2007/9/27


箱根のお土産。

富士屋ホテル特製ビーフカレーとビーフシチューは既に紹介ずみ。

@ 会社用には

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丸嶋本店の箱根温泉まんじゅう 10個入り 800円 黒猫ブンタチェック中

丸嶋本店 http://www.marushima-honten.com/

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住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本706
TEL: 0460-85-5031
箱根湯元駅前商店街の真ん中にある

A 自分用に

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伝統的な箱根寄木細工 豆ひみつ箱(10回)1600円くらい

秘密箱とは:非常に複雑な手順を踏まなくてはあけることが出来ない箱。
       60回など回数が多いほどお高くなります。

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10回で開いた状態
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金指勝悦さんのコースター 1枚 600円くらい

寄木細工 うちはら http://www.yosegi.biz/index.html

住所:神奈川県足柄下郡箱根町箱根170
TEL:0460-83-6222
営業時間: 10:00〜18:00 不定休
芦ノ湖観光船箱根町港からすぐ

金指勝悦さんは新しい模様をデザインし、それを初めて作品にした方。
伝統的な手法であるできた模様を薄く削って貼るという工程をなくし、
その厚みのままくり抜き、加工していくというムクの手法を生み出したのだそうです。
とても素敵な商品ですが、なんせお高い。とほほでござる。
気に入った方は上のホームページから購入できます
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2007/9/26

完全修復?知らなかったぞ 箱根関所跡  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

箱根旅行の続き。今までの行程↓

宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」ランチ
  → http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/116.html
富士屋ホテルを見学→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/117.html
大涌谷見学→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/119.html
塔ノ沢温泉「福住楼」旅館→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/120.html
ポーラ美術館と箱根ガラスの森美術館→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/123.html
箱根海賊船→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/124.html

海賊船を箱根町港で降りて、箱根関所跡へ。
箱根関所跡・資料館までは徒歩で5分。

箱根関所とは
律令時代に設けられた当初の東海道は箱根峠ではなく、箱根山北方の足柄峠を経由した。
しかし、富士山の延暦噴火(800年-802年)のために通行が困難になったため、
新たに箱根峠の街道が開かれた。その後足柄峠のルートも再開通したため、
二つの街道が並存した。
江戸時代になると江戸幕府の五街道整備において、距離の短い箱根峠ルートが重視された。
芦ノ湖畔には箱根の関が設けられ、幕府防衛のための関と位置付けられた。
入鉄砲に出女」つまり、江戸に侵入する鉄砲と江戸から逃げる女
(江戸屋敷に住むことを義務付けられた大名の妻)を厳重に監視。byウィキペディア

箱根関所跡 http://www.hakonesekisyo.jp/

住所:神奈川県足柄下郡箱根町箱根1番地
TEL:0460-83-6635 
公開時間:9:00〜17:00 (団体予約の場合時間外可)
     冬季(12月1日〜2月末日):9:00〜16:30
     入場は開館時間終了の30分前 年中無休
観覧料金:箱根関所・箱根関所資料館共通 大人 500円 / 小人(小学生)250円
     フリーパス利用の場合は大人 400円 /  小人(小学生)150円

行って驚いた! 
かれこれ20年も行っていない間に全く違ったものになってたからだ

静岡県韮山町にある江川文庫から発見された、江戸時代末期、慶応元年(1865)に行われた
箱根関所の解体修理の詳細な報告書である『相洲箱根御関所御修復出来形帳
(そうしゅうはこねおせきしょごしゅうふくできがたちょう)』により、
箱根関所の建物などの全容を解明することができた。

平成11年度から平成13年度まで箱根関所の建物や石垣などの構造物の発掘調査を行い、
平成13年から復元整備されて今年の春、完全復元が完了したんだそうだ。

昔見たあれは何だったの?って聞いてみたら、
あれは想像です」だって。

ずっとあれがホンモノだと思っていたぞ。

特 徴
・箱根関所の建物の外壁や門・柵は、みな渋墨で黒く塗られている。
 渋墨とは柿渋と松を焼いた煤を混ぜたもので、独特の臭いがし、防腐効果がある他、
 建物の化粧として用いられたようである。触ると手に付く。
・屋根は「とち葺」。「とち葺き」とは板葺きの一種で、杉または椹(さわら)の割り板を使用
 し、板厚が0.9cm以上、葺き足9cm前後のものを指す。つまり頑丈
・人が着ている着物などははっきりわかっていないので色づけされていない

