2009/10/9

熱海の有形文化財「起雲閣」  ♨熱海の旅館「あたみ石亭」に泊まる 2009.09

熱海観光の最後に、熱海市指定有形文化財の「起雲閣」へ。

起雲閣 http://www.city.atami.shizuoka.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1125812954933&SiteID=0

住所:静岡県熱海市昭和町4−2 地図はこちら
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:水曜日(祝・祭日の場合は開館)、12/26〜30
入館料:大人500円  高・中学生300円
JR熱海駅よりタクシーで約7分
JR熱海駅より徒歩20分
湯〜遊バス「起雲閣」バス停下車 徒歩0分
熱海駅より3番乗場 相の原団地行き「下天神町」バス停下車 徒歩0分
専用無料駐車場 37台分あり

起雲閣とは:パンフレットより
1919(大正8)年に別荘として築かれ、非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘とならび、
「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。
1947(昭和22年)には、旅館として生まれ変わり、太宰治・山本有三などの多くの文豪たちにも愛されていた。市街地とは思えない緑豊かな庭園。日本家屋の美しさをとどめる本館と離れ、日本、中国、欧州などの装飾、様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館。
2000(平成12)年より、熱海市の所有となり、当市の文化と観光の拠点となっている。

 裏にある駐車場から入ると

 玄関

 建物入口へ

 庭

 最初の建物
1919年(大正8年)に建てられた「海運王」内田信也別邸 1階は麒麟、2階は大鳳 
 次の建物
1932年(昭和7年)に建てられた洋館 玉姫の間 サンルーム
東武鉄道の創始者「鉄道王」根津嘉一郎別邸 
 玉姫の間


同じく根津嘉一郎別邸 玉渓の間 
 企画展示室

 金剛の間

 金剛の間

 金剛の間

 金剛の間のステンドガラス

 金剛の間のステンドガラス

 ローマ風浴室

 旅館だったときの大浴場

 庭から

とても素敵な建物です。それになんといっても三千坪の敷地!
わりと最近(・・とはいっても10年くらい前)まで旅館だったなんて。
知ってたら、泊まりに来てたのに 実に残念。
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タグ: 熱海 文化財

2009/10/7

熱海の旅館「あたみ石亭」 お食事編  ♨熱海の旅館「あたみ石亭」に泊まる 2009.09

熱海の宿は「あたみ石亭」。
お部屋編露天風呂編に続いて、お食事をご紹介。

お食事は夕食・朝食ともお部屋でいただきます。

まずは 夕食

 お酒
地酒のラインナップがなかなかいいですね
 かごを取ると↓

 



 



 松茸あり







 松茸ご飯♪



次に 朝食

 食後のコーヒーあり

今期初にして最後の松茸 (でしょうきっと)
時期的に国産じゃないと思うけど、とても美味しくいただきました。
お刺身が美味しいところって大体何を食べても美味しいんだよね。
ここは合格!満腹満足。
食後、カフェの2階のライブラリーで読書を楽しみ、また露天風呂へ。

朝食は干物が3種類くらいから選べました。私はカレイを選択。

チェックアウトが11時までですから、食後ものんびりできますね。
なお、清算はお部屋でします。

次は 熱海市指定有形文化財の起雲閣。
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タグ: 熱海 旅館

2009/10/4

熱海の旅館「あたみ石亭」の露天風呂  ♨熱海の旅館「あたみ石亭」に泊まる 2009.09

熱海の旅館「あたみ石亭」に宿泊。
お部屋編に続いて 露天風呂をご紹介。

 橋を渡って

 正面がクラブ夢二、
 左が男性用露天風呂「古狸の湯」
東北地方の山村の庄屋の一部を移築した脱衣所があるらしい・・・
男女入れ替えないので見ることができず
 
 右が女性用露天風呂「御神木の湯」

 女性風呂の脱衣所

 女性用露天風呂


これがお風呂の名前通り、御神木の湯 露天風呂の奥にある
直径60センチの次郎杉をくりぬいて作られた湯船。
日光今市市の大宮神社にあった樹齢500年の御神木を譲り受けたものだそうな。

