2008/6/10


宮崎県都城から高速バスに乗って熊本交通センターで下車。
阿蘇くまもと空港まで行くにはここで乗り換え。

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熊本交通センター

せっかくですから、交通センターのそばにある日本三名城の一つ「熊本城」を見学。

日本三名城とは
江戸時代初期、城作りの名手と言われた加藤清正、藤堂高虎により
普請が行われた城のうちの、名古屋城、大阪城、熊本城の3つを指したもの。
江戸城は別格扱いであり、またこの説によれば
姫路城は池田長政の手によるもので、本来の三名城の意味とは異なる   byウィキペディア


交通センターから最も近い、加藤清正公の銅像がある「はぜ方門」から入場
メインの入口は頬当御門(ほほあてごもん)。残念ながらここは通らなかった。

熊本城公式HP http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/

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住所:熊本県熊本市本丸1-1 地図はこちら
開園時間:4月〜10月 8:30〜18:00(入園は17:30 まで)
     11月〜3月 8:30〜17:00(入園は16:30まで)
休園日 :12月29日〜31日
見学所要時間:約60分
入園料:大人 500円 小・中学生 200円
  【熊本城・旧細川刑部邸共通入場券】大人 640円 小・中学生 240円
くまもとお城ガイド :個人及び小グループの入園者を対象に、無料で案内。
          頬当御門でお申し込み頬当御門前を1時間おきにスタート
駐車場あり(160台 / 2時間200円)
熊本市電 熊本城前電停より 徒歩約3分
阿蘇くまもと空港からリムジンバスで交通センターへ(所要約40分)、熊本交通センターから徒歩5分
熊本交通センターより 九州産交バス「熊本城周遊バス(しろめぐりん)」で約8分 130円(8:30〜17:00)
JR熊本駅より 九州産交バス「熊本城周遊バス(しろめぐりん)」で約18分 130円(8:30〜17:00)

熊本城とは別名 銀杏城
天正16年(1588)、肥後半国の領主として熊本に本拠を置いた加藤清正によって築かれ、1607年完成。
熊本の人は清正公のことを親しみを込めて「せいしょこさん」と呼ぶそうです。
建物は漆喰壁に柿渋塗りの下見板張りの黒い外観が特徴的。
特に有名なのは、石垣。独特の曲線を描く「武者返し」。簡単には登れないようになっています。
明治10年(1877年) 西南の役、原因不明の出火により天守閣は焼失し、
現在の天守閣は昭和35年(1960年)に復元したもの。
天守閣内部は熊本博物館分館となっており、1階は加藤家時代、2階は細川家時代、3階は西南戦争関連の資料を展示。
平成19年(2007年)に築城400年を迎え、今年の4月から「本丸御殿大広間」の復元が公開されている。

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加藤清正公の銅像
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はぜ方門を入り 入場料を払う場所から見た
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石垣とお城 石垣は2つの様式がわかる
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お城入ってすぐの井戸(天守閣 暗門燈篭が飾ってあった真下)
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展示物 かご 美しかったので写真を撮ったがガラスで反射
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宇土櫓(うとやぐら)が見える 国の重要文化財。
本丸を全焼させた西南戦争の火の手を逃れ、建立当時の姿を残す貴重な木造の櫓。
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復元とはいえ瓦が気になったので 熊本城桔梗紋軒丸瓦と天守閣朝鮮洋式軒先瓦

ここを訪れたのは4月上旬。首都圏の桜は終わっていましたが、こちらの桜は満開のころ。
しかし、大丸御殿はあと数日で公開というタイミングであったのが残念。

いつもお城を見ると 昔の人はすごいね〜なんて思っちゃうわ。

次は この近くでランチ(行こうと思ってた店)&お土産。
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