2012/11/18  14:12

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q  雑記

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を観てきました〜。
朝8時からの上映の回だったけど、まだ公開二日目なので
席はほぼ満席でしたよ。

エヴァ本編の前には巨神兵(ナウシカ)の特撮がありました。
(ちゃんとジブリマーク入り)
観客の中には小学低学年くらいの子供たちもちらほらいたけど、
ちょっとトラウマになるかも〜。
造形が怖いよ〜



で、ネタバレも若干含みますので折りたたみます(PC用)







物語はいきなり14年後です。
そして戦う相手はもう使徒でもありません。
シンジは首になにか巻かれちゃってるし、
初号機はもう初号機の形じゃありません。
「破」で寸前にとどめたはずのサードインパクトも起きちゃってます。
ミサトさん達はNERVから独立しちゃってるし。
カヲルくんとはTV以上のロコツな┌(┌ ^o^)┐だし。
なかなかの鬱展開です。


ん〜これはもうエヴァ本筋じゃなくて
パラレルワールドというかスピンオフみたいな…
そんな感じでした。
パラレルワールドとして観たら
すごく良く出来てて面白かったです。

でも… 
たぶんファンが観たかったのはコレじゃないなぁ。
賛否両論あると思うけど、否が9割だと思います。
旧劇場版のラストで、ファンをどん底に突き放したことが
思い出されますよ…。

でも、でも!
あと一回残ってます。
これをどうたたむのか。
そのたたみ方で「Q」の真価や意味がわかるのではないかと思う。

最終作でファンは「補完」してもらえるのかなぁ。
またああいう突き放し方だったら、この4部作を作った意味が
ないように思えますよ。


ところで、「Q」ってのはどういう意味なのかな〜。
急展開のQ?
それとも特撮好きな庵野監督だけにウルトラQから?
私はなんとなく… 
スタートレックのQ「ヒトの形をした気まぐれな神様」を思い出しました。
4



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