2011/8/4

熊野三山めぐり E紀伊勝浦温泉 ホテル浦島  ♨熊野三山めぐり

熊野三山めぐりを終えた日の宿は紀伊勝浦温泉の「ホテル浦島」。
なんと!船に乗っていくのだ。
って本当は島にあるわけではなく、半島にあるのだが。
その半島ほぼ全部がこのホテルという、実にでっかいホテルである。

今回は公式HPから本館お部屋おまかせプランを予約。
朝食・夕食ともバイキングがついて一人9935円。
でも、フロントでランクアップしてくれて、お部屋は山上館にしてくれました!ラッキーキラキラ

ホテル浦島 http://www.hotelurashima.co.jp/

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
TEL: 0735-52-1011
チェックイン 14:00 (最終チェックイン:22:00)
チェックアウト 10:00


駅から桟橋までは徒歩10分くらいかなあ

 桟橋


この船に乗っていきます 5分くらい


ホテル到着


フロント


売店 たくさんあります


山上館は一番遠くて、ながーいエスカレーター3機上ります 
フロントから15分もかかるのだ!
エレベーターもありますが、このエスカレーターも名物のひとつなので
まずはここから案内されます
お風呂に行くときなどはエレベーターを使えば楽ですよ〜

●山上館の部屋






お部屋からの眺め 台風の影響でどんより


お茶菓子

●温泉 

 公式HPより
ホテルには6箇所のお風呂があります。このようにみんな離れているので要注意。

全部はなかなか難しいでしょうから、
洞窟風呂の2箇所「玄武洞」と「忘帰洞」には入っていきましょう!


泊まっている山上館のお風呂は2箇所。
その天海の湯(露天風呂あり)・遙峰の湯には翌朝入りましたが写真なしです。


ハマユウの湯(女湯)


ハマユウの湯 洞窟風呂は体を洗えませんので、ここでゆっくり体を洗いました


日昇館にある洞窟温泉玄武洞
洗い場が少ないので、浸かるだけをオススメします

 公式HPより
素敵です!残念ながら人が入っていましたので私の写真なし。
ここは是非入ってね。
山上館からは一番遠いお風呂です


磯の湯 玄武洞のすぐ近く 


ここがメインの忘帰洞 天然の洞窟なのだ
ここも洗い場が少ないし、自然保護のためシャンプーなど置いてないですから浸かるだけ

 公式HPより
ここが一番素敵です!残念ながら人が入っていましたので私の写真なし。
ここは是非入ってね。
翌朝もう一度入ったときは、台風の影響でものすごい波。
お風呂にまで波が入りそうで怖かったです〜


忘帰洞の近くにはコインランドリーがありますので、長期滞在にもいいですね!
洗濯200円、乾燥300円 夜には全機使用中になってましたよ

●食事 朝も夜もバイキング



 夕食
味はいまいち


夜はマグロの解体ショーをやってました

 朝食



また船に乗って帰ります

紀伊勝浦周辺のホテルは、このような大きなホテルが多くて、
しかも食事はバイキング形式が多いようでした。

紀伊勝浦は冷凍ではなくて、生のマグロがあがる港で有名。
だから美味しいマグロが食べられるかと思いきや・・・
実は本当に美味しいものはやっぱり築地に行ってしまうのだなあ。

今回の旅はあんまり食事に恵まれなかったなあ・・というのが残念なところ。
私個人としては、洞窟風呂がめちゃめちゃいいですから、満足です。
あと、船に乗っていくというのがちょっと面白かったな。


その後は朝8:50発の特急に乗りました。
帰り途中、名古屋駅で下車し、友人の勤め先で美容鍼とマッサージを受けてきました。

今回の旅は階段ばかりで足がめちゃくちゃ疲れましたからね〜。
おかげで帰りの足取りは軽くなりました。Kさん、ありがとう!

 不老閣

不老閣 http://fk.banshoji.or.jp/

大須にある万松寺の中にある鍼治療院。
8月いっぱいまで小顔・リフトアップの美容鍼500円でお試しできます!
+1000円で、ひざから下の足と頭のマッサージもやってくれますから
是非1500円でお試ししてみてくださいませ。

これにて熊野三山めぐり終了。楽しかった〜 Tちゃん、ありがとう!


