2008/4/23

静岡県三島市の鰻屋「桜家」   ♨静岡 西伊豆 三津浜と沼津の旅2008.04

今回の旅のラストレポート。

沼津まで来ましたから、三島に寄って鰻ランチをすることにしました。
以前にも行ったことのある「桜家」へ。だんなは未体験ですからね〜

うなぎ 桜家 http://www.sakura-ya.net/

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住所:静岡県三島市広小路町13-2 地図はこちら 
TEL:055-975-4520
営業時間:11:00〜20:00 売り切れじまい
定休日:水曜(祝日の場合は、前日もしくは翌日が休み)
提携駐車場あり
伊豆箱根鉄道「三島広小路」駅すぐ

今回いただいたのは
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白焼 大 3670円
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うなぎ重箱 小 2620円
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ひえ〜 前回訪問時よりも値段が上がってるぅ〜
*前回訪問→ http://diary.jp.aol.com/applet/whfhjxjnjt3w/20071119/archive

安政3年(1856年)創業の歴史ある店。
建物やお店の雰囲気もなかなかよろしい。


前回は平日の夕方4時なんて中途半端な時間だったから、お客さんガラガラだったが、
今回は週末ランチであったため、外まで行列がわんさと出来てました
お隣が神社で空間があるため、名前を書いたら適当にバラけて待ってましたけど。

この順番待ちを仕切っているのがガードマンさん。すごいよね、雇ってるんだ。
このおじさんがなかなかいいキャラで、
「待たせちゃってごめんね。ゆっくりしてってね」とニコニコと。
おじさん、いい仕事してまっせ。

さて、どのくらい待ったかな?30分くらいかな?
前は1階の席だったけど、今回は2階の広い座敷へ。相当お客さんが入りますね!
白焼は時間がかかると言われましたから、注文して20分〜30分、待ったと思います。

でもね〜 お味はう〜ん・・・だったのだよ。
前回来たときは まあいいかな くらいだったと記憶していたのだが。
やっぱり行列できてるくらいだと難しいか〜 これだけの数を捌くのはね〜

今までのご紹介
*蕎麦屋「三つ割り菊」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/175.html
*「韮山反射炉」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/176.html
*「松濤館」お部屋編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/178.html
*「松濤館」夕食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/179.html
*「松濤館」お風呂編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/180.html
*「松濤館」朝食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/181.html
*宿の周辺散策→  http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/182.html
*沼津御用邸記念公園→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/183.html

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2008/4/23

沼津御用邸記念公園でしか買えないお菓子  ♨静岡 西伊豆 三津浜と沼津の旅2008.04

沼津御用邸記念公園で買ったお菓子について。
*沼津御用邸記念公園については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/183.html

ここに行かなきゃ買えないお菓子があるんですよ。
もちろん、購入してまいりましたわ。

買ったのは記念菓「園生の菊」(そのうのきく)。
菊花をイメージして丸く焼き上げたカステラにホワイトチョコレートで仕上げた焼菓子

他にも4種類くらい用意されていましたが、
詳しくは→ http://numazu-kousya.jp/goyoutei/miyage/index_okashi.htm

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園生の菊 850円
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これ、ホントに美味しかった〜

次は三島の鰻。
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2008/4/22


西伊豆の三津浜(みとはま)にある旅館「松濤館」に泊まりました。
チェックアウト後、車で沼津の御用邸記念公園へ。

沼津御用邸記念公園 http://numazu-kousya.jp/goyoutei/

住所:静岡県沼津市下香貫島郷2802-1 地図はこちら
TEL:055-931-0005
開園時間:9:00〜16:30 年中無休(年末年始を除く)
入園料:大人400円 小中学生200円
東名沼津インターから車で30分〜40分 駐車料金2時間300円
JR東海道線沼津駅からバスで約15分「御用邸前」下車

