2013/8/18  9:46 | 投稿者: 一輝

ただいま〜!
イギリス・エジンバラは夜中の1時半です。
先ほどまで、タイ式マッサージのボスのKeiさんのお宅に招かれて手料理をごちそうになっていました。
もうめちゃくちゃな量でしたが、どれも美味しくお腹は最高に満たされています!
ごちそうさまでした!!

さて今日は公演最終日でした。
昼前からポスターとチラシを貼りまくり、チラシを掲げてストリートを歩き、会場付近で大量に撒き、やること全てやりつくし全てのチラシとポスターを使い切り、本番を迎えました。
そして肝心のお客さんの入りは・・・

完売!!!!

やりました!またまたソールドアウトしました〜!
さらに最後ということで、会場の関係者や他の出演者も見たいという事になり、急遽椅子を増設し超満員の中でやりました!
1曲1曲ごと割れんばかりの拍手を頂き、ラストの「沸点」では会場中大盛り上がり!こちらも完全燃焼し、やりきった〜という感じでした。
終了後、いつもお客さん一人一人握手して挨拶するのですが、「必ず来年も来て下さい」という方があまりにも沢山いてくれたのが凄く嬉しく、僕のこのスタイルでも通用するんだというのを再認識させてくれました。

明日はオフですが、全ての荷物の梱包が待ってます。
早く終えて、エジンバラ城に観光に行こうと思ってます!
31

2013/8/17  8:27 | 投稿者: 一輝

こんばんは。イギリスエジンバラは夜中の12時を廻ったところです。
本日演奏後、このフェスタに参加している日本の太鼓チーム「和太鼓トカラ」さんから食事の誘いを頂き、呼ばれてきました。
MUGENKYOの方も数人おりみんなでたわいもない話をしたのですが、貴重なお話も沢山聞かせてもらえたので、今後の参考になりました!
ご飯も美味しかったのですが、その後のデザートも最高でした!

明日はいよいよエジンバラでの演奏最終日。
残ったチラシ・ポスターを全て使い、朝から総攻撃かけて最後の本番に挑みたいと思います。
今日もほぼフルハウス。メディアレビューの効果は少なからずある様です。
袴姿で街を歩くのも明日が最後と思うと少し寂しいですが、とにかくやり切ります。
終わったらタイ式マッサージの店の方達と、コメディアンの清水さん交えてパーティー!!

では、最後の出陣に向け英気を養います。
おやすみなさい。
28

2013/8/15  17:05 | 投稿者: 一輝

Samurai Drum IKKIを応援して下さっている皆様!
ついに、ついにイギリスのメディアのレビューに載りました〜!!
「British Theatre Guide」というイギリスのメディアです。
以下に原文そのまま載せます。その下にマクベスでお世話になった武田様に訳して頂いたものを載せます。

【British Theater Guide】 Review by Catherine Lamm

Although Samurai Drum IKKI is a very young group of musicians―two men and one woman―they are no less dedicated and steeped in the culture, tradition and art than the larger taiko groups. They are fierce and focused. The choreography of moving the instruments from one number to the next and into different locations on the stage is very polished and well executed. The lighting highlights the group well. One number features a very familiar melody played on a flute.

The most seasoned of the three makes this group extremely unique and seems to be the focal point. He has encompassed all of the traditional art form with techniques and rhythms worthy of very accomplished modern percussionist. He breaks during the fourth piece to play with his hands on the skins. He is a wonder to watch and this group is well worth seeing for the art and technique and worthy of following in the future.

サムライドラム一気は、とても若いミュージシャンのグループである。男性2人に女性1人。しかしながら、彼らは、多人数の太鼓グループに負けじ劣らずの心意気を持ち、文化、伝統、芸術に深く根ざしている者たちだ。彼らの集中力は凄まじく、熱烈である。舞台の上で、様々な太鼓を、曲ごとに違った場所に移動していくための振付は、かなり洗練されており、とてもよく演ぜられている。照明もグループを上手い具合に強調している。ある一曲では、すごく懐かしいメロディーが横笛で演奏されていた。

