2008/10/17

1日目:E小浜温泉の旅館「國崎」   ♨長崎 雲仙観光ホテルと島原・長崎の旅2008.09

小浜温泉の海上露天風呂を味わった後は、この日お泊りの旅館「國崎」へ。
*海上露天風呂については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/215.html

宿は大通りから1本入ったところにあるのでとても静か。
長崎県では唯一日本秘湯を守る会に入っている客室9室の旅館なのだ。


旅館國崎 http://kunisaki.jp/

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住所:長崎県雲仙市小浜町南本町10-8 地図はこちら
TEL:0957-74-3500
チェックイン 15:00 (最終チェックイン:19:00)  チェックアウト 10:00
JR諫早駅より車で60分
JR長崎駅・JR諫早駅より、バスで口之津方面行きに乗車。公立小浜病院前下車。
駐車場 10台 無料(すぐ近くですが旅館の前ではありません)

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泊まったお部屋
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ウエルカムデザート

なかなか趣のある宿です。
楽天トラベル(下参照)から2名一室 1人14700円で泊まりました。

この宿で最もよいのは源泉かけ流しの3つの貸切風呂があり、
その一つで、日本酒を飲みながら入ってていいってこと
お風呂にお酒の差し入れ口があるんですよ。むふふ。

次回はそのお風呂編。


クリック!→ 小浜温泉 旅館 國崎 楽天トラベルの口コミ★5つ満点じゃ!

【ご参考】 ここも良さそうと思った宿 
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春陽館。昭和13年の建築、唐破風の門構え。
3階建ての木造造りの本館がとても素晴らしい
ただし大通り沿いなので車の通る音がうるさいかも。
下の楽天トラベルからは1部屋2名で1人13000円くらいから予約できますが別館かも。
和のやど 湯のやど 春陽館 楽天トラベル口コミ★4つ
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2008/10/8

1日目:D小浜温泉 海上露天風呂「波の湯・茜」  ♨長崎 雲仙観光ホテルと島原・長崎の旅2008.09

小浜温泉にある橘湾に面した「波の湯・茜」は海と夕日を楽しむ立ち寄り露天風呂
波打ち際にあって海面との差がほとんど無いので海と夕日を独り占めできる(気がする)。
いいですよ〜 近くまで来たら寄りましょう。

海上露天風呂「波の湯・茜」

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住所:長崎県雲仙市小浜町マリーナ20 地図はこちら
営業時間:平日 7:00〜10:00 13:00〜20:00
       土・日曜・祝祭日 7:00〜12:00 13:00〜21:00 不定休
JR長崎本線諫早駅から雲仙行きおよび口之津行きバスで約50分
駐車場は番台の横に6台

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駐車場を背にして番台小屋があり、そこで1人300円支払って(ここでタオル売っています)
向かい側の防波堤の扉に入れてもらう(上の写真ね)

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目の前の階段を下りると左右に女湯と男湯に分かれている。
注意する点として、石鹸・シャンプー類は使用禁止廃湯はそのまま海に流れるから

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確かに海上露天風呂。だって上階に建物ないんだもん。
テトラポットの上って感じです。

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この日は天気がイマイチ。きっと夕日のころがきれいだろうね〜

我らが行った時は平日の夕方だったので、他に客なし。掛け流しで塩味がします。
ずっと誰も入ってなかったみたいで、よーくかき混ぜないと熱くて熱くて入れませんでした。

ここは夜もやってますが、
まっくらじゃ満喫できませんから、夕方までに入りましょう。

次は旅館「國崎」。
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2008/10/7

1日目:C島原の乱の一揆軍が最後に立て籠もった城「原城跡」  ♨長崎 雲仙観光ホテルと島原・長崎の旅2008.09

島原観光のメイン。
島原の乱の一揆軍が最後に立て籠もった城「原城跡(はらじょうせき)」。
天守閣などありませんが、広い敷地がそのままに残っています。

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住所:長崎県南島原市南有馬町乙 地図はこちら
原城本丸跡まで、島原鉄道バス「南有馬小学校前」より徒歩15分
無料駐車場 20台

