2005/10/31

TVチャンピオン奮闘記7  TVチャンピオン

昨日のJの結果…
まぁ…とりあえず、優勝の可能性が残ったのは嬉しいです。


ってことで、いよいよ終盤になりました。
奮闘記です。

7月22日

自己紹介VTR(以下自己V)撮影の詳細について電話がありました。
当初、私の方で撮影場所の希望として挙げていたのは、

・けやき食堂(野田) けやき丼
・デイリーチコ(中野) ソフトクリーム 特大8色
・珈琲屋OB(八潮など) いろいろ。

ところが、けやきはご存知の通り、問題で使用されるのでNG。
デイリーチコは撮影するほど余裕が無い
(あそこは狭いし人もひっきりなしで並んでいますし…)
ソフトクリーム系…ってことで、新大久保にあるミルクレーに変更。
珈琲屋OBはまぁ、言うまでも無いですね。採用されております。

さて、この際に当初の予定である自己Vの構想を聞いておりました。
1.食品会社勤務経験有り
2.理系大学出身
3.漫画好き

で、次週(アキバ王)の関係もあるので、3をできれば大きくしたい。
と言うお話がありました。
正直、3の強調は勘弁だったのですが…
出場した以上はある程度は盛り上げ役に徹するべきだと思ってましたし、
第1R敗退ならまだしも、決勝まで行っちゃったので、
中途半端なことはできない…と思っていたので…
諦め…いえ、ナンデモナイデス。

ただ、そこで出された課題がなかなか…
1.撮影に協力してもらえる友人がいたら連れて来て欲しい。
2.持っている漫画、できれば少女漫画を用意して欲しい。

う〜ん…2はともかく、1は…
オタク系で紹介される可能性が高いのに、
自らTVに出たいっていう友人はサスガにいないです。
特に本当にオタクな方はTVに出ることは拒否すると思うのですよ…
案の定、なかなか見つかる訳も無く。
結局、高校時代の友人(オタクとはちょっと遠め…かな?)が
手伝ってくれることに…

ちなみに2も問題が無いわけでは無かったのですが…
ウチにある漫画本はここ3年の引っ越しでほとんど処分。
一時期は1000冊近くありましたが、いまや100冊も無い状態。
しかも少女漫画なんて手元に無いッス。
とりあえず、もともとは少女誌連載だったってことで、
ARIA(AQUA)
連載はマガジンだけど、まぁ意としているのは恐らく…ってことで、
スクールランブル
あとは一応、ローゼンメイデンを持っていくことに…
というか、これ以外は普通の少年誌漫画や青年誌漫画なので、
これで駄目ならどうしようも無い…

そんな不安の中、自己V撮影に挑みました。


7月23日

ってことで、当日。
急遽、大久保の近くに住む友人がミルクレーで撮影するなら
撮影の様子を見に行きたいってことで、見に来ました。
もちろん見事に巻き込まれましたけど…

ってことで、集合場所はミルクレー。
ちなみにソフマップ紙袋とリュックは自前じゃないですよ〜
リュック背負って紙袋いっぱいなアキバな人も
それほど多くは無いと思うのですが…
やっぱり、典型的なイメージはそうなんですかねぇ…

ミルクレーはお店自体は何回も足を運んでいる訳では無いのですが、
まぁ、アイスの情報は特に強いので…

・韓国ではミックスタイプの長いソフトが結構売られている。
(しかも名前はソウルタワーってのがあるですよ。)
・大久保といえば、やっぱり朝鮮系のものが多い!
・長さは一応、33cm(東京タワーの333mにかけている)
・バニラ、チョコ、ミックスから選べる。

くらいは知っていました。
でも、それを自然に話すことはできなかったデス(TT)
(後でOA見てたら、やっぱり何か演じてる感が拭えなかった)

しかし…撮影はホント大変です。
通常、コンビニで売られているアイスクリームは
一番冷えていないトコでも−18℃くらいに保たれ、
暫くは形を整えることができるくらいになっているのですが、
お店で出されるアイスは、すぐに目の前で食べることを前提に
作られているため、それほど温度は低く無いのですよ。
特にソフトクリームは柔らかい舌触りが命ですから、
ホント、なんというか…

すぐに溶けるね…


1発で終わるのならそれでいいのですが…
無論、そんな訳も無く。気付くと…14・5本くらいの
ソフトクリームを作って貰っていた訳です。


でも、それで溶けたソフトクリームを捨てるようでは
勿体無いし、お店にも申し訳ない。

スタッフの方も含め、みんなで頑張って食べましたよ…

特にスタッフの方は頑張っていました。
撮影に使用されたソフトの中にはもちろん
出演者である我々が口をつけたやつもある訳で…
それらを残さず食べていた訳ですから…
いくら、それが仕事の一つだとはいえ…ほんとに…頭の下がる思いです。
もちろん私たちも可能な限り、食べましたけど…
デイリーチコの特大8色に比べると味が単調なだけに
数多くはちょっとキツカッタです。

そして、大久保をあとにして次のロケ地、
八潮へ向かうのでした…


(つづく)
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