2008/3/2


今年も用事があって宮崎へ。
前回は青島温泉に寄り道。
 
*宮崎 青島温泉の宿「地蔵庵」については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/81.html
*鵜戸神宮については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/82.html

今回はちょっと休みを取って高千穂まで足を伸ばすことにした
高千穂まで行くのには熊本空港からの方が近いが空港からのバスの数が少ない

この旅行は現在計画中なので、大まかな予定を。

1日目 高千穂
 宮崎空港から特急にちりんで延岡へ。1時間20分くらい。  
 延岡から高千穂までは鉄道が廃止になったので、路線バス(1時間半片道1710円)のみ。
 結構時間がかかる(空港から3時間〜3時間半)のでその日はただ泊まるだけ。

 宿は「ホテル四季見」に決定。日本一の朝食を自負してるそうな。
 温泉じゃないけど楽しみだね。

 候補に挙がった宿は「花旅館 岩戸屋」。
 天岩戸神社の隣にある。宿は温泉じゃないが天岩戸温泉入浴券付プランがある。
 ただこちらはバスセンターからちょっと遠かったので選ばれなかった。

 それから、金額的に余裕があったら、是非泊まってみたいのが「純和風旅館 神仙」。

 ホテル四季見 http://shikimi.jp/

 花旅館 岩戸屋 →  楽天トラベル口コミ★4.5

 純和風旅館 神仙 →  楽天トラベル口コミ★5つ満点じゃ!

 JR九州 http://www.yoyaku.jrkyushu.co.jp/jrk/reserve/route/pc/Top/nologin.do
 宮崎交通バス時刻表 http://www.takachiho-kanko.jp/map/miyakobass.html

2日目 高千穂&宮崎市
 高千穂観光。車がないので、朝から観光バスに乗って観光。
 でも高千穂峡でボートに乗りたいからフリーかな。
 午後からは宮崎駅まで戻る。
 この日は宮崎駅前にある「リッチモンドホテル宮崎駅前」に泊まる。
 楽天トラベルの口コミ評価が高かった(下参照)。
 食事は駅周辺の美味しい店を調査中。

 高千穂観光協会 http://www.takachiho-kanko.jp/

 リッチモンドホテル宮崎駅前→  楽天トラベル口コミ★4.5

3日目 都城
 用事があるので都城へ直行。
 用事がすんだらこの日の宿「常盤荘」へ。なかなか素敵な宿と温泉なのだ。
 もう一箇所候補に挙がった宿は「極楽温泉 匠の宿 」。楽天トラベルの評価が高かった。
 
 常盤荘 http://www.tokiwaso-kirishimazu.co.jp/

 極楽温泉 匠の宿 →  楽天トラベル口コミ★5つ満点じゃ!

4日目
 この日は東京へ帰るがその前に去年行きそびれたやぶさめで有名な宮崎神宮へ。
 それでおしまいかな〜

*3/15にJRのダイヤ改正があって、宮崎空港利用が難しくなりました。
 それについては準備中その2→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/172.html
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2007/5/6


色々買った宮崎のお土産。ほとんどが自分の為。あしからず。

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都城では美味いと評判のれんげのハチミツとお菓子。
*どちらも御菓子屋「華香」にて→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/79.html

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青島では日向夏 これは1個食べて残りはお
日向夏酒については→ http://diary.jp.aol.com/whfhjxjnjt3w/526.html

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日向夏ドリンクもいろいろ出てた

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空港ではその晩のおかずに「宮崎牛のたたき」と「黒豚みそ漬け
どっちも美味しかった!

