旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/5/30

卓球の練習・・  本人の覚書

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地区の色別対抗町民卓球大会が10日後に

開催されるらしい。

子供が小さい頃は、夫婦二人とも選手として

毎年出場していたが

或る時期から、訳が有って夫婦とも出場を断っていた。


あれから20年は経つか・・

もう仕事も一段落して

余暇を楽しみながら働いてもいい生活になった。

そろそろ試合に復帰しても良いかもしれない。


出場予定者は、木曜日の夕方に体協の練習と合同で

練習しても良いという事らしい。

20年ぶりにラケットを持った割には

まあまあ、体も動いた・・

顔見知りの体協選手にも声を掛けられた。

懐かしい想いで一回目の練習は終わった。

試合までに練習はもう一回

久しぶりにいい汗をかいた気がする。

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2019/5/30

ローマ市内の道・・  イタリア・フランス旅行

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ローマの市内道路

イタリア ローマの市街地の歩道・車道は

日本のようにアスファルトやコンクリート造ではなく

全て四角っぽい石で敷き詰められた

石畳の道路となっている。

歩道だけでなく車道も一緒。


上の写真は歩行者の後ろから自動車が迫っているのが見える。

下の広い道路も石造りは一緒。

バスや多数の自動車が往来する幹線道路も造りは一緒だった。

だから、バスに乗っていると細かい振動と

大きなタイヤ接触音が気になる。


古い歴史の街ならではの風物詩であろう。

なにしろ『全ての道はローマに通じる』と古代から言われてきた。

今でこそ、アスファルト道路という快適な道路が主流になっているが

道と言えば土が踏み固められていた当時の道路でも

ローマだけはこの石畳の道が立派に存在していたのであろう。

世界の土の道は、この石畳の道に繋がっていたのだ!

