2007/4/3  22:35 | 投稿者: 一輝

今日は、11時前から劇場(シアターコクーン)に入り、20時過ぎまで、稽古しました。さすがに少し疲れた(笑)
まず、音響チェック。これが1時間くらいかかりました〜。笛との絡みがあるから、モニターのかえりを調整したり、芝居の声のかえりを確かめたり、テレビモニターを見ながら、演奏したり・・・と、最初の段階でクタクタ。
その後は、衣装を着けての稽古。何度も何度も問題ある箇所を繰り返しながら、進めていきます。
結局、ラストまで進めず、今日は途中で終了。続きは明日になりました。
明日は、続きからと、ゲネプロ。
そして、明後日は、本番初日!!!
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2007/4/2  21:07 | 投稿者: 一輝

いよいよ本番間近!今日は太鼓の搬入の為、シアターコクーンへ。
私が演奏する場所は、ステージから5メートルの高さに作られた櫓の上です。搬入後、早速太鼓を載せることに。
一番でかい大桶胴太鼓は、ワイヤーで吊ってもらい上まで上げてもらいました。その光景が奇妙で、メンバーと「おお〜!大太鼓が宙に浮いた!!」となんだか感心しちゃいました(笑)
楽屋に行くと、堤さんがおられ、挨拶をしたのち、少しお話を・・・。

明日は音響チェックと場当たり。
緊張してきました・・・。
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2007/4/1  22:38 | 投稿者: 一輝

私には大切なノートがあります。
そしてそれは、今の私を作ったともいえるのでは?と思える位のもので、とても大切にしていて、時々読み返したりします。

それは、小学生の頃のノートで、もちろん、宿題や学校で勉強して書いていたノートではなく、家で教育(?)を受けていた時に、書いていたノートです。多分小学生の低学年から中学年の頃のだと思います。しかしその内容は、自画自賛するわけでもありませんが、「小学生がこんなん考えて書くか??」と、思うくらい凄い物です。
内容を抜粋すると
1、テーマ
2、内容
3、結果
4、反省
と、これが毎日毎日、何かした後、事細かに書いています。

今日のテーマは・・・で、内容は・・・と・・・。だから注意する所は・・・・。結果・・・は上手く行ったが、・・・は出来なかった。反省:上手く行った方は、明日も同じ事をして、もう一回それが良かったのか、試してみよう。駄目な方は、・・・してみた方がいいのかな?明日やってみよう。

と、こんなことが、本当にびっしり書いています。嘘のような本当のノート。太鼓衆一気の数人のメンバーにも見せたことがあります。当時は何も判らず、ただやらされていた事ですが、今思えば、こうしてやっていくことが、成長につながる流れだと思っていますし、こういう事をやらされたことにより、今では、例えバイトでも、仕事でも、太鼓でも役に立っています。そしてよく、メンバーに言います。
「何をやってるねん?」
「それはどういうことや?」
「やってみてどないやってん?」
「出来へんのはしゃーない。だから、どないせなあかんねん?」
「もっと考えろや。工夫してみろや。」

今書いていてふと思ったのが、小さい頃、よく父にこんな事言われてたなあと。
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