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他に気になった「ゆずこしょう」ならぬ「日向夏こしょう」630円

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だんなへのお土産。
宮崎の焼酎といえば「百年の孤独」だけれどそれは東京でも手に入るので
九州限定の焼酎「二十世紀の宝物」麦焼酎を購入。43度。2940円

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そして最後に会社用。絶対喜んでいただけると思って「そのまんま日向まんじゅう」630円 

本当はね。宮崎完熟マンゴーが食べたかったの。
でもまだ出始めだったからだと思うのだがめっちゃ高くって。
あきらめました。とほほ。

似たようなものは東京新宿のこちらで購入できそうですな。
新宿みやざき館→ http://www.konne.jp/index.html
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2007/5/6


宮崎空港からタクシーで15分くらいのところにある温泉地、青島温泉
客室数6部屋という小さな和風旅館「地蔵庵」の離れ「地間」に宿泊。
*宮崎 青島温泉の宿「地蔵庵」については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/81.html

泊まった翌日午後3時の便で東京へ帰るのでそれまでタクシーで半日観光。
まずは「鵜戸神宮」(うどじんぐう)。ここは必見。
鵜戸神宮については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/82.html

そこからまた戻って青島へ。

青島は周囲約1.5km程(一周15分位)の小さな島。橋で渡ることができる。
周囲は「鬼の洗濯板」で覆われ、樹齢三百年を超えるビロウ樹やハマカズラなどの熱帯亜熱帯植物があり、国の特別天然記念物に指定されている。
(鬼の洗濯板とは1500から3000年前に海中で侵食された水成岩が隆起したもの)

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青島

島の中央には「海幸彦 山幸彦」の神話の舞台 青島神社
海幸彦 山幸彦の神話は古事記でも日本書紀でも伝えていて
浦島太郎伝説のモデルともなっています。
大変興味深い神話が宮崎にはたくさんあるのですが、
それについてご興味のある方はこちらへ↓
 古代史の扉 http://www.asukanet.gr.jp/tobira/

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青島神社へ
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神社右にある御成道
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御成道はジャングル
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ジャングルを抜けると元宮
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元宮の後ろには「天の平瓦投げ」(あめのひらかなげ)入れば叶い、割れれば開運
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これを投げる 残念ながら割れなかった・・どころか入らなかった
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元宮の左隣には魂結びの「産霊紙縒」(むすひこより) 
ピンク「こより」は恋愛だからさすがにピンクが多い

次に出かけたのはほとんど時間調整で「青島リゾートこどもの国」。

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ちょうど「みやざきフラワーフェスティバル」をやっていてここがメイン会場。
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ハンモック 結構バランス取るのが難しい・・らしい

ちょうどいい時間になったので空港で食事とお土産購入

食事は空港3階にある「魚山亭」(ぎょっさんてい)へ。
東京にも支店があるが、本店は→ http://gourmet.yahoo.co.jp/0006926468/M0045000280/

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冷汁が食べたかったので「冷汁定食」997円 を注文
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冷汁とはチキン南蛮と並ぶ宮崎の郷土料理 お袋の味で、
魚の干物とだしと味噌で作るいわば冷たいぶっかけご飯(麦飯)である。
これがうまいんだな〜。作るの、結構大変なのよ。
以前東京で食べたときにはこれを猫まんまと言ってはいけないな!と思ったのだ。
ちなみに空港で食べた冷汁はさほどではなかった。それが残念。

次回は購入した土産物
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2007/5/1


宮崎空港からタクシーで15分くらいのところにある温泉地、青島温泉
客室数6部屋という小さな和風旅館「地蔵庵」の離れ「地間」に宿泊。
*宮崎 青島温泉の宿「地蔵庵」については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/81.html

泊まった翌日午後3時の便で東京へ帰るのでそれまで観光。

レンタカーを借りようと宿の人に聞いたら、近所にレンタカー屋さんはなく、来てもくれず、空港まで行かねばならないとのこと。
空港のレンタカー屋さんに電話をしたらどこも車の空きがなかった。
そこで、半日タクシーを借り切って観光することに。なんて贅沢!

