2007/4/1  22:38 | 投稿者: 一輝

私には大切なノートがあります。
そしてそれは、今の私を作ったともいえるのでは?と思える位のもので、とても大切にしていて、時々読み返したりします。

それは、小学生の頃のノートで、もちろん、宿題や学校で勉強して書いていたノートではなく、家で教育(?)を受けていた時に、書いていたノートです。多分小学生の低学年から中学年の頃のだと思います。しかしその内容は、自画自賛するわけでもありませんが、「小学生がこんなん考えて書くか??」と、思うくらい凄い物です。
内容を抜粋すると
1、テーマ
2、内容
3、結果
4、反省
と、これが毎日毎日、何かした後、事細かに書いています。

今日のテーマは・・・で、内容は・・・と・・・。だから注意する所は・・・・。結果・・・は上手く行ったが、・・・は出来なかった。反省:上手く行った方は、明日も同じ事をして、もう一回それが良かったのか、試してみよう。駄目な方は、・・・してみた方がいいのかな?明日やってみよう。

と、こんなことが、本当にびっしり書いています。嘘のような本当のノート。太鼓衆一気の数人のメンバーにも見せたことがあります。当時は何も判らず、ただやらされていた事ですが、今思えば、こうしてやっていくことが、成長につながる流れだと思っていますし、こういう事をやらされたことにより、今では、例えバイトでも、仕事でも、太鼓でも役に立っています。そしてよく、メンバーに言います。
「何をやってるねん?」
「それはどういうことや?」
「やってみてどないやってん?」
「出来へんのはしゃーない。だから、どないせなあかんねん?」
「もっと考えろや。工夫してみろや。」

今書いていてふと思ったのが、小さい頃、よく父にこんな事言われてたなあと。
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