熱くもぬるくもなく、とてもいい湯で、お肌ツルツルすべすべ。
食前に食後に朝食前にと3回入って満足満足。

他に有料でジャグジーつきの貸切露天風呂がありますが、
それに入らなくても十分満足できたので入りませんでした。

また、露天風呂付きの客室がありますが、こちらの露天風呂も温泉。
そんなの当然と思う方もいるでしょうが、案外違うんだな。
大浴場は温泉でも部屋のお風呂や露天風呂はただの水道水を沸かしたものってこと、
結構あるので、注意しましょう!
(ホームページに書いてなかったりしますので)

次はお食事編。


あたみ石亭 http://www.sekitei.co.jp/atami/
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タグ: 熱海 旅館 露天風呂

2009/10/3

旅館「あたみ石亭」の和カフェ「栖」  ♨熱海の旅館「あたみ石亭」に泊まる 2009.09

熱海の宿「あたみ石亭」に宿泊。
お部屋編に続いて 旅館内にあるカフェをご紹介。
その上にはライブラリーがあり、深夜0時まで自由にご利用できる空間となっている。

この旅館の敷地はとても広く、3つのブロックに分かれている。
@フロントと客室、Aカフェとアロマサロンと客室、B露天風呂とクラブと客室。
それぞれのブロックに行くには道路をはさんでいるので、
道路の上の橋を渡って行きます。

 橋を渡り

 カフェの入口
和カフェ「栖」 営業時間: 13:00〜18:00



 水出しコーヒーが飲める
9時間かけて抽出
 水出し 630 円
さらりとした飲み心地で普通のコーヒーより美味しいのだ
 お供もついてきます

 2階はライブラリー
朝8:00〜深夜0:00まで自由に使える
リクライニングチェアがあるけれど 私にはあわなかった


このブロックには他に 貸切露天風呂(有料 今回体験せず)とスパ椿がある

次は3つ目のブロックにある露天風呂をご紹介。

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タグ: 熱海 旅館

2009/9/30

熱海の旅館「あたみ石亭」 お部屋編  ♨熱海の旅館「あたみ石亭」に泊まる 2009.09

熱海の宿は「あたみ石亭」。もちろん温泉である。

あたみ石亭 http://www.sekitei.co.jp/atami/



住所:静岡県熱海市和田町6-17 地図はこちら
TEL 0557-83-2841
チェックイン14:00 チェックアウト11:00
JR熱海駅よりタクシーで7分

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 フロントと売店

 離れ
今回は離れに泊まりました お部屋は1階の「長岡」

 お部屋10畳

 部屋の庭

 続きの6畳

 洗面所

 部屋のお風呂

 ウエルカムお菓子
グループ旅館でしか食べられないのだそうな 売店でも売ってます 美味しいよ!
 ご案内

旅館の名前の通り、銘石と石燈篭が美しく調和している大人の宿です。

今回は数寄屋造りの離れに泊まりました。
他に一般客室と露天風呂の付いた離れがあります。

建物は新しくはありませんが、清潔ですがすがしく感じます。
温泉に入り、食事を済ますと、窓際に腰掛けて地酒を飲みながら庭を眺めます。
家で飲むのとまた違って とても素敵な時間を過ごしました。

この宿、敷地がとても広く、3つのブロックに分かれています。
道路をはさんでいるので、道路の上の橋を渡って行きます。

次はそのほかのブロックにあるカフェと露天風呂をご紹介します。
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タグ: 熱海 旅館

2009/9/29


熱海にあるMOA美術館。
モアと読むのかと思ってたらエムオーエーだそうで、
これは「Mokichi Okada Association」の略。
Mokichi Okadaとは美術館創立者の岡田茂吉氏のことだそうです。