行きたい場所は「鵜戸神宮」(うどじんぐう)。
電車でいければ一番よかったんだけど、どうも不便なとこのようです。
車を使っても青島からは結構距離がありまして。

鵜戸神宮までの間には「鬼の洗濯板」と呼ばれるさざ波型の岩が広がっている。
1500から3000年前に海中で侵食された水成岩が隆起。
さらに波に洗われたらこんな形に。
この岩のおかげで強い波も壊れて台風でも大丈夫なんだって。

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道の駅フェニックス前から見た景色 鬼の洗濯板が続いてるね
フェニックスってやしの木の種類なんだって。

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近くにはバナナの木。これはバナナの花。初めて見た

「サンメッセ日南」のモアイ像をチラリと見て
鵜戸神宮」に到着。

鵜戸神宮 http://www.btvm.ne.jp/~udojingu/

住所:宮崎県日南市宮浦3232
TEL:0987-29-1001
営業時間: 6時〜18時45分
休業日: 無休
JR日南線伊比井駅または油津駅から路線バス「鵜戸神宮入口」下車徒歩約20分

太平洋に面した断崖絶壁の洞窟の中にある神社
「海幸 山幸」の山幸彦の息子、神武天皇の父・日子波瀲武うがや草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)を主神に6神を祭る。
尊誕生の地という伝説があり、尊は本殿裏手の「お乳岩」からしたたり落ちる清水を飲んで育ったと伝えられている。

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神犬石 犬に見えるね〜
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本殿前
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本殿前の橋
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洞窟の中にある本殿

御本殿前の海に浮かぶ霊石亀岩(豊玉姫が竜宮から乗ってきたと言われる)の背中に
運玉(直径2cm程の素焼きの玉)を投げ、見事にとどまると願いごとが叶うという伝えがある。

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運玉の投げ方を読んで
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運玉を買い(5個100円)
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この亀岩のしめ縄の中に入ればOK!・・なんだけど結構難しくて入らず。

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おちち水の由来
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この水でつくる「お乳あめ」は鵜戸の名産 中は普通の透明な飴玉
舐めるのかと思ったら湯のみに入れて熱湯を注いであめを溶かして飲むんだって


いやいや、鵜戸神宮は必見ですな
盛りだくさんでこちらでの観光時間は約1時間。

とても神話が似合う素敵なところです
鶴の恩返しみたいなお話なのよ。見ちゃだめって言ったのに〜 詳しくは↓
みやざきの神話と伝承 http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/seikatu/miyazaki101/shinwa_densho/093.html

次回は青島に戻って観光。
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2007/4/30

宮崎 青島温泉の宿「地蔵庵」 温泉・朝食編  ♨宮崎 都城・青島温泉の旅2007.4/高千穂・宮崎・都城・熊本2008.04

宮崎空港からタクシーで15分くらいのところにある温泉地、青島温泉
客室数6部屋という宮崎では唯一の和風旅館「地蔵庵」の離れ「地間」に宿泊。

旅荘 地蔵庵 http://www.jizoan.jp/

前回の食事編に続いて、温泉と朝食編。
*宮崎 青島温泉の宿「地蔵庵」食事編については
  http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/80.html

離れ「地間(つちのま)」にもお風呂はついているけれど残念ながら温泉ではない。
温泉は浴場の離れで浸かれる。

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通常は左が男性、右が女性だが札を裏返して鍵をかければ貸切可能。
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脱衣所
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お風呂
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露天風呂。女性用(向って右側)にしかない。
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効能

上の効能にあるとおり、お肌によさそうな「ぬるぬる感」がとてもいいです
こういった感じられる特徴があると温泉入った!って気分になれるからなおいいね。
毎日入ってたらきっとプリプリつやつやお肌になるだろうなあ。いいな〜

次に朝食。

朝食は本館の2階で。ちょっと変わった造りになってまして。
大広間で宿泊者全員が集まって食べるというわけではなく、
客室の数だけ朝食用の部屋が用意されているみたいです。

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食事の間の入り口
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朝食

たいそう豪勢。もう朝からお腹いっぱい。そして美味しい!
この辺でしか採れない「日向夏」が美味しい時期。
ちゃんとデザートにあがっていました。

宮崎の特産品、日向夏(ひゅうがなつ)は、
柚子が突然変異したものと考えられているんだって!

