2010/3/28

勝浦の蕎麦屋「吟そば凛」  ◎千葉大多喜たけのこの旅 2009.04&2010.04

我が家の毎年恒例行事。たけのこ買いに大多喜まで。
ドライブがてら大多喜の観光名所「粟又の滝」にある直売所で
旬の朝掘りたけのこを買っています
もう一つのお楽しみが、周辺のランチ!

今年は大多喜のお隣、勝浦にある蕎麦屋「吟そば凛」へ行ってきました。
勝浦市だけど、海の近くじゃないんですよ。
大多喜にある道の駅「たけゆらの里」の近くです。

とても蕎麦屋に見えない、カフェやフレンチ、イタリアンみたいな外観です。

吟そば凛  http://www.ginsoba-rin.jp/



住所: 千葉県勝浦市杉戸1459-1
TEL: 0470-77-1898
営業時間 11:30〜21:00
定休日: 月曜日
駐車場10台

 テラス席

 入口

 2階のカウンター席

 2階の奥にある我らの個室







今回いただいたのは
 小さな自家製豆腐 450円

 新鮮アスパラの黒豚巻き3本 1,200円

 鴨の岩塩焼き 1700円

 あらびき吟せいろ 1000円
小コースのお蕎麦も同じもの



 小コースのスープ
さつまいものスープ お皿は大きいですが量はそれほどではありません

 小コースのデザート
シャーベット

とても素敵なお店ですね。2階の窓からは下に流れる川が見えます。
入ったときは期待したんですが・・

私はあらびき吟せいろの小コース(1300円)を注文。
7種類の小コースの中から選びました。
本日のスープまたはサラダとデザートとコーヒーまたは紅茶がつきます。
この日はさつまいものスープとシャーベット。
単品のおんなじ蕎麦は1,000円ですからお得ですね。

料理は美味しいと思いましたが、
満席だったわけじゃないのに冷めた状態で出てきました。

それに肝心のお蕎麦が・・・
いや、あまり蕎麦に関心のない方はなんとも思わないと思うんですけど、
蕎麦好きさんはがっかりすると思います

これは手打ちではないですね
味はもとより食感が全くだめです。つゆも市販品ですね。

外に出て看板見て納得しました。
「石挽きあらびき」とは書いてあるけど、「手打ち」なんてどこにも書いてないもん。
だから勝手にがっかりしただけなんですけど、
蕎麦屋の名前で「石挽きあらびき」って書いてあったら
普通手打ちだと思っちゃうとおもうんですよ。

残念ながら、蕎麦屋・・・としてはちょっと・・・なわけで
せめて蕎麦屋の名前をつけないでほしかったな〜なんて
個人的にそう思いました。

あと、こだわってるのはわかりますが、全体的に高すぎです。

吟そば凛 (そば / 総元)


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2010/3/27

毎年恒例 竹の子買いに大多喜まで  ◎千葉大多喜たけのこの旅 2009.04&2010.04

まだまだ寒いですが、もう4月ですね〜
この時期は毎年、千葉県大多喜までドライブして
竹の子を買いに行くことにしています。

大多喜は全国的に有名な竹の子産地なんですぞ
キロ1,300円とまだちょっと高いけど、初たけのこをゲットしてきました!



直売所「関本」
TEL: 0470-85-0710
店の横に数台の駐車スペースあり

粟又の滝 http://www.town.otaki.chiba.jp/kankou/meisho/taki/awamata.html

「粟又の滝」入り口を通り過ぎたら橋がある。橋の向こうに駐車場。
滝の入り口と橋の間にある直売所「関本」。
そこにはうまそうな「朝掘り竹の子」が並んでいる。
朝掘りだからアクが少ないので「ぬか」なしでゆでて食べられるのです。

お店の人はぬかなしとおっしゃるけど、今までの経験で
えぐみはやっぱり若干あるので、ぬかをわざわざ買わなくても
お米のとぎ汁やお米一掴みを入れるとえぐみなくとても美味しくいただけますよ。

