旧ネーム (まさじぃ)です!

2015/5/10

セブ島への日本の貢献・・  セブ島旅行

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セブ島に隣接するマクタン島は

セブ島の東北部分に、至近距離に浮かんでおり

セブ島とは二つの橋で繋がれている、ごく小さな島である。

一般的には、フィリピンの一大リゾート地のセブ島と言われているが

その豪華なリゾート施設のほとんどが、この小さなマクタン島に集約されている。

セブ島自体には、リゾートホテルはおろか飛行場も全く無いという!


マクタン島地図



では、なぜそうなっているかというと

長い植民地の歴史がそうさせているという・・



第一番の長い植民地であったスペイン時代は

島の中にキリスト教と教会を建てさせた。

実際セブ島を含め近隣の島々の島民はほとんどがキリスト教徒だという・・


二番目のアメリカ植民地時代は

とりたてて、何も残るものは無かったという・・


三番目のわずか三年間の日本の植民地時代に

フィリピン、とりわけセブ島は大きく劇的に発展したという・・



日本軍により、マクタン国際空港が建設され

そして、マクタン島とセブ島に長大な橋が建設され

それ以来、フィリピンの首都マニラに次いで

世界に注目されるリゾート地域・経済地域になり発展を遂げた。

現地の人達の収入も以前は農業と漁業を中心とした細々としたものだったが

日本他の外資企業が次々と工場を建設し

それによって、島民の生活は向上しているという・・

出来れば、そのまま日本の植民地で有り続ければ

まだまだ、この地域は発展しただろうと

旅行中、複数の現地のガイドさんから

我々日本人に何度もお礼を言われた。



橋を有難う!・・ 飛行場を有難う!・・ 工場を有難う!・・ 

と・・

日本のアジア地域への貢献もたいしたものだと

感じずにはいられなかった。

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そんなガイドさんの言葉に乗せられて

ちょっといい気分になって

宿に入ることが出来た。

外観はちょっと古めかしいたたずまいだが・・(それが好きな人にはたまらないが)

内装は、清潔で豪華な仕上げとなっている。

ブルーウオーターマリゴバ

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2015/5/10

セブ旅行 ブルーウオーターマリゴバ・・  セブ島旅行

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マクタン空港から送迎のバスに乗って

現地ホテルに案内された。



ブルーウオーター マリバゴ



バスから降ろされて

ガイドさんはここに入れという・・

休憩待合所かな?

と家内と話をしながら指示された所に入ると

何と、ここがホテルの受付クロークカウンターだった。

冷暖房なし・・外気と筒抜け・・

日本では四季というものがあるが

ガイドさんの話では

こちらでは雨期と乾期の二つの季節しかありませんという!

年間これで一切支障なしという・・

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受付が済んで、ボーイさんに案内されたのがこちら・・・

高層のホテルかと思っていたが

実際は、散在した四戸くらいの建物の集合体らしい。

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案内された二階の部屋の前の

バルコニーでくつろぎのポーズ・・

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目の下はこんな風景・・

綺麗なプールサイドの光景が拡がっている。

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