日向夏(みかん)をはじめて食べたのですが、皮と身の間の白い部分も食べるのですね
この部分がほのかに甘く、なんとも美味しい。

さてここで、日向夏(みかん)の美味しい食べ方

ポイントは食べる1時間ほど前にりんごの皮をむく様
うすくむいて(白皮を残すのがポイント)、それを器にし、
身は中心から外に向かってそぐように切りはなし、皮の中におき、
全体に軽く塩を振って冷蔵庫に入れておくこと

クリックすると元のサイズで表示します こんな感じに盛り付けてね
 
塩が白い部分を甘くさせるんだそうです。ほほ〜でしょ。

朝食から戻ると布団が片付けてあるだけでなく、
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お茶と金平糖が用意されていました。

なかなか良い宿じゃのう・・・と思ってはいますが、
ただ一つ弱点が・・・

それは、宿が線路脇にあるため、早朝から電車が通る音が響くのです。
まあ本数は少ないですから問題なしって人も多いと思うのですが、
私でさえ、起きちゃったくらいの音なので
朝、ゆっくり寝ていたい方は気になるんじゃないかなあ。
そこが唯一のマイナス点

次回はタクシーを半日借り切って鵜戸神宮へ。これがとってもよかったのだ!

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2007/4/19

宮崎 青島温泉の宿「地蔵庵」 食事編  ♨宮崎 都城・青島温泉の旅2007.4/高千穂・宮崎・都城・熊本2008.04

急遽 九州は宮崎県へ。
宮崎空港からバスで都城へ行き、1泊。
*都城1泊については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/78.html
次の目的地は青島温泉

都城からはまた来たときと同じバスで空港まで戻り(JRは本数が少ないので)
空港からはタクシーで15分くらい。

泊まった宿は「地蔵庵」。

旅荘 地蔵庵 http://www.jizoan.jp/

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住所:宮崎県宮崎市青島1-6-4
TEL: 0985-65-0039

客室数6部屋という宮崎では唯一の和風旅館。
この界隈はグランドホテルみたいな大きな鉄筋コンクリートホテルばかり。
そういうのは私は好きではないので、ここがあって本当によかった。

全体的に昔風にみせているがまだ新しい。
まず女性はこういうの、好きだろうな。

じゃらん」から夜中に宿を予約。ネットってホント便利!
じゃらん  → http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADS_305475.HTML
一休.comでも→ http://www.ikyu.com/datas/00001311x.htm

本館「天の間」(17325円)を予約したのだけれど、
宿側のご好意で離れ「地間」(つちのま)(27720円)にランクアップしてくれた。
わーい!なんてラッキー!!
お客さんが少ないのかとおもいきやほぼ満室

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離れ「地間」の玄関
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部屋がたくさん。踏み込み+6帖+8帖+土間。
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土間までついてる。1泊じゃもったいないくらいだよ。

着いた時間が夕食ぎりぎりの7時だったため、まずはお食事

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自家製地蔵白玉団子がお出迎え
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刺身
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野菜の炊き合わせ
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宮崎牛
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地のもの・旬のものを使ったとても美しい懐石料理。
そしてとっても美味しい


この時点で満足。しかし後でちょっとがっかりしたことが・・・
それについては次回温泉編で。
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2007/4/17


急遽 九州は宮崎県の都城(みやこのじょう)へ。
*都城の宿泊(温泉も)については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/78.html

青島温泉について書く前に、都城の美味しい御菓子屋さんについて。

店の名は「華香

さめしまお菓子 華香 http://www.btvm.ne.jp/~kako/

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住所:宮崎県北諸県郡山田町大字中霧島3169-11
TEL:0986-64-2027
営業時間: 8:00〜20:30

この地域の郷土菓子は

・もち米の粉を煎り、水飴を混ぜた落雁のモシコ
・小豆ともち米の粉を混ぜた高麗菓子(これがし)
・もち米の粉と味噌、唐辛子を混ぜた柚餅子(ゆべし)

今回いただいたのは

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レモンケーキ と 生どら焼 105円
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生ドラ焼の中
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チーズ饅頭 100円
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かるかん饅頭 105円 と 抹茶最中

結構大きな御菓子屋さんで、洋菓子から和菓子・郷土菓子まで種類がたっくさん
見た目のハデさはないけれど、とても美味しい
決していい場所にあるわけじゃないのに、絶えずお客さんの出入りがある。
地域に愛されている御菓子屋さんだね。

ところで、どれも美味いんだけど、イチオシは生どら焼
普通に食べるのはもちろんのこと、冷凍すればアイスとしてもOK!