国指定史跡「原城跡」とは: おおむね南島原市と長崎新聞社のサイトより
昭和13年5月30日、国の史跡文化財に指定
明応5(1496)年、東肥前までも勢力を延ばし当時26万石ともいわれた領主・有馬貴純によって築かれたといわれ、周囲4キロの三方を有明海に囲まれ難攻不落の天然の要害で、本丸・二ノ丸・三ノ丸・天草丸からなり、別名「日暮城」とも呼ばれた美しい城であった。
晴純の代に至り、有馬氏の全盛時代となったが、次第に衰退、義直時代には、
佐賀の龍造寺により再三侵略されたが、島津氏の救援で島原沖田畷にて勝利をおさめ、
島原半島の南部をかろうじて維持できた。
有馬晴信が慶長17(1612)年に岡本大八事件に連座し配流・切腹となり、
子直純が再度有馬の地をおさめたが、2年後日向に転封となった。
その後、元和2(1616)年大和五条より松倉重政が入封、一国一城の令によって島原城(森岳城)を築城したので、日之江・原城は廃城となった。
寛永14(1637)年、この廃城となっていた原城に一揆が籠城した。世にいう「島原の乱」である。

当時、徳川幕府の禁教令(1616年)でキリシタン弾圧が強まっており島原半島も例外ではなかった。キリシタン大名・有馬氏が衰退した後、島原領主となった松倉重政、勝家父子は、領民を使役や重税で苦しめ、年貢を払えない者やキリシタンは容赦なく拷問にかけ殺した。
圧政に対する領民の不満と怒りが頂点に達した中で、「島原の乱」は起きた。
半島には既に宣教師はいなかったが、キリシタンの「救世主」として担ぎ出された天草四郎が合流し一揆軍は結束。
いったん棄教した人も復帰し、1637年12月廃城となっていた原城に立てこもった。
幕府側は約12万人の兵力を動員して鎮圧に動き、88日間に及ぶ籠城の末、落城。
一揆軍は女性、子どもも含めほぼ皆殺しにされた。その数3万7千人。

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十字架の近くには天草四郎の墓がある
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眺めが素晴らしい 天気がいい日は天草が良く見えるそうです
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天守閣があった場所
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石垣

何の説明もないまま公園のような敷地を見ていると、
ガイドさんが話しかけてきてくれました。そのおかげで色々わかりました。

原城の石垣は、代わりに築城された島原城の用材として運ばれたようですが、
一部残っています。
最近の発掘調査(調査は既に終了)で、乱後、幕府が埋めた石垣が出てきました。
その他、ロザミオや人骨も
人骨がまとまって出てきた場所はなんとなく写真を撮る気になれませんでしたよ。
出土した遺物は原城跡近くにある原城文化センターで展示。

原城文化センター http://www.nagasaki-tabinet.com/conv/guide/serch/3shi/hall/harajou.html

住所:長崎県南島原市南有馬町乙1374
TEL:0957-85-3217
開館時間:9:00〜17:00 見学自由
休館日:毎週月曜日

島原の乱のあと、天草・島原地域には領民がいなくなりました。
ほとんどキリシタンだったから。
そこで全国各地から多くの移民が島原に入りましたが、
その中でも小豆島からが多かったようです。
だから島原はそうめんが有名なんですよ。

さて、天草四郎率いる一揆軍がこの原城に来る前はどこにいたのかというと、
熊本県の天草にある富岡城にいた。
一揆軍は富岡城を3回攻撃したが攻め落とせず、天草四郎は島原に渡り、
そこで原城に立て籠もる島原の一揆軍と合流した。

その富岡城にもこの旅行の2日目に訪問しています。
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2008/10/5