時代劇の関所を通る場面もこれからは直さなくちゃなりませんな。

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大番所・上番休息所 中心となる建物
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厩 平屋建の建物 馬は5頭繋げられます
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京口御門 商店街側、道をまたいで建っている
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足軽番所
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遠見番所 足軽番所のある場所から20mほど高いところにある
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遠見番所からの景色 80段の急な石段を登っていくのだ
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江戸口御門
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お人形さん
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資料館へ続く道
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資料館 昔の色つき人形はこちらに移動

次は箱根のお土産。
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2007/9/21


箱根旅行の続き。今までの行程↓

宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」ランチ
  → http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/116.html
富士屋ホテルを見学→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/117.html
大涌谷見学→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/119.html
塔ノ沢温泉「福住楼」旅館→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/120.html
ポーラ美術館と箱根ガラスの森美術館→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/123.html

箱根ガラスの森美術館」からバスで芦ノ湖「桃源台」へ行き、湖を海賊船で渡り
箱根町港で下船。箱根の関所を見てきました。

箱根海賊船 http://www.hakone-kankosen.co.jp/

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乗り場は3つ。
桃源台港 足柄下郡箱根町元箱根164 TEL:0460-84-8618
箱根町港 足柄下郡箱根町箱根161 TEL:0460-83-7550
元箱根港 足柄下郡箱根町元箱根6-3 TEL:0460-83-6022

桃源台からの運賃は箱根町・元箱根港までどちらも同額で
1等 片道:大人1,460円 子供730円 / 往復:大人2,530円 子供1,270円
2等 片道:大人 970円 子供490円 / 往復:大人1,780円 子供 890円
お得なセットプランやネット割引などが上のサイトに有り
なお、箱根フリーパス(3日間有効)の場合、2等席
確か450円くらい払えば1等席へランクUP可能です。

所要時間は箱根町まで30分〜40分。

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われらが乗ったのは緑の海賊船「バーサ
17世紀前半『北欧の獅子』と呼ばれ北欧に威をふるったスウェーデン国王グスタフ・アドルフが建造したバーサ号がモデル。
他にも赤い「ロワイヤル」、新型黄色の「ビクトリー」、白い「フロンティア」の3艘があります。

船内では移動途中のバスの中でみた「箱根ベーカリー」のパンが売っていたので早速購入。

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龍神あんぱん 3個入りで390円
箱根山龍神伝説にちなんで開発された酒種あんぱん

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中はこんな

これがとても美味しかったので、ロマンスカーに乗る前に駅で購入しようと思ったが
駅周辺では見つけられなかった。
家に帰って調べたら箱根湯本ホテル別館にありました。クロワッサンが有名みたいです
詳細は→ http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14004864/

海賊船は箱根町港で降りて、箱根関所跡へ。
箱根関所跡・資料館までは徒歩で5分。

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2007/9/19

箱根「ポーラ美術館」と「箱根ガラスの森美術館」  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

箱根へ旅行してきました。
まずはランチを宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」でいただき、
ついでに富士屋ホテルを見学
その後大涌谷見学して以前から泊まってみたかった塔ノ沢温泉の「福住楼」へ。
菊華荘ランチについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/116.html
富士屋ホテルについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/117.html
大涌谷見学については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/119.html
福住楼の建物については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/120.html

旅館「福住楼」をチェックアウトして、登山電車に乗って強羅駅まで。
強羅からは施設巡りバスに乗って目指すは「ポーラ美術館」。

強羅駅にある施設巡りバスのバス停ってほんのちょっとだけど離れていて
タクシー乗り場の先にある踏み切りのところにバス停があります。

ポーラ美術館 http://www.polamuseum.or.jp/index.php

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住所:神奈川県箱根町仙石原小塚山1285
開館時間:9:00〜17:00 年中無休だが臨時休館あり
入館料:大人 1800円 大学・高校生 1300円 ネットで割引券あり
箱根登山鉄道「強羅駅」から施設巡りバス約13分「ポーラ美術館」下車

