2008/8/24

日本橋川・神田川 舟遊に参加してきました  ◎東京見物 ♨東京から日帰り温泉

都内の川めぐり
過去に2度ほど日本橋川や小名木川を巡りましたが(下参照)、
今回は神田川も楽しめるイベントに参加しました。小雨で寒かったけど。

無料配布している(飲食店においてある)月刊「日本橋」主催で
中央区観光協会が後援しているイベントなのだ。

第6回 江戸東京の川再発見

ルートは
常磐橋防災船着場(中央区日本橋本石町2-2、日本銀行裏手・常磐橋公園そば)
→ 日本橋川 → 小名木川(扇橋閘門)→ 神田川 → 常磐橋防災船着場に戻る

所要時間:約2時間30分
乗船代:3,000円(小中学生2,000円)
次回は10月の予定(募集は9月)

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常盤橋に集合 今回は5隻
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船から常盤橋を見る
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JR山手・中央線の鉄橋に旧国鉄の紋章(動輪のレリーフ) 船からしか見れない
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日本橋川のほどんどが高速道路に覆われているので 暗い
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神田川に入ると空が見える 文京区はお金を出して整備しているので緑が美しい
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聖橋 石造りの美しい橋脚
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旧万世橋駅 上に線路が残っている 交通博物館だったがさいたま市に移転
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万世橋
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柳森神社 「お狸さま」(他を抜く)と呼ばれお守りは開運出世・商売繁盛などにご利益あり
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浅草橋周辺には屋形船のお店(?)がいっぱい
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隅田川に出たところ 出てすぐは波が高く風もあった
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両国橋・新大橋を経て万年橋から小名木川へ
小名木川の扇橋閘門 船が入ったあとこの扉がしまり

閘門とは:東京都東部は地下水の汲み上げで地盤沈下しているため隅田川より水位が低い。
      そこでパナマ運河で見られる形式の閘門(こうもん)が1977年に造られた。

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閘門内 最初の水位 どんどん水が抜かれて水位を調節 あっという間 これが
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こうなる 水位差2m10cm 
小名木川の扇橋閘門をくぐったらUターンして日本橋川へ
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船のマークが
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あの日本橋
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日本橋をくぐったら 常盤橋で終了


このようなイベントは江東区の水辺に親しむ会でも紹介している(申込みは往復葉書)。

江東水辺に親しむ会 http://www.geocities.jp/mizubeland/index.html

【ご参考】過去の川めぐり
・運河「小名木川」リバーツアー http://diary.jp.aol.com/applet/tabizuki05-08/20070828/archive
・エコツアー 日本橋界隈ボート&ハイク http://diary.jp.aol.com/applet/tabizuki05-08/20070723/archive
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