最近はリピートするお客さんが増えているそうで(私のおかげ?)
事前に電話で予約しておいたほうが無難です。
今まで予約なんぞせずに行ってたんだけど、
去年は10時過ぎに現地に到着して、すでに品薄状態だったので
反省して今年は予約をしておきました!
(だいたい何時ごろ着き、どのくらいのを何本てな感じです)


おまけでもらったちっちゃなたけのこを茹でずにそのままホイルにつつんで
醤油とお酒をかけて焼いてみました。
やっぱりちょっとえぐいけど味は美味しい!

 下ゆで終了

 この日のメイン
たけのこと鶏肉のピリ辛炒め

今日から数日間たけのこ晩御飯状態に入ります。

次は房総のおしゃれな蕎麦屋でランチ。
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2009/4/10

大多喜の「ろばた焼 童子」でランチ  ◎千葉大多喜たけのこの旅 2009.04&2010.04

竹の子買いに千葉県大多喜まで。
大多喜の中でも平沢のたけのこが最も美味しいといわれている。

最後のお楽しみはプロの竹の子料理をいただいてみましょう!ってんで、
平沢の奥にある「ろばた焼 童子(わらべ)」へ。
この時期だけ、竹の子料理が食べられるのだ。
しかも秘境?隠れ家的?

ろばた焼 童子(わらべ) http://www.waiwai-warabe.jp/

 ここが入口

住所:千葉県夷隅郡大多喜町平沢1605 地図はこちら
TEL:0470-84-0354
営業時間: 11:30〜23:00 年中無休(要予約
目の前に7台位駐車できます 携帯は圏外です!



 庭? 広い

 離れ 今回はこっち

 離れの中

今回いただいたのは:かぐや姫コース 4200円

 お通し







 竹の子天ぷら

 竹の子ご飯



非常にわかりにくい山の中にある。行かれる方はとりあえず上のHPを見て欲しい

国道465号線にまず一つめの店の看板が出てる。
そこを曲がって(もうこの辺から携帯圏外)さらにアスファルトの道を走ったら
2つめの店の看板が出てて、そこからわき道に入り、
杉林を抜けて 竹林を抜けて、トンネルを抜けて 
ほんとにここでいいの〜?って思うほどの道を入っていくのです

昼間はまだいいですが、夜になったら多分照明なし。月明かりの中を走るって感じだな。
でも これがまた いいんだな〜。雰囲気あって。
ちなみにこの店の先には「竹仙郷」という似た感じのお店があります。

 途中はこんな

このお店、要予約で、いろんなコース料理が用意されているが、
今回はこの時期限定(5月中旬まで)の竹の子料理を予約。
「づくし」に近いので、この日はもう竹の子料理はいいです〜ってなるくらい食べました。
お酒は竹酒があり、これも囲炉裏であっためます。
ろばた焼の方は炭火で基本的にはお店の方が焼いてくれますが、
予約で一杯の時は待ちきれず自分で焼くので、みんなでわいわいが楽しいだろうね。
夫婦2人ではちょっと寂しかったかな。

帰りの車のルートは平沢ダムの脇を通っていけば道が広めで安心です。
というか、お店に来るお客さんとすれ違わないように違うルートで帰るのがマナーかな。

雰囲気が素敵なので、近くまで来たら是非寄って見てね。

ろばた焼 童子 (ろばた焼き / 総元)


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2009/4/8

大多喜 ゆば・豆腐専門店「ゆば喜」うまっ  ◎千葉大多喜たけのこの旅 2009.04&2010.04

大多喜の道の駅「たけゆらの里」近くにある「ゆば喜」でお買物。
「たけゆらの里」からは同じ国道297号沿いに北上。車だったらすぐ看板が見えます。

生ゆばとお豆富(豆腐)の専門店 ゆば喜 http://www.suzuki-gf.co.jp/yubaki/



住所:千葉県夷隅郡大多喜町堀之内字山中966
TEL: 0470-82-3213
営業時間:9:00〜18:00(元旦を除いて年中無休)
実演時間 9:00〜12:00 ガラス越しにゆば製造工程を見学できます