ポーラ化粧品で知られるポーラグループのオーナーであった鈴木氏のコレクション。

エントランスは1階だが、ギャラリーは地下にある。
地下1階と地下2階の全部で展示室は5つ
ヨーロッパのような大きな美術館ではないけれど、
モネ、ルノワール、ゴッホ、ピカソ、シャガールといった有名な西洋絵画をそろえ
見やすく さほど疲れない いい感じである

今回は17日で終了してしまったが、「エミール・ガレ」(アールヌーボー・ガラス)
が企画されていた。ガレの作品もよかったが、個人的にはドーム兄弟の作品が好き

続いて同じ施設巡りバスに乗って「箱根ガラスの森美術館」へ。

箱根ガラスの森美術館 http://www.ciao3.com/top.htm

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住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
TEL:0460-86-3111
開館時間:9:00〜17:30 年中無休
入館料:大人 1300円 大学・高校生 1100円 ネットで割引券あり
箱根登山バス「俵石・箱根ガラスの森前」下車

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今年の企画、クリスタルガラスの庭園が美しかった

美術館内にあったヴェネチアの「点彩花文蓋付ゴブレット
ロスチャイルド家の所蔵品として、名品中の名品と讃えられた作品が気になりました。

ここからバスで芦ノ湖「桃源台」へ行き、湖を海賊船で渡り、箱根の関所へ。

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2007/9/18

塔ノ沢温泉「福住楼」 食事  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

箱根へ旅行してきました。
まずはランチを宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」でいただき、
ついでに富士屋ホテルを見学
その後大涌谷見学して以前から泊まってみたかった塔ノ沢温泉の「福住楼」へ。
菊華荘ランチについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/116.html
富士屋ホテルについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/117.html
大涌谷見学については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/119.html
福住楼の建物については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/120.html
福住楼のお風呂については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/121.html

塔ノ沢温泉 福住楼 http://www.fukuzumi-ro.com/

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泊まったお部屋「桜一」はどんな部屋?

夕食。基本的に大人数でない場合はお部屋食。

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お品書き
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刺身 焼き物など
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鱧と松茸の土瓶蒸し
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牛ロース冷しゃぶ
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揚げ物
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煮物とご飯
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フルーツ

そして朝食

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こちらのお食事は見た目、派手ではないが、とても美味しかった
なんというかほっとする上品な味

 
チェックアウト後、登山電車に乗ってポーラ美術館へ

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福住楼から塔ノ沢駅へ向う階段 写真右の建物が福住楼
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塔ノ沢駅へ向う道はこんな
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上から見た福住楼

【ご参考】福住楼の予約はネットが便利。口コミも載ってます。
 ・ゆこゆこネットの福住楼→ http://www.yukoyuko.net/1424/?cid=ad04104
 ・yoyaQ.comの福住楼 → http://yoyaq.com/pc/510000/SRN-B7-1-1424-2-1/
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2007/9/17

塔ノ沢温泉「福住楼」のお風呂  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

この週末、箱根へ旅行してきました。
まずはランチを宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」でいただき、
ついでに富士屋ホテルを見学。
その後大涌谷見学して以前から泊まってみたかった塔ノ沢温泉の「福住楼」へ。
菊華荘ランチについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/116.html
富士屋ホテルについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/117.html
大涌谷見学については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/119.html
福住楼の建物については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/120.html

塔ノ沢温泉 福住楼 http://www.fukuzumi-ro.com/

福住楼のお風呂はもちろん温泉。アルカリ性単純泉。無色透明
残念ながら露天風呂はないけれど、地下100メートル程の浅い所から
約62度の源泉をそのままかけ流し。本当にきれいなお湯。
そのままでは熱いので天然の湧き水で湯加減調整している。

お風呂は3箇所。時間帯で女性と男性を入れ替えている。

雑誌などで有名なのは大丸風呂。本当に素敵

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大丸風呂 総木造りの浴室に銅の縁、その回りには大理石
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小丸風呂 真ちゅうの縁の浴槽

