょ 大正時代から使われているメニューカードなんだって
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パルマ産生ハムとイチジクと柿のサラダ
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カリフラワーのクリームスープ
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金目鯛としめじの白ワイン蒸し アメーラトマトと蕪添え 
アメーラトマトは軽井沢産 めちゃ甘っ!
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国産牛フィレ肉のグリル ポルト酒ソース
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りんごを使ったデザート シェフの気まぐれ
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パン

どれもとても美味しかった。
正直、これまで行ったことのなる箱根宮ノ下の富士屋ホテルよりも
日光金谷ホテルよりもずっと美味しかった


量は少なめ。文句ある人もいると思うけど我が家にはちょうど良い量。
美味しいものを美味しくいただける量っていうものがあるってもんです。

ワイン選びにソムリエさんの助けを借りました
こちらがこれはどう?って聞いた「ジスクール」。
ソムリエさんの98年は飲み頃でコストパフォーマンスが素晴らしい!というコメントで決定!

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ワイン ル・オーメドック・ド・ジスクール1998 確か7000円くらい

あまりに美味しかったのでソムリエさんとお話。
これはジスクールのサードワイン
サードまでくるとファーストのようなビンテージによる違いがあまりないのがいいね。

飲んで確実に3000円以上するワインだと思った
まあ普通に酒屋で購入するとホテルで飲む価格の半額くらいかなと思ったから
3000円台だなとも思ったんだけど実際の市販価格は2000円台前半。
なんてコストパフォーマンスのいいワインなんだ!
2000円台なら家で飲めるラインじゃないか!

ん〜人に教えたくないな・・・

というわけで 繰り返すけどあまりに美味しかったので、
この界隈で買えるお店を紹介してもらった。
テニスコート前にある「小林酒店」でビンテージ違いがあったよ。
とはいってもまだ飲み頃を迎えてないけどね。

家に帰って調べたら、マンガ「神の雫」第2巻に載ってました・・
全巻読んでるくせに覚えてなかったぞ。

お買いになりたい方は↓ 本当は人に教えたくないんだけどな〜

オー メドック ド ジスクール1998 2,150円(税込・送料別)
  クリック!→ 

続いてホテルのバーで一杯。

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バーは宿泊者だけでなく、別荘の常連さん(多分)でいっぱい。
だんなはいつものマティーニ。私はカクテル。1杯ずつで合計2,300円。
とても良心的なお値段なので是非寄ってみてね!

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万平ホテル、ライトアップしてました
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2007/11/25

軽井沢にあるクラシックホテル「万平ホテル」中華料理編  ◎長野 軽井沢 憧れの万平ホテルに宿泊2007.11

軽井沢の万平ホテルの紹介をしています。
*その1は建物編 → http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/148.html
*その2はお部屋編 → http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/149.html

軽井沢 万平ホテル http://www.mampei.co.jp/

万平ホテルには飲食できる場所がたくさんある。
(太字は今回の滞在で利用したもの。これから順に紹介していきます。)

メインダイニング
・京料理「熊魚庵 たん熊」 
・割烹「熊魚庵」
中国料理「萬山楼」
バー
・カフェテラス

今回は食事編のその1として
メインダイニングと同じ場所でいただける中華「萬山楼」のランチ
萬山楼」という名はホテルロビーの木碑に綴られた書をもとに付けられたそうです。

中華料理 萬山楼 http://www.mampei.co.jp/restaurant/manzanro.html

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営業時間:ランチタイム 12:00〜13:45 ディナータイム 18:00〜20:15

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ランチコースメニュー 2,890円
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セットと単品メニュー
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麺類単品メニュー

今回いただいたのは: どれも単品で 税・サービス料込み
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青椒肉絲(チンジャオロースー) 1740円
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坦坦麺 1740円 白胡麻と黒胡麻の二種あってこれは黒胡麻
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麻婆豆腐 1740円

確かに美味しかったが、麻婆豆腐は全く辛くない。
辛い辛い麻婆豆腐が好みなのでちょっぴり残念でした。
でもメインダイニングさすがに素敵な場所

次はそのメインダイニングでのディナーについて
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2007/11/13

軽井沢にあるクラシックホテル「万平ホテル」その2  ◎長野 軽井沢 憧れの万平ホテルに宿泊2007.11

軽井沢の万平ホテルの紹介をしています。
*その1は建物編 → http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/148.html

