2010/5/12

伊豆天城湯ヶ島温泉の旅館「落合楼村上」 お食事編  ♨伊豆天城湯ヶ島温泉の有形文化財「落合楼村上」に泊まる 2010.04

伊豆天城湯ヶ島温泉の旅館「落合楼村上」のお食事。

@夕食 お部屋にて






 天城わさび
ここで獲れるわさびを目の前で擦ってくれます これだけでお酒が進むね





 きんめのしゃぶしゃぶ









A朝食 お部屋にて


やっぱりわさびは最高ですね。この辺に来たら食べないと。
わさびをちびちびとなめてお酒を飲むのもいいものです。

おいしゅうございました。

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有形文化財の宿「落合楼村上」の紹介はこれにて終了。
従業員の方々がこの宿を愛しているのがよくわかる、そんな素敵な宿です。
翌朝の10時から行われる約30分間の文化財見学ツアーには是非参加してみてくださいね。

落合楼村上 (懐石・会席料理 / 伊豆市その他)




次は帰りに寄った三島のあたらしいお土産屋「伊豆村の駅」。
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2010/5/8

伊豆天城湯ヶ島温泉の旅館「落合楼村上」 温泉編  ♨伊豆天城湯ヶ島温泉の有形文化財「落合楼村上」に泊まる 2010.04

伊豆天城湯ヶ島温泉の旅館「落合楼村上」のお風呂は3箇所。
@とAが時間によって入れ替え制。

@大浴場 モダンタイル


 外に出て
隣が半露天風呂
 個別スペース



A露天風呂 天狗の湯
 洞窟風になってます

 さらに奥へ
打たせ湯の先を くぐり抜けると
 穴ですな

 渓流沿いの露天風呂に出るのだ

 

B貸切露天風呂 予約制 無料
 庭に出ます

 ちょっと階段降りて

 20人は入れます




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次は食事編。

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2010/5/6

伊豆天城湯ヶ島温泉の旅館「落合楼村上」 お部屋編  ♨伊豆天城湯ヶ島温泉の有形文化財「落合楼村上」に泊まる 2010.04

宿全体のご紹介有形文化財ツアーのご紹介に続いて、今回は泊まったお部屋編。

泊まった部屋は本館1階のスタンダードタイプ、「楓2」。
(10帖+次の間 客室内バス・トイレ(ウォシュレット))






使った小タオルは半分あかすりになっていてお持ち帰りできます



お部屋は庭に面しています


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次はお風呂編。
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2010/5/5

伊豆天城湯ヶ島温泉の旅館「落合楼村上」は有形文化財  ♨伊豆天城湯ヶ島温泉の有形文化財「落合楼村上」に泊まる 2010.04

伊豆の湯ヶ島温泉にある旅館「落合楼村上」。
この宿はほとんどが国指定登録有形文化財に指定されている。

泊まった翌朝10時から約30分間の文化財見学ツアーが行われます。

これは絶対に参加したほうがいいですよ。
知識がないとただ見ただけではわからないですからね。
説明を聞くと細部までよく見るし、なんだか急に凄い宿だ!って思えてきますから。

有形文化財の部分は7箇所。宿の9割にあたります。
1.玄関
2.本館側客室
3.眠雲亭客室
4.紫檀宴会場
5.配膳室階段
6.玄関から奥のロビーへと続く廊下
7.居住棟(蜘蛛の巣の欄間の場所)


 配膳室階段

 紫檀宴会場

 紫檀宴会場
108畳の大広間
 紫檀宴会場
紫檀の巨木とケヤキの一枚板を使った床の間
 紫檀宴会場廊下


組子細工のデザインは200種類位あるが、落合楼村上では20種類くらい見られる


 





 組子細工

 図書室のある応接棟
屋根瓦は鉄製

 前のオーナーの自宅だったところ
蜘蛛の巣の欄間







 玄関から奥のロビーへと続く廊下

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2010/5/4

伊豆天城湯ヶ島温泉の旅館「落合楼村上」に宿泊  ♨伊豆天城湯ヶ島温泉の有形文化財「落合楼村上」に泊まる 2010.04

行きたかった伊豆の旅館へ行って来ました。
♪天城〜ご〜お〜え〜♪の手前にある天城湯ヶ島温泉。
旅館そのものが有形文化財という「落合楼村上」。

落合楼村上 http://www.ochiairou.com/



住所:静岡県伊豆市湯ヶ島1887-1 地図はこちら
TEL: 0558-85-001
客室:15室(全室バス・トイレ付)
チェックイン 15:00 (最終チェックイン:18:00)
チェックアウト 10:00
JR三島駅→伊豆箱根線 修善寺駅→東海バス 新宿(あらじゅく)バス停下車 目の前
送迎あり(条件あり・事前連絡必要)東海バス 湯ヶ島バス停へお迎えに参ります。
駐車場 20台 無料

 入口

 正面玄関が見えてきました

 ラウンジ 薪ストーブがあります

 ラウンジ

 図書室

 外に出てみます
 宴会場の建物が見えます

 繋がってます
2つに分かれた「眠雲閣落合」と廊下で繋がっています(下参照)が、通り抜けられません。

 狩野川を挟んだ、向こう岸まで渡れる吊り橋

 つり橋のところに水力発電

 つり橋を渡ってみます
 結構流れてますね

落合楼は創業明治7年。創業当時の名は「眠雲楼(みんうんろう)」。
伊豆半島を流れる狩野川の起点、本谷川と猫越川の「落ち合う」場所に建っており、
明治14年に、逗留中の山岡鉄舟が宿の庭から川の落ち合う様子を眺め、
落合楼」と称したのが由来となっている。

昭和8年、落合楼では玄関を始め本館が建築されている。
昭和12年までに、眠雲亭や紫檀宴会場およびそれらを繋ぐ配膳室階段棟などが
順次建築され、旅館の中枢部分である本館の基本が整った。
良質の建築材をふんだんに使った贅沢な造りになっており、
国指定登録有形文化財に指定されている。(HPより)

落合楼の創業家である足立一族は伊東まで自分の土地だったと言うほどのお金持ち。
金山で財を成したのだそうな。
金山がらみのお客さんをもてなすために金山を売り払い、
そのお金で旅館を建て、細部まで贅を尽くした。
かつては「落合楼にない物はない」と言われるほど、珍しい物、新しい物を
先んじて導入していたとも伝えられている。
1953年、足立一族は、旅館の敷地内に自家用の水力発電所を建設する。
これは画期的なことだったらしい。
しかし95年頃に機械の故障と、維持管理の大変さが原因で運転を停止してしまう。

その後、2002年に前オーナーが負債10億円を抱え、民事再生法を申請
本館と新館、別々の旅館として再出発
現在の社長 村上氏(IT関連企業社長)はすでに有形文化財に指定されていたこの旅館の本館部分を存続させるべく、事業引継ぎに名乗りを挙げ、
同年11月に名称を「落合楼村上」と改めてスタート。
新館は「眠雲閣落合」として外資系のリゾート会社が経営。

水力発電所については、結局、発電所の再生に必要な設備や権利は
東京電力グループの東京発電が取得し、
村上氏は東京発電に発電設備のある土地を賃貸することとなった。

次は翌朝10時に行われる館内見学ツアー。
国指定登録有形文化財について、説明を受けました。


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