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2011/8/3

熊野三山めぐり D那智の滝・那智山青岸渡寺・熊野那智大社  ♨熊野三山めぐり

定期観光バスで巡る熊野三山めぐり。
熊野大宮大社熊野速玉大社と古道「大門坂」の次は
那智の滝・那智山青岸渡寺・熊野那智大社。

この3箇所はほぼ同じところにあると言っていいでしょう。
まず那智の滝。

●那智の滝
落差133mの日本一の直瀑で、「日本の滝100選」のひとつ。
熊野那智大社はこの那智の滝を神とする自然崇拝からおこったといわれています。







5分くらい歩いたかな?



さらに中に入るのは有料です。


延命長寿の水をいただきます


さらにちょっと上って


おおーって感じです

●那智山青岸渡寺 
 http://www2.ocn.ne.jp/~sanzan/NTTcontents/seigan/

那智の滝からは歩くにはちょっと距離があるかもしれません。
車の方は駐車場を変えたほうがいいと思われます。

那智山青岸渡寺とは:by公式HP
「補陀洛や岸打つ波は三熊野の那智のお山にひびく滝つ瀬」と御詠歌で親しまれている西国第一番の礼所。当山の縁起によるとその開基は仁徳帝の頃(4世紀)、印度天竺の僧、裸形上人が那智大滝において修行を積みその暁に瀧壷で八寸の観音菩薩を感得し、ここに草庵を営んで安置したのが最初です。
その後、200年推古天皇の頃、大和の生佛上人が来山し、前述の話を聞き一丈(3m)の如意輪観世音を彫み、裸形上人が感得した八寸の観音菩薩を胸佛に納め勅願所として正式に本堂が建立されたのです。
平安朝中期から鎌倉時代は、「蟻の熊野詣」といわれ、熊野三山の信仰が盛んになり、この時、65代花山法皇が三年間山中に参籠され那智山を一番にして近畿各地の三十三観音様を巡拝されましたので、西国第一番礼所となりました。
現在の本堂は、織田信長南征の兵火にかかり、天正18年(1590)豊臣秀吉によって再建され、桃山時代の建築をとどめ紀南で一番古い国指定の重要文化財建造物で、この堂の高さは18mで、大滝の落口の高さと同じであるといわれています。
青岸渡寺尊勝院は、那智山開山の裸形上人像と如来像を安置。中世以降は天皇、皇族の熊野詣での宿泊所にあてられていました。不開門は同院の入り口にある唐破風の四脚門で有名。なお、大正7年に那智の滝参道口・沽池と呼ばれるところから発掘された、飛鳥・白鳳時代から鎌倉時代初期にかけての熊野信仰を知る貴重な那智経塚出土品のうち、白鳳、奈良時代の観音菩薩立像、また藤原時代後期の金剛界三昧耶形(曼荼羅を立体的に表現)が国指定重文になっています。境内からは那智の滝、那智原始林、太平洋の眺めもよく、鎌倉時代の重文・宝篋印塔(4.3m)や梵鐘があります。


バスを降りるとまずこの階段が待ってます 徒歩10分くらいかな
那智山青岸渡寺と熊野那智大社は隣り合わせに建っていますので
この階段はどちらに行くにも上らねばなりません


