2006/10/13



予選が終了し、たったと伊勢鉄道 鈴鹿サーキット稲尾駅へ。
今年は第1コーナー手前のD2席だったので、出るのも早い。いいです〜。
昨年はバックストレートのK席
とっても遠くてたくさんの人でサーキットを出るのに1時間もかかったのだよ。うふふ。

駅に早く着いたのはいいが、電車がない
まだ早い時間帯だったので1時間に1本。結局30分以上待つことに。
でも待ってる列の前の方だってわかってるから気持ち余裕だね。
なんて思ってたら前に並んでいる人が駅員さんに
「列のこの位置で次の電車に乗れるのか?」と質問
してた。
この答えを私も聞きたいと思い、耳を傾けると、「次の電車は2両しかないから厳しい」という。

なに〜?なんでこんなイベントの日に2両なの〜。しかも始発じゃないんだから。

次のに乗れないとまた1時間待ちだよ〜。
昨年、目の前で定員一杯でストップかけられて乗れなかったという悔しい経験がよみがえる。今度もそれになっちゃたまらない。

そこで時刻表を見る。タイムスケジュールが詳しく載ってるやつね
今年はちゃんと計画できるように伊勢鉄道のHPのを印刷してきたのだ。

次の快速の後は各停。そりゃ快速より遅いけど名古屋到着は次の快速より早く着く
だからその快速ダメでも各停に乗ればいいって思うでしょ。
ところが、並んでる列が問題なのだ。各停と快速では違う列になってる。
われらは快速の列に並んでる。だから次の次にくる各停には列が違うから乗れないのだ

どうする? だんなが各停の列を見に行った。
まだ人の数が少ない。でも後から後から人が来る。だから今が決め時だ。

結局、各停を選択し、並びなおした。
しばらくして2両の快速が到着。

われらが並んでいたあたりを見ると・・・
ぎょえ〜乗れてる。全然余裕のポジションだった。列変えたのは明らかに失敗であった。
おまけに天気が怪しくなってきた。

実際各停に乗って帰ったのだが、救いは
・雨が降らなかったこと。
・通勤電車みたいなぎゅーぎゅー詰めの電車にはならなかったこと。
であった。

各停で気の毒だったのは伊勢鉄道は単線で小さな駅はほとんど無人駅であり、
一番前の扉しか開閉しなかったことだ
事前の情報がないまま乗ってしまった人はこのたくさんの人の中を掻き分けて
一番前の車両の一番前の扉近くまで移動しなくてならない

結局間に合わなくて降りれなかった人が何人もいた。実に気の毒である。
折り返すにしてもまた電車が少ないのだから。

今後はこんなこと無いようにして欲しいものだと思ったが、
鈴鹿サーキットのF1開催は今後はないんだよね
そう思うとちょっと寂しい気持ちになったよ

ああそうそう、これは決勝の日の帰りのことなんだけど
鈴鹿サーキット稲尾駅で列作って待ってるとき、
駅員さんのアナウンスで「今までありがとうございました」って感謝を述べてた。
そういうところで最後なのね。ってしみじみ感じたわ。

次はお待ちかねの夕食。ひつまぶしの「蓬莱軒」だ。
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