2007/10/20

アブラバチ  農業

パプリカの栽培を始めて5年目。
ついに定植から無農薬で栽培することができました。
で、無農薬栽培のコツは自然の益虫をうまく利用することが大事だと分りました。
今ではいろんな益虫がハウスで活躍してます!
今、我がパプリカハウスで活躍しているのは「アブラバチ」っていうやつ。
「バチ」って言うだけあって、ハチの仲間です。
体長は3mmくらいかな?
そんなアブラバチ君は、アブラムシにぶすっと針を刺して、卵を産みます。
卵はアブラムシの中。
そして生まれたアブラバチジュニアは、アブラムシの中ですくすく育って、大人になってアブラムシから出てきます。
その時アブラムシはもう息絶えて、金色に輝いてます。
クリックすると元のサイズで表示しますこんな感じ♪
つまり、アブラバチはアブラムシを食べません。
子供がアブラムシの体内で大活躍した結果、アブラムシは息絶えてしまうのです。

ということでアブラバチに助けられ、なんとか農薬なしで作ってま〜す♪
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2007/10/20

農業フェスティバル  携帯から投稿!

今日と明日エムウェーブでイベントです。竹内農園のコシヒカリ、ズッキーニ、カボチャも売れゆき上々でした。ヒゲはマッスルスーツで綿飴売り。明日も頑張って売ります。
クリックすると元のサイズで表示します
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2007/10/20

どうする?これからの日本をみて  農業

NHKの最近の番組は、俺を寝かせない気か!と思う。
だってだって「農家いらない!」って言ってるみたいに聞こえるんだもん。
悲しいです。
農業をしていて一番悲しいことは、作ったものが売れないときです。
一番楽しいことは、作ったものが沢山売れるときです。
今日、市場の人から電話があって、「竹内農園の野菜特集で販売しましょう」って言われました♪
まじめに作ってきて良かったと思った瞬間です!

中山間地域で農業をしている竹内農園の田んぼの収量は、真剣に作っても平地の8割しか収量が上がりません。
作付面積は、平地の半分しか作れません。
中山間地域の不効率っぷりは、同じ木島平の中でもこれくらいの差が出ます。
この差を埋めるべく、たくさんの野菜や花を作って補っています。
不効率地域であえて農業をするのは、やっぱ木島平の内山が好きだからです。
こんなに美味しい農作物ができるってすばらしいです!

日本の農村が、米価下落等でヒーヒー言ってます。
もし、この農村が崩壊したら。
ふるさとがなくなります。
車でドライブしても荒地ばかり。古き良き農村風景はなくなります。
水は氾濫します。氾濫しても誰が修復するのですか?
気づかないところで、農村に守られてるものって多いと思います。
今ある現状をキープすらできないのは問題だと思います。

とりあえず、今はただ内山を守るのみ!
でも今の面積をさらに増やして管理するのは無理だなぁ〜。
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