旧ネーム (まさじぃ)です!

2016/5/5

鯉池の整備・・  生活

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5月5日の子供の日の前日

各家庭で鯉のぼりが

風になびこうとしている頃

我が家では鯉の為の整備が始まった。



前庭に一坪ほどの広さで池を創り

鯉を放していたが

今年の冬が終わろうとしている頃

その鯉がいなくなってしまった・・

近所の話では、白サギが時々池の前に

留まっていたのを見たという・・

おそらく、その外敵にやられてしまったのだろう。



以前は、少し小さ目な鯉を購入して

大きくなるのを楽しんでいたが

今度は大きめな鯉に代えて

池に放し、ネットを上からかぶせることにした。



鯉の飼育に慣れている家では、見えるか見えないかの細い糸を

池の上にまんべんなく放射状に張ってあるのを見たが

ちょっと、見栄が悪いが手早く出来ることを考慮してネットにした。

そして、以前から何回となくやっては、失敗していた浄化装置は

見えを重視すると、どうしても中途半端になってうまくいかないので

思い切って、雨水貯留タンクを上流に据え

水中ポンプで汲み上げた池の水を

浄化装置を組み込んだ、その雨水タンクに溜めて

石組みの滝から流すことにした。

ポンプを常時動かす訳には行かないので

15分毎に稼働と停止を設定した24時間タイマーを組み合わせて・・



家内が「いつから池の水が綺麗になるのか?」

と、せっつくが、バクテリアが育ってくるまで

一週間くらいと言ってある。



室内の熱帯魚水槽の浄化装置でも

グラスウールが汚れをこして綺麗になると信じているんだから・・

バクテリアが汚れを分解して水を綺麗にしてくれる事を

説明するのに骨が折れるよ((笑い

浄化が機能し始めたら、もう少し見栄を良くしないといけないね。

水中ポンプを見えない位置に移動させるとか

上流のタンクを植物で隠すとか・・



池の鯉と同時に、池で生まれ、そして周辺に住み着いた

モリアオガエルのオスが、すでにメスを呼び続けて

毎晩鳴き始めている。

卵魂ができるのは6月頃になるが、今年は果たして

見る事が出来るかどうか・・

卵魂が出来れば、鯉とは隔離して

オタマジャクシ保護対策を講じないといけないが

さて・・・

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