軽井沢 万平ホテル http://www.mampei.co.jp/

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今回は私が泊まったアルプス館のお部屋について

昭和11年築のクラシックな本館アルプス館。
本館とアルプス館は同じ建物で1階がロビーとメインダイニング、
2階がアルプス館で宿泊部屋となっています。

アルプス館のお部屋は洋室でツイン48uとツイン36uの2種類木造なので全室禁煙
今回はせっかくですから広い方のツイン48uを公式ホームページ(上参照)で予約
1泊2食で1人27500円(税金・サービス料込)。←もちろん時期によって違います
・夕食 洋食:ディナーRouge 中華:ディナー鳳凰 和食:京会席 から選択
・朝食 和朝食またはアメリカンブレックファスト

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お部屋 右にある扉が入口 さすが広い ゆったり快適
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床の間もあるのだ
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箪笥 史料館にあったものと多分一緒
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机 年季が入ってます
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お茶もコーヒーもインスタント。ポット、冷蔵庫あります
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スリッパ お持ち帰り可
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パジャマ(ズボン有り)とバスローブ
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浴室 案外広い
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レトロなバスタブの猫足ちゃん 史料館のものと多分一緒
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浴室のアメニティ 
男性用のヘアトニックなどの小瓶がありましたが女性用の化粧水などはなし
シャンプー・コンディショナー・ボディソープはなんとかかんとかロンドンって書いてありました
香りが良かったよ。


料理もお部屋も大変満足
2階へのエレベータもあるし、カギはオートロックになっている
木造で寒いかと思ったが、エアコンの他に窓辺と窓寄りのベット脇に
循環式ヒーターが付いているので思ったより暖かく快適。

【ご注意!】  詳細はホテルに聞いてね
・2008年1月15日(火)午後 〜 2月8日(金)午前は館内メンテナンスのため全館休館。
たん熊料亭の営業が冬季クローズ。2007年度は11月25日(日)までとなります。
・それに伴い11月26日(月)以降、和食夕食は割烹熊魚菴の特別メニューでのご用意。
割烹熊魚菴の営業は2008年1月3日までとなります。
 以降は和食夕食のご提供はありません。(2008年4月営業再開)
ご注意を。

その3 料理編につづく。
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2007/11/12

軽井沢にあるクラシックホテル「万平ホテル」その1  ◎長野 軽井沢 憧れの万平ホテルに宿泊2007.11

軽井沢の万平ホテルに宿泊。紅葉はほぼ終わりでしかも雨
でもその分、万平ホテルを満喫できました。

軽井沢 万平ホテル http://www.mampei.co.jp/

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住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925 地図はこちら
TEL:0267-42-1234
チェックイン14:00〜、チェックアウト11:00

建物は本館アルプス館・ウスイ館・アタゴ館の3つとコテージがある。

一番古い建物は昭和11年築のクラシックな本館アルプス館

上の写真の部分が本館アルプス館で完成当時のままの姿を残しています。
本館とアルプス館は同じ建物で、本館の1Fにロビーやラウンジがあり
2Fにアルプス館として客室があるのです。木造ですから全部屋禁煙
我らが泊まったのはちょうど写真の右端2階のお部屋。

その裏側の中庭に面してコンクリートのウスイ館(2001年頃全面改築洋室44室)と
アタゴ館が(1975年改築)建っています。

見取り図はこちら→ http://mampei.co.jp/access/map02.pdf

以前にも書きましたが、一番古いアルプス館に泊まりたかったので
予約は上にリンクしている万平ホテルのホームページから。
一休.comでも予約できますが、アルプス館ではなくてウスイ館の予約しかできません

もっともお安く泊まれるのがアタゴ館ですが、驚くほど金額が違うわけではないし
せっかくですから、アルプス館か新しいウスイ館に宿泊することをお勧めします

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外観
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「MANPEI HOTEL」の看板、箱根宮ノ下富士屋ホテル(日光金谷ホテルだったか?)のと似てる
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最初の扉
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ロビー 左側の窓の向こうにカフェテラスがあります。
ジョンレノンから教わったロイヤルミルクティーがオススメ
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ロビーからフロントを見る
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同じ1階にある史料室 展示してるステンドグラスが見える
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史料室 昔の金庫
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史料室 猫足のバスタブとロッキングチェアー
猫足バスタブは泊まった部屋にもありました 多分同じもの
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史料室 1972年のキッシンジャー・田中角栄総理会談で使われた椅子
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離れ「檜館」 料亭(熊魚菴たん熊北店 軽井沢万平ホテル店)として営業
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離れ「檜館」について

