2007/5/31  20:58 | 投稿者: 一輝

大げさなタイトルですが、私の携帯電話が死亡しました・・・。原因は今日の大雨。その頃、外でバイトをしていたので、その雨のせいで水没。
バイトが終わって、さあ携帯を見た瞬間、・・・ガビーン!
死んでる・・・。しかも時々「ブー」と変な音まで出る始末。

明日携帯買いに行かなければ・・・!
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2007/5/30  21:47 | 投稿者: 一輝

小学5年生の夏休みの話です。
夏の宿題といえば、自由研究です。朝顔の観察だったり、何かの絵を書いたり、割り箸で何か作ったり・・・色々あると思いますが、そんなに力を入れないはずです。遊びに夢中な時期ですから(笑)
はっきりとは覚えていませんが、当時の私も、適当に何かやろうと思っていたはずです。・・・しかし、この年の自由研究の題は、両親が決めたのです。

その名も「オーラの研究」

それを聞いたとき「え?ほんまにやんの?」と思いました。オーラとはご存知の方もいると思いますが、生きている物から発せられているモノで、人間はもちろん、動物、植物にもあります。その形は様々で、強く発しているものから、霧みたいなモノ、また色もあります。緑や青、赤・・・等です。小学生の低学年の頃から、私は普通に見えていました。多分見るための教育?を受けていたからでしょう。
オーラは面白く、例えば、スーパーで売っている野菜と、無農薬野菜とでは、色や強さがが全然違うのが判るのです。ただ無農薬がいいと言ってるのではなく、本当に実物から農薬野菜とは違うオーラを持っているのです。
また、葉っぱに水をかけても、変わります。もちろん通常と比較するのですが、色がハッキリするのです。
病気もわかります。それは写真からでも判るのです。当時よく父から、知らない人の写真を見せられ、「どこか悪いとこあるか?」とか聞かれてました。悪い箇所は、例えば赤く見えたり、黒っぽく見えたりするので、それを告げると、大概当たっていました。

こういう体験したことや、自分で調べたことを画用紙に絵と写真と共に、作り上げていきました。研究ですから、オーラについての難しい本や資料など、沢山見た気がします。

そして、ついに完成!しかし、あまり学校に持っていく気がしなかったのです。当たり前ですが、こんな研究、どこの小学生もやってませんし、判るはずがありません。先生だって判らないのですから・・・。

結局、この作品はさらに丁寧に仕上げ、何かのコンクールに先生が出し、奨励賞という、かなりいい賞を頂きました!
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2007/5/29  23:01 | 投稿者: 一輝

私が中学生の頃、「高校に入ったら、バスケ部に入る!」と言っていました。
当時、バルセロナオリンピックで、アメリカのドリームチームが大人気を呼び、私はそれに憧れていたのです。ただそれだけです。運動神経がいいわけでもないし、もちろんバスケットなど、体育の授業でしかやった事がない程度でしたが、バスケをしたかったのです。
そして親におねだりし、バスケットゴールと、ボールを買ってもらいました。それからはひたすらシュート練習。しかし、一向に入りません(笑)
そこで次にやったのが、ビデオを買ってきてもらい、それを見て真似しました。マジックジョンソンやマイケルジョーダン、ラリーバードの動きを、本当に目に焼きつけ、分析しました。手首の使い方、体の使い方、ボールの回転等を何度も何度も見ては試し、試してはまたビデオを見て・・・。延々とこの作業を繰り返してました。またドリブルの時の運び方等も、見よう見まねでやり、ひたすら練習しました。
すると、しばらくしていくうちに、だんだんシュートの成功率が上がり、また遊びででも、大人とやり合えるようになってきたのです。この間全て独学です。誰にも習っていないし、教わってもいません。そのビデオだけです。
もちろん、それでもへたくそです。しかし、本気で「やりたい!」と思ったからこそ、勝手にあれこれ工夫するし、色々試したりもするのです。これが「強制」だと、やりません。自分が心から「やりたい!」と思ったから、やったのです。頑張ってませんし、努力もしてません。
ただ、やりたかった、のです。

そして卒業して、高校のクラブ勧誘。私は吹奏楽部にいました(笑)
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2007/5/22  23:26 | 投稿者: 一輝

昨日は、曲を編曲して完成したと書きました。その前は、写楽考のオープニングの続きを作っていると書きましたが、さらに同時進行でもう1曲作っています。

この曲は、ジャズドラマーのジャックディ・ジョネットの教則ビデオから、面白いフレーズを見つけ作っているもので、なかなか難しく、作るのも一苦労してます。

そして、今そこでやっているのが、僕の好きなコピーです。真似ることです。フレーズを完全にコピーして、実際に叩くのです。もちろん1回では聞き取れませんから、何度も何十回も聞き直し、少しずつ楽譜にしていく作業を、ひたすらやるのです。途中何を叩いているのか判らない時など、死ぬほどありますが、その時はニュアンスです。そして口でそのフレーズを歌います。そうすると、キチンとは叩けませんが、ノリが出てきて、何となく似てくるのです。
私はコピーが好きなので、色々な曲を聞いては、1度は自分でやってみます。そんな私を見たり、聞いたことあるフレーズを私が叩いていると、○○の真似やん!パクリやん!という人もいます。確かにそうです。パクリです。
しかし、他人の動きや叩くフレーズは、自分には無いモノですから、それを真似るという作業は非常に勉強になるのです。

太鼓を始めた頃、とある太鼓のプロ奏者の映像を見て、コピーしました。すると、その人がアドリブで叩いている時もそのフレーズがよく出てきたのです。つまりその人のクセのフレーズだったのです。という具合に、面白い発見をする時もあります。

上手な人の真似をする。これが上達への近道だと、私は思います。
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2007/5/21  20:59 | 投稿者: 一輝

一昨日、昨日と練習で、曲がやっと完成しました!・・・といっても、タイトルにもあるように、編曲しただけなんです(笑)
その曲は、今年の成田太鼓祭で初披露した曲で、終わり次第封印するつもりでした。しかし、もっと格好つけられへんかな〜と、試行錯誤し、編成も大幅に変え、新しく生まれ変わりました!
この曲は、6月29日のライブで、初披露します!
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