2008/4/30


高千穂の宿はホテル四季見に泊まりました。
*ホテル四季見については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/190.html

5時過ぎに宿に到着して、本日のメイン「夜神楽」の前に夕食。
高千穂神社で行なわれる観光用夜神楽は8時から9時
ホテル四季見では7時半にロビー集合でみんなを送迎してくれる
この夜神楽、必見ですが、これについては次回にするとして、まずは夕食。

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竹に入った日本酒
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かごがいいね〜 この辺の宿はみんなこれを使ってるようです
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かごの中身
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古代黒米を使ったパンとグラタン
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古代黒米素麺(売店で売ってます)と鮎
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天ぷら
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シチュー
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古代黒米と味噌汁
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デザート

夕食は「高千穂蘇食物語」と題して地のものを使った高千穂の伝統的な食を再現。
蘇食の蘇は、蘇生するの蘇で、薬膳的な意味を持つ。

正直、見た目も味もまあまあ。なんというか中途半端な気が・・
でも地元で採れた新鮮で安全な野菜や高千穂らしさを出そうという努力は買います
それに、1人1万円ということを思えば十分なお食事です。

次は夜の高千穂神社で夜神楽。
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2008/4/29


阿蘇くまもと空港から1番乗り場の延岡行き「たかちほ号」に乗って「高千穂」で降りる。
所要時間3時間くらい。片道2300円。予約不要。バスにトイレ付いてます。

阿蘇くまもと空港 http://www.kmj-ab.co.jp/
高千穂へのバス 特急たかちほ号 http://www.miyakoh.co.jp/bus/express/aso.html

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途中の景色 風力発電だね

空港を出て30分以内にはなかなか良さそうな食事どころが道路沿いにあったので、
車で出かけられる方は寄り道が楽しそうだ。

途中通る阿蘇の高森"九十九曲がり"と呼ばれる峠道には有名な千本桜がある
東京近辺ではもう桜が終わりであったが、ここ九州ではちょうど満開。ラッキー!
でもこの千本桜は注意してみててもちらっと見えた程度であったが。
高森の手前には白水村の一心行の桜もあるが、こちらは見えなかった。

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高千穂バスセンター到着 周りには何もない

以前には高千穂と延岡を結ぶ鉄道(TR高千穂鉄道)が通っていたが、
台風で線路がめちゃめちゃになり復旧不可能となってしまった。
それからの観光客の足は路線バスとタクシーのみである
以前は観光バスもあったのだが、それもなくなってしまったというなんとも不便な場所。
行く前はげげ〜なんて不便な!って思ったのだけれど、
行ってみるとこのくらい不便でなくちゃいけないのかもと思えてきた。
便利がよくて人がたくさん来るようになったら、この雰囲気はきっと保てないだろうな。


ホテル四季見 http://www.shikimi.jp/

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住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井729-29 地図はこちら
TEL: 0982-72-3733
チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00
高千穂バスセンターから徒歩約10分またはタクシー約5分
事前連絡すればバスセンターまで迎えに来てくれる

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ロビー 朝はコーヒーを入れてくれる
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離れ 残念ながら今回はこちらに泊まっていない
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本館2階の廊下
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和室(本館2階) 8畳
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ウエルカムお菓子

空港を出るときに宿にこのバスに乗って到着は5時過ぎですと電話を入れたら、
高千穂バスセンターまで迎えに来てくれたのでとても助かった。

今回泊まったのは本館和室の8畳。1泊2食付で1人1万円。
4人で泊まるには狭いだろうと、宿のご好意で2部屋用意してくださった
実はネットから部屋を指定しないプランを申し込んでおいたのだ。
あわよくば本館の値段で離れに泊まれるかも・・イシシって思って。
その企みは適わなかった(実際離れは満室だった様子)が、
2部屋用意してくれたのはうれしかった。

正直なところ、え〜ここなの〜と玄関見てガッカリしたのだが、
後々、いろんな宿の玄関先を見ても、どこも似たようなものだったので、
地域的に宿にあまり期待してはいけないのだと思った。
ただ、この宿は徐々に手を入れていて、努力していると思う。
トイレはどの部屋もウォシュレットにしているし、離れは新しいだけあってキレイ。
番頭さんの民謡もなかなかよい。
これからは本館の大浴場前・朝食をいただく部屋の前あたりを片付けて、
絨毯をキレイにすればかなりいいのではないかと思う。
あ、あと布団。おせんべでした。これはいち早くなんとかして欲しい。