さて、我らは朝9時過ぎに車で家を出て到着したのは12時半頃。
雨が降っていたし、ランチでピザをと「アトリエ・ド・フロマージュ」に行きましたが既に行列。

アトリエ・ド・フロマージュ http://www.a-fromage.co.jp/

そういうわけで、ピザはあきらめ、そのまま万平ホテルに直行
チェックインは14:00〜ですが、部屋の用意が出来ているとのことでしたので
早めにチェックインできました。

次回からは
・アルプス館のお部屋
・ランチはメインダイニングの中華
・ディナーはメインダイニングでフレンチ
・朝食もメインダイニングでアメリカンブレックファスト
・・・と続きます。
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2007/11/8

東京湾 ヴァンテアンクルーズのバイキングプラン  ◎東京見物 ♨東京から日帰り温泉

まだバブリーだったころ、1度だけ利用したことがある東京湾クルーズ
十何年かぶりに仕事で紛れ込みまして、ディナーをいただきました。
普通のホテルとかの飲み会よりず〜っとよかったよ。たまにはいいわね〜。

出港は竹芝桟橋から。伊豆7島への東海汽船や小笠原諸島への小笠原海運と同じ場所だ。

東京ヴァンテアンクルーズ http://www.vantean.co.jp/main.html

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受付カウンター

出港:竹芝桟橋 東京都港区海岸1−12−2
TEL:03-3436-2121
有料駐車場有り
JR(山手線・京浜東北線)浜松町駅北口から徒歩7分
都営浅草線 大門駅から徒歩10分
ゆりかもめ竹芝駅から徒歩1分

いろんなプランがあるのでそれについての詳細は後からにして、
今回は一番下の階にあるDデッキにある多目的ホール「ブレンメール」でのバイキングプラン
20名でホール貸切状態にしてくれました。
ブレンメールホールの両側にあるデッキへは出入り自由
(ただしデッキへは食器の持ち込み不可。飲み物は紙コップに移してなら持って行ける)

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Dデッキの多目的ホール「ブレンメール」
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バイキングプランのお食事 意外なことにこれが案外美味しかったのだ!
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飲み物コーナー 他にコーヒーなど 後からデザートも用意されました
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こんな風に取りに行く
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上階のAデッキ レインボーカフェ(木甲板)
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景色
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レインボーブリッジ
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レインボーブリッジの真下から見上げる

クルーズ時間とセット料理:(2007年11月現在)
ランチタイムクルーズ 通年 12:00〜14:00(所要時間120分)
    ヴァンテアンセットB (コース料理) 5,100円(ネット料金で4,600円)〜
サンセットクルーズ 16:40〜18:40(所要時間120分)4月〜11月は毎日 他月は土日祝日
    ヴァンテアンセットA (フルコース) 7,100円(ネット料金で6,400円)〜
ディナータイムクルーズ 通年 19:10〜21:30(所要時間140分)
     低カロリーフルコース 元気宣言700(コース料理)10,000円(ネット料金で9,500円)〜
バイキングプラン 着席バイキング形式
 最少催行人員は各日20名。参加者が20名に達しない場合は中止の可能性あり。
  ランチバイキング 大人4,500円 子供3,000円 幼児1,500円
  ディナーバイキング 大人7,000円 子供4,500円 幼児2,000円

毎週月曜、女性は対象のセット料金が正規料金の50%OFF!
対象セットはゴールドセット、ヴァンテアンセットA、元気宣言700)

これからのイベントクルーズ:
ボジョレーヌーボーディナー 2007年11/28(水)13000円
クリスマスクルーズ 2007年12/22(土)〜12/25(火)ネット予約のみ
 ランチタイムで8000円〜 サンセットで15000円〜 ディナーで20000円〜 
カウントダウンクルーズ 2007年12/31(月)22:30〜25:15 大人15000円
 ブッフェ、フリードリンク (大人1人につき小学生以下1名無料
初日の出クルーズ 2008年1/1(火)6:00〜8:15 大人8800円
 ブッフェ、フリードリンク (大人1人につき小学生以下1名無料
新春バイキングフェスタ 2008年1/2・3(水・木)
 サンセット16:40〜 大人7000円 / ディナー19:10〜大人7500円

乗船手続き
各クルーズとも出航時刻の1時間前からヴァンテアン受付カウンターにて開始。
出航時間の20分前までに、乗船チケットを購入すること。各種クレジットカードによる支払可。

変更・取消料: 個人であっても団体であっても乗船日の6日前から発生します。
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