2010/5/29  15:47

「ほん怖」後日談  お仕事

よく寝て接骨医院でマッサージされたら、
腰の調子がだいぶ良くなりましたよ。
やっぱり布団でちゃんと寝ないとダメだな〜。

でもってオカルトな話は昼間に書いてしまいます。
そんなに怖くはないけど、嫌いな方はスルーしてください。


今月24日発売の「ほんとにあった怖い話」で、
友人のむつきさんと私が見たある画像の話を描きました。
それの後日談です。

〜その1〜
むつきさんとは普段メールのやりとりばかりなので、
今回この話を描くことになった時、もっと詳しい事を聞こうと思い
むつきさんちへ直接電話することにしました。
以前、家電の番号を書いて送ってもらったメールがあったので
それを探したのですが… いくら探してもそのメールが見当たりません。
しかたないのでむつきさんからもらったメールを全部ひとつずつ読んで
見たのですが、電話番号が書いてある文章がみつかりません。
絶対削除なんかしてないはずなのに…。
もう一度全部読み直そうとしてフリーメールサイトを立ち上げようとしたら
突然画面が真っ白に。
何度立ち上げても真っ白な状態が変わらない。
他のサイトは全然問題なくみられるのに、このサイトだけが見られないのです。
メンテナンス中? それともアクセス禁止?
「ページが表示されました」となっているのに、なんで真っ白なんだろう…。
(このままじゃ電話できないどうしよう)と途方にくれていたところに、
ちょうど友人が家に立ち寄ってくれました。
PCに詳しい人だったので、ワケを話してそのページをみてもらうことに。
もう一度私がアクセスすると相変わらず画面は真っ白。
友人が試しにアクセスしてみると……
なんと普通に画面が出てきました。
なんで!? 
直前まで真っ白だったのに!
私以外の人がアクセスしたらなんでちゃんと見られるんだよ〜!?

ついでにメールも探してもらうと、電話番号が書いてあるメールも
あっさり見つかりました。
そのメールは何度も読み返したヤツなのに!
なぜか電話番号を書いてあった文章だけ私の目に入らなかったようです。

そんな話をむつきさんにすると
「ああ、隠されちゃったんだね」と。

えっ… そ、そういうことだったんですか…


〜その2〜
漫画の中に神社を描く必要があったので、
その資料写真を撮ろうと近所の神社に行きました。
近所とはいえ、その境内に入るのは初めてでした。
手水舎で手や口を清め、神様に「写真を撮らせてください」とご挨拶してから
カメラを構えました。
まずは本殿を一枚。
ちゃんと撮れたかどうかを確認すると、
画面が白すぎてちゃんと写っていませんでした。
オートフォーカスで露出もちゃんと補正してくれるはずなのになんで?
太陽の方向の関係で白くなりすぎちゃうのかと思い、方向を変えて
もう一枚。
でもやっぱり画面が白とび…。
手動で露出を変えても・日陰のものをとっても、
どうやっても白とびしてしまうのです。
何回試みてもちゃんと写らないことに困り果てていた私の心に
ある事が浮かびました。
(あれ? もしかして拒否されている?)
神様にお詫びをしてその日は帰りました。
家に帰って調べてみると、どうやらカメラの自動露出補正が
壊れてしまったようでした。
今まで普通につかえていたのに、なんでこの日に壊れちゃったのか…。

ちょうど漫画でもカメラが壊れるシーンが出てきたので、
けっこうガクブルな出来事でした。

※のちにアシに行ったX先生から神社の素晴らしい資料&背景を
いただいたので事なきを得ました。



〜その3〜
今度はむつきさんのお話。
24日に「ほん怖」が発売されて、むつきさんも購入してくれたそうですが、
その読後あたりから目に違和感があったそうです。
そして朝起きると… 右目が腫れあがっていたそうです。
むつきさんは「いや〜偶然だなぁ」と言ってましたが…。
ぐ、偶然だといいんですけど
どうぞお大事に。



今回心霊写真がらみのお話を描きましたが、
先日むつきさんに紛うことなき本物の心霊写真を見せてもらいました。
もう心霊番組に出したら大トリ間違いなしのすごい写真です。
撮ったのはむつきさん、被写体は漫画にもでてくる雪菜さん。
やっぱり… 2人がそろうと不思議なことがあるんだなぁ…


この後日談を読んで興味をもたれた方は、
ぜひ「ほんとにあった怖い話」7月号をお読みくださいね〜!
今回は椿鬼奴姐さんの体験談も載ってます!
奴姐さん好きなので、同じ号に載ったのが嬉しいです〜
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