でもね。1人1万円と考えればそりゃ2万3万円の宿と比べる方が間違っているというもの。
夜神楽を行なっている高千穂神社まで送迎してくれるし、
朝のお散歩に裏にある「くしふる神社」を見ることが出来て、
場所的にもとてもいいと思いました。

次は宿の夕食について。
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2008/4/28

阿蘇くまもと空港内にある田舎料理「俵山」でランチ  ♨宮崎 都城・青島温泉の旅2007.4/高千穂・宮崎・都城・熊本2008.04

神々の里  宮崎県の高千穂へ行ってきた。

高千穂までは阿蘇くまもと空港からバスが出ている。本数は少ないがこれが一番便利。
阿蘇くまもと空港から1番乗り場の延岡行き「たかちほ号」に乗って「高千穂」で降りる。
所要時間3時間くらい。片道2300円。予約不要。バスにトイレ付いてます。

阿蘇くまもと空港 http://www.kmj-ab.co.jp/
高千穂へのバス 特急たかちほ号 http://www.miyakoh.co.jp/bus/express/aso.html

ちなみに宮崎空港からは直行バスが出ておらず、JRで延岡駅まで行って、それから
普通のバスに乗って、うまくいって所要時間3時間半。
バスも電車も1時間に1本ペースだから場合によっては5時間かかることもある。

そういうわけで、阿蘇くまもと空港を利用。
12時頃羽田を出発した便は1時半過ぎ、阿蘇くまもと空港着。
高速バスの時間までまだまだ時間があるため、ランチ&帰りに買うお土産調査
空港内のショップは2階にたくさんあって、買いたいもの、いっぱいでしたわ〜。
馬刺しでしょ、焼酎でしょ、辛れんこん、お菓子。
それについては後日にして、まずは空港内のランチについて。

3階にレストランが集まっていて 今回は田舎料理「俵山」へ。

俵山

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住所:熊本県上益城郡益城町大字小谷1802-2 阿蘇くまもと空港3階 地図はこちら
営業時間: 11:00〜最終便出発時刻まで
TEL:096-232-2442

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吹き抜けになっており、向こう側に洋食屋さん、なんでも屋さん2件あり
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今回いただいたのは
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馬刺し 700円
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熊本名物 だご汁定食 800円 ぶっとい麺が入ってます
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馬肉コロッケ定食 800円
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ホルモン定食 980円

だご汁とは
小麦粉で作った平たい麺を味噌仕立ての汁に入れたもの。南九州の郷土料理。


空港出てすぐに美味しい店があるというのであればいいのですが、周辺には何もありません。
空港内のお店として考えれば、十分美味しかったと思います。

でも美味しい馬刺しが食べたかったら、
ちょっと遠出して(車で5分程度)菅乃屋さんがいいみたい。

菅乃屋西原店 http://www.suganoya.com/nishihara_accses.htm

次は高千穂。
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2008/4/27

大多喜来たら道の駅「たけゆらの里」へ  ◎千葉 大多喜たけのこの旅2006.04&2007.04&2008.04

旬の竹の子を買いに千葉県大多喜まで。これは我が家の毎年恒例行事なのだ。
*竹の子購入については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/186.html
*大多喜の美味しい蕎麦屋「手打蕎麦ゆい」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/187.html

そしてついでに寄っていくのが、道の駅「たけゆらの里」。

たけゆらの里 http://www.takeyura.jp/

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住所:千葉県夷隅郡大多喜町石神855 地図はこちら
TEL: 0470-82-5566
休館日:12月31日〜1月3日
・JR千葉駅より外房線にて、大原駅「いすみ鉄道」に乗り換え
 「東総元駅」より徒歩20分 (大多喜駅よりタクシーも有・10分位)
・東京駅八重洲口前より京成高速バスにて「たけゆらの里」前下車

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いろんな野菜がめちゃ新鮮で安い!
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竹の子が山積み!