1日目:B諫早湾干拓堤防道路と千々石観光センター  ♨長崎 雲仙観光ホテルと島原・長崎の旅2008.09

諫早といえば諫早湾の干拓
諫早湾干拓事業で構築した潮受堤防上に道路を建設。
これを諫早湾干拓堤防道路といい、2007年12月から一般開放。
ちょっと遠回りになるけれど、自由に無料で通れるのでここを通って島原半島へ。
この道路の端から端までの時間車で約10分。

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延々まっすぐ
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レンタカーのナビが古く、海上を渡っていることになってますぅ。

渡り終わって向った先は「千々石観光センター」。千々石と書いてちぢわと読む。
こちらではカステラ工場見学とじゃがちゃんを食べに。
ところがカステラ工場の見学は休憩時間にあたってしまったので見学できず。
このあたりはじゃがいもが名産。
そこで「じゃがちゃん」なのだが、それだけあってホクホクで美味しかった。

千々石観光センター http://chidiwa.com/gaiyou.htm

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千々石観光センター 道路からは裏側が正面らしい
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観光センターの中にあるカステラ屋さん 千鶏カステラ本舗
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これが「じゃがちゃん」確か1本200円 外はカリッと中はホクホク 美味いです!
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いい眺め〜のはずがあいにくの天気

次は今回の観光メイン 原城跡へ。
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2008/10/2

1日目:A長崎県諌早市の眼鏡橋  ♨長崎 雲仙観光ホテルと島原・長崎の旅2008.09

諫早で鰻を食べたらせっかくですから、観光も。
こちらで有名なのは諫早公園にある「眼鏡橋」。ちょうどお店の近くです。
個人的には長崎の眼鏡橋より諫早の眼鏡橋の方が好きだな

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諫早眼鏡橋 

住所:長崎県諌早市高城町 諫早公園内
JR九州・島原鉄道諫早駅より長崎県営バスで約5分、「諫早公園」バス停下車
上山公園駐車場に100台

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橋の上
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案内 

諫早の眼鏡橋とは: byウィキペディア
1839年(天保10年)、現在地から約500メートル離れた本明川に架けられた。 世話人たちは「水害でも流されない頑丈な橋」を目指し、長崎の眼鏡橋を参考に架けたといわれている。眼鏡橋は世話人たちの願い通りの出来で、以後一度も流されることはなかった。
1957年(昭和32年)に起きた諫早大水害では、死者・行方不明者580人以上の犠牲者が出た。眼鏡橋は欄干の一部が損傷しただけだったが、眼鏡橋がせき止めた流木やがれきが、水の流れを変え、被害を拡大したとの指摘がなされた。
水害後の復興策では川幅拡張工事に合わせ爆破解体する案も浮上したが、当時の野村儀平市長らが街のシンボルかつ文化財として保存することを強調、さまざまな働きかけで1958年(昭和33年)、日本の石橋として初めて国の重要文化財に指定された
このため、1959年(昭和34年)から1960年にかけて諫早公園への移設工事が行われ、今日も美しい姿を水面に写している。移設工事時に石工たちが参考資料として作った1/5モデルは埼玉県所沢市のユネスコ村に残っている。

道路を渡って向こう側に「御書院と高城回廊」がある。
しかも県立諫早高校の敷地内に。変わってるよね。

御書院と高城回廊とは
諫早家初代龍造寺家晴公が構築した桃山様式の池泉回遊式庭園
高城回廊は諫早小学校跡地から市役所、高城公園、諫早公園周辺を一周する散策路。

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御書院
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高城回廊 木片を使ったチップ舗装で足元ふんわり
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水がとってもきれい

次は 諫早湾干拓堤防道路を通って島原半島へ
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2008/9/30

1日目:@諫早の鰻屋「北御門」でランチ  ♨長崎 雲仙観光ホテルと島原・長崎の旅2008.09

長崎空港から車で20分のところにある諫早諫早湾の干拓(環境保全問題)で有名だね。
ガイドブックに諫早はお米と鰻が美味しいと書いてあったので、こちらでランチしてきました。

