2011/8/18

箱根の蕎麦屋「暁庵」  ♨箱根宮ノ下の富士屋ホテルに宿泊

箱根宮ノ下「富士屋ホテル」の帰りに、暁庵でランチ。
本当はそのすぐ近くにある「手打ち蕎麦 彦(げん)」に行ったんだけど、
彦はお休みだったのだ。

箱根暁庵 http://www.hakone-yumotohotel.com/bakery/an_index.html

住所: 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋184
TEL 0460-85-6763
営業時間: [月〜金]11:30〜16:00
     [土・日・祝]11:00〜16:00  無休
■箱根湯本駅から徒歩20分
■箱根湯本駅から「箱根湯本ホテル」の無料送迎バスが運行




隣は暁亭 豆腐料理の店

今回いただいたのは

せいろ蕎麦セット 1500円 豆腐・蕎麦味噌・甘味


セットのそば

日曜の11時前。開店を待つお客さんが結構います。
開店したときには既に満席。
人気のお店です。高橋名人の達磨グループですもんね。

蕎麦は美味しかったですよ。
観光地ですから、リピートもあるでしょう。

一番美味しかったのは、そば粉のパウンドケーキ。

店の前に箱根ベーカリーの売店があったので、
パウンドケーキを売ってたら買って帰ろうとおもいましたが、
残念ながら、売店は閉まっていました。

箱根 暁庵




関連ランキング:そば(蕎麦) | 塔ノ沢駅





本当に行きたかったのは「手打ち蕎麦 彦(げん)http://www.teuchisoba-gen.com/
住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋183
TEL:0460-85-3939
営業時間:11:00〜売り切れ仕舞 不定休
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2011/8/17

箱根宮ノ下の富士屋ホテル B食事&温泉  ♨箱根宮ノ下の富士屋ホテルに宿泊

箱根宮ノ下の富士屋ホテル。@建物編、A花御殿に続いて、朝食と温泉を紹介。

今回は朝食付きプランで夕食はついてませんでした。
以前宿泊した際の夕食は、メインダイング「ザ・フジヤ」でしましたので、
今回はホテルの近くにある牛くし屋さんで晩御飯。
しかしながら、そこはうーん・・・なので紹介しません。
特に初めてお泊りの方はやっぱりメインダイニング「ザ・フジヤ」
での食事をオススメ
します。

朝食はメインダイングでの洋食、カジュアルな「ウィスタリア」の洋食、
菊華荘での和食と選べました。
菊華荘は要予約。チェックイン時に予約を入れないとすぐいっぱいになります。

我らの朝食は、メインダイング「ザ・フジヤ」での洋食を選択しました。

●メインダイング「ザ・フジヤ」の朝食


昭和5年(1930年)、日光東照宮本殿をモデルに建てられたメインダイニングルーム
【営業時間】 朝食 7:30〜9:30 L.O.
      ランチ 11:30〜14:00 L.O.(土、日、祝のみ14:30)
      ディナー 17:45〜20:30 L.O.<予約制>
      ※宿泊客以外でもご利用できます

 
格天井には日本アルプスの636種類の高山植物と、そこに群がる蝶と野鳥が描かれ、欄間には12支の彫刻が施されています。






メインダイニングを造った3代目の山口正造の顔を模した彫刻があり、
従業員がきちんと働いているか見張っています


アメリカンブレックファスト 好きな時間に行ってよしです

卵料理5種類あり チーズオムレツを選択

ふんわり卵のオムレツ。美味しいです♪
コーヒーお代わりできます。

●温泉 


女性用浴室「不老泉」 源泉掛け流し
営業時間 14:00〜24:00、6:00〜11:00

温泉浴室は花御殿の地下にあります。
そのほかに貸切風呂が2箇所。
「マーメイドバス」と菊華荘のお風呂がありますが、
菊華荘は菊華荘の宿泊客のみが入れるお風呂となっています。

また、全客室のお風呂も温泉が引かれています。

温泉浴室は大浴場ではなく4,5人しか入れない小さな浴室です。
客室数から考えても、小さいと思いますし、露天風呂もありません。
だから温泉好きには、お風呂の楽しみがさほどないホテルかもしれません。
客室の温泉でゆっくりというのがいいでしょうね。

最後に外にあるベーカリー&スイーツ「PICOT」を紹介。


picot 国道1号線沿いにあります
【営業時間】 8:30〜19:00


クラシックカレーパン ¥300
スコーン 1袋2個入り ¥300
レーズンパン ¥630 

夕方16:00〜の館内ツアーに参加すると、最後のツアー参加証(だったっけ?)が
渡されます。その参加証をPICOTに持っていくと、商品が10%OFFになりますよ割

クラシックカレーパン、美味です♪

これにて富士屋ホテルの紹介、終了。

富士屋ホテル




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2011/8/14

箱根宮ノ下の富士屋ホテル A花御殿編  ♨箱根宮ノ下の富士屋ホテルに宿泊

箱根宮ノ下の富士屋ホテル。@建物編に続いて、宿泊した花御殿を紹介。


花御殿は昭和11年、3代目の山口正造の設計により竣工。
「フラワーパレス」として世界的に知られるようになる。

本館の隣に西洋館その隣に花御殿と建っていますが、
中は通路でつながっています。


本館のフロントから花御殿に入る手前に、花御殿の初代鍵がかざってあります
現在の鍵は確か3代目とか。

 
今回泊まったのは、252号室の桜 ジュニアスイートルーム
花御殿43部屋はすべて花の名前が部屋の名前となっています


掛かっている絵は桜


ジュータンも桜




窓から見える本館(左)とレストラン棟(右)


窓から見える本館


部屋の鍵とマップ


外国人用のリゾートらしくウォークインクローゼットがあります


バスルーム お部屋のお風呂も温泉!