今回購入したのは
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れんげの里の牛乳 270円
ヨーグルト3個入り 200円
干ししいたけ 1050円
ブロッコリー 150円
お米5キロ 2400円   など

車だと思っていつもたくさん買っちゃうのだ。
今回の竹の子の旅、これにて終了。また来年。
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2008/4/25

千葉県大多喜の古民家蕎麦屋「手打ち蕎麦 ゆい」  ◎千葉 大多喜たけのこの旅2006.04&2007.04&2008.04

旬の竹の子を買いに千葉県大多喜まで。これは我が家の毎年恒例行事なのだ。
それとセットで楽しみにしているのが美味しいお店でランチ。
*竹の子購入については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/186.html

今回は今までで最も竹の子購入場所(養老渓谷近く詳細は↑))に近い「手打ち蕎麦 ゆい」へ。

手打ち蕎麦 ゆい http://www.yuisoba.com/

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住所:千葉県夷隅郡大多喜町小田代(こただい)391-1
TEL:0470-85-0885
営業時間:11:00〜14:00頃(売切れ次第終了)
定休日:木曜・第3水曜(変更の場合あり)
駐車場:6台

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裏側にあたたかいおそばメニューあり
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店内 神棚あり
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ギャラリー 「久楽窯」イギリス人陶芸家クリス・クラーク氏の作品 売ってます
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ギャラリー 古布で作った巾着袋を売ってます 古民家再生の写真も見れます
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今回いただいたのは
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生ゆば 600円
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天ぷら 竹の子 900円
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野菜天せいろ 1500円の野菜天
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せいろ 700円


お代官様も立ち寄られたという築120年の古民家を再生したお店。
モダンな店内、コンセプトがはっきりした大人の蕎麦屋。
2006年11月にOPENしたそうだ

最寄駅は小湊鉄道線養老渓谷駅だが、徒歩ではかなり難しいので車が現実的
旧道沿いにあって、説明しづらいので詳細は↑のHPで確認してね。

テーブル席18席でお座敷・幼児席はなし。
実際、小さなお子さん連れのご家族をお断りしているのを見かけました。
店内のギャラリーも「お子様の立ち入りご遠慮ください」と紙が張られています。
ギャラリーの商品が高価で割れやすい点、コンセプトからいっても
お子さんには来てもらいたくないんでしょうなあ。
こういうのって難しいですね〜 

さて、お蕎麦。素晴らしかった。
ゆばは地元の会社で作っているのを直送してもらっているし、
野菜天は地元で採れた季節の野菜を使っていてボリューム満点。
蕎麦は美味いし、そば湯もトロトロ

是非ドライブがてら、大人の蕎麦好きさんに行ってもらいお店です。

次は道の駅「たけゆらの里」でお買物。
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2008/4/24

毎年恒例 竹の子買いに 千葉県大多喜まで  ◎千葉 大多喜たけのこの旅2006.04&2007.04&2008.04

竹の子の季節になると千葉県の大多喜まで買いに出かける。
*昨年の竹の子の旅について→ http://diary.jp.aol.com/applet/tabizuki05-08/20070331/archive

大多喜は全国的に有名な竹の子産地。
いつも買いに出かけるのは観光地「養老渓谷」の「粟又の滝」の近くにある直売所

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直売所「関本」

住所:千葉県夷隅郡大多喜町粟又16 地図はこちら
TEL: 0470-85-0710
店の横に数台の駐車スペースあり

今回購入したのは
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その日のうちに下茹で。朝採り竹の子だから新鮮でアクが少ない。
直売所の方は、アク抜きの必要ないよっておっしゃるけど、
私はいつもお米のとぎ汁(またはお米適量)と鷹の爪を入れてゆでてます。
今までの経験上、その方が確実に美味しいので。


その日の晩御飯
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土鍋で竹の子ご飯 も〜最高!