すくい豆富 100円 できたての豆腐であったかい

黄金揚げ 472円
生ゆば 青黒 1260円
さつま揚げ 525円
青大豆豆腐 525円 どれも醤油がいらないうまさだ

湯葉はたけのこと日本酒に合うだろうとただそう思って立ち寄ってみたのだが、
ほとんど全部をその場で試食して、

どれも美味いじゃん!

そういうわけで、豆腐関係に3000円近いお買物をしてしまった。
ちょっと高めですが、どれも本当に美味しい。

通りかかったら、是非立ち寄ってみてね。

次は隠れ家的「ろばた焼 童子」でランチ。
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タグ: 大多喜 豆腐 ゆば

2009/4/7

大多喜 道の駅「たけゆらの里」  ◎千葉大多喜たけのこの旅 2009.04&2010.04

千葉の養老渓谷近くにある直売所で朝採りたけのこを購入した後は
大多喜の道の駅「たけゆらの里」とその近くにある「ゆば喜」でお買物。
まずは「たけゆらの里」からご紹介。

たけゆらの里 http://www.takeyura.jp/



住所:千葉県夷隅郡大多喜町石神855 地図はこちら
TEL:0470-82-5566
営業時間:通常 9:00〜16:30 12/1〜2/28は9:00〜17:30

 いろんな野菜売ってます
 食事もできます
いのしし丼食べてみたいな
 今回買ったもの
菜の花、しいたけ、パン

なかなか繁盛しているのだ
この時期はやはり竹の子目当てのお客さんが多いみたいで、
竹の子はもうほとんどなかったよ。

次の立ち寄りどころは、この道の駅のすぐ近くにあるゆばの店「ゆば喜」。これは次回。
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2009/4/6

竹の子買いに大多喜まで  ◎千葉大多喜たけのこの旅 2009.04&2010.04

毎年この時期には ドライブがてら竹の子を買いに千葉県の大多喜まで出かけます。
もう何年も前のこと、養老渓谷へ行った時に買った竹の子があまりにも美味しくて
それから毎年、その店に買いに行っているのです。お店は粟又の滝近くにあります。


直売所「関本」
TEL: 0470-85-0710
店の横に数台の駐車スペースあり

粟又の滝 http://www.town.otaki.chiba.jp/kankou/meisho/taki/awamata.html

「粟又の滝」入り口を通り過ぎたら橋がある。橋の向こうに駐車場。
滝の入り口と橋の間にある直売所「関本」。
そこにはうまそうな「朝掘り竹の子」が並んでいる。
朝掘りだからアクが少ないので「ぬか」なしでゆでて食べられるのです。

お店の方の言うととおり、ぬかなしで茹でてみたけどやっぱりえぐみが感じられるので
私はお米ひとつかみと一緒に茹でていただいています。


今回購入した竹の子&クレソン
竹の子は一番大きくて1個1000円 
もちろんこれからたくさん採れるようになって値が下がっていきますよ

今年もうま〜い!

最近、我らのように遠くから買いに来るお客さんが増え、電話で予約してくるみたいで、
我らが行った日は10時すぎだったにもかかわらず量が少なかった。
危ない危ない。これからは我らも予約しなくては!

竹の子買ったら次のお楽しみはランチ。
ちょっと時間があるので、道の駅「たけゆらの里」と「ゆば喜」で買物。
その後、大多喜にある「ろばた焼 童子」へ。

【ご参考】
大多喜周辺の美味しいお店→ http://red.ap.teacup.com/applet/tabizuki05-08/msgcate7/archive
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