沼津御用邸は明治26(1893)年、大正天皇(当時は皇太子)のご静養のために造営。
御用邸は皇室が主として保養のために用いる別邸です。

明治38年、宮内省は本邸西隣にあった川村純義伯爵の別荘を買い上げて皇孫殿下のための御用邸としました。それが西附属邸です。
本邸は昭和20年に沼津空襲で焼失。これに代わる御用邸として西附属邸が
多くの皇族の方々に利用されるようになりました。
昭和44年(1969)沼津御用邸が廃止となり、翌年記念公園として開設されました。

園内は思った以上に広く、西附属邸、東附属邸、梅園など
全部観るのに1時間以上かかります。

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正門前
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西附属邸入り口
西附属邸は明治38年、皇孫殿下(明治天皇のお孫さん=昭和天皇4歳、など)の御用邸。
木造宮廷建築として貴重な建築物として、忠実に改修したもの
特にガラスは現在日本に職人がいないということで、ドイツの職人に依頼した手作り
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昭和天皇がお乗りになった自転車の複製
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調理室 皇族の食事を作っていた場所 
換気と採光のための天窓が当時にしては珍しいらしい
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これがあの♪さ〜ざ〜れ〜石の〜♪なのね
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さざれ石の説明
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御食堂 皇族が食事をなさった場所 畳の上に絨毯 椅子の紋章が光ってるね
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謁見所 玉座用の肘掛け椅子が素敵なんだけど遠くてわかんないね
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御座所 貴族の方々の居住部分
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御料浴室 調理室の隣の湯沸し所で沸かしたお湯を桶に入れて運んだ。
不思議なことに日本語の説明にはなかったが
英語の説明では薄い着物の上からお湯をかけたと書いてあった。
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お休み処 喫茶主馬(しゅめ)
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お茶してみました

次はここでしか買えないお土産のお菓子について

今までのご紹介
*蕎麦屋「三つ割り菊」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/175.html
*「韮山反射炉」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/176.html
*「松濤館」お部屋編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/178.html
*「松濤館」夕食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/179.html
*「松濤館」お風呂編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/180.html
*「松濤館」朝食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/181.html
*宿の周辺散策→  http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/182.html
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2008/4/21

西伊豆の三津浜 周辺散策  ♨静岡 西伊豆 三津浜と沼津の旅2008.04

西伊豆の三津浜(みとはま)にある旅館「松濤館」に泊まりました。

今までのご紹介
*蕎麦屋「三つ割り菊」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/175.html
*「韮山反射炉」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/176.html
*「松濤館」お部屋編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/178.html
*「松濤館」夕食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/179.html
*「松濤館」お風呂編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/180.html
*「松濤館」朝食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/181.html

チェックイン後、徒歩で散歩に出かけました。

@ 宿のお隣は三津シーパラダイス
  
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  中には入ってないのでご案内だけ。入園料1900円 写真右側が宿の入り口

  三津シーパラダイス http://www.seapara.jp/

A 宿の斜め向かいには歴史のありそうな安田屋旅館

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  創業明治20年。木造建築の素敵な宿でここで太宰治が「斜陽」を執筆したんだそうな。
  是非ここに泊まってみたいものだの〜
  
  安田屋旅館 http://homepage2.nifty.com/izu_mito_yasudaya/

B 徒歩20分程度のところにある島 淡島

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  淡島にはあわしまマリンパークがあり、海上ロープウェイで渡る。
  これに乗ろうと思ったら、マリンパークの入園料1,800円を払わねばならない。
  マリンパークには興味がなかったが、とりあえずロープウェイまで向った。

  クリックすると元のサイズで表示します ロープウェイ乗り場

  残念ながら入園が15:30までだったので、帰りのロープウェイしか運転しておらず。
  だから島へは渡れなかった。
  しかし、何の気なしに乗り場で開催していた「世界のカエル展」を覗くと、
  これがなかなか面白かったのだ!いや〜いろんなカエルがいるんだね〜
  しかも無料。遊べたぞ。

  あわしまマリンパーク http://www.marinepark.jp/

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  悟りのカエル
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  カエルの裏側ってこうなってるんだ〜
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  ウーパールーパー 懐かしいね
  