毎年、1週間は竹の子がメインの夕食。最後には飽きてしまうんだけどね。

そして、今回のお楽しみ 立ち寄り所は 「手打ちそば ゆい」。
今までで最も近くて美味い蕎麦屋だ。
それについては次回。

*今までご紹介したこの近所の立ち寄りどころについては
  → http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/67.html
*ここから30キロ東京寄りにある美味い蕎麦屋「宇左ェ門」
  →
 http://diary.jp.aol.com/applet/tabizuki05-08/20070402/archive
*御宿まで足を伸ばして美味しい蕎麦屋「幸七」
  → 
http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/68.html
 
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2008/4/23

静岡県三島市の鰻屋「桜家」   ♨静岡 西伊豆 三津浜と沼津の旅2008.04

今回の旅のラストレポート。

沼津まで来ましたから、三島に寄って鰻ランチをすることにしました。
以前にも行ったことのある「桜家」へ。だんなは未体験ですからね〜

うなぎ 桜家 http://www.sakura-ya.net/

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住所:静岡県三島市広小路町13-2 地図はこちら 
TEL:055-975-4520
営業時間:11:00〜20:00 売り切れじまい
定休日:水曜(祝日の場合は、前日もしくは翌日が休み)
提携駐車場あり
伊豆箱根鉄道「三島広小路」駅すぐ

今回いただいたのは
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白焼 大 3670円
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うなぎ重箱 小 2620円
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ひえ〜 前回訪問時よりも値段が上がってるぅ〜
*前回訪問→ http://diary.jp.aol.com/applet/whfhjxjnjt3w/20071119/archive

安政3年(1856年)創業の歴史ある店。
建物やお店の雰囲気もなかなかよろしい。


前回は平日の夕方4時なんて中途半端な時間だったから、お客さんガラガラだったが、
今回は週末ランチであったため、外まで行列がわんさと出来てました
お隣が神社で空間があるため、名前を書いたら適当にバラけて待ってましたけど。

この順番待ちを仕切っているのがガードマンさん。すごいよね、雇ってるんだ。
このおじさんがなかなかいいキャラで、
「待たせちゃってごめんね。ゆっくりしてってね」とニコニコと。
おじさん、いい仕事してまっせ。

さて、どのくらい待ったかな?30分くらいかな?
前は1階の席だったけど、今回は2階の広い座敷へ。相当お客さんが入りますね!
白焼は時間がかかると言われましたから、注文して20分〜30分、待ったと思います。

でもね〜 お味はう〜ん・・・だったのだよ。
前回来たときは まあいいかな くらいだったと記憶していたのだが。
やっぱり行列できてるくらいだと難しいか〜 これだけの数を捌くのはね〜

今までのご紹介
*蕎麦屋「三つ割り菊」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/175.html
*「韮山反射炉」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/176.html
*「松濤館」お部屋編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/178.html
*「松濤館」夕食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/179.html
*「松濤館」お風呂編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/180.html
*「松濤館」朝食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/181.html
*宿の周辺散策→  http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/182.html
*沼津御用邸記念公園→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/183.html

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2008/4/23

沼津御用邸記念公園でしか買えないお菓子  ♨静岡 西伊豆 三津浜と沼津の旅2008.04

沼津御用邸記念公園で買ったお菓子について。
*沼津御用邸記念公園については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/183.html

ここに行かなきゃ買えないお菓子があるんですよ。
もちろん、購入してまいりましたわ。

買ったのは記念菓「園生の菊」(そのうのきく)。
菊花をイメージして丸く焼き上げたカステラにホワイトチョコレートで仕上げた焼菓子

他にも4種類くらい用意されていましたが、
詳しくは→ http://numazu-kousya.jp/goyoutei/miyage/index_okashi.htm

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園生の菊 850円
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これ、ホントに美味しかった〜

次は三島の鰻。
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2008/4/22


西伊豆の三津浜(みとはま)にある旅館「松濤館」に泊まりました。
チェックアウト後、車で沼津の御用邸記念公園へ。

沼津御用邸記念公園 http://numazu-kousya.jp/goyoutei/

住所:静岡県沼津市下香貫島郷2802-1 地図はこちら
TEL:055-931-0005
開園時間:9:00〜16:30 年中無休(年末年始を除く)
入園料:大人400円 小中学生200円
東名沼津インターから車で30分〜40分 駐車料金2時間300円
JR東海道線沼津駅からバスで約15分「御用邸前」下車

