2005/7/26

1&2日目. フィレンツェとウンブリアのアグリ「la casella」  ●イタリア旅行2005.GW

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写真はウンブリアのアグリ「la casella」

1日目.
 アリタリア787便 成田13:05発〜ミラノ18:35着 空港内での夕食はカフェでパン。
 アリタリア1698便 ミラノ20:45発〜フィレンツェ21:45着
 アメリゴ・ベスプッチ空港(フィレンツェ空港)を出て右手にあるSITAバスに乗って、
 サンタ・マリア・ノベッラ駅まで20分。バス代1人4ユーロ。乗る時に運ちゃんに渡す。
 ホテル「AURORA」へは駅から徒歩6分以内。1人50ユーロで宿泊。
  
  駅へ向かうバスの中からホテルの看板が見えたので道がわかって助かった。
  降車場からはそう遠くないというのに石畳のせいか、荷物引っ張っての歩きは遠く感じる。
  ホテルの受付のお兄ちゃん、感じよくてほっとしたよ。
  ホテルはまあまあ。エレベーターがあってよかった。
  建物が古いからだと思うが小さなエレベーターは後付け。
  大きな建物のワンフロア―の半分をホテルに改造したって感じ。
  後で知るが小さなホテルはどこもそういう作りになっている。
  エレベータ降りて右の扉から入れば違うホテル、前の扉も左の扉も違うホテル。
  受付だけは1Fにあったりして、明らかに日本とは違うぞ。

ホテル オーロラの部屋

2日目.
 ホテルで朝食・・の前に予約していた鉄道の切符を発行してもらいに駅へ。
 イタリアの祝日ウィークだったので混んでるかと思ったが空いていて(朝早かったもんね)、
 印刷した予約確認メールと、行き先(ファブロ行き)・出発時間・枚数を書いた紙を
 窓口に出して、簡単に切符をゲット。
  一応「ファブロまで切符を何枚ほしい」くらいはイタリア語で話かけてみたが。
  それにしてもよかった。ちゃんと特急は取れてた。
  だって英語のサイトだったんだもん。
  まだ利用していないというのに先にカードは落ちちゃうし、不安で・・

フィレンツェ駅構内

 朝食の時間が決まっていたので、それまで周辺を散策。
 とりあえず朝は市場見学でしょう!と中央市場へ。(7/24写真参照)
 列車の中でランチをしようと思っていたので、お惣菜と果物とワインを購入。
 いい時間になったので、ホテルに戻って朝食(パンとカプチーノ)。
 
 午前中は列車の時間までフィレンツェの街を見学。
 まずはサンタ・マリア・ノベッラ教会のなかにある薬局(下に注あり)でお買物・・と思ったけど、
 残念ながら雑誌FIGAROで見つけたほしいものは違う店のものでした。
  どんなものがあるのかぱっと見ただけでわかれば(つまりイタリア語がわかれば)
  きっといっぱい「ほしい〜」って思ったんだろうな。
  薬局はすごく歴史を感じる。だって13世紀からあるんだよ。すごいよね〜。
  お店はとっても素敵!映画ハンニバルの撮影にも使われたそうな。一見の価値あり。

サンタ・マリア・ノベッラ教会の薬局
 
 さてさてフィレンツェ観光のメイン、ドゥオモに上るぞ!とぐんぐん歩いて行ったはいいが
 なんか人が多い・・・並んでいる・・・上るには時間がないな〜あきらめましょう・・。
 非常に残念。ドゥオモをぐるっと一回りしてT嬢ご希望のショッピングに変更。
 靴屋さんを覗いてみたけど、いまいち。思ったより高いし冴えない。
 たくさん歩いたので適当にお茶して、まだ時間があるのでヴェッキオ宮へ向かうが、
 途中雑誌で見つけたほしいものを扱っている自然化粧品屋「Palazzo Vecchio
 」
を見つけ、雑誌のコピーを見せてカードで購入。
 これも満足。早速その夜から使ってみた。
 ヴェッキオ宮を見学して観光終了。
 
 13:09 フィレンツェ発〜ファブロ 15:11着の鉄道に乗る。
 おっとっと乗る前にホームにある黄色いボックスでガチャッと打刻。
 日本と違って改札がないので打刻を忘れると罰金なのだ。
 もちろんランチは市場で購入したお惣菜。座席で広げて食す。
 ポルチーニのマリネやチーズ、パニーノなどを食べ、モンタルチーノの赤ワインを飲む。
 とっても美味しくて満足満足。
 
 ファブロ駅でアグリ「la casella」の人と待ち合わせ。ご主人らしき男性の運転で向かう。
 紺色の車なのにすっげー真っ白じゃんと思うくらい車は汚れていたが、車を走らせてわかった。
 途中から道が舗装されていないので、乾いた砂が舞い上がるのであった。それぐらい田舎だ。
 途中で車を降ろされてもだ〜れも通らないのではないか。夜になったら真っ暗闇だ。
 la casellaの土地はとっても広い。歩いていける範囲には他に何もなし。
 ここには2泊する。初日は夕食の生パスタ作りを教わる手はずだったのだが、
 実際はう〜んあれはほとんど見学?手伝い?・・だったな。教わったとはとてもいえない。

料理見学中 これは翌日分の仕込みであった

 そして夕食。宿泊客全員と宿の人たちと一緒にお食事。
 食事が美味しいという触れ込みだったが、普通。
 やはり祝日だったので、かなりすごいお客さんの数でした。50人くらいいたかな。
 結局ここはアグリというよりホテルに近いな。という感想。
 そのあとは購入した化粧品アイクリーム「Contorno Occhi」(16ユーロ)を塗って、
 バタンQ。

サンタ・マリア・ノベッラ教会薬局のお店を東京の青山で見つけました
 2005.9/15の私のブログ参照。
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