MOA美術館 http://www.moaart.or.jp/

 3階駐車場からの入口

住所:静岡県熱海市桃山町26-2 地図はこちら
電話:0557-84-2511
営業時間:9:30〜16:30(入館は16:00迄)
休館日:木曜日および年末年始
料金:大人1600円・大高生800円・小中生無料
熱海駅より「MOA美術館」方面行きバスにて約10分→終点下車
駐車場あり(無料)

 素敵な眺望

 ムア広場



 茶苑へ

 光琳屋敷 復元

 片桐門
  賎ヶ嶽七本槍の一人片桐且元は、豊臣家の重臣として諸職を歴任したが、
  一時薬師寺の普請奉行をつとめた。
  その折、宿舎の正門であったものがこの大門。

車で行ったのですが、駐車場まで道幅が狭く、
本当にここでいいのかと思うような道でちょっと不安でした。

今回は ルネ・ラリック展(9月15日〜11月23日)がメイン展示でした。

常設で有名なのは
国宝 尾形光琳の紅白梅図屏風
・クロード・モネの「睡蓮」と「ジヴェルニーのポプラ並木」
・秀吉の「黄金の茶室
  史上に著名な太閤の黄金の茶室を復元したもので、豊臣秀吉が天正14年、
  京都御所に組立式の黄金の座敷を運び、自ら茶を点じて正親町天皇に献じた、
  その当時の諸記録に基づいた忠実な復元。

国宝の尾形光琳の紅白梅図屏風は、毎年2月にしか公開されないんですって。残念。

次は宿「あたみ石亭」。

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タグ: 熱海 美術館

2009/9/28

熱海近くの蕎麦屋「多賀」  ♨熱海の旅館「あたみ石亭」に泊まる 2009.09

結婚記念日(周辺)ということで熱海旅行に出かけた。
熱海はダイビングで来た事があるので、軽い気持ちで。

まずは熱海のちょっと先にあるそば屋「多賀」でランチ。

蕎麦処 多賀 http://www.tagasoba.com/



住所: 静岡県熱海市上多賀798 地図はこちら
TEL: 0557-68-1012
営業時間 :11:00〜16:00(L.O.15:50)
定休日: 木曜日
駐車場 有
熱海駅でJR伊東線に乗換え 伊豆多賀駅から徒歩10分程。
海沿いの道、国道135号線を熱海方向に。

 門をくぐると

 

 素敵なお庭



 ブルーノ・タウトのテーブルと椅子





今回いただいたのは:
 お通し わさびの茎

 ごま豆腐
いつもはないそうな 今日は特別 580円くらい

 すり身揚げ 520円

 舞茸天ぷら 840円

 せいろそば630円+胡麻汁250円



この日一番乗り! 平日だというのに12時前には満席となりました。

お店の建物が素敵です。なんせ (以下はHPから抜粋)蕎麦処「多賀」の店舗は、
静岡県函南町軽井沢の豪商であった大井五左エ門の築約200年の建物です。
この建物を日向利兵衛(1874実業家)がドイツの建築家ブルーノ・タウト
工事の監督として昭和5年、熱海市多賀に別荘として移築されたものです。
その後、別荘として数人の家主が変わりましたが、
昭和54年7月7日に蕎麦処「多賀」を開店し現在に至ります。

建物や庭が確かに素敵なんですが、蕎麦・一品の味も負けてません。

この日は「特別に胡麻豆腐を用意させていただきました」と言う言葉を聴いたからにゃ〜
やっぱり注文してしまいますな。濃厚で美味しかったです。
あと、今時期は舞茸が旬ということで天ぷらは舞茸だけでしたが、
とても大きくて美味しかった。

蕎麦はせいろに胡麻汁を追加して いただきました。
胡麻汁大好きなんだけど、これに蕎麦をつけると
蕎麦の味がわからなくなっちゃうんだよね。そこがちょっと難しい。

総合的に 熱海に来たらここでお庭を眺めながら
ゆっくり蕎麦を食べるというのは実にいいですね! オススメです!

 駐車場は店の目の前
 店の裏にも入口あり また裏には駐車場もある


多賀 (そば / 伊豆多賀)



次はMOA美術館。
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タグ: 熱海 蕎麦 そば



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