2015/6/24  5:29

夢の中で  

愛猫が永眠してから一ヶ月過ぎた昨日、初めて猫の夢を見ました。

雷がひどかったので、念のためにPCを消し、
ついでに仮眠した時のことでした。

以下は見た夢です。

私の部屋に小さな冷蔵庫があり、
開けてみると賞味期限の切れた食品がいっぱい入っていました。
それを捨てようと冷蔵庫を探っていると、
なぜかそこに愛猫の剥製が入ってました。

その剥製は絶命した時のちょっと痩せた姿で、
目を開いてちょこんと座っている形で凍っていました。
「ここにいたんだ!」と私は喜んで取り出して抱きしめました。
でも冷蔵庫から出していたら氷が解けて腐ってしまいます。
どうしようかなと考えていたら、いつのまにか私の隣に猫がいました。
愛猫です。
こちらは毛並みもツヤツヤでむっちりした姿でした。
その凍った剥製を不思議そうに見つめて、
ニオイを嗅いでいるような仕草をしていました。
私は「ああ、ここにちゃんと”生きている猫”がいるんだから
剥製は捨ててもいいかな」と思ってしばし悩みましたが、
結局またその剥製を冷蔵庫の中にしまいました。

そこで別の夢に変わって、しばらくしてから目覚めました。

猫が夢の中に出てきてくれて嬉しかったけれど、
「なぜ冷蔵庫なんだろう?」と思って
ネットの夢占いのサイトで検索しました。

サイトによっては解釈がちょっと違っていましたが、
冷蔵庫というのは「生活状況・愛や思い出・知識の保存等」の
意味があるみたいです。

「冷蔵庫を整理している」というのは
「思い出や知識・記憶を整理している」暗示だそうです。

そして「冷蔵庫に大切なものを入れる夢」や
「冷蔵庫に大切なものが入っている夢」は、
「大切な思い出、愛、あるいは秘密などを大切に守って行きたいという
気持ちを暗示している」と。

そして剥製は「大切な思い出」の象徴だそうで…。

ああ、夢占いって当たるというか、見事に心理状態を表すんだなぁと
ひとしきり感心しました。

そして、「剥製を見ていた”生きている猫”」についての意味は…

もしかしたら、”思い出”を見つめて悲しんでいる私に
「そばにいるのに」と愛猫が出てきてくれたのかな…と。

そう考えたらまた泣けてきて泣けてきて…。

あと2週間ほどで四十九日です。
四十九日を過ぎたら本格的に空に昇るということなので、
こちらもちゃんと見送る気持ちにならないといけないんだろうな。

だけど、その前にできればもう一度だけ夢にでてきてくれないかなぁ。
あの毛並みをもう一度なでたい。
それが夢の中でも。



なんかずっと湿っぽい文章ですみません。

浦和レッズが無事、ファーストステージ優勝しました。
その辺の話題は新潟戦以降か、浦和フットボール通信の方で触れます。
オードリーの話題は…もうちょっと先になりそうです。

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2015/6/19  15:19

一ヶ月経ってしまいました  

愛猫が空に昇ってからもう一ヶ月が経ってしまいました。
早いのかな… それとも遅いのかな…
なんだか時間の感覚がつかみきれてません。

月命日の今日は、おいしい缶詰を開けてあげました。
膀胱の病気になってから、病気用のカリカリばかりで
美味しい缶詰はずっと食べられなかったから、
たくさん食べてくれるといいな。

拍手コメントやメールで、励まして下さった方々、
本当にありがとうございました。
お気持ちが本当にありがたかったです。
お礼が遅くなって申し訳ありません。

群馬の友人は今年初めに10歳のコを、
そして広島の友人の愛猫は私の猫が永眠してから
ちょうど1週間後に天に召されたと知らせがきました。
コメントを下さった方の中にも、
今年3月に愛猫を亡くされたという方も…。
みなさんも同じようにこの苦しい・悲しい気持ちと
向き合っておられるんですよね。
いつまでもめそめそしているとにゃんこも悲しむかな?とは思うんですが、
どうしても夜になると思い出してしまって泣けてきます。

仕事を一生懸命していれば気がまぎれるかなと思っていても、
机に向かうと邪魔をしてくる猫のことを思い出してしまって…。
まだまだ気持ちに折り合いがつきませんね。
それでも仕事はがんばらなきゃ、です。


また浦和が優勝したら出てきます。


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