次は翌朝行った沼津の御用邸記念公園について
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2008/4/18

西伊豆 三津浜の温泉旅館「松濤館」 朝食編  ♨静岡 西伊豆 三津浜と沼津の旅2008.04

西伊豆の三津浜(みとはま)にある旅館「松濤館」に泊まりました。

今までのご紹介
*蕎麦屋「三つ割り菊」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/175.html
*「韮山反射炉」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/176.html
*「松濤館」お部屋編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/178.html
*「松濤館」夕食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/179.html
*「松濤館」お風呂編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/180.html

西伊豆 三津浜 松濤館(しょうとうかん) http://www.shoutoukan.com/

朝食も夕食と同じ隣のお部屋。
やっぱり富士山が見えない部屋でしたよ。

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湯豆腐
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メロン

全体的にとても美味しかった。朝から満腹 満足。

港で朝市をやっていると聞いてチェックアウト後に行ってみた。

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魚から果物まで地のものを売っている
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黄金柑を購入 金柑より大きくみかんより小さい 甘くて美味しい

次は前後してしまうが、チェックインの後の周辺散策について。

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2008/4/17

西伊豆 三津浜の温泉旅館「松濤館」お風呂編   ♨静岡 西伊豆 三津浜と沼津の旅2008.04

西伊豆の三津浜(みとはま)にある旅館「松濤館」に泊まりました。

今までのご紹介
*蕎麦屋「三つ割り菊」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/175.html
*「韮山反射炉」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/176.html
*「松濤館」お部屋編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/178.html
*「松濤館」夕食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/179.html

西伊豆 三津浜 松濤館(しょうとうかん) http://www.shoutoukan.com/

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大浴場 愛鷹の湯 脱衣所には水のサーバーあり
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大浴場 愛鷹の湯
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愛鷹の湯 露天風呂 
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朝 露天風呂から富士山を眺める
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2つのお風呂の奥にはリラックススペース
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ナショナルのマッサージチェアが2つ 高級そう お試しを
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牛乳&コーヒー牛乳の自販機 こんなの初めて見たぞ 牛乳もコーヒー牛乳も確か1本130円
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朝風呂上りは やっぱりコーヒー牛乳 だねっ 自販機の隣には水サーバー(これは無料)

2つの大浴場があるが、前の晩は「富士の湯」、翌朝は「愛鷹の湯」と
男女入れ替え時間制になっている。

写真は「愛鷹の湯」でちゃんと富士山が見えるが、
朝 富士山がよく見えるのはやっぱり「富士の湯」の方。
しかし、湯船に入りながら眺めるのはちょっと厳しい。
立ち上がって見えるという感じかな。(ホテルの外から露天風呂が見えるようなので要注意)

単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)だそうだが、無色無臭。
温泉の感じがあんまりよくわからなかったのがちょっと残念。

他に有料(45分2,100円)で完全予約制の貸切風呂(家族風呂)「葛城の湯」もあるし、
マッサージや岩盤浴(60分1,575円)もあります。

次は朝食編。
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2008/4/16

西伊豆 三津浜の温泉旅館「松濤館」夕食編  ♨静岡 西伊豆 三津浜と沼津の旅2008.04

西伊豆の三津浜(みとはま)にある旅館「松濤館」に泊まりました。

今までのご紹介
*蕎麦屋「三つ割り菊」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/175.html
*「韮山反射炉」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/176.html
*「松濤館」お部屋編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/178.html


西伊豆 三津浜 松濤館(しょうとうかん) http://www.shoutoukan.com/

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夕食のお品書き
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先附
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前菜
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碗 たけのこ 旬だね〜
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造り 美味しいです 刺身でだいたいレベルがわかるよね!
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焼物
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口直し 桜の蕎麦
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鍋 鳥だんご やわらかくて美味
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揚物 桜海老の掻き揚げ これも旬だね〜
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食事 
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水菓子
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包みを開くとゼリー

