旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/6/27

パリ オニオングラタンスープ・・  イタリア・フランス旅行

パリ市内をバスに揺られて

いよいよ、パリ初日の夕食会場に到着する筈だった。

しかし、なぜか我々を載せた観光バスが立ち往生してしまった。

聞いてみると、親切なバス運転手さんが

狭苦しいパリ市内の食事会場まで出来るだけ近い所まで

着けてあげようとした気使いが裏目に出て

最近まで通れていた筈の道路がパイプ柵で閉ざされて前に進めず

迂回もできない、後ろにも戻れないという状態に

なってしまったらしい。

後ろからは気ぜわしく乗用車のクラクションが鳴り続ける。


仕方なく、これからどうするんだろうか?という

観光バスの運転手さんを一人残し

徒歩で、食事会場まで向かうことになった。


そして、やって来ました

ホテル・ドゥ・ロード

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前菜は、オニオングラタンスープ

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メインは赤ワインと豚肉の料理

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最後はスイーツで締め・・

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食べ終わる頃には、バスの運転手さんが迎えに来てくれました。


1人で、バスの後ろに並んだ10台くらいの乗用車を

誘導しながら、どかして

そして、やっとバスをバックさせて地獄から抜け出して来たと聞いた。

お疲れさまでした。



一級建築士が行く フランス パリの旅

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2019/6/27

パリ 市街地のビル使分け・・  イタリア・フランス旅行

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フランス パリ市街地の建物群

階数は決まって6階建てのビルが整然と並んでいる。

そして、階数によっての利用者も決まっているらしい。

1~2階がテナント(貸室・オフィス)用

3階がオーナーの使用階・・

どのビルを見てみても3階の窓が一番大きく造られている。

オーナー階の特権仕様となっている。

そして、最上階の屋根にはすべての建物で

三角の出窓のような物が見える。

これもヨーロッパ特有の仕様で屋根裏部屋が作られ

お手伝いさんの部屋と決まっている。

ベランダに目を凝らしてみると

自転車が持ち上げられているのが見える。

何処の国でも自転車の盗難問題があり

自分の部屋のバルコニーで保管・管理をするという事か


そして、1階のテナント部分に目を降ろしてみると

降ろされたシャッターに何か模様のようなものが・・

イタリアでもそうだったが

フランスでも無地の外壁部分には良くこのようなものが目立つ。

イタリアからフランスまで・・汚い悪さ書きがあちこちに・・

日本人にはペンキでのいたずら書きにしか見えないが

商店の重要なメッセージが書かれているのだろう((苦笑

或いは商店名か?自社の広告のようなものか?

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