今まで色々な生どら焼を食べたけど、これはぴか一でしたよ。

チーズ饅頭もこの辺の特産らしく、2・3試食したんだけど、
ここのが一番美味しかった!

そういうわけで詰め合わせをお土産に購入。むふふ。

温泉付き保養施設「かかしの里 ゆぽっぽ」1F売店でも販売しいる。

かかしの里 ゆぽっぽ http://www9.ocn.ne.jp/~kuebiko/YupoppoMain.htm

住所:山田町中霧島3340-2
TEL:0986-64-3711
営業時間:9:00〜22:00
定休日:第2水曜日
入浴料金:大人400円 

26種類の浴槽があり、宿泊も可能です。
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2007/4/16


急遽 九州は宮崎県の都城(みやこのじょう)へ出かけることになった。

羽田からはスカイネットアジア航空という
九州(宮崎・熊本・長崎の3箇所のみ)−東京間を飛ぶ航空会社の便を予約。
急だったのと帰りの日にちが設定できなかったので変更可能な往復割引で46600円也。
上の条件だとJAL、ANAと比べても安かった
所要時間 約1時間半の旅。

スカイネットアジア航空 http://www.skynetasia.co.jp/index.shtml

宮崎空港から都城へは直行空港バス(都城特急バスで空港リムジン兼用)が出ているが30分に1本くらい。終点までの所要時間 約1時間。

空港バスについて参考になったサイトは
宮崎交通バスをのりこなそう http://www.ne.jp/asahi/jim/a/busbus1.htm

現地に入る前日に飛行機と宿の手配をしたので
宿はビジネスホテル「ホテルアルファーワン都城」のシングルを利用。

楽天トラベルでなかなか評判がよかったからなのだ
H17年10月全室リニューアルし、全室インターネット無料接続(LAN形式)している。
JR都城駅より徒歩3分だし、シングル1泊4100円〜とリーズナブル。

ホテルアルファーワン都城
  クリック!→ 

住所:宮崎県都城市栄町1-7
TEL:0986-21-3000


さすが九州。東京都内のシングルよりも安いのに、部屋が広い。
リニューアルしただけあってキレイだし、ウォシュレットだし、十分満足。

しかしですなあ。
行ってから地元の人に教えてもらった宿が実に良かったのです
実際、そこに泊まっている人に宿を見せてもらいましたが、とても素敵!
その方にお聞きしたところ、食事もとても美味しいし温泉もよくってと満足されていました。

宿の名は「常盤荘」。

旬の料理とお湯の宿 常盤荘 http://www.tokiwaso-kirishimazu.co.jp/

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住所:宮崎県都城市山田町中霧島2455−2
TEL:0986-64-2246
JR谷頭駅より車で5分
JR都城駅より車で25分

露天風呂付き客室が3室。朝食つき2名利用で14700円。ただし、夕食は別料金
普通のお部屋は朝食つき1人7350円夕食料金別
(どちらもサービス料・消費税・入湯税含む)

夕食は5250円、8400円、10500円と3コース。

宿の隣には料亭風な「食事処常盤荘別邸 霧島津」があり、
「常盤荘」も「霧島津」も自家製農園のお米や野菜を使っている

いやあもう、これが首都圏なら確実に2万円代後半のレベルですわ。
もしもう一度行く機会があったのなら、絶対こっちです!
朝食なしビジネスホテルの4400円より朝食つき7350円の方がいいし、
何より温泉、露天風呂もあるのですぞ

次回は空港からタクシーで15分くらいのところにある青島温泉について。
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