ここが分かれ道。右がこの那智山青岸渡寺
左に行けば熊野那智大社


げっまだ階段が・・






すぐ左に熊野那智大社への入り口(階段なし!)があります

●熊野那智大社
 http://www.kumanonachitaisha.or.jp/

熊野那智大社とは:by公式HP
熊野那智大社社伝に「神武天皇が熊野灘から那智の海岸“にしきうら”に御上陸されたとき、那智の山に光が輝くのをみて、この大瀧をさぐり当てられ、神としておまつりになり、その御守護のもとは、八咫烏の導きによって無事大和へお入りになった」と記録されております。
命の根源である水が豊富にあふれ落ちる「那智大瀧」を、この熊野に住む原住民の人々も神武天皇御東征以前からすでに神として奉祀されていたとも伝えられていますが、いずれにいたしましても古代からこの大瀧を「神」としてあがめ、そこに国づくりの神である「大巳貴命」(大国主命)をまつり、また、親神さまである「夫須美神」(伊弉冉尊)をおまつりしていたのであります。
その社殿を、お瀧からほど近く、しかも見晴しのよい現在の社地にお移ししたのは仁徳天皇五年(三一七年)と伝えられています。この時、大瀧を「別宮飛瀧大神」とし、新しい社殿には「夫須美大神」を中心に、国づくりに御縁の深い十二柱の神々をおまつりしました。
やがて仏教が伝来し、役小角を始租とする修験道がおこり、古来の神々と仏とを併せてまつる、いわゆる神仏習合の信仰が行なわれるようになりました。
その後、「蟻の熊野詣」といわれる程に全国から沢山の人々が熊野を目指すことになるのですが、中でも、皇室の尊崇厚く、延喜七年(九〇七年)十月、宇多上皇の御幸をはじめとして、後白河法皇は三十四回、後鳥羽上皇は二十九回もご参詣の旅を重ねられ、また花山法皇は千日(三年間)の瀧籠りをなされたと記録されております。
なお「熊野」という地名は「隈の処」という語源から発しているといわれていますが、だとすれば、ここは奥深い処、神秘の漂う処ということになります。
また「クマ」は「カミ」と同じ語で、「神の野」に通じる地名ということにもなります。


那智山青岸渡寺からの入り口から入るとすぐに樹齢約850年と推定される樟の大木。
中に入れます。






あまりに疲れたので上の売店でアイス。
那智黒あめのアイスです。なかなか美味。味は当たり前だけど那智黒だ〜

この後は紀伊勝浦駅へ向かって定期観光バスは終了。
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2011/8/1

熊野三山めぐり C熊野速玉大社と古道大門坂  ♨熊野三山めぐり

観光バスで行く熊野三山めぐり。
熊野大宮大社の次は、熊野速玉大社と古道「大門坂」。

熊野速玉大社 http://www.kumanokaido.com/hayatama/

新宮駅からは徒歩15分ほど。

熊野速玉大社とは:by公式HP
熊野速玉大社は、熊野三山のひとつとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本宮です。今から約二千年ほど前の景行天皇五十八年の御世に、熊野三所権現が最初に降臨せられた元宮である神倉山から現在の鎮座地にお遷りになり、これより神倉神社の『旧宮』に対して『新宮』と申します。
御祭神は、熊野速玉大神(いざなぎのみこと)・熊野夫須美大神(いざなみのみこと)を主神に、十二柱の神々を祀り上げ新宮十二社大権現として全国から崇敬を集めています。


 神門






推定樹齢1000年の梛(なぎ)の大樹。
平安末期に平重盛(清盛の嫡男)の手植えと伝えられています。
梛としては日本最大。国の天然記念物。

雨が降ってきたので、なんだか駆け足。
国宝がたくさんあったようですが、神宝館には寄らず。

次は、熊野古道の一部、大門坂へ。








「熊野那智大社・那智山青岸渡寺・那智の滝」へ向かう参道・古道。
杉並木に囲まれた石段が「大門坂」。
かつて坂の入り口に大門があり、通行税を徴収していたことが名称の由来とされる。

ここから熊野那智大社・那智山青岸渡寺までは徒歩で30分くらいだそうな。
ちなみに石段は467段。

次はその熊野那智大社・那智山青岸渡寺・那智の滝。
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2011/7/28

熊野三山めぐり B熊野本宮大社  ♨熊野三山めぐり

さてこれからが熊野三山めぐり。
レンタカーではなく、バスで巡ろうと思っていたが、あまりにも本数が少なくて困った。
そこで、定期観光バスに乗ることにしました。

熊野交通バス 普通のバス時刻表 http://www.kumakou.co.jp/bus/bs001.html

熊野交通バス 定期観光バス http://www.kumakou.co.jp/teikikankou/index.html

熊野三山めぐりコース」と「熊野古道大門坂と那智山めぐりコース」があり、
どちらも毎日運行しています。

われらは「熊野三山めぐりコース」を湯の峰温泉から乗車。
インターネット割引を使って一人6440円。

勝浦と桟橋バスターミナルから乗る場合は予約不要だけど、
志古・川湯・渡瀬・湯の峰温泉から乗る場合はTELにて要予約です。

8:30勝浦駅→8:32桟橋バスターミナル→9:30志古→9:46川湯温泉→9:48渡瀬温泉→9:54湯の峰温泉→熊野大宮大社(約1時間)→志戸ドライブインで昼食(食事代込み40分)→12:35新宮駅→速玉大社(20分)→大門坂(15分)→那智の滝(30分)→青岸渡寺と那智大社(約1時間)→15:49紀伊勝浦駅