大丸風呂と小丸風呂は1つの空間に上が開いた木の壁があるだけだから
昔はきっと大丸風呂は男性用、小丸風呂は女性用だったんだろうな。
大・小とも丸風呂にはシャワーなし。洗い場らしい洗い場がない。
湯船の中は一気に深く、段差がないのでお年寄りにはかなり厳しいな。

丸風呂は朝の日差しの中で入ると最もここちよい。
温泉好きじゃないと朝一に入る気がしないかもしれないが、是非入ってみて。

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岩風呂 シャワーあり
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家族風呂

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丸風呂の脱衣所の欄間 うつくし〜
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風呂場のそばの化粧室の床は寄木細工 美しいね〜

蝙蝠(こうもり)は5つの福を呼ぶ。
@ 寿命の長いこと A 財力の豊かなこと B 無痛なこと
C 徳を好むこと  D 天命をもって終えること

そこで遊び心で数箇所に蝙蝠が隠れている。

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廊下の蝙蝠

次は福住楼のお食事

【ご参考】福住楼の予約はネットが便利。口コミも載ってます。
 ・ゆこゆこネットの福住楼→ http://www.yukoyuko.net/1424/?cid=ad04104
 ・yoyaQ.comの福住楼 → http://yoyaq.com/pc/510000/SRN-B7-1-1424-2-1/
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2007/9/17

塔ノ沢温泉「福住楼」に宿泊  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

この週末、箱根へ旅行してきました。
まずはランチを宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」でいただき、
ついでに富士屋ホテルを見学
その後大涌谷見学して以前から泊まってみたかった塔ノ沢温泉の「福住楼」へ。
菊華荘ランチについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/116.html
富士屋ホテルについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/117.html
大涌谷見学については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/119.html

塔ノ沢温泉の「福住楼」は登山鉄道 塔ノ沢駅から徒歩数分くだったところにありますが、今回は芦ノ湖の桃源台から登山バスに乗ってきたので、バス停「塔ノ沢」下車すぐ。

塔ノ沢温泉 福住楼 http://www.fukuzumi-ro.com/

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住所:神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢74
TEL: 0460-85-5301

福住楼は1890年(明治23年)、この箱根・塔ノ沢温泉にあった旅館、「塔ノ沢福住」を元熊本藩士の澤村高俊が買い取り、初代女将長谷川まつにより創業された。
20年後、大洪水により全館が流出。
その3ヶ月後におよそ200余メートル程箱根湯本寄りに下った、渓流早川の千歳橋の袂にあった「洗心楼玉の湯」という旅館を手に入れ「福住楼」として営業を再開。
以来、福沢諭吉、夏目漱石、島崎藤村、川端康成ら作家や詩人、画家や書家、
無法松の一生で知られる名優の坂東妻三郎など多くの文人墨客に常宿として愛された。

建物は多棟式木造三階建て。客室は19室。平成14年登録有形文化財に指定。
全ての部屋の意匠が違う繊細な造りになっている。
一部を除きどの部屋も建物を保持する上から水気を避けるために、
浴室やトイレは部屋には付いていない昔のままである。

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福住楼の玄関
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玄関天井のライト
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お土産コーナーと廊下 作家の写真や色紙などが飾ってある。
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廊下から大広間へ
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大広間は自由に使って良いスペース 本や麦茶が用意されていました 寝転んでOK!
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大広間から庭を見る
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泊まった「桜一」のお部屋 一階にある
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桜一は2部屋つながり
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桜一のもう一つのお部屋 
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川の音がすごい!

