旧ネーム (まさじぃ)です!

2014/12/29

ゆずの収穫・・  花・植物

ゆずの収穫

二歳の孫 亜子ちゃんの応援をもらって

我が家の裏庭に実っているゆずの収穫をしました。

しかし、応援をもらったと言っても

ゆずの木や枝には鋭いとげがあって

まさか二歳の子を木に近づける訳にはいかないので

声だけで応援をもらいながら

かえって悪戦苦闘する羽目になった。


しかし、なんですねぇ〜

美しいバラには鋭いとげがあると

バラがとげの象徴のように言われているが

とげの鋭さと大きさでは

ゆずの方が比較にならないくらい厄介だ。

木が若いころには

小鳥が餌として捕まえたカエル等を

そのとげに刺して行く処を再々見かけた。

とげに刺されたまま動くことができず

干からびていったそのカエルも

しばらくすると無くなっていたので

小鳥たちの便利な餌の貯蔵庫として使われていたのだろう。


しかし、狭い敷地の石垣の際に植え付けたゆずの木

半分はキウイやイチジクの木の剪定枝で盛り上がり

脚立も立てることができない。

残るその半分は石垣になっており

落ちれば3mくらい下の田んぼに落ちてしまう。

キウイ用として作ったパイプ棚にぶら下がるか

石垣に立って収穫するのだが

足元が悪い中

ゆずの枝のとげとは壮絶な戦いになる。



とげのある植物と言えば

前述のバラ、キンカン、ゆず・・・

バラは美しい花を咲かせる。

キンカンも取ってそのまま食用になる。

一方ゆずは収穫しても酸っぱくてそのままでは食用にはならない。

そんなゆずがこんなに

とげを成長させなくてもいいような気がするが・・・

人間の勝手でしょうかねぇ〜〜〜


広島ブログを応援しています
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
広島ブログ
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