2008/5/4

朝のお散歩 槵触神社(くしふるじんじゃ)  ♨宮崎 都城・青島温泉の旅2007.4/高千穂・宮崎・都城・熊本2008.04

高千穂の宿 ホテル四季見から徒歩10分くらいのところに
槵触神社(くしふるじんじゃ)」がある。

槵触神社(くしふるじんじゃ)

住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井713 地図はこちら

槵触神社(くしふるじんじゃ)とは
ニニギノミコトが三種の神器を奉載して天降られた聖地である。
古事記の天孫降臨の段三種の神器(下参照)を持って地上に行き国を治めるため、ニニギノミコトは「筑紫の日向の高千穂の久士布流多気(くじふるたけ)」に降り立ったと記されているが、その地の比定地の一つである槵触(くしふる)山の中腹に鎮座している。
古くは「くしふる峰」をご神体としてお祀りしていたが、元禄7年(1694年)に社殿が建立され、瓊々杵尊をはじめとする国譲り神話の神々が祀られている。
周辺には神武天皇の御兄弟神の生誕地「四皇子峰」・高天原遥拝所高千穂碑等の神話史跡があり、樹齢1300年のケヤキの老木の根元に湧く「天真名井」の真清水は、 古えの生活信仰を今に残している。

三種の神器とは
稲の穂と(八咫鏡(やたのかがみ):伊勢神宮御神体)
勾玉(八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま):宮中にある 宮中にある他の2つはレプリカ)
(草薙剣(くさなぎのつるぎ):熱田神宮御神体)
鏡・勾玉・剣は王権のシンボルであり、この神器の継承なしには天皇の即位が認められない。
しかし、勾玉の実物を天皇でさえも見ることができないという・・

主祭神
天津日子彦番火邇々杵命(あまつひこほににぎのみこと)(ニニギノミコト)
天児屋根命(あまのこやねのみこと)
経津主命(ふつぬしのみこと)
天太玉命(あまのふとたまのみこと)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)


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槵触神社(くしふるじんじゃ)の入り口
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くしふるの文字 難しいね
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槵触神社(くしふるじんじゃ)の由来
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門をくぐると階段
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階段の上には社殿
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結構歩くので時間に余裕をもって行こう
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高千穂建碑
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高天原遥拝所 天孫降臨の後、八百万の神々がここに立って遙か高天原を拝したらしい
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四皇子峰 カムヤマトイワレヒコノミコト(神武天皇)とその兄弟神4皇子の生誕地
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神々の系図
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四皇子峰碑の裏側 誕生した場所 何もない

天の真名井(あまのまない)へは行かなかった。
天の真名井とは
天孫降臨の際に、この地に水がなかったことから、天村雲命(アメノムラクモノミコト)が再び天に昇り、水種を移したとされる。天然の湧き水が今も出ている。

朝の静かな時間。誰とすれ違うこともなかったせいかとても神々しい場所だと感じた
交通の便がよくなって、観光客がたくさん訪れるようになったら
こういった神々しさはなくなってしまうだろう。
だからこのままでいいように思う・・なんて勝手だが。

ここをゆっくり観るには1時間くらい余裕があると良いと思うよ。

次は観光タクシーで基本コース。まずは高千穂神社から。
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