2017/9/20  16:52

金沢ひとり旅  雑記

なんか最近、サッカーで爽快感を味わってないなぁ…
(※ACL準々決勝前の気持ちです)
なんかこう、パーっと気晴らししたいなぁ…
いつもとは違うガラっと環境が変わる、大きな気分転換したいんだよな。

そうだ、旅に出よう。

というわけで、一泊旅行にでかけました〜。

            
※ほぼ自分のための備忘録なので長いです!
             

行き先は石川県の金沢市!
以前アシスタントでお世話になっていたS先生が埼玉から
地元・石川に戻られたので、そこを訪ねることにしました〜。

なんか急に思い立ったように書いてますけど、
ちゃんと3ヶ月前から予定をお伺いして計画をたてましたよ。
今回は交通費とホテル代を節約するために、
ぷらっとこだまで金沢まで行きました〜。
実家経由だったので東海道新幹線で三島から米原まで行き、
しらさぎ号で金沢までという片道約5時間の長時間移動です。

いや〜、スマホってつくづく便利だわ〜〜。
特に旅には本当に便利!
移動中でもメールやネットのチェックできるし、
なによりグーグルマップが本当に便利!
いねむりの後にあわてて
「いまどこだ! 寝過ごしてないよね?」と確認できるし、
「あれ、これって海?」→マップで現在地検索→
「わ、これって琵琶湖なんだ!」と確認もできました!
文明の利器、ありがたいわ〜。

それにしても…
北陸本線の特に福井に入ってからの街の感じがなんか懐かしいわ…
街の感じとかすぐそばに山があるところとか、
線路のすぐそばに石がごろごろしている少し大きめな川が
流れているところとか、なんか見覚えがあるんだよな…

ああそうだ!
我が心のローカル線、御殿場線の風景によく似てるからだ!
特に裾野駅から松田駅くらいまでの町並みに!
すごく親しみを覚えましたよ。

無事に金沢に到着!
金沢駅は「世界で最も美しい駅14選」に国内で唯一選ばれた駅だそうで、
こんな感じです〜。

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その形から「鼓門」と言われているそうです。
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近くでみるとかなりの迫力です。

そして予約していたホテルにチェックイン。
室内はこんな感じです。
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無料wifiが使えるのがありがた〜い。

駅から1分のホテルだったので、鼓門がすぐ近くです〜
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荷物を整理してから先生との待ち合わせの場所へ!

待ち合わせの時間ぴったりにS先生と旦那さんがいらして、
約10年ぶりの再会です。
S先生は全然変わっていらっしゃらなくて、なんだか安心しました。

そして先生の旦那さんが車を出してくださり、しばし金沢駅周辺をドライブです。

いや〜、金沢駅周辺は超都会!!
おしゃれな店がいっぱいあって、ちょっと気圧されましたよ。
でもちょっと駅を離れると歴史の古さを感じさせる建物などもあって、
すごく素敵な町並みでした。

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こんな大木が街中にぽんとあるのもビックリ!

先生がこちらに戻られた理由がよくわかるような気がしましたよ。

しばしのドライブを経て到着したのが、
超有名観光スポット「兼六園」。
旦那さんはそのままご自宅にもどられたので、
S先生と私の二人で園内を散策しました。

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兼六園は春は桜・秋は紅葉・冬は雪景色と、
季節によってすばらしい風景が見られるそうですが、
この時期は紅葉にはまだだいぶ早い時期だったので、
私は園内の苔を楽しみましたよ。
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よく手入れされたスギゴケで、
水分を含んでしっとりしているのを見て心があらわれました。
実家の庭の一部がゼニゴケの群生地(?)だったので、
マニア…というほどではないけど、
けっこうコケは好きなんです。

広い兼六園を散策した後は、
隣接している金沢城公園に向かいました。
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こちらもまあ広い!
そしてよく手入れされています。

2時間以上歩きっぱなしで、疲れてのども渇いてきたので、
兼六園の外周をぐるっと周り、
お水取りでも有名な金沢神社の正面の
石川県立美術館館内にあるカフェでお茶をしました。
ここは超有名パティシエの辻口博啓氏(石川・七尾市出身)
のお店だそうで、ショーケース内のケーキが
どれも美味しそうでした。
入った時間が17時過ぎだったので、
それほど店も混んでなくスムーズに着席できましたよ。
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私たちは秋限定のパフェを注文!
梨がいっぱい入ってて、梨好きな私には大満足な美味しいパフェでした〜。

散策中もいろんな話をしましたが、
どっかり座ってからはもっといろんな話をしましたよ。
話に夢中になりすぎて時間を忘れ、
迎えにきてくれる旦那さんから心配の電話がありました。