今回の旅は2組で行ったので2部屋予約。
夕食はどちらかの部屋に4人分用意してくれるのかな〜って思っていたら
ちゃんと使っていない隣の部屋(富士山は見えないけど同じレベルの部屋)に4人分用意してくれた。畳の部屋にテーブル席。楽でよかったよ。

この部屋。たまたま空いてたのか、わざわざ空けておいてくれたのか?
わざわざだったらすごいね〜

食事は見た目も美しく、どれもとても美味しくって満足でした。

次はお風呂編。


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2008/4/15

西伊豆 三津浜の温泉旅館「松濤館」に宿泊 お部屋編  ♨静岡 西伊豆 三津浜と沼津の旅2008.04

西伊豆の三津浜(みとはま)にある旅館「松濤館」チェックイン前に
韮山反射炉近くの蕎麦屋「笊蕎麦 三つ割り菊」でランチ。
せっかくですから、ついでに「韮山反射炉」にも立ち寄った。
*三つ割り菊については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/175.html
*韮山反射炉については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/176.html


西伊豆 三津浜 松濤館(しょうとうかん) http://www.shoutoukan.com/

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住所:静岡県沼津市内浦三津7 地図はこちら
TEL:0559-43-2311
チェックイン:14:00 (最終チェックイン:18:00)
チェックアウト:11:00
伊豆箱根鉄道伊豆長岡駅から伊豆箱根バスでシーパラダイス行きに乗って約20分
車では東名沼津ICより40分 駐車場30台 無料 
 
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外観
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ロビー
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ロビーからの眺め
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ロビーにてウェルカムドリンク
生ビールはウェルカムドリンクのみ ドライバーさんにはうれしいサービスだね!
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3階の涛色というお部屋
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お部屋に着くと 美味しいお菓子とお茶を用意してくれた うまっ
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洗面所のアメニティ
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洗面所アメニティ女性用
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洗面所アメニティ男性用 同じ物が大浴場にもある
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部屋には加湿器

明治44年創業の宿だが、2007年1月にリニューアルした。

この部屋からは富士山が見える(見えない部屋もある)。
ただし、天気の良い午前中、それも朝早くのみ。
午後からは大抵雲がかかって見えなくなる。

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だからチェックイン後は見えなかったが、翌朝 バッチリ!写真じゃわかりにくい?

さすがに高級旅館だけあって、細かいところまで気が利いてる。
アメニティも豊富だし、バスタオルは大浴場にたくさんあるので、持っていく必要なし。
ロビー横のラウンジでは無料で何回でも飲み物が飲めるし
(21:00〜7:00を除く 生ビールはウェルカムドリンクのみ)
部屋には普通の家電の加湿器やペットボトルのミネラルウォーターを1人2本ずつ無料で。
もちろんお布団もおせんべじゃない。

なにより食事が美味しかった。それについては次回。

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2008/4/8

伊豆 韮山反射炉周辺  ♨静岡 西伊豆 三津浜と沼津の旅2008.04

西伊豆の三津浜(みとはま)にある旅館「松濤館」チェックイン前に
韮山反射炉近くの蕎麦屋「笊蕎麦 三つ割り菊」でランチ。
せっかくですから、ついでに「韮山反射炉」にも立ち寄った。
*三つ割り菊については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/175.html
*韮山反射炉については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/176.html

韮山反射炉の入り口で入場料100円を払うと、他の観光客を連れた「案内人」があらわれ、
「初めてでしたら説明を一緒にどうぞ」と言ってくれた。
この案内人、早口でさっさと説明を終わらせると、巧みな誘導で土産物屋へ。
もうお気づきとは思いますが、この案内人は土産物屋「蔵屋鳴沢」の方でした。
「蔵屋鳴沢」は地ビールレストランとやぶきた茶の製造直売をしている店。