細かいところに職人の技が光る

私のような木造建築の宿が好きな方には溜息がでそうな素敵な宿であるが、
全く興味のない方にとっては、ただの鄙びた旅館。

しかも造りが複雑で、階段も多く、足腰の弱い方には明らかに不便な宿だ。

川沿いのお部屋は確かに景色が素晴らしいが川の音は轟音である
眠りの浅い方、寝付けない方は気になって眠れないに違いない
しかし、私は疲れていたからか4度ほど夜中に起きたが毎回すぐ眠りに落ちた。

最初にマイナス面を述べるには訳がある。
そういったクレームがあるからだろう、ネットでも、予約後の郵送物にも
たくさん不便なことが書かれていた。

そういうことを理解した上で、泊まって欲しい宿である。
ちなみに公式HPからの予約で平日価格1人 20,100円(消費税・入湯税込み)

この宿で最も良かったのは次回にご紹介する
大きな松の幹をくり抜き組み合わせた大丸風呂
これだけで も〜幸せ♪

【ご参考】福住楼の予約はネットが便利。口コミも載ってます。
 ・ゆこゆこネットの福住楼→ http://www.yukoyuko.net/1424/?cid=ad04104
 ・yoyaQ.comの福住楼 → http://yoyaq.com/pc/510000/SRN-B7-1-1424-2-1/
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2007/9/17

大涌谷で名物「黒たまご」を食す  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

この週末、箱根へ旅行してきました。
以前から泊まってみたかった塔ノ沢温泉の「福住楼」に1泊。

ランチを宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」でいただき、
ついでに富士屋ホテルを見学してきました。
菊華荘ランチについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/116.html
富士屋ホテルについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/117.html

次は大涌谷見学。
富士屋ホテルからは宮ノ下駅まで徒歩で7分くらい。
宮ノ下駅から大涌谷駅へは登山電車で終点強羅駅 → ケーブルカーへ乗り継ぎ早雲山駅
→ ロープウェイに乗り継ぎ大涌谷駅。
ここまで大体40分くらいかな。

今回は箱根フリーパス(3日間有効 新宿から5500円)を使っています。
ここまでの行程でほとんど元を取ったも同然。いや〜ホントお得!

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ロープウェイからの眺め 噴煙 硫黄でところどころ黄色に
一山越えたらこんな状態 急に硫黄くさくなった
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お土産屋さんが見えてきました ここから上まで整備されていますが息は〜は〜
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ここで見上げたら何作目かの「ゴジラ」を思い出したがそんなのは私くらいでしょうな
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黒玉子茶屋 ここで名物黒たまごを買います 地熱を利用して作られたゆで卵
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これが黒たまご 温泉に含まれる硫黄と鉄分が卵の殻に結びつき、黒く変色。
6個で500円 昔はばら売りしてたんだけどな
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黒がまばら。中はごくごく普通の硬ゆで卵
温泉玉子であるけれどいわゆる温泉玉子のようなやわらかさはありません。
黒玉子は1個食べると7年寿命が延びるんですって
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この中に玉子を入れるのだ
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小さな子供さんや地震を知らないような外人さんは「地獄だ」と思うでしょうな
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富士山が見えたよ

かなり昔。うーんと、かれこれ20年ほど前に訪れたことがある。
そのころはもっと危なかしい道で、風情があったな。
安全面から整備されたんだろうけど、なんかちょっと寂しい。

さらにロープウェイに乗って芦ノ湖へ 駅は桃源台駅。

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ロープウェイからの眺め 芦ノ湖が見える

桃源台駅からは箱根登山バスで塔ノ沢温泉へ。バス停「塔ノ沢」で下車。
この日の宿「福住楼」については次回。
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2007/9/16

箱根 宮ノ下富士屋ホテル 見学  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

この週末、箱根へ旅行してきました。
以前から泊まってみたかった塔ノ沢温泉の「福住楼」に1泊。

ランチを宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」でいただき、
ついでに富士屋ホテルを見学してきました。
菊華荘ランチについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/116.html

宮ノ下温泉 富士屋ホテル http://www.fujiyahotel.jp/

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住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
TEL: 0460-82-2211

クラシックホテルとして超有名ですね。明治11年の創業。
外国人向けに作られていますから各お部屋に温泉のお風呂がついています。

建物が素晴らしいです
午後4時から館内ツアーがあって、
歴史や見所を説明してくれるのがとてもよいですが、
これは宿泊者へのサービスですから、今回はただ外から見ただけ

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本館 登録有形文化財
明治24年(1891)に建てられた社寺建築を思わせる瓦葺屋根、唐破風の玄関が特徴の建物。
車を降りるとクロークがあり、階段上がったところがロビー階。