まずは熊野大宮大社から。

熊野本宮大社 http://www.hongutaisha.jp/

住所:和歌山県田辺市本宮町本宮
社務所TEL:0735-42-0009

熊野本宮大社とは:by公式HP&ウィキペディア
熊野本宮大社は過去『熊野坐神社』と号し、熊野の神と言えば本宮のことを表していたものと推測できます。
御祭神は三山共に共通する「熊野十二所権現」と呼ばれる十二柱の神で、
主祭神(中心にお祀りする神様)は他二杜と異なる、「家津美御子大神」(素蓋鳴大神)です。第三殿誠誠殿を本杜と称してお祀りしております。
また、家津美御子大神が造船術を伝えられたことから船玉大明神とも称せられ、古くから船頭・水主たちの篤い崇敬を受けていました。
特に有名なのは、平安時代に宇多法皇に始まる歴代法皇・上皇・女院の「熊野御幸」が百余度に及んだことで、公武問わず老若男女大勢の人々が競って参詣し「蟻の熊野詣」と呼ばれる現象まで起こすに至りました。

現在の社地は山の上にあるが、1889年(明治22年)の大洪水で流されるまで、社地は熊野川の中州にあった。明治以後、山林の伐採が急激に行われたことにより山林の保水力が失われ、大規模な洪水が引き起こされ、旧社地の社殿は破損した。現在、旧社地の中州は「大斎原」(おおゆのはら)と呼ばれ、日本一高い大鳥居(高さ33.9m、横42m、鉄筋コンクリート造、平成12年完成)が建っている。なお、その時の大洪水で被災した上流の十津川村集落の住民の一部が移住した先で開墾したのが北海道の新十津川村である。「熊野権現垂迹縁起」によると、熊野坐大神は唐の天台山から飛来したとされている。
熊野坐大神(家都美御子大神)は、須佐之男命とされるが、その素性は不明である。太陽の使いとされる八咫烏を神使とすることから太陽神であるという説や、中州に鎮座していたことから水神とする説、または木の神とする説などがある。

主祭神:家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)
参拝順路: @ 第三殿 家津御子大神
      A 第二殿 速玉大神
      B 第一殿 夫須美大神
      C 第四殿 天照大神
      D 満山社 (結ひの神 八百萬の神)
        満山社は、若宮の右側 境内東側にある



 




神門
この門をくぐると社殿。3つに分かれていて 左から
結宮(第一殿・第二殿)、本宮(第三殿)、若宮(第四殿)となっている。
社殿の屋根を42年ぶりに葺き替える工事が始まっていましたが、
厳かな感じは伊勢神宮の内宮のよう 写真不可でした


向かい側にある「世界遺産熊野本宮館」 真新しい
開館時間:9:00〜17:00 (年中無休)

 大鳥居
でっかい鳥居、写真じゃわかりずらくてすみません。

かつての熊野本宮大社があった旧社、大斎原(おおゆのはら)。
現在は日本一の大鳥居が建ち、4月15日の、
県無形民俗文化財「渡御祭」には、大和舞・早乙女舞・御田植舞・八撥などの神事を行い、熊野修験者による大護摩や投餅等の行事が行われます

 
世界遺産熊野本宮館の裏には熊野川

八咫烏(やたがらす)が目を引きます。
八咫烏は熊野権現の使いで、三本足の烏のこと。
日本サッカー協会のシンボルマーク


次はランチ。このバス会社が経営している志古のドライブインにて。


お土産豊富


選択肢なし

何の苦労もなく、連れてってくれると記憶に残らなそうですが、
台風の影響で雨が降ってきたので定期観光バスにして正解でした!

