2009/9/16  23:34 | 投稿者: 一輝

本日、無事に韓国から帰国しました。
・・・それにしても、最初から最後まで振り回されたフェスティバル。
腹が立つし、イライラするし、悔しいし、呆れるしで、とても疲れました(笑)

今回、結果は駄目でしたが、自身の演奏終了後すぐに、ポルトガル、ポーランド、インド、ウズベキスタン、モンゴル、韓国の出演者が、次々と私の所にやってきて、「エキサイティング!!」やら「会場がシンフォニーだったよ!」とか、「パワーを頂いた!!」など等、数々の嬉しいお言葉を頂きました!

芸術はスポーツではありませんので、ハッキリとは甲乙つけられません。
それこそ、極端な言い方をすれば、審査員の好き嫌いの判断になります。
それは、ポルトガルやポーランドの方々も言っていました。
「みんな文化が違う。環境も違う。そんな中で生まれた自国の、いや民族の音楽や踊りを、一体どうやって優劣を付けるのだ??」

本当に、一体どうしたいのか!?そう考えさせられた1週間でした。
また、ある意味、フェスティバルの裏側を見れた1週間でもありました。
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