旧ネーム (まさじぃ)です!

2016/1/31

家内へのラブレター・・  

日曜日に家のコタツでゆっくりしていると

家内がいつもの事ながら、家の中を、片付け、片付け・・

と、うるさく言いながら、古い書類をドサッと

コタツの上に投げて行ってしまった。

何処かの引き出しの中に有った物を持ってきたものだろう。



仕方なく、捨てるものをより分けていると

その中に、まだ結婚する前、独身時代の

私が家内へ宛てたラブレターと

家内がその返信を書いた郵便が数通見つかった。

家内が大事に何処かの引き出しに入れておいたものだろう。



いったい、独身時代はどんな事を書いていたのかと

少しばかり目を通したが・・・

うわっ! いかん!!

こんな、甘い事を書いて・・

家内にモーションを掛けていたのか((苦笑



しかし、自分の書いた手紙を家内が残しているのは判るが

その手紙に返信した、家内の手紙が残っているのは、いかに??

自分が残していたのを、家内が見つけて一緒に保管していた???

うわっ! やばっ!!



何はともあれ「これは捨てんじゃろ?」

と聞けば『一生大事に保管しといてくれ』との返事・・・

何か、企んでいるような気がするが・・・

まぁ いいか((笑い



その甘すぎるレターは、ここにはとても載せられないが

私が、小学生か中学生の頃、遊びで創作した

短編小説を、これも遊びのつもりで、家内に送った便箋が

数通見つかったので、原文のまま載せてみる事にした。





―― まえがき ――

 今世紀最大の鬼才が放つ、今年の直木賞が確実視されている作品。

 動物の目から見た人間の裏表を、鋭い観察と、正確な描写で描く、超小作。

 なお、昔から模倣された題名の小説が出ているので、ご注意ください。


  『わがはいは 猫である』


                     筆者   いとう 文龍


  続く・・・
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2016/1/31

浅野拓磨のジャガーポーズ・・  サンフレッチェ広島

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U23アジア選手権 決勝はサンフレッチェ所属の

浅野拓磨選手の今大会初めての2点ゴールと

ジャガーポーズによって

優勝という嬉しい結果になったが・・



新聞の朝刊にはニュースが間に合ってなくて

載っておらず、静かな朝になってますね。



しかし、私自身が韓国に2点を取られた時点であきらめて寝てしまって

朝起きてみたら、ニュースで優勝という結果を聞いただけとなってしまった((苦笑

一通り、日本の後半の得点ゴールシーンは見させてもらったが・・・



しかし、これまでの戦いと決勝前半の日本の戦いを見ての思いだが・・

いくら、アジア選手権で優勝したと言っても

オリンピックという世界の舞台まで出て行く為には

日本代表は課題が沢山ありますね。



攻撃面で言えば

ゴール前でのパス回しが真ん中に寄り過ぎている。

ゴールに近づくにつれ、中に 中に切り込んで行っている。

フォワードの中央でのスタンドプレーに

頼り過ぎているのではないか?

これでは分厚い相手バックにボールを奪ってくれと言わんばかりだ。

もっと両サイドバックを利用して

サイドからのセンタリングという

スタンダードな戦術も織り交ぜるべきだ。



最も、浅野が出てきた時には、長い縦パスによって

この相手パックの裏スペースを突くという

戦術が有効になって来るが・・

それなら、最初から浅野を出しておかなければならない。



先発イレブンメンバーを決めないという

スタミナを温存するという戦術が

今回はピッタリ嵌ったように思うが

それだけに毎試合のメンバーが変わる事によって

選手同士のコミュニケーションがとりにくく

単調な中央に集めてくるという攻撃主体になってしまったか?



まあ、アジア選手権優勝という結果に

ケチをつけるつもりは、これっぽっちもないが

オリンピックまでには

色んなアイデアの攻撃スタイルを駆使できる

一段と成長した姿を見たいが為の

あえての辛口と、お許し願いたい!!

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