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2019/6/8

警戒レベル4 避難勧告・・  生活

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2019年6月6日夜半からのまとまった降雨で、翌朝のJR可部線が

20分程度遅れが出たようだ。

夕方の帰りは通常に戻っていたが、いつも一番支障の出やすい

JR呉線ではまだ遅れが出ていたようだ。

しかし、5~100分の間の遅れという文字に目が止まった。

鉄道ダイヤと言われる通り、単線鉄道では一台が遅れれば

それに関連する列車が全て遅れて来て、一定の時間で一斉に

遅れが出るという事になるが、実際に迷惑が掛かった人には

申し訳ないが5~100分という遅れは、どのようなシステムで

起こるのだろうか?と、気になったりする。



日本の住民の大雨等の災害時、避難行動を促すために

国が2019年から始めた「五段階の大雨警報レベル」の

発表について

昨日の早朝、2019年6月7日、広島県内の広島市他各市町で

図らずも、日本で初めて“警戒レベル4”が発令された地域となった。

全員避難の避難勧告情報だった。


※我々が住む地域は、傾斜の山すそになるので

五段階に関わらず毎年一度は避難勧告が出る

地域ではあるが。


災害時の避難と言えば、学校や集会所への非難が一般的だが

住民各家庭でいろいろな事情が発生する。

安全な地域にすぐ移動できる人もいれば

自治会の中では、歩くこともままならない住民の方も

見受けられる。

また、足元がおぼつかないので、そういう所に移動するという

行動を起こすこと自体が、自分を危険に追い込む人もいる。


我々夫婦二人は、仕事を持っているので、安全な平地への通勤で

それも避難の一つの方法と考えているが

5段階避難のメディア説明では、まず避難の行動を起こす事と

なっている。

全く安全な場所に移動して避難する事が最善であるが

それが出来ない場合は、自宅の山側から遠い2階に上がる事も

避難の方法の一つだと説明が有った。


ところで、メディアニュースを見ていると、避難勧告がされた

世帯数に対して、実際に学校や集会所への避難が少ないといった

報道が見受けられる。

地域の事情を考えず、避難所への避難者数だけを

問題にした報道に終始するのはいかがなものだろうか?
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