蔵屋鳴沢 http://www.kuraya-narusawa.com/

あまりに早口でゆっくり見させてもらえないので、これにムッとする方もいるとは思いますが、
なんの気なしにふらりと入った我らには説明があったのとなかったのでは大きく違ったと思う。
いや〜ホント、巧みな誘導だわ。江川氏ゆかりのものが店内にあるから上手に誘導できるのだ。
お茶まで入れてもらったので、結局何か買わなきゃということになるわけです。
ここまでが無料サービスですと先方はおっしゃるわけですからもちろん買う必要などないのですが、江川氏がパンを日本ではじめて焼いた人で、それを再現した商品にだんなが興味を示し、カノンパンを購入。

カノンパン 525円 めちゃめちゃ硬〜いパン 味を求めるならオススメしない

隣のお土産屋で・・といっても同じお土産屋なのだが・・
ご当地イチゴを使ったいちごのソフトクリームを食べたが
これがめちゃ美味しかった。こちらはオススメだ。

写真↓のとおり、ピンクの色が薄いけれど、味はウソっぽくないホントの美味しい苺の味。

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いちごのソフトクリーム(ミックス) 250円

ついでに地ビール工場とお茶の工場も見学。シーズンじゃないので機械は動いてないけど。

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地ビールの工場見学といってもただタンクを見るだけですが・・・
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製茶工場
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シーズンじゃないので動いてません
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製茶工場の前の桜 川が流れている
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2008/4/7

伊豆 韮山反射炉と桜  ♨静岡 西伊豆 三津浜と沼津の旅2008.04

西伊豆の三津浜(みとはま)にある旅館「松濤館」チェックイン前に
韮山反射炉近くの蕎麦屋「笊蕎麦 三つ割り菊」でランチ。
*三つ割り菊については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/175.html

せっかくですから、ついでに「韮山反射炉」にも寄っていきましょう・・くらいの
気持ちで立ち寄りましたが、鉄を溶かす炉でしょなんて馬鹿にしちゃ〜いけなかったのだ。

入り口で入場料100円を払うと、他の観光客を連れた「案内人」があらわれ、
「初めてでしたら説明を一緒にどうぞ」と言ってくれた。
このことについては次回にすることとして、まずは説明ね。

韮山反射炉 http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/syakai/bunkazai/hansyaro.jsp

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桜が見事でしょ

住所:静岡県伊豆の国市中字鳴滝入268 地図はこちら
TEL:055-949-3450
観覧時間:9:00〜16:30
休 館 日:年末年始(12月29日から1月3日)
入場料:大人100円 小中学生50円
無料駐車場あり

反射炉とは
反射炉とは、銑鉄(せんてつ)(鉄鉱石から直接製造した鉄で、不純物を多く含む)を溶かして優良な鉄を生産するための炉。
銑鉄を溶かすためには千数百度の高温が必要だが、反射炉の場合溶解室の天井部分が浅いドーム形となっており、そこに熱を反射・集中させることでその高温を実現する構造となっている。

韮山反射炉とは国指定史跡
幕末期の伊豆代官・江川太郎左衛門英龍(坦庵公)は、国防の重要性を幕府に建議し、
許可を得て大砲鋳造に必要な反射炉を築造。
韮山反射炉は安政元年(1854)に起工、11月に南側の2基がほぼ完成したが、
安政2年(1855)1月坦庵公他界のため、息子が父の遺業を継ぎ北側の2基を築造、
安政4年の春その全部が完成。
以来元治元年(1864)に至るまで、ここで大小の大砲が鋳造され、
主として江戸湾防備のための、品川台場(下参照)に使われた。
現存する遺構は、韮山のほかに山口県萩市に存在するが、
完全な形で残っているのはここ韮山反射炉だけである

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焚所風入口 灰穴
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焚口
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鋳口
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向かって左は鋳鉄製24ポンドカノン砲 復元
右はお寺の鐘を溶かして造った本物(短くてあまり飛ばなかったらしい)

東京のお台場海浜公園および台場公園は品川台場の砲台跡地である
ここで造ってお台場まで運んだのね〜。
急に身近に感じられるから不思議。
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