2005/10/11

2005年F1 いよいよF1日本グランプリ 決勝−2  ◎三重&愛知 F1鈴鹿グランプリ 名古屋泊2005&2006.10

14:00決勝スタート!

1周目。
我らが佐藤琢磨くんが早くも後方に。あ〜あ。
この様子は目の前にある大型スクリーンで見た。みんながっくり。
がっくりしている間にだんだんマシン音が大きくなってくる・・と思ったら
目の前にバッと現れ、凄い音を立てて次々と走っていく。
予選のときはふーんこんなもんかくらいにしか思わなかったスピードが、決勝では全然違う。
めっちゃ早い!すっげー早い。圧倒。
目の前を通り過ぎたと思ったら、ほんのちょっとの時間でまたマシンの音が近づいてくる。
同じようにバッと現れ、あっという間に通り過ぎていくえっもう来たの?
とにかくテレビで見ている時間よりも圧倒的に1周の時間が早く感じる。
きっとテレビでは拾えてない音のせいなんでしょうね。来る来る来る 来た!わおーって感じ。

ここはバックストレート。速度がとても早いので1台1台集中して通り過ぎるのを見るのはとても疲れる
そのうちピットストップが入ったりして、順位が全然わからなくなった
会場ではもちろん放送しているし、FMラジオも中継してくれてるんだけど、
マシンの音にかき消されて、全然状況がつかめない。
もちろんわかってる人はわかってるんだろうけど、初心者の私には難しかった
確かに大型スクリーンにはテレビ放送が写ってるから、音は聞こえなくても映像で理解できるはずなんだけど順位の文字が小さすぎて見えない
双眼鏡を持っていたけど、それを使ってもはっきり見えない。

ただ見なくちゃならないM・シューマッハとアロンソのバトルフィジケラとライコネンのバトルだけは、スクリーンを頼りにしなくてもわかったのでとても楽しめた。
目の前で抜くシーンは残念ながら見られなかったけど。

いやーすごいレースでしたね。本当に。
始まって数周で、申し訳ないけど琢磨くんのこと、忘れたよ。ごめんね。

3:30レース終了。さっさと鈴鹿サーキット稲生駅へ向かう。
昨日と同じルートを歩いたがやっぱり所要時間は同じであった。


駅のホームを見上げる。1本見送ったところ ホームが人の重みでくずれないか心配

5:17 四日市行き快速に乗り、四日市からは各駅停車。6:40名古屋着。もちろん立ちっぱなし。
新幹線には7:13のひかりに乗って東京には9:13着。自宅には10:00位に着きました。
おつかれさま〜。
来年もがんばろ〜。
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