2010/8/24

ドラマ「高原へいらっしゃい」の舞台 八ヶ岳高原ヒュッテ  ♨長野 蓼科とドラマ「高原へいらっしゃい」のロケ地「八ヶ岳高原ヒュッテ」2010.08

山田太一原作・脚本、田宮二郎・由美かおる主演の
テレビドラマ「高原へいらっしゃい」をご存知だろうか?

高原へいらっしゃいのお話
野辺山の八ヶ岳高原に、何度も人手に渡り経営の難しいとされた1件のホテルがあった。物語は冬が終わろうとする頃から始まり、夏の観光シーズンまでに限られた予算内でホテル運営を軌道に乗せるべく奮闘する面川マネージャーと、彼が集めたメンバーそれぞれの人間模様が描かれる。また「ホテルを絶対に成功させる」という面川の強い決意の裏には、面川自身の人生の再建を懸けた意味も込められている事が徐々に明らかになる。byウィキペディア

このドラマは1976年に放送され、私は高校生のころ、再放送を観たのでした。
(2003年に佐藤浩市主演のリメイク版が放送されました)
夏の泊まり込みバイト先でドラマを見ながら、
いつかこのホテルに泊まってみたい!と憧れていました。

ドラマのロケ現場、使用ホテルは現存しています。
「八ヶ岳高原ロッジ」の中にある「八ヶ岳高原ヒュッテ」。


そういうわけで蓼科から少し離れているけれど、八ヶ岳と清里を周って帰路へ。

八ヶ岳高原ヒュッテ http://www.yatsugatake.co.jp/stay/information/hut.html



八ヶ岳高原ロッジ
住所:長野県南佐久郡南牧村大字海の口  ヒュッテの地図はこちら
TEL:0267(98)2131

八ヶ岳高原ロッジ入口

 八ヶ岳高原ヒュッテ
ヒュッテの前に駐車場があります
また、ロッジからはバスが出てます 徒歩だと30分くらいかかるかな?

 ヒュッテの側面

 中は売店とレストランと喫茶
以前はホテルとして営業していたようですが、
現在はゴールデンウィークと夏季だけ、売店とレストランを営業しています





ドラマの展示室

 階段には熊





 喫茶室
外でお茶することもできます

建物について素敵な建物です!
元侯爵徳川義親氏(尾張徳川家19代当主)の邸宅でした。
イギリス中世のチューダー様式(木造軸組工法2階建て・延床面積は799?)のこの建物は、1934年(昭和9年)東京の目白に建てられました。
設計は、上野東京帝室博物館(現東京国立博物館)や日比谷第一生命館、銀座和光などをてがけた渡辺仁氏(1887〜1973)。by公式HP

熊ちゃんについて
ヒュッテ館内を見まわすと、階段の親柱などにある多くの熊の彫り物に気づかされます。熊の彫り物といえば北海道アイヌの土産品として有名ですが、この熊の彫り物の歴史に徳川義親元侯爵が大きくかかわっているのです。
義親氏は、明治維新後の生活に窮していた旧尾張藩士のために、北海道に土地を得て開拓(後の八雲村)を始めました。この八雲村の生活改善に尽力していた義親氏は、大正10年の洋行の時にスイスで熊の彫り物の土産と出会い、これを八雲の土産品として取り入れようと思い立ち、いくつもの彫り物を持ちかえって村人や近くのアイヌの人々に伝えたそうです。それが長い時を経て北海道の土産品として定着したといわれています。by公式HP

せっかくココまで来たのでこのヒュッテでランチ。
次は 8月31日(火)(昼まで)営業している広東名菜『赤坂璃宮』
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タグ: 長野 蓼科 八ヶ岳



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