旧ネーム (まさじぃ)です!

2015/11/2

私道の論争・・  ひろしま

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安佐北区に、元母親と兄が住んでいた家がある。

兄は早くに死去し、母親は1人暮らしが出来なくなって

もうその家に住めなくなってしまった。

私は、もうすでに家を持っているので住む必要はない。



次男夫婦が結婚する機会に、住んで貰おうと思って用意をしていたが

結婚が決まった途端に、大阪に転勤が決まってしまった。

大阪は一旦住んでしまえばなかなか便利のいい所らしい。

もう帰ってくる気配がない。



という事で、ずっと空き家で遊ばせておくのも

もったいないと思い

内・外装を一斉に改修して貸家にすることにして

不動産会社に頼んでおいた。

ところが或る事情があって

なかなか借り手が付かなかった。



しかし、昨年初めにやっと小さな子供を三人抱えた

自営業を営む若夫婦が借りてくれて

家も気に入ってくれたようで

我々としては安堵している所だった。



ところが、先週の末からまた

その“或る事情”というものが再燃し始めた。

実は、その住宅地とは古い市街地に良くある

真ん中に私道を挟んで両側に家が立ち並んでいるという立地

母親たちの所有していた立地はその一番奥の宅地

行き止まりになった道路は

小さく円形にロータリー風になっていて

車が向きを変えられるようになっている。



もちろん、それぞれの宅地には自分の家の車にあった

車庫を一台づつ所有していて私道には車を置いてはいけないのが基本だ!

ところが、古い慣習でその地域には

それが守られていない住宅がある。

自分の家の右隣は、以前おじいさんが軽自動車に乗っていて

車庫は有るにはあるが、爺さんが亡くなってその息子が

普通車を持って帰ってきたが、車庫には入りきらないので

そのロータリーの右端に停めたまま



左隣はこれも一台の駐車場はあるが

老夫婦で二台の車を所有しているので

その一台が夕方にはロータリーの左端を占有する。

まあ、それも我が家所有の車の出入りには支障はない。



最悪の極めつけは左前の家

車一台がやっと通れるその私道に、わざわざ大きなクラウンを買って

しかも、住宅を敷地いっぱいに建てている為

その家の前面に車を横付けしても2/3が私道に飛び出してしまう・・・

奥の三家は、その横をぎりぎりで注意しながら通過するしかない。



そんな状況の中、先週末家に帰ってみると

左隣の家からFAXが入っていた。

お宅の家の賃貸人が車を飛び出して停めているので

車が奥まで入れるように、駐車場を嵩上げして改修してくれと・・

そんなはずはない!

我が家は内外装を改修した時に、そのような周辺の道路事情を考慮して

車が二台入るように改装してある。

弱冠その時に進入路のスロープ勾配が立ってしまった感があるが

自分の車を何度も入れて車庫に入るのは確認している。

しかも、不動産業者に確認すると入居人には事前にその状況は

確認してもらっているという事だった。

とにかくどのようになっているのか現地を見なくては話にならない。

入居人とは初めての対面だったが先週末に現地に行ってみた。



現地に行ってみて車庫に入っている車を見て愕然とした。

さすが最近の若者の乗りそうな車・・

軽自動車で有りながら、バンパーが地面すれすれまで下りている意匠をした車・・

ボディが短い・・バンパーが地面すれすれ・・

この地形には最悪の車だった。

ある程度車庫に入れてくると前のバンパーがつかえて、それ以上は収まらない。

しかし、所有者の奥さんに逢っても悪気のある人ではないし

家には四歳を筆頭に小さい子が三人、一番手が掛かる年代だ。

むげなことを言う訳にはいかない。

第一、車は共有道路にわずか50cm入りきらず飛び出しているだけ・・

両隣は共用道路に車を丸々一台置いている

前の家は道路に一メートル以上飛び出して置いている。

それなのに、我が家の借家人だけ車を飛び出させるな??

冗談にも程があるが、今からも長く付き合って住んで貰わないといけない人だ。

近所づきあいも上手にやってもらわなくてはならない。

幸い、物分りのいい人借家人だったので、スロープ版か何かを購入して

車庫に収めるようにするいう事で話は付いた。



借家人を説得して、文句を言ってきた家に丁寧に状況を説明しに行ったが

あくまで、相手は家主の責任を追及する。

「借家人に金を出ささず、家主が金を出して改修するべきだ」

※事前に不動産屋と話した時は家主の責任は一切無いという話だった。

あまりに強行に家主責任を追及するので

「お宅でも、停めてはいけない所に車を一台置いているでしょ」

と、言っても急に話をはぐらかす始末・・・

話の判らない人が世間には多いですね。

疲れるよ!!!
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2015/11/1

上本巨志ジョイントコンサート  ミュージック

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天空のライブハウス 

広島市中区中町の平和大通り沿いの

クリスタルプラザビル 19階の

LIVE JUKE 

上本巨志氏(作曲・編曲・ピアノ)、小畑佳子女史(メゾソプラノ)、水川沙絵女史(フルート演奏)

のジョイントコンサートが平成27年10月30日夕方開かれた。

まさに、天空のライブハウスと名付けられた通り

広島市内の夜景を見下ろす中

素晴らしいコンサートでした。



真ん中の角を生やした女性は

決して鬼ではありません! キッパシ

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