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花御殿 登録有形文化財
昭和11年(1936)に建てられ、外観は大きな千鳥破風の屋根を持ち、
校倉造りを模した壁が特徴。あこがれますな〜

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ダイニング棟
(メインダイニングルーム「ザ・フジヤ」・レストラン「ウィステリア」・バー「ヴィクトリア」)
昭和5年(1930年)に建てられたメインダイニングルームは、
日光東照宮本殿をモデルに造られており、
高山植物や花鳥が描かれた見ごたえのある格天井と彫刻が見事。

お泊りになりたい方はクリック!→ 

ご参考】クラシックホテルとは
日本において、主として明治時代〜第二次世界大戦前に創業し、
戦前の建物を使用して営業しているホテルのこと。
日光金谷ホテル 富士屋ホテル 万平ホテル 奈良ホテル 東京ステーションホテル
ホテルニューカマクラ 宝塚ホテル ホテルニューグランド 六甲山ホテル 
蒲郡プリンスホテル 雲仙観光ホテル 川奈ホテル 十和田ホテル 京品ホテル
太字は私が泊まったり食事したりしたことのあるホテル

次は登山電車に乗って、ケーブルカーに乗って、ロープウェイに乗って大涌谷へ。
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2007/9/16

箱根 宮ノ下富士屋ホテル 旧御用邸「菊華荘」ランチ  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

この週末、箱根へ旅行してきました。
以前から泊まってみたかった塔ノ沢温泉の「福住楼」に1泊

まずは新宿から小田急のロマンスカーに乗って箱根湯元駅まで。
1泊ですが、大涌谷へ行ったり、芦ノ湖の観光船に乗ったりしたかったので
箱根フリーパス(新宿から大人1人5500円・ロマンスカーの特急券代は別)を購入。

箱根フリーパス。これはめちゃめちゃお得!
新宿から箱根湯元までの往復乗車券代(特急券代別)に加え
箱根登山鉄道・ケーブルカー・ロープーウェイ・箱根登山バスの乗り降り自由
さらに、施設優待・割引があるのです。
あちこち行きたい人は絶対にこれを買って行くべし!


箱根フリーパスは10月から制度が変わるようですから、詳細は↓でご覧下さい。

箱根フリーパス http://www.hakonenavi.jp/tanbou/waribiki/hakonefree.html

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登山電車からの眺め

箱根についたらまずはランチ
ロマンスカーの中で配られる冊子に載っていた
宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」を予約しました。
お昼は予約制ではありませんが、特に土日は予約した方が無難。

菊華荘 http://www.fujiyahotel.jp/restaurant/kikkaso.html

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住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
TEL: 0460-82-2211
営業時間:ランチ 平日12:00〜14:00/土・日・祝日のみ11:30〜14:00
     ディナー18:00〜20:00 (完全予約制)

明治28年、皇室の宮ノ下御用邸として造営され、後に高松宮家別邸となった由緒ある純日本建築の建物と名園が自慢。

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ロビー
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廊下
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お庭
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座敷にテーブル席
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 ですな
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ランチメニュー

今回いただいたのは

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お刺身御膳(デザートなし) 3465円
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御豆腐御膳 3465円

箱根登山線 宮ノ下の駅から徒歩5分程度で富士屋ホテルに着きます。
菊華荘は別館になりますので、富士屋ホテルの道路を挟んで向こう側に位置します。

以前、宮ノ下富士屋ホテルに泊まったことがありますが、
こちらの菊華荘もさすが元御用邸。とても素敵です。
写真はフラッシュをたかなかったので美しさがわかりにくいですが、
見た目美しく、味美味しく、ゆったりとした時間を過ごしました
すでに箱根の目的を達した気分になりました・・がまだまだこれから!

ロマンスカーの中の冊子を持っていくと
ソフトドリンク1杯サービスとありましたのでそれを利用。
私は「さんざしソーダ」 \900 をいただきました。お得でした!

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だんなへのお土産に
富士屋ホテル伝統のビーフカレー525円 と伝統のビーフシチュー840円 を1個ずつ。

ついでに今回は泊まらないけど富士屋ホテルをちょっぴり見学。
それについては次回。
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