2010/7/17

四万温泉の蕎麦屋「小松屋」でランチ  ♨群馬 四万温泉「積善館」に泊まる 2010.07

四万温泉1泊2日の旅。2日目のランチは蕎麦屋「小松屋」で。
決め手は「江戸東京そばの会」の看板を見つけたから。
ずっと前にも紹介したが、我が家は「江戸東京そばの会」で
蕎麦打ちを習ったことがあるのだ。

手打ちそば 小松屋 http://komatsuya-1865.com/



住所: 群馬県吾妻郡中之条町四万4224-2 地図はこちら
TEL: 0279-64-2609
営業時間: 11:00〜15:00 不定休



今回いただいたのは
 木の芽田楽 150円

 生粉打ち蕎麦 750円

「四万グランドホテル」の裏、「積善館」の向かい側の落合通りにあります。

店内は小上がりの座敷に3卓、テーブル席が4卓くらい。

外を歩いている人が少ないのに、この店は満席。
ありゃ、温泉にお客さんたくさんいたのねと驚きました。人気店なんですね〜。

限定メニューの手挽き石臼蕎麦が終了していたので、
生粉打ち蕎麦をいただきました。

なかなか美味しい。さすが「江戸東京そばの会」出身。
観光地ってことを考えると、とても美味しい店と言っていいでしょう。

この店の名物、木の芽(豆腐)田楽は是非食べてってね。

手打ちそば 小松屋 そば(蕎麦) / 中之条町その他)


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2010/7/16

四万温泉 散策&温泉で仕込んだ日本酒  ♨群馬 四万温泉「積善館」に泊まる 2010.07

四万温泉街を散策。
旅館「積善館」から山口までの間を歩きました。


「積善館」の向かい側にある落合通り


落合通りにある蕎麦屋「小松屋」でランチ これは次回

 
前回紹介した「河原の湯」があります


柏屋カフェ 10:00-18:00(17:30ラストオーダー) 年中無休


柏屋カフェでお茶しました 2階が雰囲気あっていいですよ


名物 温泉マークカプチーノ かわいいでしょ


柏屋カフェの向かい側に「焼まんじゅう島村」 9:00-17:00 一串200円
醤油の香りが美味しそうでしたよ〜
この後 ランチでしたので、ぐっと我慢しました


川向こうに露天風呂が見えるでしょ。前回紹介した混浴「山口露天風呂」。
ここの階段を降りて右手にいくと橋がある。橋を渡って向こう側に行くのです。 


わしの屋酒店」 8:00〜21:00 年中無休 こちらでお土産↓をゲット


四万温泉の源泉で仕込んだ日本酒 「温泉壱號(おんせんいちごう) 二代目
300ml 525円 / 720ml 1,260円(税込)
日本で初めての温泉酒。これはここでしか買えません!
ほんのり温泉の塩味がしますが、美味しい日本酒に出来上がってます。是非お土産に


わしの屋酒店の隣は 旅館「四万やまぐち館


四万やまぐち館の向かい側に バス停「山口」

次は蕎麦屋「小松屋」でランチ
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2010/7/15


四万温泉の外湯の紹介。

四万温泉には外湯が6箇所。しかし徒歩で制覇は難しい
今回は散策時に写真を撮っただけで、どこも入浴していません。

旅館「積善館」から山口方面に向かって

・河原の湯



四万グランドホテルの前 9:00〜15:00 無料

・塩之湯飲泉所 外湯じゃないけど

四万郵便局の近く

・上の湯

三木屋旅館の隣 9:00〜15:00 無料 中の写真は撮れず

・山口露天風呂 

山口地区、四万川沿いにある。道路からは徒歩で橋を渡って向こう側に行く。
脱衣所は男女別になっているが、中は混浴
川の反対側からよ〜く見えるので女性は無理と言っていいでしょう!
9:00〜21:00 無料

その他 旅館「積善館」からは車利用の場所 

・四万こしきの湯 奥四万湖の近くにある 町営温泉施設
・御夢想の湯 日向見エリア にある 一番歴史のある外湯
・四万清流の湯 温泉口エリア 町営温泉施設 柏木旅館の近く 