ネットで調べたところ、「北御門」と「福田屋」の2店が候補に挙がりました。
建物は断然「福田屋」ではありますが(それに味が濃い目らしいし)、
諫早独特の器(下参照)の元祖であり「蒲の穂焼」を食べてみたいと思ったので「北御門」へ。

北御門 http://www.kitamikado.info/

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住所:長崎県諫早市八天町4-3 地図はこちら
TEL: 0957-22-0167
営業時間: 11:00〜20:30
定休日: 第1月曜(祝祭日により変更あり)
諫早駅前よりタクシーで5分
駐車場 有り(30台)

クリックすると元のサイズで表示します 2階

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今回いただいたのは
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蒲の穂焼(1人前2本) 900円
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名物 ひつまぶし 2100円
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梅御膳 1,520円
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クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
ドイツのノンアルコール  やっぱりおいしくないです・・・

こちらの特徴:(HPより抜粋)
背割り(関東風)で蒸さずに生からいっきに焼き上げ
蒲焼を京都で作られる赤楽焼の器に盛り付け、これを火にかけ軽く蒸す
赤楽焼の器は二重底で底にお湯が入っていて、その蒸気で蒲焼がむれて身も皮もふっくらと成り、使用するうなぎの大きさは、この大きさが脂とタレののりが一番いいと考えて
5匹で1kgになるやや小さ目のものを使っている。


お店は眼鏡橋(これについては次回)が昔かかっていた本明川沿いにある
店の外観からはあまり老舗の感じがしませんが、創業明治16年なんですよ。
店内はとても広く、今回は2階でいただきましたが、ちょっとファミレスっぽい感じが・・・
上階はお座敷のようなので、そちらだったら雰囲気がよいのかもしれません。

さて、早速の鰻ですが、上の特徴を踏まえて
東京の鰻とは明らかに違います。
甘いタレで、蒲焼もどちらかというと名古屋のひつまぶしに近い
だから好みがあるね

蒲の穂焼は鰻の串焼き。お好みで山椒味噌やポン酢につけていただきます。
片側から串を抜き、もう片方から骨をするっと抜くんです。おおって感じがいいですね〜
昔の食べ物ってことですが、あっさりしていてこれが一番おいしかったです!



うーん これなら建物で福田屋にしとくべきだったか・・・
福田屋 http://r.tabelog.com/nagasaki/rstdtl/42000780/
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2008/9/29

雲仙・島原・長崎へ行ってきました 【目次編】  ♨長崎 雲仙観光ホテルと島原・長崎の旅2008.09

今回のメインはクラシックホテル「雲仙観光ホテル」に泊まること

実際ここが一番よかった!とっても素敵なホテルでした。
それについては後日に紹介しますが、まずは全体の日程について。3泊4日の旅です。

1日目

10:30頃 長崎空港着 手配済みのレンタカーで諫早
@ 諫早はお米と鰻が美味しいということで、鰻「北御門」でランチ
A 「諫早公園」にある石橋としては最初に国の重要文化財に指定された「眼鏡橋」や
  「高城回廊と御書院」を観る
B 諫早湾干拓堤防道路を通って島原半島へ
C 千々石観光センターカステラとじゃがちゃんを購入
D 「原城跡」を観て、小浜温泉へ
E 海上露天風呂「波の湯・茜」で入浴
F 小浜温泉にある日本秘湯を守る会の宿 旅館「國崎」に宿泊 周辺散策

2日目

@ チェックアウト後、島原半島最南端にある口之津港へ
   9:45分発の島原フェリーに乗って熊本県の天草
A 天草観光。「富岡城」を見学。ランチはうに丼!と思ったが食べられず適当に。
B 「天草四郎メモリアルホール」の前を通って天草五橋を渡る
   鬼池港へ戻ってフェリーで島原へ帰る
C 雲仙温泉の「雲仙観光ホテル」に宿泊
D 「雲仙地獄」を観る