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2019/5/29

サンピエトロ大聖堂 その二  イタリア・フランス旅行

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サン・ピエトロ大聖堂の

数々の名画・彫刻が有る中で、ひと際有名な

ミケランジェロの名声を高めた

『サン・ピエトロのピエタ』象

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大聖堂の前では聖ピエロの等身大彫刻が威圧する。

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円形に建物周囲をぐるりと囲っている

三列の円柱には秘密があり

ある一点から見ると

まるで一本しか柱が無いように

華麗に後ろに隠れるように計算されている。

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2019/5/29

バチカン市国・・サン・ピエトロ大聖堂 その一  イタリア・フランス旅行

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イタリア二日目の観光は

イタリアのローマ周辺に有る

世界一小さな国

バチカン市国

その世界一小さな国の中に有るキリスト教会では

世界一大きいと言われる

サン・ピエトロ大聖堂

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教会の内部に足を踏み入れれば荘厳な装飾の天井絵や

彫刻や絵画の数々に見とれてしまい

そのスケールの大きさに発する言葉が無い。

ただ、あっけにとられて見上げるばかりだった・・

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2019/5/29

ローマの夕食  パスタとモッツアレラ・・  イタリア・フランス旅行

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イタリアのローマ滞在一日目は

あわただしく、早朝からナポリに移動

カプリ島の青の洞窟を観光して

また、バスに乗りひたすらローマに帰る。

ローマに帰って来たのは夕方でした。


夕食は、スペイン広場の近くのレストラン

ピッザリア

昼間はカプリ島でスパゲティでしたが

こちらはパスタ。

カプリ島からの帰り日本でいう道の駅のような所が有り

パスタが店頭に並んでいましたが

いろんな形のパスタが有るんですね。

パスタの湯で加減は歯ごたえのある固めでした。

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メイン料理ははモッツァレラチーズの料理

焼き野菜とベーコンに囲まれて

白い得体の知れない物をナイフとフォークで切ってみると

まさに丸ごとチーズという感じ

高級そうな料理でした。

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2019/5/29

ナポリ カプリ島の昼食・・  イタリア・フランス旅行

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イタリアに来て初めての昼食は

カプリ島の小高い山を登った所にある

カプリコーンというお店らしい。

現地の店員さんが日本語で

『おいし〜ぃ スパゲティ!』

と笑わせながらお皿に盛り付けてくれた

本場のスパゲティ


日本で食べるものと、味はさほど変わらなかったが((笑い

麺は少々固かった・・

※後でいろんな食事をしてみてスパゲティ、パスタ共

イタリアでは少々固めの素材の物が食卓に並ぶようだ。

今となっては懐かしい想い出となった。

他にサラダのようなものが出たが、撮り忘れてしまった。


最初にオプションで飲み物の注文がある。

別料金となるが、この注文が終わらないと食事にならないらしい。

レモンのジュースを頼んだが、酸っぱい・・

家内はグレープジュースだったが、酸っぱさは変わらない。

食事を終わってバスで帰る時、道路の山筋に

たくさん果樹の木が植えてある。

果実がこの島の特産らしい。


ちなみに、店員さんが食後何を飲むかという言ってくる。

日本では食後の飲み物は無料となる事が多いが

こちらは全て有料・・

しかも、最初は店員さんも有料という説明はしないので

何かを頼むと最後の精算でかなり高額の支払いを

しなければいけなくなる。

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カプリ島を移動するバスは道が狭いので

こんなミニバスしか運航していない。

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2019/5/28

カプリ島・・青の洞窟・・  イタリア・フランス旅行

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ナポリのベベレッロ埠頭からフェリーに乗り込み約40分

カプリ島に到着、休む暇なく中型船に乗り換えて

青の洞窟入口周辺にと急ぐ

なるほど、中型船から眺める海の色は本当に青い。


カプリ島の岸壁階段の有る、そのすぐ横の方に

青の洞窟の入口が有るらしい。

小舟が集結している。

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この青の洞窟はいつも入れる訳ではなく

前日から17日間連続で天候の加減で、洞窟には入れなかったという

今日は奇跡的に入っているようだとの情報が船頭さんによって

伝わってくるので、期待感が高まる。

後日聞いた話だが、我々が入場した次の日も雨が降った為に

入場禁止となったようだ

洞窟入口に着いて中型船で待つこと1時間

やっと、順番が来たようだ。

船頭さんを真ん中に一人、前後に二人づつの5人が

小舟に乗り込み、洞窟の入口へ

頭を下げて!と船頭さんの掛け声で一斉に平べったくなり

船頭さんがチェーンを引っ張る。

一瞬で真っ暗な空間に入り込み何が何か判らなくなる。


後ろ!後ろ!!という船頭さんの声でやっと我に返り

後ろを振り向くと幻想的な光景にやっと気が付いた。

なるほど、これが青の洞窟か!!


入口のみが狭くなっているが、そこを通り抜ければ

中は大きな空間となっており

船頭さんが数名歌うイタリア舟歌が洞窟にこだまして

何とも言えない雰囲気が漂う・・

今回入られたのは全くの幸運だった。

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2019/5/27

ナポリ ベベレッロ埠頭・・  イタリア・フランス旅行

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イタリアローマからカプリ島行きのフェリーに乗る為に

ナポリの港、ベベレッロ埠頭に向かう・・

ナポリ市内に入ってくると

走っているバスの路線から窓の外を眺めると

左方向にも同じ道路が見え

そして、その真ん中にも道路のような物が見える。

真ん中にセンターラインが見えるそれは

気が付かなければ道路にしか見えないが

しかし、両サイドをイタリア独特のオレンジの立ち入り禁止柵

日本でいうバリケードのようなもので閉じられて

車輌は走っていない。


しかも、道路に四本の筋が入っている。

以前は路面電車が走っていたらしい。

所々に停車場のような施設が見える。

まだ、真新しい施設に見えるが場所によっては

大型ごみのゴミ捨て場と化してしまっている。

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添乗員さんの説明では、路面電車を廃止して

地下鉄路線の工事を開始したのは良いが、埠頭近くで遺跡が発見され

そのまま、何年も試掘で時間を取られ地下鉄も工事が進まない

もちろん路線電車も走れない、おまけに道路は狭められたまんま

最悪の状態がもう何年も続いているという・・

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さぞや、広場の中央に飾られた偉人の銅像も

嘆かわしく思っているだろう。

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そうこうしていると目の前にベベレッロ埠頭のシンボル

カステル デローボォ城塞跡が見えてきた。

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そのベベレッロ埠頭に着いた時には

ちょうど、超大型豪華客船

オアシス オブ ザ シーが停泊していた。

いえ! 私達が乗船するのでは絶対ありません!!

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2019/5/27

カプリ ウオッチ・・  イタリア・フランス旅行

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カプリ島への渡船を目指すナポリ港では

CAPRI WATCHなる時計の広告が目立つ

カプリ島の名産品らしい。

宝石のようなカラフルなガラス球を

独特のデザインでちりばめた!

きらびやかな“カプリウオッチ”が

お客さんの足を引き留めていた。

カプリ島に渡っても

数軒専門の店が有るらしい。



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2019/5/26

ナポリ・・カステル・デローボォ・・  イタリア・フランス旅行

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イタリアの旅二日目は早朝からバスに乗り

ナポリに向かう・・

バスに乗り古い石造の構造物を眺めながら

ナポリの市街地に到着

古い密集地のビルの前窓に洗濯物がたくさん干されているのが見える。

イタリアとフランスの一番の風土の違いがこれらしい。

フランスでは、建物に全て中庭のような物が作られ

外から見える位置には洗濯物は干さないという・・

フランスのおしゃれ気質が此処に一番に出ているらしい。

賑やかで陽気なイタリア人気質との差が面白い。

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カプリ島へ向かうナポリ港のすぐ前に位置する古城

カステル・デローヴォ城塞跡は

近代的な港や建物のすぐそばに位置し

まず、イタリアに来て一番に度肝を抜かれた

古城跡である。

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