注:山口露天風呂以外は15:00で終了です。

次は カフェ&お土産。
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2010/7/14

四万温泉「積善館」お食事編  ♨群馬 四万温泉「積善館」に泊まる 2010.07

群馬県 四万温泉「積善館」のお食事編。

@夕食 お部屋にて












A朝食 5階の広間にて



おかゆを選択しました 温泉水を使っています

玉子焼きは目の前で作って持ってきてくれます

今回は「山荘」宿泊。本館の食事とは違います。
夕食はなんか1品足りないな〜と思ったら揚げ物がありませんでした。
私はこれで十分ですが、男性にはちょっと足りないかもしれません。
あと、1万円台の宿と思えば十分ですが、
2万円台の宿と比べるとやっぱり食事は落ちます。

逆に朝食はとてもよかったと思います
飲泉茶粥に玉子焼き。美味しかった♪

次は町並みとお土産。

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タグ: 熱海 旅館

2010/7/13

四万温泉「積善館」お風呂編  ♨群馬 四万温泉「積善館」に泊まる 2010.07

群馬県 四万温泉「積善館」のお風呂編。

「本館」「山荘」「佳松亭」どれに泊まっても、全てのお風呂に入れます
お風呂は4つ。

・本館にある「元禄の湯」 昭和5年に建てられた 一番素敵!
・佳松亭にある「杜の湯」大浴場&露天風呂
・本館にある混浴「岩風呂
・山荘にある家族風呂「山荘の湯」 空いてたら入れます


 飲泉
本館の玄関口にあります わりと美味しいです

@ 本館の元禄の湯
 一歩中に入ったところ 扉開けたらすぐ湯船 ほんのちょっとの脱衣スペース
 国の登録文化財、群馬県近代化遺産
 
  素敵!
 お湯はもちろん源泉掛け流し
  中にサウナがあります

  一窓に1人分 
 タイルの上に座ります。意外とここちよかったりする

A 佳松亭の杜の湯

  大浴場

 

  露天風呂

B 本館 混浴 岩風呂
 脱衣所は男女別々だけど 中は一緒
 ※20:30〜21:30まで女性専用時間

 

C 山荘の家族風呂
 2箇所あります 内側から鍵がかかります

 

本館の「元禄の湯」はさすがにいいですね!
ここには何度も入りたくなるわ。

次は食事編。




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2010/7/12

四万温泉「積善館 山荘/佳松亭」  ♨群馬 四万温泉「積善館」に泊まる 2010.07

湯治の下見で訪れた群馬県 四万温泉「積善館」のご紹介。

四万温泉 積善館 http://www.sekizenkan.co.jp/

住所:群馬県吾妻郡中之条町四万甲4236
TEL:0279-64-2101
駐車場 17台 無料 予約不要
チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00 

【おさらい】
「積善館」は3棟に分かれていて、通路で結ばれています。
・江戸時代に建てられた湯治の本館 現存する日本最古の湯宿建築
・その裏に昭和11年建築 桃山様式の山荘
・さらにその裏に昭和61年建築の佳松亭

前回は湯治の「本館」を紹介しましたので、次に「山荘」と「佳松亭」を。
本館のところでも書きましたが、
徒歩の場合どの館に泊まるとしても、まずは本館のフロントへ

佳松亭の玄関も別にありますが、徒歩では遠いし行きにくく、
車利用の方が利用する玄関と言っていいでしょう。
本館のフロントに佳松亭(又は山荘)で予約してると伝えると、
佳松亭担当の方が迎えに来てくれます。
それだけ建物が入り組んでいて、わかりにくいのです。

 こんな風になってます
1〜3階が本館、3〜4階が山荘、5〜8階が佳松亭

 本館と山荘をつなぐ通路
一番奥にあるのがエレベータの扉

これが映画「千と千尋の神隠し」トンネルのモデルと言われています
そういわれてみれば・・・・

今回予約したのは、山荘の瑠璃八のお部屋
2010年5月にリニューアルしたお部屋で、ベッドルームになってます。

 山荘 瑠璃八のお部屋
12畳+ベッドルーム 2名1室で1人18000円〜

 

実はこの部屋。まだ塗料の独特な臭いが残っていて、喘息の私には無理でした。
入って数分で喉がイガイガ。一晩過ごせそうにありません。
素敵な部屋だったので非常に残念。