それから先生のご自宅に向かい、あがらせていただきました。
埼玉時代にお世話になったS先生のおかあさまのご位牌に
手を合わせて、改めてご冥福をお祈りしました。
ご仏壇があるお部屋のインテリアが埼玉時代のものが
多くて懐かしかったです。
「ああ、この机でこのイスに座って仕事してたなぁ」と、
いろいろ思い出しましたよ。

美味しいお食事をご馳走になりながら、
またも話に夢中になっていました。

そして、ここからです。
スホマの異常に気づいたのは…。

先生とお話している時に、
どこからか「ブーン ブーン」というバイブ音が聞こえました。
音源を捜してみると自分のバッグの中のスマホだったんです。
画面が真っ暗なのにブルブルと震えていました。

たまに操作中に急に落ちるときがあったので、
その時と同じように電源ボタンを長押し。
これで再起動できるかと思ったら、
いくらボタンを押してもバイブがとまらない!
充電器につないでもう一度操作をしても、
画面は黒いままでバイブは震えたまま…

えっ まさかスマホが壊れ…た?
よりによって旅行中に…?

えええええええ、スマホが使えないってことは
電話がつながらないじゃん!
時間もわからないし、カメラも使えない!
なにより、ネットが使えないじゃん〜〜!
せっかく無料wifiが使えるのに!
編集さんからメールが来ていたから、
ホテルに帰ったら返信しようと思ったのに〜〜!

その時はもう20時過ぎだったので、
ショップも閉まっている時間です…。

先生の旦那さんがPCで調べてくださってわかったのが、
私が使っているシャープ製のAQUOS PHONE 302SHは
こういう症状が山ほど報告されているとのこと。

そして解決方法は…
バッテリーの充電が切れるまで放っておく、しかないと…

ホテルまで送りとどけていただいた車内でも、
ずっとスマホは震えたままでした…。

ま、まあ不幸中の幸いは、
すでに先生とお会いして目的は済んでいること、
腕時計もしてきたしデジカメも持ってきたので、
とりあえずは困らないこと。

そして本当に良かったのが、
今回の旅行に関してスマホを使った電子チケットを
一切利用してないことでした。
これは本当に良かったです。

そんな「良かった探し」で少し心を落ち着けようとしていた私に、
本当の地獄が始まりました…。

着信音などはスピーカーの穴をテープかなんかで塞げば
聞こえなくなるんですけどね、バイブは… 
バイブの音はどこも塞ぎようがないんです…
でもって、けっこう音が大きいんです…

・バッグにいれてても「ブーン ブーン」
・そのバッグをクローゼットに入れて扉を閉めても「ブーン ブーン」
・スマホをタオルでグルグル巻きにして
 ユニットバスの上のパイプ棚に吊るしても「ブーン ブーン」
・電源を切った冷蔵庫に入れても「ブーン ブーン」

自分の家なら別の部屋に放っておけばいいけれど、
ここはホテルの狭い一室…。
どこにも逃げ場がないんです〜〜!

大友克洋先生の名著「AKIRA」の1巻で、
鉄雄がクスリが切れて頭を抱えているシーンを思い出してください…
この時はまさにあんな感じでした。

最終手段として、
まずTシャツでスマホをグルグル巻き・その上をジーンズで巻き・
またその上をバスタオルで巻き、
耳にイヤホンをするという手でなんとか寝られました。

翌朝、恐る恐るグルグル巻きを解いてみると
充電が切れたのかあの「ブーン ブーン」が
止まってました〜〜〜!。・゚・・゚・。
良かった…
あのままだったら、新幹線で隣の席の人に
迷惑かけるところでしたよ。

ホテルでの朝食はつけてなかったので、
早々にチェックアウトして金沢の街中へ!
朝ごはんは駅ビルの駅ソバ!
たまにはうどんがいいかなと思って、天玉うどんを頼みました。
基本立ち食いなんだけど、カウンターのイス席もあったので
そこに座りましたよ。

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ダシがきいているおつゆが美味しかった!
ナルトが入ってるのが珍しいね。
スマホがあんなことにならなかったら、
夜食でも食べたかったなぁ。

帰りの時間まではまだ2時間ほどあったので、
金沢駅から歩いて近江町市場まで行きました。
海鮮丼とかのお店もあったので、ここで朝食食べるのもアリだったかも。

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街中には古い家もあり、すごく雰囲気のいい通りもありましたよ。

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金沢駅に戻った後は駅ビルや近隣のビルの中で
帰りの駅弁やお土産を物色しましたよ。

ごはんもお水も美味しいし、町並みも素敵だし、
スマホの件がなかったら本当に素晴らしい金沢旅行だったのに〜!
そういえば金沢コーヒーを飲むのも忘れてた!

これはまた来いってことなのかしら?
そういうことなんだ、きっと!
今度はもっとゆっくりな日程で金沢を回りたいです。
S先生、本当に色々お世話になりました!

スマホのその後もろもろは「浦和フットボール通信」に描いてますので、
そちらもぜひ読んでください!

長文お付き合いありがとうございました〜。
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