旧ネーム (まさじぃ)です!

2016/1/23

呉駅裏レクレ・・お好み焼きの五エ門  グルメ

クリックすると元のサイズで表示します

外は肌寒いながら、昼時間の日光を浴びたくて

今日は、昼の昼食を呉駅裏のレクレの方まで足を伸ばしてみた。



呉駅裏レクレの3階にある

お好み焼の五エ門さん。



ちょうど昼時で、入った時はそんなにお客さんは居なかったが

しばらくすると、どんどん人が入って来て、ほぼ満席状態になった。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

さすがは、広島お好み焼きの老舗、五エ門さんだ。

呉の街中でお好み焼きを頼むと呉焼きという

広島風のお好み焼きながら、ちょっと違った焼き方をする店も有るが・・

注:呉焼き・・最初に鉄板の上に薄い生地を作る処までは一緒だが、その後具材を焼きそばのように作って生地の上に載せる作り方。



カウンターに座って、作り方を注意深く見ていたが、広島焼そのものの作り方をしている。

しかも、長いL字型の鉄板で、常に30以上の生地を切らすことなく作り続けている様は壮観の風景だ。

クリックすると元のサイズで表示します

長い鉄板のカウンターで、どのお客さんのものか判らない

お好み焼が出来るのを見ながら、ずらっと並んで鉄板で食べるのが

広島お好み焼の醍醐味では有るが・・

考えてみると、こんな食べ方をする料理って、世界中探しても

日本の、しかも広島風お好み焼きしかないでしょうね。



目の前で作られている料理は誰のものかも判らない・・

しかも、ずらっとカウンターに並んだお客さんは、見ず知らずの人がほとんど・・

それが、お好み焼が出来てくると、隣とくっつく位に並べられて、ヘラで切って食べる・・

ヘラで切るうちには、それが変な方向に飛んで隣の方に飛んでいったり・・

お店の人が作っている食材の破片が飛んできたりもする・・

ちょっと神経質な人は気になって仕方ないでしょうね。



でも、それが世界で唯一の、広島風お込み焼のカウンターでの召し上がり方です。

頂きます・・・おいしかった・・・

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