アメニティはロクシタン


バスローブにも部屋の桜が

花御殿には
スタンダードツインルーム(21〜32u)
デラックスツインルーム(34〜40u)
ジュニアスイートルーム(61〜66u)
スイートルーム(65〜71u)    があります。

今回泊まったジュニアスイートルームの天井は高く、開放的で素敵です。
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2011/8/13

箱根宮ノ下の富士屋ホテル @建物編  ♨箱根宮ノ下の富士屋ホテルに宿泊

7月に箱根宮ノ下の富士屋ホテルに泊まりました。

箱根宮ノ下 富士屋ホテル http://www.fujiyahotel.jp/

住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
TEL 0460-82-2211
チェックイン・アウト 14:00/11:00

富士屋ホテルとは:by公式HP
明治11年(1878年)7月15日、日本で初めての本格的なリゾートホテルとして開業しました。
外国人を対象としたホテルを目指し、外国人客専用のホテルであった時代や、戦後の進駐軍による接収時代を経験した富士屋ホテルには、外国人向けの様々な工夫が施されています。
ヘレンケラー氏やチャーリー・チャップリン氏をはじめ、多くの著名人にも愛されてきました。
宮ノ下大火や関東大震災など幾多の災害に見舞われたこともありましたが、今も変わらず、ここ宮ノ下の地でたくさんのお客様をお迎えしております。


宮ノ下の富士屋ホテルには、古い順に、本館西洋館花御殿フォレストビレッジ
4つの建物があります。さらに別館の菊華荘も宿泊できます。

以前泊まったのは、一番新しい建物のフォレストビレッジ。
きれいですが、コンクリートの建物でがっかり。
それで今回は、花御殿指定でお泊り。

まずは建物編。



 本館玄関
明治24年(1891年)竣工
唐破風の玄関を持つ木造洋風建築。
木造でありながら大変強固な建物で、関東大震災の際もガラス戸一枚割れずに残り、現在でも一階フロント・ロビー、二階が客室として親しまれている

 本館ロビー

 
本館フロント前にある一枚板の大きな彫刻
源頼朝が富士の巻狩りを興じる様子を描いたもので、細部まで表現されています


本館ロビー横のマジックルーム

 
タイルが素敵なトイレ

 
ラウンジオーチャード 9:00〜21:00
「伝統のアップルパイ」や「宮ノ下 浅間山のモンブラン」などが有名です

 売店
伝統のカレーやパンなどが売っています【営業時間】8:00〜21:00

 西洋館
明治39年(1906年)に竣工
こじんまりとしたコテージ風の雰囲気を持つ建物。
唐破造りの大きな屋根を持ち、和洋折衷の雰囲気を併せ持つ。

 西洋館の部屋の扉
取っ手がやけに下のほうにあるのは、昔着物姿の女性従業員が
ひざをついて扉を開けたためらしい

 花御殿
三代目の山口正造が手がけた和風意匠をテーマにした建物の集大成で、
設計者は正造自身。
43室の客室には部屋番号の代わりに花の名前がつけられ、客室のドア、鍵、そして部屋のインテリアにも各部屋の花のモチーフが使われている。

 
花御殿の地下にある室内プール "源泉掛け流し"の温泉プール! 
【営業時間】9:00〜21:00


●庭園へ


イングリッシュガーデン まだ新しい

 
温泉熱を使った温室

 屋外プール
【営業期間】7月下旬〜8月下旬
【営業時間】9:00〜17:00 (宿泊客は利用無料)

 水車小屋

 
幸福の丘 ここで結婚式ができます

 
フォレストビレッジ
昭和35年(1960年)竣工
東京オリンピックにあわせて作られました

宿泊者は16:00〜30分程度、館内ツアーに参加できます。
無料で予約不要。5分前にフロント前に集まろう。


ツアーの様子 西洋館の前で説明を受けています


メインバー ヴィクトリア  17:00〜23:00 (ドリンクL.O.)
かつてはビリヤード場でした。天井にはビリヤードを連想させる装飾が施され、
使われていたキューがそのまま残されていたり、
外国人のお客様向けに高く作られた椅子が変わらず使われています

また、別館の旧御用邸「菊華荘」が通りを隔てた向こう側にあります。
明治28年、皇室の宮ノ下御用邸として造営され、
後に高松宮家別邸となった由緒ある純日本建築の建物と名園が自慢。

菊華荘では以前、ランチをしていますので、詳細はそちらに。
http://red.ap.teacup.com/tabizuki-naho/649.html


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