2012/11/8  18:44 | 投稿者: 一輝

舞台は、頭を納得させたり、満足させる為のものなのか?」
無条件で舞台を楽しめるもの、そしてそれが身体に響くもの、こころを揺さぶるものを目指したものです。
決して自分の頭で理屈を並べ楽しむものではありません!
RealContact Project公演は、おかげ様で3年目になりますが、昨年は吉祥寺シアターと神戸dBと2か所で公演し
「頭では分からなかったけど、体が凄く楽しんでました。面白かったです。体が勝手に動き出してきて、変な感じでした」
「なんだろう、この感動は!!!最後、感動して涙が出ました。生命の内側からほとばしるエネルギーを感じました。非日常の世界を見せて下さってありがとう!」
「太鼓、鳥肌立ちました。パフォーマンスはさらに鳥肌が立ちました。最後は感動しました」
「本当に凄いと、観ていて笑ってしまうような、体の中身が勝手にワクワクしてくるような感覚になるんだ〜!と、久々にそんな体験をしました。すごーい!!」
というような感想を頂きチケットも完売しました。

今回は、いつもRealContact Project公演の時、音楽を担当してくれている「太鼓衆一気」が結成十年を迎えました。
彼らは結成3年目にして海外公演を成功させている実力チームです。
日本人初のウクライナ全土ツアーを始め、韓国や台湾のフェスティバルにも毎年招聘され、その実力は高く評価されています。
また演劇の舞台で堤真一主役の「写楽考」で音楽を担当。
その他「ケモノミチ」という、マーチングドラムの第一人者石川直とのユニットや、多様なジャンルとのコラボを手掛けています。
今回は、結成10周年ということで、新旧メンバーが一堂に介し演奏します。
結成当時の名曲「沸点」で、和太鼓の神髄が爆発します。
また、二幕目のマクベス再びは、前回俳優平岡秀幸の一人芝居に、ダンスや和太鼓が絡み壮絶なバトルになりました。
今回は、それのバージョンアップ編ということで、平岡氏に加えフィンランドで活躍する役者、武田結子を魔女と夫人役に迎え、バトルを本格化しています。
また、魔女の別の姿を、ダンサーの高原伸子が演じます。
バックに控えるダンサーも前回よりも多く、またトリックを使っているので幅が膨らんでいます。
納得する必要はありません。
身体でそのまま感じて下さい。
舞台が終わったら、きっと元気になっている自分がいますよ。

埼玉・彩の国小ホール 045-858-5500(代)
11月29・30日
開場 19:00 開演 19:30(両日共)
前売:3,500円 当日:4,000円 全席自由:開場30分前より整理券配布。番号順に入場。
(膝の上に載せる事の出来る子供は無料)
お申し込み:申し込みフォームhttp://goo.gl/D0rHT
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