旧ネーム (まさじぃ)です!

2014/9/16

彼岸花の超群生・・  花・植物

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彼岸花とは不思議な植物ですね。

自らの根から毒物を出して

周囲の植物を弱らせ

そして、途方もなく生え拡がっていく

と言われていますが

場所によっては

こんな狭い場所に几帳面に密集して

咲いていることもある。

周囲に広がっていく気配も見えない。

土地の所有者に対して従順なんでしょうか?

「私達はこのスペースで十分です!」笑い




平地では、まだ彼岸花はやっと蕾が開き始めたばかりですが

少し高地になるこの地域では

花が華やかに開き

もう終わり掛けです。


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2014/9/16

強風にも倒れない五重の塔・・  ひろしま

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日本の神社仏閣では高い塔状の建物がよく

敷地内に配置されている。

宮島の厳島神社でも例外ではない。

厳島神社五重塔として

観光の名所となっている。



日本最古は法隆寺の五重塔といわれ

西暦700年の後半から800年初頭にかけての建立と言われている。

五重塔の建設方法は、今から1300年前の建立から

収支一貫して変わらないものがある。

それは、細長く高い建物ゆえ

強風に対する対策

日本独特の台風や突風に吹かれても倒壊しない対策が必要だった。



それが、塔の中心の柱

心棒と呼ばれる柱を全く何処にも固定せず

フリーな状態で保つこと。

日本の木造住宅の新築の状況を

市内のあちこちで見ることができると思うが

その柱はすべて梁によって四方八方繋がれている。

柱を梁によって緊結し、壁や床と一体にすることによって

強固な一塊の家を築造していく。



それが日本古来の塔状の建物では全く違っている。

塔の中心の心棒を全くフリーに保つことによって

強風が吹いたときにもその揺れを

あたかも竹がしなるように吸収して倒壊を防ぐという考え・・・



厳島神社五重塔の改修工事の際

屋根のてっぺんに上らせてもらって

その心棒を上から下まで覗かせてもらった。

全く周囲の部材に触れることなくまっすぐ下に垂れ下がっていた。




はるか昔1400年以上の前の人間の知恵が

脈々と受け継がれているだけでなく。

この理論は現在の数百メートルの超高層ビルの

地震(免振構造)対策にも応用されている。

超高層ビルの中に心棒のような物を作り

地震の揺れを軽減させるというもの。



はるか昔の人類の知恵が

現在の情報検索の時代に検証され

正解だったという結論がでただけでなく

その時代の思考法が現代の科学全盛時代の

基礎となっている事には間違いない事実だろう。


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