沼津御用邸は明治26(1893)年、大正天皇(当時は皇太子)のご静養のために造営。
御用邸は皇室が主として保養のために用いる別邸です。

明治38年、宮内省は本邸西隣にあった川村純義伯爵の別荘を買い上げて皇孫殿下のための御用邸としました。それが西附属邸です。
本邸は昭和20年に沼津空襲で焼失。これに代わる御用邸として西附属邸が
多くの皇族の方々に利用されるようになりました。
昭和44年(1969)沼津御用邸が廃止となり、翌年記念公園として開設されました。

園内は思った以上に広く、西附属邸、東附属邸、梅園など
全部観るのに1時間以上かかります。

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正門前
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西附属邸入り口
西附属邸は明治38年、皇孫殿下(明治天皇のお孫さん=昭和天皇4歳、など)の御用邸。
木造宮廷建築として貴重な建築物として、忠実に改修したもの
特にガラスは現在日本に職人がいないということで、ドイツの職人に依頼した手作り
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昭和天皇がお乗りになった自転車の複製
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調理室 皇族の食事を作っていた場所 
換気と採光のための天窓が当時にしては珍しいらしい
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これがあの♪さ〜ざ〜れ〜石の〜♪なのね
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さざれ石の説明
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御食堂 皇族が食事をなさった場所 畳の上に絨毯 椅子の紋章が光ってるね
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謁見所 玉座用の肘掛け椅子が素敵なんだけど遠くてわかんないね
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御座所 貴族の方々の居住部分
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御料浴室 調理室の隣の湯沸し所で沸かしたお湯を桶に入れて運んだ。
不思議なことに日本語の説明にはなかったが
英語の説明では薄い着物の上からお湯をかけたと書いてあった。
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お休み処 喫茶主馬(しゅめ)
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お茶してみました

次はここでしか買えないお土産のお菓子について

今までのご紹介
*蕎麦屋「三つ割り菊」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/175.html
*「韮山反射炉」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/176.html
*「松濤館」お部屋編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/178.html
*「松濤館」夕食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/179.html
*「松濤館」お風呂編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/180.html
*「松濤館」朝食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/181.html
*宿の周辺散策→  http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/182.html
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2008/4/21

西伊豆の三津浜 周辺散策  ♨静岡 西伊豆 三津浜と沼津の旅2008.04

西伊豆の三津浜(みとはま)にある旅館「松濤館」に泊まりました。

今までのご紹介
*蕎麦屋「三つ割り菊」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/175.html
*「韮山反射炉」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/176.html
*「松濤館」お部屋編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/178.html
*「松濤館」夕食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/179.html
*「松濤館」お風呂編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/180.html
*「松濤館」朝食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/181.html

チェックイン後、徒歩で散歩に出かけました。

@ 宿のお隣は三津シーパラダイス
  
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  中には入ってないのでご案内だけ。入園料1900円 写真右側が宿の入り口

  三津シーパラダイス http://www.seapara.jp/

A 宿の斜め向かいには歴史のありそうな安田屋旅館

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  創業明治20年。木造建築の素敵な宿でここで太宰治が「斜陽」を執筆したんだそうな。
  是非ここに泊まってみたいものだの〜
  
  安田屋旅館 http://homepage2.nifty.com/izu_mito_yasudaya/

B 徒歩20分程度のところにある島 淡島

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  淡島にはあわしまマリンパークがあり、海上ロープウェイで渡る。
  これに乗ろうと思ったら、マリンパークの入園料1,800円を払わねばならない。
  マリンパークには興味がなかったが、とりあえずロープウェイまで向った。

  クリックすると元のサイズで表示します ロープウェイ乗り場

  残念ながら入園が15:30までだったので、帰りのロープウェイしか運転しておらず。
  だから島へは渡れなかった。
  しかし、何の気なしに乗り場で開催していた「世界のカエル展」を覗くと、
  これがなかなか面白かったのだ!いや〜いろんなカエルがいるんだね〜
  しかも無料。遊べたぞ。

  あわしまマリンパーク http://www.marinepark.jp/

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  悟りのカエル
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  カエルの裏側ってこうなってるんだ〜
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  ウーパールーパー 懐かしいね
  

次は翌朝行った沼津の御用邸記念公園について
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