次は熊野速玉大社。
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2011/7/24

熊野三山めぐり A湯の峰温泉「民宿あずまや」  ♨熊野三山めぐり

この日の宿は湯の峰温泉の民宿あずまや。

湯の峰温泉までは、新宮駅からバスに乗って、1時間10分くらい。1500円です。
本数が少ないですから要注意。下のHP参照のこと。
バスは本宮市にある代表的な温泉「湯の峰温泉」「川湯温泉」「渡瀬温泉」の3つを
通ります。

熊野交通 湯の峰温泉行き http://www.kumakou.co.jp/bus/jikoku_item_7.html

1時間乗って1500円はちょっと高いんでないの?と思いましたが、
バスは山道を結構飛ばしてくれます。


湯の峰温泉到着 小さな昔ながらの温泉街 17:00過ぎに到着 硫黄の香りがします
今から1800年も前に発見されたという日本最古の温泉


降りたところに 旅館あずまや
今夜の宿は民宿のほう ほんの少し離れています


旅館あずまやの向かい側に四村川の支流・湯の谷川、東光寺、湯の峰温泉公衆浴場
ここが中心点 ほかに何もありませんが・・・


東光寺


湯の峰温泉公衆浴場


湯の谷川を降りると 源泉の湯筒(ゆづつ)。92度と高温です!
卵を買って、自分で温泉卵を作れます。
今回はトライしませんでした


その奥に世界遺産の「つぼ湯」 入浴料750円
温泉としては世界だ唯一世界遺産に登録されているんですって。
何度も覗きましたが、いつも先客があって、今回は入れませんでした。
入浴料を湯の峰温泉公衆浴場で支払ってから入れます

つぼ湯は2人くらいしか入れない小さな温泉です。
日に七度、湯の色が変わるといわれ、小栗判官がこの湯に浸かり、
蘇生したと伝えられています。


つぼ湯の向かい側に 熊野古道


今宵の宿「民宿あずまや」 バスを降りて1〜2分の距離

あずまや http://www.adumaya.co.jp/

住所:和歌山県田辺市本宮町湯71
TEL:0735-42-0238
チェックイン 14:00  チェックアウト 10:00


部屋



民宿あずまやに泊まると旅館のほうのお風呂にも入れます
もちろん源泉掛け流し


まずは晩御飯までの間に旅館へ。


旅館お風呂入り口 売店あり


旅館あずまやのお風呂へ


旅館あずまやの露天風呂


旅館あずまやのお風呂


旅館あずまやのお風呂 加水せずに冷ました「薬湯」コーナーあり
こちらは白く濁っていて、さらにいいお湯です。


戻って夕食 鹿の刺身は凍っていて、半解凍くらいがちょうど食べごろ。


温泉で炊いたご飯は黄色い! 写真じゃちょっとわかりにくいですが・・・


民宿のお風呂、3人入ったらもういっぱい


朝食 温泉粥が美味しかった〜

民宿あずまやは今回8900円で宿泊。
旅館あずまやはこれに1万円UPという差です。
個人的にはお湯は一緒だし、民宿に泊まっても旅館のお風呂に入れることを考えると
民宿で十分堪能できると思います。
ただし、素敵なとかきれいとか美味しいとか、そういうのは期待しないでくださいね。

それにしても本当にいい湯でした。
今までの行ったことある温泉でもぴか一!
近かったら何度も訪れたい温泉街です。
是非行ってみて下さいね〜

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タグ: 和歌山 熊野 温泉

2011/7/23

熊野三山めぐり @神倉神社  ♨熊野三山めぐり

和歌山県にあるパワースポット熊野三山めぐり。
2004年に和歌山・奈良・三重県にまたがる「紀伊山地の霊場と参詣道」が
世界(文化)遺産に登録されました。

まずは三山には加わっていないけど、世界遺産の「神倉神社」へ。

ここが一番大変でした!


名古屋から特急「ワイドビュー南紀」で新宮駅へ
駅から徒歩で神倉神社へ向かう。駅からは15分くらいか。
下のような実にわかりにくい小さな道を入る↓


ここで曲がるなど一切表示なし。通り過ぎてしまったよ。
世界遺産なんだから、もっとわかりやすくしてよ〜

神倉神社とは
神倉神社は、熊野速玉大社の摂社である。新宮市中心市街地北西部にある千穂ヶ峯の支ピーク、神倉山(かんのくらやま、かみくらさん、標高120メートル)に鎮座し、境内外縁はただちに断崖絶壁になっている。山上へは、源頼朝が寄進したと伝えられる、急勾配の鎌倉積み石段538段を登らなければならない


赤い橋を渡ると


正面に猿田彦神社と神倉三宝荒神社があります


左手には赤い鳥居が


げげ〜って言いたくなる石段538段 しかも角度が急で不ぞろいの石段


最初の200段くらいまでが険しい


まだ続くよ・・・


終わりが見えてきました!