そういうわけで、フロントへ電話し、違う部屋に変えていただきました。
残念ながら古き良き山荘はもう満室。
佳松亭の標準室しか空いてないということでしたが、それでOK。

というわけで 佳松亭へ。山荘と佳松亭をつなぐ通路はごくごく普通です。

 佳松亭 標準の部屋
12.5畳和室 2名1室で1人15900円〜



 佳松亭の玄関
この宿の猫 チャトラちゃんがいますよ〜


5階が山荘と佳松亭のフロントになってます

個人的には瑠璃八じゃなくてもやっぱり山荘のお部屋の方が趣きがあっていいですね。

次はお風呂編。




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タグ: 群馬 四万温泉 旅館

2010/7/11

四万温泉「積善館 本館」  ♨群馬 四万温泉「積善館」に泊まる 2010.07

この日の宿は「積善館」。
千と千尋の神隠し」のモデルと言われる宿である。

四万温泉 積善館 http://www.sekizenkan.co.jp/

住所:群馬県吾妻郡中之条町四万甲4236
TEL:0279-64-2101
駐車場 17台 無料 予約不要
チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00 

バス停「四万温泉」のすぐ近くにあり、前回紹介した「四万たむら」のお隣。

積善館は3棟の構成。
・江戸時代に建てられた湯治の本館 現存する日本最古の湯宿建築。 
・その裏に昭和11年建築 桃山様式の山荘
・さらにその裏に昭和61年建築の佳松亭

どの棟に泊まるとしても、入口はとりあえず本館へ

佳松亭の玄関も別にありますが、徒歩では遠いし行きにくく、
車利用の方が利用する玄関と言っていいでしょう。
本館のフロントに佳松亭(又は山荘)で予約してると伝えると、
佳松亭担当の方が迎えに来てくれます。
それだけ建物が入り組んでいて、わかりにくいのです。

基本的にこの3棟は連絡通路で結ばれていますが、
本館の2階が山荘の1階、山荘の2階が佳松亭の1階と段々になってますから
なんだか混乱して、迷子になります。慣れたころに帰るって感じですね。

まずは本館部分から紹介していきます。


千と千尋の神隠しのモデルと言われる赤い橋 この向こうが積善館

 右手が「元禄の湯」の建物

 本館正面玄関

 2階へ
玄関の前は階段 階段右手が公衆電話ボックス、その奥にフロント
 本館フロント
まずここへ。本館は湯治客メインですので、実にあっさりしたものですが、
こちらに声をかけると佳松亭担当の方が迎えに来てくれます。
玄関は靴のまま上がりましょう。部屋の前まで靴は脱ぎません。
 昔の帳場
フロントの右手に昔のままの部屋と古い資料が展示してあります
 上段の間
昔の当主の部屋 一段上がっているので上段の間 
盗賊に襲われても切りあえるように天井がちょっと高目になってるそうです
 元禄の湯
上段の間の目の前にあります 中はお風呂編で紹介します

『19代目亭主による「館内歴史ツアー」』
基本的に水曜日・日曜日に無料開催されます。
(夏休みや希望があれば他の曜日でもやってくれます)

ラッキーなことに泊まった日は該当曜日じゃなかったのだけれど、
16時から開催してくれました。

スライドを使って歴史紹介、その後当主自らみんなを引き連れて館内巡り。
やっぱりこういうお話を聞くのと聞かないのでは全然違いますね。
やっている日にお泊りの際には是非参加して見てください
所用時間は30分くらいです。最後に記念写真を撮り、当主のブログに掲載されます。


次は本館のお部屋。

 本館のお部屋
お掃除前をのぞかせていただいてます

本館食事場所

本館は湯治客メインなので、3棟の中で一番安く、1泊2食付4500円位で泊まれます。
ただし、
・お部屋担当係は付かず、お布団の上げ下げはお客様にしていただく
 昔ながらの湯治スタイル。
バス・トイレは共同の設備をご利用いただいております。
 一部、洗面所のないお部屋もあります
・お部屋に冷房はありません。暖房機のみとなります。
・お食事は朝夕ともにお弁当を大広間にてお召し上がりいただきます。