3日目

@ 雲仙ロープーウェイで山頂へ
A 島原市へ。ランチは鯉の泳ぐまちにある「ほうじゅう」でフグ(こちらではガンバという)
B 「島原城」と「武家屋敷」を観る
C 長崎市へ。グラバー園の近くにある「ロワジールホテル長崎」に宿泊
D 夕食は「四海楼」でちゃんぽん&皿うどん
E 「大浦天主堂」を観て 「オランダ坂」を通る

4日目

チェックアウト後、レンタカーを駐車場に置き、徒歩&路面電車で市内観光
@ 「旧香港上海銀行長崎支店」と「旧長崎税関下り松派出所」を観る
A スカイロードを通って「グラバー園」を観る
B 路面電車で新地中華街へ。「江上楼本店」でちゃんぽん&皿うどんのランチ
C 徒歩で「出島」(復元中)を観る
D 路面電車で移動 「浦上天主堂」を観る
E 路面電車で移動 「眼鏡橋」を観る
車に戻り長崎空港へ

これをおおむね順番に 掲載していきます。
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2008/8/20

素敵なクラシックホテル 雲仙観光ホテルに泊まりたくて  ♨長崎 雲仙観光ホテルと島原・長崎の旅2008.09

クラシックホテルシリーズ
箱根 富士屋ホテル日光 金谷ホテルみたいにメジャーじゃないけど

長崎に雲仙観光ホテルという素敵なホテルを発見!

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雲仙観光ホテル 素敵でしょ

一目ぼれ。早速、9月に行くことにした。

本当は10月にフランスへ行ってワイナリー訪問する予定でしたが、
日程的に難しくなったので、あきらめ、その代わりの遅い夏休みです。

今回もツアーは使わず自分でプランニング。3泊4日の旅。
ただし、飛行機+ホテル1泊+レンタカーで使えるプランを見つけた
ので基本はこれで。

ANAの旅作(国内) http://www.ana.co.jp/travel/dom_dp/index.html
 

現在のプランは

1.羽田→長崎 空港にてレンタカーを借り、雲仙方面へ。
  途中ランチをとって 小浜温泉へ。この日は「旅館國崎」泊。
  じゃらんでも楽天トラベルでも なかなか評判のよい宿なのだ。
  それに長崎県唯一、秘湯を守る会に所属。期待大である。
  宿の近くには 海上露天風呂「波の湯 茜」があるのでそこにも。

  旅館國崎  クリック!→  楽天トラベル口コミ★5つ満点!

  海上露天風呂波の湯茜 http://blog.mapion.co.jp/season/onsen/2005/12/BA614611.html

2.島原周辺、雲仙温泉、原城跡なども観光。
  そして早めに「雲仙観光ホテル」をチェックインしてホテルを満喫。

  雲仙観光ホテル http://www.unzenkankohotel.com/
    住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙320
    TEL:0957-73-3263
  雲仙温泉・小地獄温泉館 http://www.seiunso.jp/kojigoku.html

3.残りの島原・雲仙周辺を観光しつつ、長崎駅周辺へ。
  グラバー園、眼鏡橋、大浦天主堂といった定番観光スポットを周り、
  「ロワジールホテル長崎」にチェックイン。
  長崎名物料理は何がいいかな?

  ロワジールホテル長崎 http://www.solarehotels.com/loisir/hotel-nagasaki/
    クリック!→  楽天トラベル口コミ★4.5
    住所:長崎県長崎市大浦町2-33 (大浦海岸電停前)
    TEL:095-824-2211

4.見終えてない観光スポットを周って、空港へ。
  空港でレンタカーを返して、東京へ。


雲仙観光ホテル 楽しみじゃの〜
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