これが神倉神社 
巨岩群が神倉神社の御神体で、ゴトビキ岩という
熊野地方での方言でヒキガエルのこと そんな感じ




石段は下りのほうが怖い 足がガクガク


徒歩で新宮駅に戻って湯の峰温泉行きのバスを待つ

 さんま寿司購入
お腹すいたので名物「さんま寿司」を駅の売店で購入 なかなかうまい

この日は気温30度を越え、ジリジリとした暑さの中、参拝。
おまけにすんごい石段ときて、めちゃめちゃ疲れました。

手すりがありませんから、足の弱い方、高所恐怖症の方はちょっと難しいですね。
まあ、修行の場なんですから、当たり前なんですけど。

巨石はすごいですよ。昔の人が神と崇めるのもわかります。
実はこの旅で一番印象に残る神社でした。大変な思いをしただけかもしれませんが。。。

この後は、バスで湯の峰温泉へ。日本最古の温泉街で、最高でした!
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2011/7/22

熊野三山めぐり まずはプラン  ♨熊野三山めぐり

7月の連休中、パワースポット熊野三山に行ってきました。
熊野三山(くまのさんざん)は、和歌山県にある
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三つの神社の総称。

熊野信仰とは:byウィキペディア
平安時代後期、阿弥陀信仰が強まり浄土教が盛んになってくる中で、熊野の地は浄土と見なされるようになった。院政期には歴代の上皇の参詣が頻繁に行なわれ、後白河院の参詣は34回に及んだ。上皇の度重なる参詣に伴い熊野街道が発展し、街道沿いに九十九王子と呼ばれる熊野権現の御子神が祀られた。鎌倉時代に入ると、熊野本宮大社で一遍上人が阿弥陀如来の化身であるとされた熊野権現から神託を得て、時宗を開いた。熊野三山への参拝者は日本各地で修験者(先達)によって組織され、檀那あるいは道者として熊野三山に導かれ、三山各地で契約を結んだ御師に宿舎を提供され、祈祷を受けると共に山内を案内された。熊野と浄土信仰の繋がりが強くなると、念仏聖や比丘尼のように民衆に熊野信仰を広める者もあらわれた。また観音の化身とされた牟須美神を祀る那智大社の那智浜からは観音が住むという補陀落を目指して、大勢の僧侶が小船で太平洋に旅立った。次第に民衆も熊野に頻繁に参詣するようになり、俗に「蟻の熊野詣で」と呼ばれるほどに盛んになった。また、各社で発行される熊野牛王符(または牛王宝印(ごおうほういん)とも)は護符としてのほかに、起請文(誓約書)の料紙として使われ、この牛王符に書いた誓約を破ると神罰を受けると信じられた。
熊野権現は日本全国に勧請され、各地に熊野神社が建てられた。中でも沖縄では、神社の殆どが熊野権現を祀っている。
ピークは過ぎたものの盛んであった熊野信仰も江戸時代後期の紀州藩による神仏分離政策で布教をしてきた聖や山伏、熊野比丘尼の活動を規制したため衰退し、明治の神仏分離令により衰退が決定的となった。
なお出雲の熊野大社(島根県松江市)には、この熊野三山の元津宮であるとの古伝がある。

2泊3日の旅。東京から約55000円也(交通費・2食付宿泊費・観光バス代)。

1日目
 東京から新幹線で名古屋。名古屋から特急「ワイドビュー南紀」に乗って新宮駅へ。
 新宮にある「神倉神社
 バスで「湯の峰温泉」へ 宿は民宿あずまや
2日目
 湯の峰温泉から観光バスに乗って熊野三山めぐり。所要時間は約6時間
 熊野本宮大社→昼食→熊野速玉大社→熊野古道→
 那智の滝→熊野那智大社・那智山青岸渡寺
→紀伊勝浦駅で解散
 宿は勝浦温泉 ホテル浦島
3日目
 紀伊勝浦から特急「ワイドビュー南紀」に乗って名古屋へ
 友人の勤め先である名古屋、中区大須「万松寺」内にある「不老閣」で美容鍼体験。

この順番で紹介します。
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タグ: 和歌山 熊野 温泉



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