3人の内で最も熟練の演奏者(一輝)は、グループの焦点であり、彼らを極めてユニークにしている要因である。彼は、現代の一流打楽器奏者に値するリズムと技術をもってして、この伝統芸術のすべてを網羅している。4曲目の演奏途中に、彼はいきなりスティックを捨て、手で直接太鼓を叩きだした。彼は、見る者を虜にする。そして、グループ自体も、その芸術性と技術、それから彼らの将来性において、一見の価値大アリである。

かなり、かなり褒めてもらえてます!
こういう風に評価してもらえたのは、結成以来初めてかもしれません。
しかも僕の事も書いてもらえるなんて・・・。
よっしゃ〜!元気出て来た!!
今の道で間違ってないや!
僕の方向性はこっちでも通用する!

早速レビューをチラシに貼付けて宣伝しまくります!!
今日もやるぞ〜!!!!!!
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2013/8/15  6:55 | 投稿者: 一輝

今日は8割程度の入りでしたが、大きな収穫がありました!

まず、昨日の夜カフェで演奏した時にいたお客さんが、家族連れで見に来てくれた事。
どうやら「昨日の晩は凄かったから、家族に本物を見てもらいたい」と言って連れて来てくれたみたいで、家族全員で「アメイジングー!」と絶賛して頂きました!

そして、トリノからバカンスでこられたご夫婦。
その夫婦の知り合いの方がイベントのプロモーターらしく、「何かめぼしい団体を探しているみたいなので、あなたのグループを彼に紹介するよ」と言ってくれました!
やった〜!!
実現するかどうか判りませんが、そういう話が今現実に起きたという事が嬉しいです。
相変わらずメディアには注目されていませんが、最後まで何が起こるか判りません。
あきらめず全力でやりきります。

とにかく朝ご飯を食べて、夜公演が終わって帰って来るまで袴姿でウロウロしているので、少しずつですがカフェの店員や他団体の方、地元の方に認知されてきました。
足の裏はめっちゃ痛いですが・・・(笑)

こちらに来てもうすぐ3週間。
清水さんに紹介して頂いたタイ式マッサージの方や、昨日のカフェのオーナー、宿泊しているホテルの従業員、これまで来てくれたお客さん、こんな遠い国から来た名前も通ってない私たちを応援してくれて本当に幸せです。
エジンバラだけではありません。
Facebookやブログを見て「いいね!」ボタンを押してくれたり、応援メールを送ってくれたり、日本からの声援もめちゃめちゃパワーになってます。

あと3回。
ただやるだけ!死に物狂いでやるだけ!

さあ、夜ご飯食べてきま〜す!
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2013/8/14  17:39 | 投稿者: 一輝

おはようございます。朝の9時です。
今日は若干温かいですが、上着は重ね着してます(笑)

少しエジンバラの事を書きます。
こちらの最低気温は7度、最高でも18度です。日本はその倍なんでしょうね〜。
エジンバラの街は海に近く、カモメが沢山飛んでいます。
ジブリの「魔女の宅急便」に出てくる街の様な感じでとても綺麗ですが、真っすぐな道が殆どなく起伏の激しい所で、足腰を鍛えるにはもってこいの場所です。

食事は自炊。メンバーが作ってくれてて、僕は洗う係専門・・・。
あとイタリアンの店が非常に多いという事。ピザ屋なんてこんな小さな街のアチコチに存在してます。

人は優しい感じの方が多いです。
田舎町のせいか年配の方がとても多いのが印象的で、私たちの公演のお客さんも半分以上は年配の夫婦とかです。
目が合うと笑ってくれたりします。もちろん袴姿を見て目を見開いている方も多いですが・・・。若い方は袴姿を見て笑ったり、コソコソ話してます。
また、とにかく太っている人が多い!いやスーパー太っている人が多い!ですね。

言葉は当然英語ですが、かなり聞き取りにくい。
僕は英語を殆ど喋れませんが聞き取る事は何とか出来るので、これまでそれで通り抜けてきましたが、こちらでは殆ど判らないんです。
ハッキリ喋らない、しかも早口。

あっと、もうすぐ10時になるのでちょっと失礼します。
では、本日も行ってきます!
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