またどの棟に泊まっても4つ全てのお風呂に入れます。


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タグ: 群馬 四万温泉 旅館

2010/7/10

群馬四万温泉「四万たむら」で日帰り温泉&ランチプランを満喫  ♨群馬 四万温泉「積善館」に泊まる 2010.07

群馬県の四万温泉に湯治の下見に行ってきました。
既にちょこっと紹介しましたが、詳細を順に。

四万温泉へは東京駅の八重洲口から少し歩いたところから高速バスが出ています。

関越バス 四万温泉号 http://www.kan-etsu.net/shima/index.htm

往き:東京9:00出発→12:30四万温泉着
帰り:四万温泉13:45発→17:30東京着 の1往復
所用時間:3時間半
金額:片道は3,000円、往復で5,000円
ネットやコンビニで発券可能です。

高速バスは四万温泉内に温泉入口、山口、月見橋、四万温泉の4つのバス停があります。
我らは終点の四万温泉で降りました。

 高速バス終点四万温泉
自販機とちょっと椅子があるだけ

そのバス停の近くにある「四万たむら」で日帰り入浴&ランチ
事前にじゃらんで申し込んでおいたから。

四万たむら http://www.shima-tamura.co.jp/
  じゃらん http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADL_324676.HTML

住所: 群馬県吾妻郡中之条町四万温泉4180
TEL: 0279-64-2111

 茅葺が素敵 でも他は鉄筋
入口から建物までの上り坂(田村坂という)は結構きついです。

「四万たむら」は500年の歴史と館内で8ヶ所の湯巡りを楽しめる温泉三昧の宿。
自家敷地内7ヶ所の源泉から湧く、総湧出量毎分1600リットルを誇る天然温泉 すごい

入浴&ランチセットは

入浴1680円+釜飯又はパスタとコーヒー1260円⇒合計2940円のところ 2,310円
利用可能時間:10:00〜17:00の間の4時間
姉妹ホテルの「四万グランドホテル」(お隣にある)のお風呂2箇所にも入れます。

なお、上の公式HPでは夕食と入浴のセットが紹介されているだけで、
昼間のランチと入浴セットはじゃらんでしか見つけられませんでした。


昔、賽陵館田村旅館と言ったらしい

 フロント



 メインロビー

【ランチはラウンジ「こてまり」で】

 こてまり



 釜飯とコーヒー
うなぎ、たけのこ、あと1種の計3種から選ぶ 
釜飯は炊き上がりまで40分かかるので、何時ごろ食事するか事前に言っておくと
その時間に用意してくれる。その間お風呂に入ろう。

 広間「かえで」
時間調整はこちらで とにかく広い 何もない

【ここからお風呂巡り。8箇所あるうちの6つを紹介】

@ 露天風呂入口
 建物が入り組んでいて、ここは一番遠くにあります
  ここを通って

  階段上って

  露天風呂「森のこだま」
 目の前に滝が見えて この宿で一番素敵なお風呂です(洗い場がありません)

A 
 露天風呂入口に戻ってその上へ
  大浴場「甍の湯」

  
 熱い湯、普通の湯、ぬるい湯と分かれていて 楽しい
 下をのぞけば男湯が・・・

 外に出てプール

 源泉
ちょっとしょっぱい温泉 まずくはありません

B 幻の湯「竜宮」
 川の中にある野天風呂 女性はちょっと入れませんな〜(入ってません)

 館内に戻って
右に行けば 御夢想の湯(清掃中のほう)、左に行くと「岩根の湯」

C 「岩根の湯」
 泡風呂、蒸し風呂、打たせ湯あり

D 「御夢想の湯」
 檜である
 
E 露天風呂「甌穴」
 御夢想の湯の露天風呂

いや〜とにかく でかい旅館だ。
宿泊の建物は4館(花湧館、金湧館、水湧館、木湧館)、
その他に森のこだまと大浴場の建物がある。

温泉は量も豊富のかけ流しで素晴らしい。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉、
効能は胃腸病・動脈硬化症・やけど・切り傷・慢性皮膚病など

次はこの日の宿「積善館」

温泉三昧の宿 四万たむら 旅館 / 中之条町その他)





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タグ: 群馬 四万温泉 旅館



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